自然治癒力で体質改善したい・・・。

糖尿病・パニック障害・うつ・不眠症・アル症・高脂血症・総胆管結石を抱えています。
日々の出来事を書きたいと思います。

精神科の通院。

2016-06-29 04:30:56 | 日記
昨日、処方された薬です。

《睡眠薬》
・ルネスタ錠3mg
・レボトミン散10%

前回は上記の他にリフレックス錠15mgも処方されてましたが、それは最初から飲んでません。

前回の診察時に処方は1種類で頼んだところ勝手に3種類出されました。睡眠薬で3種類は多すぎです。

それにリフレックス錠の副作用に便秘とありました。自分は腸の大切さを十分知っています。

便秘で免疫力・セロトニン分泌・デトックス効果を落としたくないです。自然治癒力が下がります。それに便秘は自律神経にも悪影響です。医者にはそれを言ってリフレックス錠は止めてもらいました。

出来れば、薬を使わずリラックス法(BGM・腹式呼吸)やツボ押し等で眠れればいいのですが。

しかし、診察時間も3分以内。
これじゃ精神療法なんて出来ません。

自分の主治医は30分に5人予約を入れてます。これだと薬で対処するしかないです。

まぁ患者数も多いので事務的にこなすしかないのかも知れません。



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認知を変えるのは難しいです。

2016-06-28 02:56:07 | 日記
よく認知(考え)を変えるとパニック障害も改善しやすいと言うけど、20数年、頭にこびりついたパニック発作の恐怖の認知はそう簡単に変えられないです。

しかも、パニック発作が起きた時は、もう必死で認知がどうだとか余裕なんてありません。

ある程度年を取ると脳の柔軟性も無くなります。それに長年築いてきた性格・考え方も簡単には変えられません。

自分は完璧を求めすぎかなと思えます。

日々の日課(運動・行動治療)等がそうです。

体調がどんなに悪くても2時間は運動をしなければならないと考えます(一睡も出来ない時は時間を減らしますが)。

一度決めた事を破るのは自分の意に反していると。

確かに決めた事を継続するのは大事ですが、少しは妥協・曖昧さ・いい加減さも必要なのかなと感じます。それが心のゆとりに繋がるのかも知れません。

白か黒か、イエスかノーか、オール・オワ・ナッシング、敵か味方か、極端思考です。

「ケ・セラ・セラ」と考えられる様になれば一歩前進するかも知れないけど、なかなか自分には難しいです。

でも、人生成るようにしか成らないのも現実です。


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最近、腸の調子がいいです。

2016-06-27 04:44:33 | 日記
よくお通じが3日以上出ないと便秘だと言います。出来れば毎日出て欲しいもの。

自分なりの健康法の中で、腸もみ・8の字エクササイズがあります。
腸の活性化が狙いです。

毎日が快便です。1日2回の時もあります。

子供の頃は親に「お腹を冷やすな」とか「朝食は先に便を出してから」と言われたもんです。腸の大切さは先人も知っていたようです。

以前は腸は消化吸収・排便くらいの臓器と言われてたけど、今や腸は第2の脳と言われています。

腸と脳は相互に影響しながら自律神経をコントロールし、精神安定物質セロトニンは腸で9割以上作り、免疫細胞の7割が腸で作られ、体内の毒素のデトックス効果は排便が7割以上と言われてます。

健康は腸から始まると言う医者もいます。まぁ、血管が専門の医者は健康は血管からと言うし、脳が専門の医者は健康は脳からといいます。

これは西洋医学の悪いところです。西洋医学は部位毎しかみません。

木を見て森を見ず状態です。

とりあえず自分は「快眠・快便・少食」を目指しています。

快眠はマダマダ程遠いですが。


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昨日の夕食は大好物のカレーでした。

2016-06-26 03:22:24 | 日記
我が家は月に1~2度カレーがでます。

個人的には週に1度でもいいのですが、妻はそんなにカレーは好きじゃないみたい。

自分はカレーライスではなくカレー豆腐です。

毎日、昼・夕食の主食は豆腐で大抵は醤油をかけるだけなので、カレー豆腐だと豆腐も一味違いますね。

よくテレビとかでカレーは飲み物と言うけど、豆腐だと本当に飲み物感覚になってしまいます。

なるべく噛むようにはしてますが噛む回数は減ります。

カレーのカロリーは具材によっても違うけど約300kcal(ご飯抜き)。豆腐が168kcalなのでトータル約450~500kcal。

1食の目安の約400kcalをオーバーです。

糖質は具材の少ないレトルトで約20g。一般のカレーだと結構多いかな。

まぁ、自分は緩やかな糖質制限なので良しとします。

こう考えるとカレーは月に1~2度で充分かな。
たまに食べるのが美味しいのです。


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自分は人生楽しんでいるのだろうか?

2016-06-25 04:59:03 | 日記
毎日毎日同じ事の繰り返し。

日課のパニック障害の行動治療、運動、それと自己流の健康法など。これは持病治療・体質改善の一貫で決して楽しくもないです。病気でなければやってません。

後はテレビ見たりパソコンしたりで1日が過ぎて行きます。

将来の展望も希望もビジョンもない。これと言った趣味も楽しみも無い。

体調が日に日に良くなってるのが体感できていれば、日々の行いも充実感もあると言うもの。

体調が悪いまま一生が過ぎていくのか?
1度の人生楽しみたいもんです。

まぁ、一般のサラリーマンも日々仕事に追われ決して楽しくはないけど。自分もそうでした。でも、プロジェクトとか終った時の達成感はありました。

若い頃は毎日が楽しくてしょうがなかったです。自分もだいぶ歳を取りました。

「我人生に悔いはなし」という唄があったけど、そんな人生を送りたいです。

色々な思いとは裏腹に日々は過ぎていきます。

日々の行いが無駄になってなければいいのだけど。


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今月の脂質検査結果。まぁ、こんなもんかな。

2016-06-24 04:46:49 | 日記
糖尿の血液検査の際にコレステロール・中性脂肪等もあります。

《LDLコレステロール》
先月192
今月は170

ここ5週間、卵を週に10個くらい食べてたのを週に2個程にしました。少しは効果出たのかな。しかし、マダマダ異常値です。

《HDLコレステロール》
先月80
今月は79

マズマズ良好です。

《中性脂肪》
先月36
今月は107

何故か先月から3倍近く増えました。一応正常値ですが。脂っこい物はあまり取ってないのに。運動も毎日してるのに。
何故増えたのか?生活習慣との因果関係は解りません。でも何かしらの原因はあるハズです。

肝機能やその他の検査項目は異常無しでした。
血圧は、上が115・下が66でした。血圧は、毎回こんなもんです。

脂質については更なる生活習慣の見直しが必要です。

因みに食生活については、毎日食べているのは、朝のみ白米(150g)・納豆・豆腐・野菜・低脂肪牛乳コップ一杯。青魚は週に4~5回。肉は週に2~3回。野菜・大豆食品中心にしています。夕方5時以降は一切食べません。1日の摂取カロリーは約1200kcalです。

自分的にいい食生活だと思うけど。

何を改善すればいいのだろう?
コレステロールには遺伝的なものもあるし。

しばらくは様子を見ます。

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今月のHbA1c。う~ん、少し不満。

2016-06-23 03:23:55 | 日記
昨日は、診察室に呼ばれるまで結構早かったです。予約時間丁度に呼ばれました。2年以上通院してるけど初めてです。毎回、予約時間を1時間は過ぎます。

過去半年のHbA1cは、
12月 9.1%
1月 8.6%
3月 8.0%
4月 7.2%
5月 6.6%
順調に下がっています。

生活習慣は、食事1日約1200kcal・運動2時間。
インスリン(ノボラビット30ミックス)朝・夕各5単位。

毎回、医者から検査結果を聞く時は固唾を飲みます。

今月のHbA1cは6.4%。

6.0%前後を予想してたけど前回からあまり下がってませんでした。

この半年近く自分なりに食事制限・運動をストイックにしてたつもりなのに・・・。体重も最近の1ヶ月でも2kgは痩せてるハズです。
この半年で15kg減量しました。現在、166cm。53kg。

マダマダ努力が足りないのか?それともこの辺りが限界なのか?

運動もせず暴飲暴食しても正常値入っている人も大勢いるのに。
努力も虚しく感じます。

さすがに医者にインスリン断薬したいとは言えませんでした。減薬はお願いしました。朝・夕各5単位→各3単位に。

今回の医療費は、診察・血液検査・血糖値測定キット・インスリン1本(5週間分)で8610円。

数ヶ月前は、5週間分で1万3千円くらいしました。薬が減った分安くなりました。

あぁ、そう言えば夜間頻尿の事聞くの忘れてた。


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低血糖とパニック発作。

2016-06-22 04:04:37 | 日記
糖尿治療を始めて2年2ヶ月。多分、自分は低血糖になった事はないです。

低血糖の主な症状は「空腹感・あくび・悪心・無気力・倦怠感・発汗・動悸・震え・顔面蒼白・紅潮・意識消失・けいれん・昏睡」等あります。

自分は空腹感は食前は必ずありあくびもよくします。だけどこれらは自分の場合は生理現象かなと思います。

気を付けないといけないのは発汗・動悸・震え等です。

これらはパニック発作と同じ症状なので、パニック発作なのか低血糖なのか見極めなければなりません。

低血糖ならブドウ糖を飲むとかしないとだし、パニック発作ならまた別の処置をしないと。

自分の場合はパニック発作の方だと思います。動悸などは糖尿治療する前から頻繁にあるので。

後、低血糖を起こす原因のひとつで空腹時の運動があります。

自分は食後1時間以降は特に気にせず運動をやってます。

夕方の空腹時にも運動してます。だけど夕食前の血糖値は110前後で収まってます。

今のところ幸いにも薬局からもらったブドウ糖は使った事はないです。

低血糖もパニック発作も起こさないのが一番なのですが。

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少しは体質改善できてるのかな。

2016-06-21 03:48:14 | 日記
自分なりの健康法を始めて半年くらい経ちます。
何個かは途中から取り入れたものもありますが。

運動・食事(腹六分)・腹式呼吸・ストレッチ・その他諸々。特に免疫力UP・血流UP・自律神経を整える事を念頭に自然治癒力UPを心掛けています。

今年は正月に一度風邪をひいたけど、それ以降はひいていません。
毎年、半年経つ頃には5回は風邪をひいていました。

自分は風邪ひくと自律神経が乱れ、パニック発作・予期不安が出やすいです。そして1週間くらい寝込む事もシバシバです。風邪ひかなくなった事は自分にとっては大きいです。

少しは免疫力・自然治癒力が上がったのかな。

糖尿については、この半年で少しずつ改善されてます。これは運動と食事療法の効果だと思います。

後はパニック障害と不眠症です。

パニック障害になって20数年。ここまでくると頑固な病気です。

20年くらい薬物治療をしましたが全く効果は無かったです。

病気は自分で治すと言う事を知りました。それは、運動であったり食事であったり呼吸法であったりと人それぞれです。

体質改善する事で体調も良くなると信じています。

体調が良くならない事には社会復帰なんて夢物語です。


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最近の血糖値。マズマズ良好です。

2016-06-20 03:33:05 | 日記
最近の血糖値です。

5日前 朝93 夕110
4日前 朝88 夕112
3日前 朝95 夕102
2日前 朝86 夕118
きのう 朝97 夕104

生活習慣は、食事1日約1200kcal、運動2時間。
インスリン(ノボラビット30ミックス)朝・夕各5単位。

朝は二桁の数値が継続して出るようになりました。夕食前はほんの少し高いけど良しとしてます。

自己管理ノートを見てみると、3月以降血糖値が130を越えた日は無くなりました。1月、2月は血糖値130以上は頻繁にありました。

食事制限・運動の効果が少しづつ出ているのかなと思います。やはり継続が大切です。

今でも血糖値測る時、もし高かったらと不安はあります。

個人的には、血糖値が安定してしてくれれば、他の病気(パニック障害・不眠症)の治療により専念出来るのですが。

まぁ急がば回れです。


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糖質制限食・MEC食について思う事。

2016-06-19 03:51:56 | 日記
自分は緩かな糖質制限をしています。朝飯は米を食べて、昼・夕食の主食は豆腐です。

血糖値やHbA1cは改善してきました。勿論カロリー制限・運動も毎日してでの事です。

糖質制限の賛否はあるけど、糖質制限の長期的な人体への安全性は解りません。信頼性のあるエビデンスがないからです。数万人規模・10年以上の追跡データが欲しいところです。

糖質制限を推奨している医者達の論法のひとつに、人類の食の歴史をよく説きます。人類は長い間、狩猟民族で肉食で穀物はつい1万年前からだと。だから人間は肉を食するのが自然だと。

確かに古代人には生活習慣病はありません。しかし、当時の平均寿命は20数年です。

また現代でも三大栄養素が取れない貧しい国の平均寿命は50歳以下です。食以外にも衛生面等の要因はあるけど。人生70~80歳と言うのは先進国の話です。

この現状こそが食(三大栄養素)の大規模追跡データになるのでは?そう考えれば三大栄養素は長寿・健康には必須かなと思えます。

糖質制限の第一人者の江部さんは糖質制限すれば、カロリー計算不用とYouTubeで言ってたけど眉唾物です。

また糖質制限でMEC食を推奨する医者は、肉・卵・チーズだけで野菜は一切不用と言う人達もいます。彼等は学習能力がないのか?と感じます。

戦後、欧米食が進み肉食が増えた事で、様々な生活習慣病やガンが急増した事実は厚労省の調査でも明白です。戦前は生活習慣病はほとんど無く、ガンは約40人にひとりでした。

90歳以上の長寿の方の食生活を調査したところ、肉も適度に食べるけど野菜の摂取量が多いです。肉と野菜の比率は1対3の割合でした。肉中心の食事は古代人もそうだったように短命食です。

また日本一長寿の長野県民は野菜を一番食べている県民です。

聖医、ヒポクラテスは「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」と言いました。まさに今で言う医食同源。

食べ物は薬にも毒にもなります。肉も炭水化物も何でも適量は薬に取りすぎは毒になります。

食の摂取量は両刃の剣です。過ぎたるは及ばざるが如しなのです。

何か自分は糖質制限賛成派か反対派か解らなくなってきました。まぁ、糖質制限は緩かだしカロリー制限してるから中間派なのかな。


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全く次男の奴は・・・。イライラする。

2016-06-18 03:35:11 | 日記
次男(17歳)は定時制高校の2年生です。

昨夜、学校の先生から今週学校に来てないと電話ありました。

また学校サボってたようです。先月も先生から電話あって1週間サボってるのが発覚しました。

前回、散々叱ったのに全く懲りてなかったみたいです。

このままだと進級なんてとてもじゃないけど出来ません。全く自覚が足りません。

本当に誰に似たのか?
親の教育が悪かったのか?

せめて高校くらいは出て欲しいです。自分も妻も一応大学までいきました。長男もそこそこの学校にいきました。家庭の事情で大学は行けなかったけど。

次男には全くやる気が見えません。昨夜も散々叱りました。後は次男のやる気次第です。自分だったら叱られたら意地でも努力して見返してやります。

あと怒らさせた原因のひとつに次男のスマホに電話しても出ませんでした。「お前にはこれは必要ない」と取り上げました。

やる気のない奴は何やっても駄目かもしれません。何事もまずはやる気です。根性と努力が全然足りません。

全く情けなくて本当にイライラします。


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う~ん、食事の量増やそうかな。

2016-06-17 03:22:51 | 日記
健康の為に始めたダイエット。

一応、目標体重まで減量出来たのですが、目標体重をキープできず体重が少し減ってしまいました。

身長166cm。体重MAX68kg。目標体重55kg。現在53kg。

食事は1日約1200kcal(腹六分)、運動は1日2時間。まだ摂取カロリーと消費カロリーのバランスが取れてないみたいです。

食事を増やすか運動を減らすか。

経験上、体重の変動は食事の影響がでかいです。運動は色々な面で減らしたくないです。

病院糖尿食の1600kcal(腹八分)くらいがいいのかな。

しかし、食事を増やして糖尿が悪化するのも嫌だし微妙なところです。

今の生活習慣だとあと数kgは痩せそうです。55kgだとBMIも20くらいで個人的には理想なのですが。

理想体重をキープするのは難しいです。

ただ腹六分は自分の健康法のひとつでこれも変えたくはないのですが・・・。

もうしばらく様子を見ます。



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人工甘味料の賛否。

2016-06-16 03:30:05 | 日記
世の中、人工甘味料やそれを使った商品が溢れています。

人工甘味料の種類は、アスパルテーム・スクラロース・サッカリン・・・等々多数。

よく使われる商品は、低カロリーの菓子・グミ・ガム・歯磨き粉・ジュース・コーラ・ドレッシングや調味料・シリアル、クッキーなどの加工食品・ハム、ソーセージなどの加工肉・市販の咳止め・・・等々無数。

人工甘味料の安全性・危険性も専門家でも賛否が分かれます。

実際どうなのかエビデンスが欲しいところです。

医学界ではエビデンスのランクがあり一番信頼度が高いのは、医学論文・ランダム大規模比較調査など、次は臨床試験など。ランクが低いのは、動物実験・学会の論文・大学教授や専門家の仮説や意見・比較がないエビデンス・体験談・インターネットなど。

意外と動物実験はランクが低いです。あくまでも人間ではなく動物実験で、動物実験での使用量を人間に換算すると1日何十kgの摂取量にあたるケースが多く因果関係が分からないです。

賛否を決めるエビデンスを論じるには、人数・調査期間等の比較データが重要になります。

エビデンスで有名な話は米国でヘビースモーカー2万9千人に、無害で体に良くガン予防効果があると定説のβ-カロチン。

これを大量に与えた群と与えない群に分け5年の追跡調査の結果、予想に反して大量にβ-カロチンを与えた群の肺ガン発生者が急増し急遽実験は中止に。何でも過剰摂取は良くないと結論。

人工甘味料もこのくらいの比較データが欲しいところです。

また、訴訟の国米国では1970代から今日まで、アスパルテームで多くの訴訟が起きてるけど1件もメーカー側が負けた事例はありません。健康被害が無いという見解です。

日本でも何十年も人工甘味料を販売してるけど裁判でメーカーが敗訴になったとか、健康被害が出とかニュースでも聞いた事ありません。

日本は食品に対して審査は非常に厳しい国です。わずか数人でも健康被害があれは即商品回収・製造販売中止になります。実際、何十年経っても人工甘味料は製造販売してます。

よくネットなどで人工甘味料の危険性をあげてますが、エビデンスの信頼度が低い動物実験・医者や専門家の意見又は仮説・ネットでの情報のみです。信頼性の高いランダム大規模比較データー等はありません。

「脳に穴があく・失明・死亡・うつ・脳障害・内臓異常・・・」等々多数。

もし人間でその様な健康被害が出ていれば、まして死者が出ていれば各メディアのトップ記事になり大騒ぎしたはずです。

そして人工甘味料はとっくに淘汰されてます。ここまで無数の人工甘味料の商品は普及してません。世の中、人工甘味料程普及した食品はありません。

自分の見解では適量なら人工甘味料は安全だと言う事です。β-カロチンの例もあるように、何でも過ぎたるは及ばざるが如しです。

個人的に人工甘味料よりよほど欧米食・処方薬の方が健康被害があります。

肉の過剰摂取による生活習慣病が急増した事実。特に肉と大腸ガンとの因果関係は何十年にもわたるランダム大規模比較調査でも明白です。

肉も適量なら健康食です。どの食品でも摂取量は諸刃の剣になります。

処方薬については長くなるのでここでは書きません。因みに自分は病院の処方薬で体を壊し会社を辞めました。



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精神科の通院。

2016-06-15 03:22:07 | 日記
昨日の診察では不眠と睡眠薬の事だけ話ました。

一番重要なパニック障害の事は一切話ませんでした。これに関しては、もう医者・薬に頼る気はないです。

不眠症は色々な対策をしても眠れません。

不本意ですが薬に頼るしかないのかなと。今までも睡眠薬使って全く効果は無いけど違う睡眠薬に望みをかけてます。

医者には、今の睡眠薬では4時間くらいしか眠れない。しかも3回程目が覚めてしまう。前回、処方された睡眠薬で便秘になった。昼に疲れが残り眠くてダルい等、生活の質が落ちている事を話ました。それに睡眠薬は1種類にして欲しいと要求しました。

医者に何とかして欲しいとの思ったのは何ヵ月ぶりです。

自分は、医者・薬を全く信用出来ません。

過去に1日12種類26~7錠の薬を信用して飲んで、結果体調(うつ)が悪化し20数年勤めた会社を辞めました。

医者の多剤大量処方によって自分の人生は大きく狂いました。薬へのトラウマは強いです。

もう過去は戻れません。今は不眠症を改善してパニック障害・糖尿治療をより専念したいです。

昨日の処方薬は、
《睡眠薬》
・リフレックス錠15mg
・ルネスタ錠3mg
・レボトミン散10%

自分の要求に反して3種類処方されました。本当に精神科医は患者の要望を無視して一言もなくすぐ何種類もの薬を出します。何を考えているか全く解りません。一度、病院で頭の検査しろと言いたいです。

一応何日か飲んで種類を減らしたいと思います。薬に対する自己防衛です。


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