自然治癒力で体質改善したい・・・。

パニック障害・うつ・不眠症・アル症・糖尿病・脂質異常を抱えています。
日々の出来事など書きたいと思います。

リハビリのひとつの運動。今年初めて休みました。

2017-04-25 00:04:45 | 日記
パニック障害・2型糖尿・脂質異常のリハビリ、うつの再発予防での運動療法。

ストレッチ→体幹→筋トレ→有酸素運動で約30分。
1日6~8セット。
どんなに忙しく、調子が悪くても1~4セットはしてました。
(不調時の運動はおすすめ出来ないですが)

昨日は、今年になって多分初めて運動を休みました。

特に調子が悪いとかは無かったけど。
たまには、自分なりのルールを破ろうとふと思い。

人間誰もが、ひとつはこだわりがあるのかなぁ?
これだけは、譲れないとか。
アスリートもこだわりやゲン担ぎ10個以上ある人ザラですし。
他人からすれば、どうでもいい事なんですが。

自分なりのこだわりは、今は運動です。
本当に昔の体育会系って理論的・合理的でないです。
自分もそれは十分、頭では理解しているのですが。
理論より回数、、、に。
スポーツ医学より精神論、、、に。
特にハードな運動経験者ほど(自分はラグビーでした)。

ついでに他のリハビリも休みました。
こっちは時々休んでます。



1日中、YouTubeで、
矢沢の永ちゃん、竹内まりやさん、プリンセスプリンセスを聴いてました。時々、シータ波やアルファ波も聴き流しました。

比較するのも変ですが、
舘ひろし(クールス)より、若い頃からブレずに永ちゃん。
まりやさんとユーミン。
若い頃はユーミン。今は断然まりやさん。
プリプリと・・・はて、他のガールズバンドって?

まりやさんの曲聴いてた時、何度もウトウトとまどろみました。
とても気持ち良かったです。シータ波もビンビン出てたのかな?

でも、1日が終わって何か達成感は無かったです。
今は、運動でしか達成感を得られない自分。
もっと視野と行動を広げ、人生の経験値を増やしたいです。
現状はどうなんだろう?
マダ無理なのかなぁ・・・?


さすがに昨日の食事は腹八分にしました。
と言うかお腹は空きませんでした。

エネルギー使わなかったので。



今日から再び各リハビリ再開です!
でもいつまでリハビリ生活は続くのだろう?

ここまで来たら、今更焦ってもしょうがないのかな。


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2型糖尿病発覚から現在まで。

2017-04-24 03:25:11 | 日記
記憶が定かでないところもありますが、
2型糖尿と分かったのは、4年?5年?前の市の健診でした。

空腹時血糖が200以上、HbA1cは7%台だったと思います。

市からも、医者に行くよう通知はきたけど、全く自覚症状もなく放置してました(無知は恐ろしいです)。

5年前はアル症時で意外と標準体重でBMI20くらい。
4年前は、断酒開始時で甘い物が欲して、甘い物ばかり食べてて太りだしBMIも23くらいだっかのかな。
この辺りから徐々に体重は増えていきました。
でも、糖尿の事は全く気にとめてなかったです。

3年前の4月某日、酷い風邪で、近くの町医者で血液検査をし翌日の結果で、医者が「紹介状を書くのですぐに病院に行くように」と言いました。

その時のHbA1cは10.0で、空腹時血糖が350台でした。

それで今の主治医(糖尿専門医)に会いました。

マズ1ヶ月は、運動・食事療法で様子をみようとなりました。

今でこそ運動習慣はあるけど、当時は、パニック障害は勿論、うつも酷い状態で、運動・食事云々ではなく、生きてる事が精いっぱいでした。やはり血液検査結果も同じ感じで入院に。

1年半ぐらいで3回入院しました。
各10~15日程です。
3回目の入院は、血液検査で、肝機能全てが基準値の10倍以上になり「総胆肝結石」がメインで糖尿も兼ねてです。

3年前治療当初、インスリンも夕3単位から始まり、いつの間に、朝10単位・夕12単位と朝ジャヌビア50mgも追加に。

でも一向に良くならず、自分なりに糖尿に対しても危機感がでて、去年の冒頭から、運動・食事治療を始めました。

当然なのかもしれないけど、いくら薬を使っても生活習慣を良くしないと改善しないものですね。

最初は、有酸素運動のみ(1時間程度)で食事は腹六分程(1日1200kcal~1300kcal程)でした。

元来体育会系の血が記憶からよみがえったのか、運動時間・種類も徐々に増えていきました。それと共に糖尿の数値も下がりだし、インスリンの単位数も減っていきました。

去年の10月に薬は無くなりました。

食事は、半年以降は腹八分程になり、ここ数ヶ月は夕食以外は普通に食べてます。間食も食パン1~2枚+食物繊維が多いシリアルを。

BMIも最大26程が今は20チョイに。

運動治療の副産物として、パニック障害は少しずつ改善し、うつはかなり改善しました。

運動は、自分の体質だと「万能薬」みたいな感じです。

自分は、善し悪しに左右され、すぐ気を抜いてしまいます。
ヤハリ驕る事なかれですかね。
でも、病気って気を付けても再発もしやすい事もあります。
特に精神疾患とかは(自分の持病でですが)。

今のHbA1cは6%くらいで、理想の5%半ばではないですが、
糖尿に関しては、現状キープが出来ればもう十分です。
だけど、何でもキープって結構難しいですよね。

メインのパニック障害も何とかしたいところです。


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あの人達もアル症だったのかな? 末路も・・・。

2017-04-23 01:12:26 | 日記
思えば、前いた会社にもアル症らしき人は何人もいました。

技術部次長。
開発部と技術部は、連係してたので、よく会話はしました。
普段は、理解ありよく相談にのってくれたけど、常に手が震えていていました。

また酒飲むと、大虎になると技術部の皆が言ってました。
社内で利用していたタクシー会社数社でも有名人でした。

最後は酔っ払い運転で、電柱に激突して亡くなりました。
新聞の地方版(埼玉欄)にも記載されました。
55歳くらいだったのかな?
20年以上前の出来事です。


総務部課長も常に手が震えてました。
朝飯・昼飯は食べず、夜は酒だけでツマミを少し食べるだけだったようです。最後は肝臓がんで亡くなりました。
やはり55歳くらいでした。
20年ほど前の出来事です。

アル症の平均寿命の52~53歳と同じくらいでした。


他に2歳年上の先輩も常に手が震えてました。
やはり大酒飲みでした。
今も元気でいるのかな?


後、自分が知ってる限り3人、毎日朝から飲んでいたようです。

一人は公然と「朝は酒から始まる」と言ってました。
定年前くらいの人でした。

もう一人は、いつも赤ら顔で、何度もトイレ(大の方)に行ってました。トイレで飲んでいると皆噂してました。
確かに1日中、酒臭かったです。
50歳くらいの人でした。

もう一人も午前中は常に酒臭かったです。
こちらも50歳くらいの人でした。

400人足らずの会社だったけど、酒豪も沢山いたし、酒にまつわる武勇伝持ちは多かったです。

仲間と飲みに行くと、よく別グループに会いました。
当時は、酒付き合いも仕事のうちと言う慣習でした。

自分は社会人の時は、週に2~3回の飲酒でした。
でも、最後の方はパニック障害と鬱が酷くなり毎晩飲んでたっけ。

まさか自分がアル症になるとは・・・。

酒が飲める人は、誰もがアル症になる可能性はあるのかも。



今日はお義父さんの四十九日の法要です。
本当に早いものです。
身内のみでやるので、酒の心配はないです。
お義父さんの魂も、この世から別の世界に行くのかな。


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もの凄く身近に健康体のお手本がいました。

2017-04-22 02:01:52 | 日記
どうでもいい話が所々に出ると思います。
その際は、本当に悪しからずです。

昨日、妻が上下ピタッとした服装だったので「相変わらずスタイル良いな」と久々に誉めました。
妻もまんざらでもない様子でした。

妻の体形は、交際期間含め30年以上変わらずです。
(158cm、42kg、ウェスト58cm)

決して、世の男性が好む「ボン・キュ・ボン」のグラマーではないです。

妻は、多分30年以上1日1食とかで小食です。
水分はよく取っているみたいです。
今で言うプチ断食を知らずに長年してます。

とは言え活動的で元気で、結婚して26年殆ど寝込んだ事はなく、年に一度の健診も全て正常値の健康体です。

何年かに一度「あれ、風邪かな?」と言いながらも、薬も飲まずピンピンしていて、インフルエンザに関しては、妻がかかった記憶はないです。ん?今年1日寝込んだかな??昼寝??

医者も24年前と17年前に出産で、産婦人科にかかったくらいだったと思います。後はやはり記憶にないです。

「小食に病なし」「腹六分は老いを忘れる」と言うように、自分と同じ年(53歳)でも、見た目は40歳くらいに感じます。
もの凄く主観的な感想ですが・・・。

運動習慣は無いけど、動きはキビキビしていて歩くのは早く、よく庭の草むしりとかしてて、生活活動量は多い方です。

妻も短眠(ショートスリーパー?)傾向です。
自分との違いは、5時間中途覚醒なく熟睡できる事です。

あと妻は健康番組とかは一切見ないです。
気にしすぎても仕方ないと思っているのかな?
マイペース的なとこもあり、ストレスもあまりないのかも。
大雑把なところは自分の方が上ですが(健康面以外です)

妻は自然治癒力を、知らずに最大限活用している感じです。

妻の食生活をお手本は、自分にはハードルが高すぎです。

自分もまた腹六分に・・・いやいやもう無理ムリ。
せめて腹八分、、、もきついかな?



でも、健康すぎると、精神疾患の苦しさを理解をするのに、時間はある程度かかりましたが。


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月々の医療費(内科・精神科)はかなり減りました。

2017-04-21 01:26:27 | 日記
ふと医療費を思い出しました。
1年以上前に比べるとかなり減りました。


以前は
内科(糖尿・脂質異常)で5週間で1万3千円ほどかかりました。
月に直すと約1万円。
診察・血液検査・薬。

糖尿では、
・インスリン、朝10単位・夕12単位。
・飲み薬、朝1錠。

脂質異常では、
・コレステロールの薬、朝だったか夕だったか?1錠。


精神科は月に2回の診察と薬で5千円。
自立支援の月の上限金額まで達してました。
・薬1日分、12種類27錠。

あと歯医者も月に2~3度ほど通い4~5千円。

以前の月の医療費は、2万円ほどかかってました。


今は
内科(糖尿・脂質異常)では、診察と血液検査のみで薬は無くなりました。
2ヶ月で2千5百円弱。
月に直すと千2百円ほど。


精神科は、月に1度の診察と薬。
薬は1日分3種類2.5錠。
千2百円ほど(自立支援で1割負担)。

歯医者は、今は行ってないです。

今の自分の月の医療費は2千5百円ほどに。
月2万円ほど→2千5百円ほどに減りました。

1年以上続いたリハビリ効果は、医療費にも反映されました。
家計的には大変助かります。

出費で増えたのはガソリン代。
パニック障害の行動治療で車の運転練習をしてます。
家の外に出るのも目的ですが。

自分の車は、オンボロ軽乗用車の4速マニュアル車で、燃費は1リットル16㎞くらいで、月のガソリン代は3千円ほどです。

ガソリン代は治療費みたいな感じです。


今後、また医療費が上がらない様にしたいです。
特に、糖尿の薬は高いですからね。


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3時間睡眠、最近更に少なくなった気が・・・。

2017-04-20 00:24:33 | 日記
平均睡眠3時間。
最近、また少し短くなった気がします。

布団に10時に入り、少し前に睡眠薬を服薬。
寝つくのは30分以内なので、寝つけないイライラは無いです。

最近、目覚め時に携帯で時間を見ます。
で、深夜0時前だと「あちゃ~」ってなり、深夜0時過ぎだと嬉しささえ感じます。

時には11時前に目覚めてしまいます。
実質数十分の睡眠・・・。

今日?の目覚めは昨夜の11時19分。
約1時間の睡眠かぁ・・・。

自分は一度目覚めると、殆ど二度寝って出来ません。

以前書いたけど、
米国の睡眠の統計で、50万人だったかな?程の7時間睡眠者と、4時間~9時間睡眠者の死亡リスクは大差無く、10時間を越えるとリスクは大きく増えました。

ただ睡眠3時間以内の統計対象はさすがに無いです。

3時間寝れれば、翌日の昼間のパフォーマンスは、そこまで悪くは無いけど、2時間以下だと体調もすぐれません。

昼間30分でも仮眠が取れる時はスッキリしますが。

睡眠薬も何回変えたか覚えてないです。
時には3種類4錠服薬したけど変化無し。
以前は、厚労省の睡眠薬のガイドラインで、2種類以下の処方とか無かったみたいですね。

睡眠不足は、持病のパニック障害や糖尿にも良くないです。
それ以前にもっと危険な病気になる気もします。

全く昭和の人気アイドルじゃあるまいし・・・。

5時間寝れるのは年に数回です。
10年前は7時間は寝てました。

いつから短眠になったのか、記憶の彼方で覚えてないです。

偉人も短眠は多いけど、自分とは別次元の人です。

せめて5時間は寝たいです。

以前、セロトニンとメラトニンは比例関係と書きました。

昼はセロトニンを増やすよう、
運動・食事(トリプトファン・ビタミンB6)・リラクゼーション(瞑想・呼吸法・音楽療法他)・カフェインレス・日を浴びる・夕方以降はリラックス・寝る前にホットミルクやら色々してるけど全く効果がないです。

うつ・アル症の後遺症なのか?
マダうつがあるのか?
年齢なのか?

自分の体謎だらけです。


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2型糖尿で運動療法が効果ない人も。金沢大学より。

2017-04-19 04:46:41 | 日記
2型糖尿治療のひとつに運動療法がありますね。

糖尿の方は、ご存じの方もいると思いますが「運動抵抗性」と言う病態を起こす人も稀にいるみたいです。

自分は最近知りました。

肝臓ホルモンの「ヘパトカイン」って言うのが、運動の効果を無効にするみたいです。

記事より引用します。
全文は長くなるのでポイントだけを。


「運動効果が得にくい原因のひとつに、ヘパトカインが骨格筋に作用し、運動効果を無効にする「運動抵抗性」が起きると金沢大学の研究チームがは、2017年2月27日にネイチャー・メディスンオンライン版に掲載。

2型糖尿病患者の血液中にヘパトカインのひとつである「セレノプロテインP」が増えている。「セレノプロテインP」が血糖値を上昇させる事を明らかにした。最近では、脂肪肝や高齢者も「セレノプロテインP」の血中濃度が高いと報告。

今回の研究はインスリン抵抗性および高血糖を誘導する肝臓由来の分泌タンパク質として「セレノプロテインP」を同定し、この結果はヘパトカインである「セレノプロテインP」が2型糖尿病を含むインスリン抵抗性関連疾患の治療標的となりうることを示唆した。

現在、新しい「運動効果増強薬」の開発中。
セレノプロテインPとその受容体を標的にした薬」

だそうです。



う~ん、難しい話で訳の分からない単語も。
人の体は本当に複雑で、個人差も大きいと思いました。

せっかく運動して糖尿に効果ないと残念にも程がありますね。
でも、冒頭に書いたように稀だと思います。
でないと「食事・運動」の両輪も根底から変わりますから。
でも体全体としては、運動はプラスになってるのかも?

自分は、幸いにも2型糖尿の運動効果はある感じです。
年に1度、胆石でのエコー検査でも脂肪肝の指摘も無いです。

他の持病もあるので運動は続けていきたいです。


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精神科の診察。メタ認知と減薬。

2017-04-18 00:55:46 | 日記
昨日は精神科の診察。

前々回はマインドフルネス、前回は行動治療(暴露療法)を主治医と話しました。今回は「メタ認知」について話し合いました。

主治医には「行動治療中、よく一人実況をしてます。例えば、ん、今緊張してるかなとか、今不安があるかなとか」
また「普段調子が悪い時、人間誰もが不調はあるもの。はたまた自分はパニック障害だから不調はしかたない」と考えていると。

主治医も「その考えで良いですよ。客観的に気楽に考えた方が、負担は少なくなりますし。考え方次第で心理も変わります」と。

最近、主治医と意見が一致してるのが良いですね。
ある程度、合わせてくれてるのかな?
でも、それはそれで良いです。

やはり、自分なりのリハビリの方向性は間違ってないと。

次回は何を聞こうかな。

一度に色々聞きたいけど、患者さんが混んでるので、後の人待たせるのも何だしと思い、毎回「一問一答」でやってます。


《昨日の処方薬》
(抗不安剤)
ソラナックス0.4mg、朝・昼各0.5錠。
各1錠→0.5錠に減薬。

前々回・前回、減薬を言い忘れてたけど今回は覚えました。
主治医は「頓服的でも良いですよ」と。
薬の治療だけに頼らず、アドバイスしてくれる医者の方が個人的には信頼できます。

(抗うつ剤)
レクサプロ10mg、夕0.5錠。

(睡眠薬)
ニトラゼバム10mg、寝る前1錠。


しかし、精神科に行く時はいつも緊張します。
帰りは全く緊張はないです。

約束(予約)の時間に、行かねばならないと言う心理かな?

以前は、行く直前になるとパニック発作が出て、何度も診察をキャンセルしてました。


でも内科は、予約時間はあるけど緊張は無く行けます。

この差は何だろう?

両方の主治医も話やすく色々とアドバイスしてくれるし、病院の環境も両方良い方だと思うし。

何らかのファクターはあるハズなんだけど。

よく分かりません。


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ダイエット成功の秘訣。最後は秘策!?を。

2017-04-17 03:00:45 | 日記
世の中、次々とダイエット本やら出てますね。
かなりの需要があるのでしょう。

なかには「えっ、痩せる必要あるの?」って人もダイエット云々言います。

生活習慣病の人やメタボ体系の方は、やはり健康には標準体重に近づくのが理想です。

ただ生活習慣病の方は、中高年が多く基礎代謝も落ちているので、ダイエットも一筋縄にはいかないもんです。

様々なダイエット法は、一種のブームで終わりやすいです。
人により、次から次へとダイエット法を変えます。
ご自身に合うのを探すのも良い事だと思います。

個人的には、古くから王道の「消費カロリー>摂取カロリー」が良いのかなと思います。特に推奨って訳でもないですが。

ダイエット成功の秘訣は、本当に一般論で何ですが、確たる目標(何ヵ月で何kg痩せる)と危機感を持つことでしょうか。

自分は、1年半ほど前「半年で10kg痩せる」と目標を立てました。それに持病(パニック障害・うつ・糖尿・脂質異常)を改善したいと危機感もありました。

結果、半年で15kg程減量しました。
最近、若干増えたけど・・・。

それに脳の前頭前野にある、ミラーニューロン(物まね細胞)を活性させる事でしょうか。
憧れの人の写真とかを毎日見てモチベーションを保つと。
マズはやる気からですかね。

ダイエットに成功された方は、努力をした分リターンを得ます。

何か最後は精神論的になってしまいました。
どうも昭和の体育会系は、理論より精神論が好きでして。
精神面が弱くなってもです、、、。



ここからは余談なのでスルーでも結構です。

健康的に痩せるには、筋肉でなく脂肪を落とす事です。
筋肉も落とすと健康にはマイナスのみです。
特に死亡リスクが高い血管疾患がなりやすくなります。

やはり運動は必須になります。
食事だけでのダイエットは、筋肉から落ち脂肪が残ります。

運動制限が無い方を前提にですが。

理想は、筋トレ+α(有酸素運動)でしょうか。
時間と金銭的に余裕があれば週3~4回のジムが良いですね。

家で筋トレをやる場合は、自重付加のみなので回数を多めに(2回に分けてでも50回以上を)
自重の場合はスクワットからがおすすめです。

筋トレは、反動を使わずにゆっくり、可動域を大きく、正しいフォームで、多少きつめ程度で。

理想はオールアウトでしょうか。
1セット6~8回が限界の負荷(RM…上げれる最大重量の75~85%)で、プルプルした後に1~2回付け加え。
でも、やるとしたらその日の体調に合わせて。

有酸素運動は息が弾む程度でリズミカルに。
息が上がる程だと酸素がうまく体にいきわたらないです。
※筋力アップしたい人は有酸素運動は最大でも30分以内で。

自分は精神疾患もあるので、セロトニンを分泌させるために有酸素運動の方が多いです。

目的により、筋トレ・有酸素運動どちらを優先か変わります。
・ダイエットなら、筋トレ or 筋トレ→有酸素運動。
・体の引き締めなら、筋トレ。
・生活習慣病改善なら、筋トレ→有酸素運動 or 有酸素運動。
が良いのかな。
いずれも中強度以上が理想です。



参考として、
1kgの脂肪は9000kcal。約2割が水分なので実質7200kcal。
フルマラソン3回分の消費カロリー。

1ヶ月で1kgの脂肪を落とすには、1日240kcalの消費。

消費カロリーの例として(有酸素運動で)

(ウォーキング93m/分)
65kgの人、60分で259kcal
55kgの人、60分で219kcal

(ジョギング時速8km)
65kgの人、30分で273kcal
55kgの人、30分で231kcal
ってとこでしょうか。
計算上では簡単に感じてしまいますが・・・。



秘策?としては、肝臓が基礎代謝のポイントです。

消費カロリーの約6割が基礎代謝が占め、基礎代謝で一番多くカロリー消費するのが肝臓で約3割と聞きます。

くれぐれも肝臓を大切に。
バランスの良い食事で、酒の飲みすぎにはご注意を!
アル症の自分が酒の事を言うのも本当に何ですが、、、。


運動については、専門家やアスリートでも理念は全く異なるので、もしやるならば継続出来る事が良いと思います。

ボディビルダーでも、重心をかかとにと言う人もいれば、重心はつま先にと言う人もいます。
どっちもいい体してるので、両方とも説得力はあるのですが。



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人は何故不安になるのか。歴史は物語る。

2017-04-16 02:45:21 | 日記
太古の昔、人間も肉食動物や敵から逃れて生き延びる為、常に周囲を警戒してました。で、なければ直ぐにやられます。

不安は、本来は生存の為の能力。

原始の頃より敵が現れて不安な時、人間は「戦うor逃げる」のどちらかを選択します。
どちらにせよ、一時的にアドレナリンを出し力を発揮します。

何万年経とうが人間の構造(脳)は、少しずつ進化はするものも、そんなには変わらないものです。

現在はストレッサーが多すぎます。

常にアドレナリンが出てる状態で、コルチゾール(ストレスホルモン)も出っぱなしだと思います。

人はいつ不安を感じるか?

意外と暇な時が多いと思います。
勿論、嫌な時は不安やストレスは感じます。

暇な時は集中してる時より、色々な事を考えています。
特に将来の漠然とした不安を。
人は起きているうちの47%の時間だったのかな?考え事をしてる様です。本当に身が持ちません。

とは言え、全くのストレスレスになると、殆どの人は耐えられず、幻覚が出る人もいます。

以前は「ストレスは人生のスパイス」と言いました。

ほどよく心地よいストレスが一番良いのですが、なかなかそうは行かないもんです。

人間は、数十万年かけ脳が発達しすぎました。
それで民族毎の文化・文明がある訳ですが。

医聖ヒポクラテスは「自然から離れるほど人は病になる」と2400年以上前に言いました。まさにその通りになりました。

一方では、飢餓で苦しんでいる国もあります。

太古の昔より人類のストレスの主な元は「敵と飢餓」でした。


遺伝子は延々と引き継がれます。


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辛い時こそ笑いと感謝を!

2017-04-15 00:47:34 | 日記
よく降りやまない雨は無いと言うけど、毎日太陽が昇る様に、誰もが、また雨が降るのを知ってます。

辛い時は今すぐにやんで欲しいもんです。

精神疾患は、病気の性質上どうもネガティブになりがちです。
精神疾患以外でもネガティブになる事ありますからね。
ポジティブな病人は、本当に強い人だと思います。

辛い時こそ笑いと感謝ですかね。
笑いで幸せを、感謝で心豊かに、なのかな。
なかなか難しいところですが。


昔は笑い上戸だったけど、歳を取ると笑う事も減ります。
腹の底からの笑いは、健康効果やストレス発散に繋がります。

自分はテレビでバラエティをよく見ます。
時に声を出して笑う事もあります。
そんな時は頭はカラッポ状態で時間もアッ!と言う間です。
逆に「皆笑ってるけど、どこが面白いの?」って思う事も。
世代や価値観の違いでしょうか。

また、病気になって生かされている事に感謝してます。
気づくのが遅かったですが。

病を患った分、幸せも患いたいです。
幸せだった時もありました。
今が不幸と言う訳ではないです。

幸せって自分で呼び込むもんなんですかね?
幸せの価値観も人によって違いますしね。

人や国によっては、不幸な方は数知れません。
そう考えれば、自分はもの凄く幸せなのでしょう。

自分は、穏やかな日々がくればそれで十分幸せです。
多くは求めてないです。



今日もリハビリ頑張ります!


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障害者手帳の更新に行ってきました。

2017-04-14 02:25:24 | 日記
昨日、障害者手帳(精神)の更新手続きを市役所でしてきました。

前々回は2年での更新。
前回は3年目での更新。
この1年の違いは何だろう?
今回は2年・3年どっちかな?

しかし、5年間で障害者手帳を使ったのは、市内の循環バス(150円分)に一度乗っただけです。

市役所の職員に「循環バスしか使った事無いけど、他の制度は何ですか?」と聞いたら、障害者のしおりをくれました。

確か5年前ももらった記憶があります。
すぐに何処かに消えましたが。

自分は、精神保健手帳の2級になります。
精神も1~3級まであります。

自分は、パニック障害・うつが最悪の頃の診断書で2級だったけど、1級ってどれだけ辛いのだろう?
想像がつかないです。
世の中、自分には比べられない程大変な人もいます。

もらったしおりをザッと見て、何個かのサービス内容があったけど、あまり自分には実用性が無いのかなと思いました。

更新が無料じゃなければ、更新手続きはしないですね。

多分、この先も障害者手帳の使い道は、無いような気がします。

あっ、あと図書館のガードを更新するのに、自動車免許忘れて、本人確認で障害者手帳を使った事もありました。

自治体によってもサービスは違うのかなも?


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2型糖尿の原因は、古来~中世~現代も同じ。

2017-04-13 03:59:01 | 日記
糖尿も世界的には、BC1500頃に古代エジプトでの記録があるみたいですね。

日本では「この世をばわが世と思ふ望月の(後略)」の、平安時代の摂政関白の藤原道長が、史実上では糖尿の最初だと思います。

非公式には、それ以前にも藤原氏や貴族達も糖尿になってるハズ。当時の藤原氏は、天皇を決める程の絶大な権力がありました。

貴族だけが、今で言う甘いおやつを食べたり、食事は栄養や味は無視で、豪華さ重視が慣例でした。
酒も甘過ぎる濁り酒で「甘い物=栄華」だったのかも。

藤原道長は、晩年、多くの水を飲み、人の顔も見えなくなり、食欲は減らず、痩せていき「飲水病」と言われてました。
今で言う2型糖尿病です。

当時の病気の原因は、怨霊の祟り的な事とされ、百人以上の僧に経を唱えさせたり、出家とかが最新の治療方法でした。

6世紀に、仏教が百済経由で日本に入り、仏教は医学・科学的な面もありました。

なので道長も出家したけど数年後に亡くなりました。

時代が変わっても、人間の体は、贅沢しすぎて動かないと、当然ながら同じ反応を起こすものです。



また源頼朝も糖尿だったと聞きます。
鎌倉時代の公式な史書「吾妻鏡」では、落馬で頭を打ったのが頼朝の死因とされてます。
ただ吾妻鏡は頼朝死後かなり経つ書物で、何処まで事実かは分かりません。

歴史学者は、糖尿からの脳卒中が原因では?
と言う説が有力みたいです。

頼朝は、史実として「水飲み病」と言われてました。
これも今で言う2型糖尿病と同じような症状です。



更に、戦国時代の大スターの織田信長も下肢のシビレがあり糖尿では?と言う説もあります。

個人的に違うような気がします。

信長は武芸に長けていたし、合理的な人間で、食事は栄養源くらいしか思っていなかったのでは?
これは私見なので何とも分かりませんが。



日本人も戦後、段々と食の欧米化が進み、今では6人に1人は糖尿病か予備軍になりました。

民族の食の遺伝子に合わない物は、何らかの支障が体にでます。

地中海料理も欧州以外のいくつかの民族には、健康にマイナス作用になったと聞いた事があります。

日本人は、食の遺伝子として、米・野菜・大豆・味噌・魚等が体質に合うのかなと思います。


確かに洋食は美味しいですが。


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いじめは無くならない。サイコパス。

2017-04-12 00:58:37 | 日記
子供の頃にいじめにあい、それが今でも忘れられず、トラウマになり悩み苦しんでいる方も多いと思います。

自分等が子供の時もいじめはありました。

歴史を遥かさかのぼれば、人類が集団生活を始めた時から「いじめ・のけ者扱い」はあったと思います。

以前、聞いた話で、いじめにあった子だけ10人集め生活させたところ、その中でもいじめは発生したようです。

本人がいじめられた苦痛は、相手に対する思いやりにはならない事もあるようです。

人間には、サイコパス的な性質があるのかなと思います。

最近、よく聞くサイコパス。

人が不幸になる事の悦とか、罪悪感が無く他人の痛みが分からないとか、自分だけが良ければとか、簡単に言うと「共感の欠如」でしょうか。

因みに、外科医にサイコパスが多く内科医は少ないようです。
トップ・リーダー的存在にも多いようです。
民族的にも多い少ないの傾向はあります。

お隣の国は、民族柄、近親相姦の繰り返しが原因か、多くの国民が風土病の火病と言われ「サイコパス国家」とも言われます。

なので日本への、度重なる賠償・謝罪を求める、いわゆる「反日」は至極当然で、その何が悪いの?と考えるのでしょう。
勿論、政治的な歴史教育もありますが。
反日は、日本人が日本食を食べるような感覚かも知れません。

人類の集団生活は、何万年前からか分からないけど、歴史が語る様に、国ががどんな対策をしても、集団生活がある限り、学校・会社・地域などのいじめは無くならないと思います。

残念な事ですがこれも人間の性です。

人間は理不尽だらけです。


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治すのは体であって医師ではない。

2017-04-11 00:35:58 | 日記
医学の父ヒポクラテスは「治すのは、からだであって医師ではない」と言いました。

現在でも通じるものもあります。

ヒポクラテスは「食事と運動」を重視してました。
食事については、野菜と果物をとるようにと。
そして腹一杯食べないようにと。

今で言う「腹八分は医者知らず」と同じ感覚でしょうか。

「満腹が原因の病気は空腹で治す」とも言いました。
当時も、一部の階級にはメタボはあったと思います。

運動については「歩くことが最良の薬」とも言いました。

現在の医学でも、腹七分程度の食事と運動で、生命・健康・長寿の源のミトコンドリアが活性し増えると言います。

大まかな健康理念は、2400年以上前とホボ同じだと思います。


パニック障害は自分は20年以上医療を盲信してました。

しかし、クスリの効果はほとんど無く、会社も辞めるほど悪化し、鬱も併発し悪化しました。

睡眠薬も、何種類飲んだかもう覚えてないです。

糖尿も、インスリンと飲み薬を併用したけど、一向に良くなりませんでした。

LDLコレステロールの薬は効いた感じでした。


自分なりには、持病への最高の薬は運動でした。
勿論、食事も気を使いました(今は少し甘くなったけど)

今は、糖尿とコレステロールの薬は廃止になりました。
パニック障害の薬も大幅に減りました。

糖尿も脂質異常も鬱も改善してきました。
パニック障害も少しづつ改善している感じです。
睡眠は相変わらずですが。


難病やクスリでしかコントロール出来ない病気は、クスリは命綱だと思います。

人・病気によっては、絶対に必要なクスリ。
でも人によっては、副作用だけの事も。



今の主治医(精神科医・糖尿専門医)は信頼してます。
短い診察時間だけど、質問に対して良く説明してくれます。

精神科医に関しては、クスリだけが治療じゃないと言います。
過去6人の精神科医とは違うスタンスです。

どんな病気と言えないけど、改善させるのは、本人しだいの事も多々あるのかなと思います。


自分なりに、医師は良きアドバイザー的な感じです。
信頼出来る医師の言葉は、大きな励みに成ります。

医療への考え・効果も人それぞれでしょうか。
経験しないと分からない事も多いです。


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