海の物語・・ホームマリンアクアリュウム

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バイク日記その162 Kawasaki D-TrackerX  その軽量構造について考える 

2017-01-29 20:32:08 | バイク日記

 

DトラッカーXの諸元を見ていると馬力とかはショボいですが目立たぬようで目を引くのがその軽量構造です。

軽いことは賛否両論があり、重量のある方が走行時にどっしりしていて良い。軽いと風に煽られやすいから考えものだという意見も多いのは事実です。

しかしながら軽いことのメリットは色々見いだせるのも事実です。加速性能は物理の法則からいえば優れます。取り回しも楽です。燃費向上にも寄与します。

重量が軽いことでいえばスーパーカブ100がガソリン入れ状態で90㎏です。

オフ車系統は軽量が身上で100㎏クラスは結構あります。

公道走行可能販売車で軽量なのはWR250Rが装備重量で132㎏でかなり軽いです。

以下250ccクラスを列挙すると (いずれもガソリンが入った装備重量です)

WR250R 132㎏  KLX250 136㎏   DトラッカーX 138㎏

 

ニンジャ250R 167㎏  Dトラとの差 29㎏増

ZZR250   162㎏   Dトラとの差 24㎏増

スズキGSR250 183㎏  Dトラとの差 45㎏増 

ホンダVTR250 153㎏  Dトラとの差 15㎏増

 

2017年の新型 

スズキGSX250R 178㎏ Dトラとの差 40㎏増

スズキDL250  192㎏  Dトラとの差 54㎏増

カワサキ ヴェルシス180㎏ Dトラとの差 42㎏増

 

 

なんといっても20㎏程度重量が増すといくらエンジンにトルクを持たせたといっても影響がないとは言えないです。ましてやGSR250などは40㎏以上もDトラッカーXより重量があるのはちょっと・・・???

また2017年新型は軒並み重量増が激しい。排気量が大きいならいざ知れず250ccでは40㎏以上の重量差は苦しいかも。アドベンチャー系は加速を問うものでないがどう考えてみても重たすぎ。

250ccのスクーターも結構重たく、170㎏程度はざらにあります。

 

そのようなことなのでDトラXは他の新型車種が出ても売って新しいのにしようとはこのごろ思えなくなってきました。

 

ジャンル:
運転・道路
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