自然治癒力で体質改善したい・・・。

パニック障害・うつ・不眠症・アル症・糖尿病・脂質異常を抱えています。
日々の出来事など書きたいと思います。

糖尿病と筋肉の関係。

2017-07-11 00:07:53 | 日記
筋肉は、人の体で最も盛んにエネルギー代謝を行ってます。
よく聞く1日のエネルギー消費量で基礎代謝が約7割。
基礎代謝の中で筋肉が約4割。

筋肉が減るとエネルギーが脂肪になります。

筋肉が減ると健康上問題にもなります。
継続的に筋肉を増やすと主なのをあげると、
・健康になる。
・病気発症リスクが減る。
・寿命が延びる。
等色々各研究チームでも証明されてます。

筋肉で注目されているのが「糖尿病」
筋肉には、血液中の糖分を取り込む働きがあります。

血糖値の上昇に対して、インスリンが、筋肉の細胞膜表面にあるGLUT4貯蔵庫に行き糖が取り込みます。
で、血糖値が下がると。

だから運動不足で筋肉が減ると、血糖コントロールに悪影響になりインスリン抵抗性状態になります。

更に筋肉からのAMPKは、インスリン以外で血糖を下げるホルモンとして90年以来の大発見だったそうです。
AMPK活性は下半身の筋トレか、10分以上の早めのジョギングか30分以上の軽めなジョギングが有効です。

また運動時、筋肉がエネルギーを多量に消費する為、エネルギー過剰から改善されます。

糖尿病患者は、筋肉量が減少傾向です。
筋肉と糖尿病は深い関係があります。
で、糖尿治療には運動は必須な訳です。

近年は筋肉内の脂肪と糖尿病も注目されてます。

内臓脂肪の蓄積が限界を越えると、筋肉や肝臓や心臓他に脂肪が溜まってしまいます。たまに話題に出す「異所性脂肪」です。

異所性脂肪はインスリン抵抗性状態にします。

よく筋トレすると、太くなる(太ももとか)から嫌だと言うけど、それは70~80kg以上の負荷で、オールアウト(6~8回が限界の負荷+1~3回)しない限り筋肥大は100%ないです。

むしろウエストや太ももは引き締まりヒップアップし、スタイリッシュにもなります。


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2 コメント

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Unknown (naosu)
2017-07-11 08:56:52
ろんり~うるふさん、おはようございます。

軽い筋トレしても、筋肉大きくなりませんよね。 明らかに強くなっていることが実感できるけど太っていた時よりも細くなったままです。 筋肉量としては、機械で測ると増えたり減ったりしていますが。  筋トレ前は階段上ると足が痛んでましたが今は、まったく無くなりました。 

運動止めたら、また元に戻ってしまうんですよね。 長い戦いです。
Unknown (ろんり~うるふ)
2017-07-11 09:24:26
naosuさんこんにちは。
もう今は暑さの話題が多いですね。

軽い筋トレは筋肥大はしないけど、筋肉は維持か量は増えますよ。
あと動くにも負担は楽になりますからね。
50代~は特にサルコペニアとか、色々な筋肉不足の疾患は増えるので少しでも筋肉の減少を抑えたいところですよね。

その前に、早く夏が過ぎ去って欲しいです、、、、。

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