チラシのうら

マイペースでまったり

真空管の作り方

2010-05-31 22:52:48 | 電子部品
今日はお気に入りの動画の紹介をしておきます。
申し訳なにのですがニコニコ動画ですので、
登録していない方は見れません。

真空管の作り方 part1

真空管の作り方 part2


知っている方も多いと思いますが
とにかくこの動画はすごいです。
フランスのおじいちゃんが真空管を自作しています。
真空管好きなら絶対に見る価値あり。
絶対に損はしませんよ。
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ThinkPad X61Tをデスクトップのように使う

2010-05-30 21:40:46 | PC関係
6月に入るとまた忙しくなるのでブログの更新が
滞りがちになるかもしれません。
忙しくなる前にと思い、今日は日本橋に行ってきました。
これと言った収穫はありませんでしたが、
SSDを物色してきました。
うーん、まだ高いですね、ちょっと手がでませんでした。
Intelの40GBでおよそ11,000円くらい。
Ubuntuだけを使うなら十分ですが、
仮想XPや音楽データを入れればパンパンでキツイです。
せめて80GBは欲しいところです。
となるとIntelの80GBでおよそ22,000円くらいだったかな、
さすがにとても無理ですね。
そもそもそこまでSSDにする必要性ってないのですが。(笑
実はWindows7を導入した時にThinkPad X61Tの内蔵ハードディスクを
純正の160GBから日立の320GBに換装しました。
純正の160GBは速度が遅く少しもたつく感じがありましたが、
日立の320GBだとそんなにもたつきも感じなくて、
これで十分だと思っています。
まぁ、SSDに関しては興味本位ってやつです。
無理なく手に入れられる値段になってからでもいいでしょう。
他にはOSなしThinkPadX30が4,980円で少し惹かれる物がありましたが、
特に使い道もなさそうだし。
Linuxを入れても一通り遊んだら終わりそうだし。(笑
実験用なら仮想PCでもいいし、外付けハードディスクでもいいし。
以前は数台PCを所有していましたが、
実際のところはそんなに使い分けるって事はそんなにないんですよね。
物欲を満たすという感じだったような気もします。

という訳であえなく日本橋で惨敗して仕方なく髪を切って帰りました。
(何故、仕方なくなんだ?(笑 )
なかなか行く暇が無くて伸び放題になっていたのでバッサリ短くしてきました。
おかげで頭が軽い軽い。(笑
明日は別人と言われそう。

やたら前置きが長くなってしまいましたが、
もうPC関係も濃い話題もなくなってしまいました。
まぁ、それだけ何も問題なく使っているという事で
いい事なんですが。(笑
以前、冷却台とBluetoothキーボードの話をしましたが、
あれには伏線があります。
読者の方にはThinkPad X61Tで何故外付けキーボードを使うのだろうという?
疑問があるかもしれません。
(そんなんおらんおらん)
ThinkPad X61TはタブレットPCなのでディスプレイ自体を回転できます。
普通のノートPCではとても真似の出来ない事です。
私は普段、ThinkPad X61Tを冷却台に乗せてディスプレイを回転させて、
デスクトップのように使っています。


(こんな感じです)

ノートPCって意外にも机上では面積をとられてしまいます。
ノートPCを置いて他の作業をするには邪魔になります。
ノートPCを仕舞って他の作業をしていてると
PCで調べ物があったりするとノートPCを置く場所がなくなる。
(もっと広い机ならいいのですが)
こういった時にこの方法ならPCも邪魔になりません。
という訳で私はこんな方法でPCを使っています。
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Ubuntu10.04でMyPaint

2010-05-29 23:00:18 | PC関係
少し、紹介が遅れましたがLinuxでお絵描きをするのに
MyPaintは外せないアプリとなってきました。
もう既にLinuxで絵を描いている方ならご存じだと思います。
まだ開発途上なので機能が少なめですが、
Painterライクで特にアナログ的な絵が描くのにいいと思います。
Windowsの方はWin版もあります。



Linuxでは他にKritaというなかなか良いペイントソフトがありますが、
安定性が悪くじゃじゃ馬的なところがあって何時暴走を始めるか
わからないで安心して使えません。
やはりKDEのソフトは微妙ですね。
その点、MyPaintは安定していて動作も軽く、
筆圧関知もバッチリで何より描き心地がいい。
機能では以前紹介したGimp-Painterですが、
描き心地はMyPaintの方が上だと思います。
私はどちらかというと機能はそこそこで描き心地を
優先するタイプなのでかなり気に入っています。

絵を描く方でLinuxに移行しようと考えている方には
是非ともおすすめのソフトです。
過去の日記でも書きましたがWineを使えばPhotoShop,Illustrator,openCanvas,
ArtRageといったWindows用のソフトが実用的に使えます。
さらに、Gimp-Painter,Mypaintがあればほとんど困らないと思います。
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Ubuntu10.04でカーソルを変更しても反映されないのを修正

2010-05-28 21:44:48 | PC関係
以前の日記で「Ubuntu9.10のデスクトップをMac OSX Leopard風にする」で
書きましたがUbuntu10.04でも壁紙以外は同様にしています。
しかし、Ubuntu10.04ではカーソルのテーマが反映されません。
どうやらcompizのバグという事です。
(compizは視覚効果)
このバグはcompizを切っているなら起こりません。
奇妙な事にFireFoxではカーソルが変化します。
compizを切れば問題ありませんが、
Cairo-Dockなどが使えなくなってします。
使用上は問題ないのですがちょっと気持ち悪いので、
暫定的に修正しておきます。
実はスクリーンショットを撮るとスクリーンショットの画像では
何故かカーソルのテーマ反映されています。
という訳で違いがわからないので今回は画像はなしという事で。

1. インストールされたカーソルのテーマは/home/username/.iconsにあるので、
root権限で/usr/share/iconsに移動またはコピーします。
sudo cp /home/username/.icons/Mac4Lin_Cursors_v1.0 -r /usr/share/icons

2. root権限でusr/share/icons/default/index.themeを編集します。
sudo gedit /usr/share/icons/default/index.theme

3. Inheritsの行をアイコンテーマの名前に書き換えます。
デフォルトでは以下のようになっています。
[Icon Theme]
Inherits=DMZ-White

先ほど/usr/share/iconsに移動またはコピーしたカーソルのテーマの
名前に書き換えます。
[Icon Theme]
Inherits=Mac4Lin_Cursors_v1.0

4.編集が終われば保存して一旦、ログアウトしてログインし直すと、
カーソルのテーマが反映されるようになります。
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Ubuntu10.04で確実に?Shockwave

2010-05-27 21:49:15 | PC関係
PsycoXさんのブログ「うぶんつで行こう(アメブロ編)」を拝見していると、
【Unsolved】どうしてもShockwave。」少々、お困りの様子で。
という訳で私が編み出した解決方法をまとめておきます。

まず、UbuntuにWineが導入されている事が前提となります。
UbuntuのWineはバージョンが古いので
リポジトリを追加して出来るだけ最新版を導入してください。
Wineの導入方法は過去の日記「VirtualBox のUbuntu9.10でWineその1」を参照して下さい。

WineでWindowsのアプリを動かすのにかなり確実に動かす事の
出来る裏技があります。
それはポータブルアプリを使う事です。
ポータブルアプリはWindowsのソフトをUSBメモリなどに入れて、
いつでもどのパソコンでも自分の環境を持ち歩くのが
本来の使い方です。
このポータブルアプリは今回のUbuntuに限らず、
Windowsを使う場合でも役に立つ事も多いので覚えていたほうがいいです、
ポータブルアプを使うとインストールの失敗も少なく、
必要なdllなども確実にインストールされるのでかなり高い確率で
Wineで動作する可能性があります

ポータブルアプリはPortableApps.comで様々なオープンソースの
ソフトか公開されています。
今回はここにあるFirefoxPortableを使います。
実はWineでFirefoxを使うならFirefoxPortableの方が安定しています。
最新版のFirefoxPortable3.6.3をダウンロードします。
日本語版はFirefoxPortableのダウンロードのボタンの下にある
Languagesにあります。

ダウンロードをした「FirefoxPortable_3.6.3_Japanese.paf.exe」を
ターミナルもしくはダブルクリックするなりしてWineで開きます。
するとインストール場所をきかれるので、
C:/Program Filesを指定するとC:/Program Files/FirefoxPortable/に
インストールされます。

インストールが完了したら、
/home/username/.wine//Program Files/FirefoxPortable/FirefoxPortable.exeを
ターミナルもしくはダブルクリックするなりしてWineで開くと起動します。
何故か一番最初の起動では落ちてしまいます。
するとダイアログが出るので「Reboot」のボタンを押して
FirefoxPortableを再起動させます。
次回の起動からは落ちません。

FirefoxPortableが起動したらAdobeのShockwaveのテストページに行きます。
するとShockwaveのプラグインがインストールされていないので、
以下のような表示が出ます。



レゴ?ブロック?の「ここをクリックするとプラグインをダウンロードします」
をクリックしてShockwaveをダウンロードします。
この時、自動的にダウンロードできないので手動でのダウンロードになります。
すると次のような画面になるので「ダウンロード」ボタンを押して
ダウンロードします。
うまくダウンロード出来ない時は右クリックで、
「名前をつけてリンク先を保存する」でダウンロードします。
すると「Authorware_Web_Player_Plugin.exe」がダウンロードされます。



ここで一旦、FirefoxPortableを終了させておきます。
FirefoxPortableを終了ボタンでは反応しない時があるので、
ファイルメニューから終了させます。
「Authorware_Web_Player_Plugin.exe」をターミナルもしくは
ダブルクリックするなりしてWineで開くとShockwaveのインストーラーが起動します。
インストール先をきかれるので
C:/Program Files/FirefoxPortable/Program Files/FirefoxPortable/App/Firefox/plugins/を
指定してインストールします。
/home/username/.wine//Program Files/FirefoxPortable/App/Firefox/plugins/np32asw.dllがインストールされていればOKです。

そして再度、FirefoxPortableを起動してAdobeのShockwaveのテストページに行きます。
すると以下のような画面になればShockwaveのインストールは成功です。



以上です、お疲れ様でした。(^^)/
今回はShockwaveを動かすのにFirefoxPortableを使いましたが、
ポータブルアプリは他にも色々と便利な物があるので、
色々と試してみると面白いですよ。
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Ubuntu10.04 PAEを有効にして4GBの壁を破る

2010-05-26 21:59:32 | PC関係
なんだか今日はやたら眠いです。
色々とあって疲れ気味です。
さて、Ubuntuの環境も落ち着いているので
そろそろネタもなくなってきました。(笑
と思っていましたがすっかり忘れていた事がありました。
PAEを有効にするのをすっかり忘れていました。
PAEとはPhysical Address Extensionすなわち
物理アドレス拡張の事です。

私はUbuntuの32bit版を使っていますがメモリは
32bitOSの制限で3GBまでしか認識できません。
ThinkPadX61Tは4GBまでメモリを増設しているので、
少しもったいないです。
Windows7を64bitにしたのもメモリを4GBフルに活用したいのもありました。


(ビデオにメモリが使われているので2.9GB認識されている)

Ubuntuでも64bit版を入れればいいのですが、
私の使用環境では64bitでは細々としたところで不都合があるので、
いまのところ64bit版は時期尚早と考えています。

32bit環境でもカーネルのPAEを有効にすれば
4GB以上のメモリを扱えます。
以前はPAEを有効にするとオーバーヘッドでパフォーマンスが
落ちると言われていましたが、
最近では改善され私にはほとんどわかりません。

通常ですとPAEを有効にするためにはカーネルを再構築する必要があります。
しかし、UbuntuではPAEを有効にしたカーネルが配布されています。
久しぶりにカーネルの再構築をしなきゃいけないのかと思っていましたが、
これを利用しない手はないです。
ではPAEを有効にしたカーネルをインストールしてみます。
ターミナルから
$ sudo apt-get install linux-generic-pae linux-headers-generic-pae
もしくはSynaptic からインストールします。
インストールが終われば再起動します。

するとPAEが有効になったカーネルで起動するので、
メモリが上限まで認識されていると思います。


(ビデオにメモリが使われているので3.9GB認識されている)

オーバーヘッドによるパフォーマンスが落ちるといった事も感じませんし、
いまのところこれと言った不具合もなく順調です。
これで今のところは32bitでも十分です。
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フロッピーディスクに戸惑う

2010-05-25 21:38:29 | PC関係
先日、お世話になっている少し年配の方から、
昨年にやったバーベキューの写真を頂きました。
それがフロッピーディスク2枚で渡されました。



え?フロッピー!!(^_^;)
フロッピーディスクを使ったのっていつ以来だろう?
7年くらいまえに中古のノートPCにOSをインストールした時以来?
まったく記憶にありません。
そう言えばフロッピーディスクはカビが生えて読めなくなったり
したので10年くらい前に全てイメージファイル化したんだよなぁ。
まぁ、そんな事はどうでもいいのだが、
お世話になっている方にせっかく頂いた物だから見ない訳にはいかない。



とはいえ、フロッピードライブってあったっけ?
色々と探してみたけれど見当たらない。
もうフロッピードライブって処分してしまったかも?
そんなこんなでThinkPad X61Tの箱の中を探してみるとありましたよ。
記憶は曖昧だけれどThinkPad X22を使っていた頃に買ったような?
それでもほとんど使った記憶はありません。
とにかくみつかって良かった、無事に画像は見れました。
フロッピードライブを残しておいてよかった。
今になって思えばフロッピーってギーギーと変な音がして頼りないですね。
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iGo Stowaway Ultra-Slim Bluetooth Keyboard

2010-05-24 21:47:24 | PC関係
以前、Bluetoothマウスの話題をしたので、
ついでにBluetoothキーボードの話もしておきます。



Bluetoothキーボードってなかなかいい物がないですね。
そもそも市場がニッチですしね。
私はiGo Stowaway Ultra-Slim Bluetooth Keyboardというのを
使っています。
詳しくはShopUのレビューを見ていただくとよいかと思います。



元々はドコモのhTcZというスマートフォン用に購入しましたが、
実のところほとんど使う事がなかったので、
PC用に使う事にしました。
手持ちの機器でペアリングしてみましたが、
とくに問題なくペアリング出来ました。
癖のない相性問題の少ないキーボードだと思います。
もちろんUbuntuでも問題なく使用できています。

特徴としては折りたたむとかなりコンパクトになります。
キーの数が少ないので2つの「Fn」キーを駆使して
代用するようになっています。
そのため記号などは少し特殊な配列になっています。
しかし、キータッチがよくそれを補うのに余りあります。

今では入手しにくいと思いますが、
配列を苦にならないならお勧めできるキーボードでだと思います。
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Ubuntu10.04 gimp-painterのビルドとパッケージ化

2010-05-23 02:47:25 | PC関係
ゴソゴソガリガリとやっていて今頃ブログを更新します。(笑

gimpは高度なフォトレタッチソフトです。
Linux版の他にもWindow版、Mac版があります。
しかし、そのユーザーインターフェイスが独特で
少し使いにくいと感じるかもしれません。
そしてPhotoshopに匹敵する機能を備えています。
私は一時期、gimpをPhotoshopの代わりに使っていた時期がありました。
gimpもPhotoshopと同様にフォトレタッチソフトですので、
お絵描きをするのには無理があります。
基本的には写真などの画像を加工する事にその真価を発揮します。

gimpなんですがgimp-painterという派生のバージョンがあります。
gimpにMixbrushというペインターライクなブラシと、
G-pen機能を追加したものがgimp-painterです。



上の画像は通常のgimpで、下の画像はgimp-painterになります。

gimp-painterを使う事によってお絵描きをするのに格段に
使い勝手がよくなります。
Linuxでタブレットを使ってお絵描きをする方には是非使って
欲しいと思います。
しかし、gimp-painterの導入はなかなか面倒です。
gimpのソースにパッチを当てて自分でビルドする必要があります。
なかなかビルドする時間がなくて放置していましたが、
ちょっと時間があったのでなんとなく勢いでビルドしてみました。
Ubuntuではmakeしてインストールするとアップデートやらで
後々面倒な事になる可能性もあるのでパッケージ化しておきました。

ビルド方法は以下のような手順になります。
ホームディレクトリにtmpというディレクトリを作ります。
(tmpでもtempでも何でも構いません、各自でご自由に)
tmpを作業ディレクトリとします。

$ mkdir tmp
$ cd tmp
$ sudo apt-get build-dep gimp
$ apt-get source gimp
$ cd gimp-2.6.8/debian/patches
$ wget http://jaist.dl.sourceforge.jp/gimp-painter/47540/gimp-painter--20100521.diff -O 05_gimp-painter--20090715.patch
$ cd ../../

-----------------------------------------------------------------------
$ dch -v 2.6.8-2ubuntu1.1+painter

dchをインストールしていない場合は指示が出るのでインストールして下さい。

ChangeLogを編集します。
nanoを選択し以下を追記。
* debian/patches/05_gimp-painter--20090715.patch
+ Add Mixbrush and GPen tools
(ここは自己満足なので別に追記しなくても構いません)
Ctl+Xで終了させると保存しまかと聞かれるのでyを入力し、
ファイル名の拡張子「.dch」を消してEnterを押すと
上書きするかと聞かれるのでyを入力すれば上書き保存されます。
-----------------------------------------------------------------------

以下のように入力してパッケージ化します。
$ dpkg-buildpackage -rfakeroot -uc -b

パッケージングが出来たらインストールします。
出来たパッケージファイルをダブルクリックするか、
ターミナルからインストールします。

$ cd ../
$ sudo dpkg -i gimp_2.6.8-2ubuntu1.1+painter_i386.deb

ちなみに私は以下のパッケージをインストールしておきました。
gimp_2.6.8-2ubuntu1.1+painter_i386.deb
gimp-data_2.6.8-2ubuntu1.1+painter_all.deb
libgimp2.0_2.6.8-2ubuntu1.1+painter_i386.deb

需要があるかどうかわかりませんが、
パッケージ化をしたものをあげておきます。
当方32bit環境ですので64bitでビルドができませんので、
64bit環境の方は各自で何とかしてください。
後のアップデートなどはできると思いますが、
あくまで私がパッケージングした野良パッケージなので、
自己責任でお願いいたします。

gimp-painter_lucid_01_i386.zip


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そろそろ暑くなってきたので冷却台

2010-05-22 21:56:59 | PC関係
最近、やっと気温が上がってきましたね。
そろそろ夏にむけての準備というわけで、
冷却台の話題でも。

去年まではELECOMの冷え冷えクールブリザードというのを使っていました。
冷却に関しては詳しくデータを取っていませんが、
そこそこ役割をはたしていたので良かったと思います。
ThinkPadX41Tを使っていたときは良かったのですが、
X61Tでは底面足の形状の関係で安定性が悪く安定性に欠けていたので、
今年からは少し違った物を使ってみることにしました。
こんなヤツです。



ホームセンターコーナンで安かったので購入してみました。
コーナンオリジナル商品とかで2月か3月にチラシの安売りで
購入したものです。
しかし、こいつがくせ者でして購入してすぐに不良品で
交換してもらいました。
何しろ作りがちゃっちいのでファンがカバーに当たって
ガリガリと爆音を立てていました。
当たっている部分を削ればいいとは思いましたが、
買って動作確認をしただけでそのような状態だったので、
すぐに交換してもらいました。
店頭在庫で他の商品を確認してもらったところ同じ症状で、
なんだかんだと8個目くらいでやっとまともな物がみつかり
交換に至りました。
対応してくださった店員さんがいい方で一生懸命にに
対応して下さり却って申し訳なく思ってしまいました。

この冷却台ですが冷却効果は悪くはないのですが、
ファンが小さいの音がうるさいです。
これはあまりお勧めできる商品ではないかもしれません。
ただ私の場合、置き台として使うのにはバッチリでした。
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