問題の30cmは魚三匹の死の教訓からウオッカメソッドは中止しました。海草の生育はかなり早い上に増殖も激しいので間引きましたが、水槽内は白点菌が蔓延しているらしく新規投入のハナゴンベにもつきましたのでこれはどうにかしないといけないと考え中です。白点だけならいざしれず問題の感染症バクテリアが虎視眈々と魚をねらっているとも思え油断は禁物です。その代わりかけらで入れたマメスナギンチャクは水質と照明があっているのか実に気持ちよくポリプを伸ばし、調子は上々です。キンギョハハナダイ、コウワンテグリは白点もなく餌を爆食いしていますのでまったく心配がありません。
白点虫(遊体子)をオゾンで撃退するためにサンダーのオゾン器のダイヤルを10程度に合わせて夜は10で運転しています。10は多いかもというのは注意事項と思いますが、ダイヤルとおり10mgも出ていないと自分では判断しています。ダイヤル表示のその半分が良いところでしょう。オゾンがだめなら今度はパラサイトリムーバーかヒコサンを試すつもりでいます。どちらはじめてですが効かないという声が多いのでちょっと考えてしまいますがないよりましか・・・という程度です。

































