自然治癒力で体質改善したい・・・。

パニック障害・うつ・不眠症・アル症・糖尿病・高脂血症を抱えています。
日々の出来事を書きたいと思います。

イメージトレーニング、効果あるのかなと思います。

2017-03-02 00:40:39 | 日記
各競技のアスリートは、よく本番前にシュミレーションを練りモチベーション・集中力を高める為、イメージトレーニングをします。

メンタル面に自信を持ちフィジカル面に良い作用をします。

人によりイメージは様々です。
癒しとかスポーツとかダイエットとかスピーチ等色々です。


自分もイメージトレーニングを時々しています。

複式呼吸をする際、基本は呼吸だけ意識してますが、
時々、
息を吸うとき「エネルギー入れ」と、
息を吐く時「全ての悪い物出ろ」と、
良い気を入れ悪い気を出すイメージです。
そうすると何となく、体内の気の入れ換えが出来た感じにもなります。


また行動治療のイメージトレーニングも時々してます。
日々の行動治療は、今は不安度50~60%を反復練習してるけど、イメージトレーニングは、少しだけ不安度を高め具体的にイメージしてます。
それで不安・恐怖感が出なければ更に不安度を少し上げてます。

何れも静かな環境でリラックスしながらしてます。


イメージって海馬の活性に繋がるようですね。
となると不安・恐怖等の感情を司る、扁桃体を抑えてくれるのかなと勝手に思ってます。

アスリートのイメージトレーニングは不安・恐怖を取り除くのも含まれますからね。


イメージから現実に移行出来れば嬉しいですね。
イメージトレーニングって個人的に「何か出来そうかも」って気にさせたりもします。
自信につながればマズはそれで良いのかなと思います。
自信が付けば行動に移せるかも知れないし。





ただ自分のレベルだと、違う事を考えたり、
毎回、上手く行く訳じゃないですが。


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グルテンフリー、過大期待は禁物!?

2017-03-01 00:16:19 | 日記
2月28日の読売新聞に「グルテンフリーの過大期待は禁物」との記事が記載されてました。

記事内容を簡単に言うと、
グルテンフリーは元々、
「セリアック病」…小腸でグルテンが分解出来ない人、
「グルテン過敏症」…食べる事で体調不良を起こす人、
の食事療法で始まり、次第に「腸に負担をかけない」「体調が良くなる」と欧米で注目をされた。

小麦、米粉、トウモロコシ粉のバスターやパン、米飯など。

ミランダ・カーさんやジョコビッチさんが、著書で公表され一気に過熱。

米ボストン大学で食事と健康の研究者は「グルテンフリーは食物繊維など少なく、セリアック病などには有効だが、それ以外の人に良いと言う医学的根拠は無い。かえって体に悪影響を及ぼす可能性もある」「流行に流され、食物の偏りが出てしまう人が出てこないか」と不安視する、と。




個人的に、病気で塩分とか制限がなければ、オーソドックスにバランスが一番良いのではと思います。

体質は人それぞれで、食物アレルギーや、この人に良いから自分にも良いとは限らないし。万能薬が無いように万能食も無いと思います。

食事に、病気と健康の因果関係なければ、好きな物を、好きな時に、好きなだけ食べたいけど。


でもうちの経済力だとそれは無理か。
それに体系もかなり変わるだろうし。


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心配症・不安症は遺伝子で決まっていた!? 日本人の約8割は心配性。

2017-02-28 01:30:38 | 日記
ある脳科学者が「モノアミン酸化酵素」の事を言ってました。

この酵素は、簡単に言うと、脳内物質のセロトニン(幸せホルモン)やドーパミン(快楽ホルモン)とかを掃除する酵素です。

なので、この酵素が多い程、不安症や心配症になり易く、少ない程、楽観的になるよです。
因みにモノアミン酸化酵素の量は遺伝子検査で分かるようです。

日本人は、モノアミン酸化酵素が多い民族だそうです。

以前、自分もセロトニントランスポーターの事を書いた時、東アジア民族は心配症・不安症が多い民族だと。
特に日本人の「几帳面・正確さ」は吐出していて、心配症の人は8割近く、楽観的な人は3%未満だと書いた記憶があります。

これが病気に繋がってしまうかは、生まれつき、または、その後の複合的要因があると思います。

ただ心配症・不安症は、自己防衛意識も高く、生存面や物事の予習とかに関しては良いかも知れません。


そう言えば、サッカーの元日本代表の誰か(前園さん?福田さん?)忘れたけど、ある外国人監督に「何故、君らはこんなに練習するんだ?」と言われた事もあるようです。

心配症故、練習なり予習なり余念がないのかなと思います。

心配症・不安症になってしまった自分。
「なんだ皆も自分と同じなんだ」って思えるようになれば、少しは気分も楽になるのかも知れませんが。

モノアミン酸化酵素が多い少ないは、どっちも才能なのかなと思います。




うちの父はどちらかと言うと几帳面で、母はおおらかでした。
自分はパニック障害になる前は、思いっきり母親似で、後先考え無かったです。

パニック障害になって、モノアミン酸化酵素の遺伝子が発現したのかな?

でも、健康面以外は、相変わらずズボラで大雑把です。
まぁ、病気は生存に関わる要素が大きいので、慎重なのも仕方ないのかも。




この理屈だと、ドーパミンやセロトニンをドンドン増やして、モノアミン酸化酵素の掃除が追い付かない様にすれば、ラテン系の様に楽観的に成れるかも?

どっちが良いのか何とも分かりませんが。


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自分なりの個々の持病の落としどころ。

2017-02-27 02:27:50 | 日記
人間、出来る事ならベストな状態を求めがち。
自分も出来ればそうしたいですね。

でも、自分を知れば知るほど(年齢・病状・体質・性格とか)、持病もある程度の落としどころが必要かなと感じます。
どうしても越えられないハードルはあります。



パニック障害については、異論はあると思うけど、自分は完治は諦めた口です。20年以上様々な事をしたけど、どうにもならない事があるのも事実です。なので7~8割程の改善で、病気と生活が上手く共存出来ればと思ってます。
ただ最近、かすかな希望は出てきましたが。

鬱は再発しない事を祈ってます。
重度の鬱は軽度の鬱~中度の鬱とは次元が全く違い、全てに於いて生きている価値観・希望・自分史が無くなり絶望だけです。
残念な事に、自ら人生終えてしまう人が多いです。

アル症は断酒継続です。

糖尿は希望はHbA1c5%台半ばだけど6%前後を。

コレステロールのLH比は2以下が希望だけど2.5くらいを。

睡眠は4~5時間寝れれば良しとしてます。
3時間以上寝れれば昼のパフォーマンスはあまり悪くないので。
未だに自分は、ショートスリーパーか不眠症か分かりません。



自分なりに、ある程度、生活の質が上がれば充分です。
今はそれに向け日々リハビリをしてる感じです。

現在、希望値に手が届きそうなものもあり、マダマダ先かなってのもあります。





自分は、人様との比較とかはもう昔にやめました。
体質・価値観・幸福度は人さまざまで、
自分の今の立場も充分理解していて、、、。

将来、ささやかに暮らしていれば本当に幸いだと思ってます。


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おっ! 1日で体調回復したのかな??

2017-02-26 00:49:42 | 日記
昨日は目覚めから「ザワザワ・ソワソワ・ドキドキ」
不定愁訴から始まったけど、無事に1日が過ごせました。
今朝の目覚めはマズマズ良い感じです。

経験上、不定愁訴からパニック発作・予期不安で数日~数週間も尾を引いてたけど、マズは一安心。

ここ1年チョイのリハビリで、少しくらいは自分なりに自律神経の調整が身についたのかな?

昨日した事は、リラックス(好きなバラード曲・瞑想・呼吸法)と、軽く運動し、テレビをボンヤリ観て、ホドホドの行動治療をしてました。あまり考え事はしないようにしてました。

運動はストレッチや体幹運動や軽い有酸素運動を。体調が悪い時の中強度以上の運動は、過去逆効果だったのでしませんでした。

行動治療は、予期不安→外出恐怖が嫌だったので、適当にブラブラしてきました。心拍数の変動や呼吸苦とか諸々でたけど、何かあったら一人くらい助けてくれるだろうと思い。

以前(1年前以上)に比べれば、よく出来た1日でした。

以前だったら不定愁訴の時は、過去の恐怖の記憶で、マズ外出する気力なんて出なかったです。

リハビリ始めたこの1年チョイ、20年近くの薬物治療に比べれば(今も少しの薬は服薬してますが)、大波・さざ波はマダマダあるけど、自分なりに結構良い方向になってきてるのかな。

そう言えば、中規模以上のパニック発作はしばらく無いです。

今日も充実した1日が過ごせますように。





話は全く変わり恐縮ですが前回のNHKのガッテン。
簡単に言うと糖尿が睡眠薬(ベルソムラか?)で改善する!?

自分はHbA1cが8%前後、血糖値が乱高下してた時、不眠症も当時からあり1年以上ベルソムラ服薬してたけど、一向に糖尿は改善しませんでした。自分の体質とかあるのかも知れませんが。

番組の被験者も確か数人?だった気もし、数日での検証だった記憶があります。しかも血糖値が大幅に下がった訳ではなく30程度下がったくらいだったのかな。これは糖尿患者からすれば誤差範囲の数値かなと思います。

統計学的に、最低でも千人以上、3年以上の追跡で、実施した群・しない群の比較が望ましいです。
数人・数日の検証だと傾向にもならない気もするけど。

糖尿で、睡眠が充実してる方に睡眠薬を服薬させるのは、危険リスクの方が大き過ぎると感じました。

個人的な感想で番組に「物申す!」って程の事ではないですが。


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何となくザワザワ、ソワソワ、ドキドキ。

2017-02-25 03:42:54 | 日記
う~ん、今日は目覚めから「ザワザワ、ソワソワ」
心拍数も多いし。
自律神経が乱れているのが分かります。
時々、こんな日もあります。
以前よりはかなり減りましたが。

本やネットとかでは、パニック障害の症状10数個書いてあるけど、経験者からすると人により様々で、症状は沢山あります。
表現しにくい症状が多いです。

何しろ突然の急変には、毎度の事ながら参ります。
昨日まではマズマズの調子だったけど。

自律神経って全身に流れてるから、
部位毎にも症状出るし。
全身にも影響するし。

経験上、不定愁訴からパニック発作・強い予期不安→外出恐怖に繋がるのかな。

嫌な記憶だけは忘れないもんです。

こんな日は、出来るだけリラックスしてよう。
後は、なるようにしかならないのが現実だし。

人によっては薬が効く人もいるけど、自分は長年服薬して、薬が効いているかなって感じたのは、最初の数ヶ月くらいです。
ある意味、薬が効く人が羨ましくさえも思えます。
体質とかもあるのかも知れません。

今日1日が無事に過ぎるように。
そして、何日も尾を引かないように。

もう神頼みみたいな感じです。


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心身一体。バランスよく向上させたいですね。

2017-02-24 02:40:46 | 日記
健康の両輪「肉体と精神」
心身一体とはよく言ったもんです。

確かに体調が悪い時はメンタルも沈みがちになります。
鬱陶しい時等に運動するとサッパリしたりもします。

出来る事なら両方を同時に改善したいのが人の常。
ただ人間は不器用でふたつを同時にこなすのも難しいです。

どっちから入るのかは人それぞれかなと。

自分は、頭を使うより体を使う方が好きなので、体を鍛える方から入りました。糖尿・脂質異常も気になっていたので。

自分なりに「習うより馴れろ」で理論より実践をでした。
これが良いかは人それぞれで何とも分かりません。
人によっては理詰めタイプもいますからね。
要は改善出来れば手法は何でもOKなのかな。

自分的に運動する事で気分も爽快になり、結果、精神面にも良い相乗作用になる事もしばしばあります。

逆に、精神面が良くなると「少し体動かそうか」って人もいると思います。

ある意味片方(肉体か精神)が良い感じだと、もう片方も良い感じになるのかも知れません。

まさに肉体と精神は表裏一体。

だからと言って20年以上経つパニック障害は劇的に良くなる事はないけど。

まぁ、これは心身のバランスを整えながら、リハビリしていくしかないのかな。

急がば回れ、、、か。
個人的に、かなりまわり道してるけどなぁ。


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アル症時から断酒中(現在)の心身の変化。

2017-02-23 02:37:13 | 日記
自分の事で本当に恐縮ですが、間もなく断酒して4年2ヶ月経ちます。ふとアル症時とどう変わったか思い浮かべてみました。


まず飲酒欲求が完全に無くなるまで、自分は2年程かかりました。これは、数ヶ月~と個人差はかなり大きいと思います。
自分は断酒1年程はマダ酒のCMは見たく無かったです。


二日酔いが無くなり、次の日の不快感は無くなりました。


甘党になってしまいました。
今は月に2回程アイスとか食べるくらいですが、断酒始めた頃は、毎日、アメやアイスや菓子パンとか甘い物を食べてました。1年程?で10kg以上体重が増えました。今はBMI19台まで絞りました。


精神面、元々、アル症になった原因が、パニック障害の恐怖・不安、うつからの開放・逃避でした。パニック障害は、マダ課題は沢山あるけど、アル症時に比べれば良くはなってます。
うつは中度がホボ解消しました。

アル症の時は怒りっぽく、よく妻に暴言吐いてました。
断酒開始2ヶ月くらいイライラはありました。
今は何となく穏やかに過ごしてます。
妻とはメールでのやり取りが、今は普通に会話してます。


体を動かせる様になりました。
飲んでた頃は運動なんて全くする気は無かったけど、今は運動後の爽快な気分を感じてます。


年に1度の検診で、血液検査、中性脂肪は2000以上が今は70前後(基準値149以下)。総コレステロールが700くらい(基準値220?以下)。肝機能のγ値が1000近くが今は20くらい。他の肝機能も基準値の10倍以上が今は基準値内に。


糖尿はもう覚えてないですが、多分数値は高かったと思います。


睡眠はいつから不眠症になったか覚えてないので、何とも言えません。


酒代が無くなりました。
これは、酒の種類・量や飲む場所(家・店)とかで金額は大きく変わると思います。自分は4リットルの焼酎で家飲みだったので、月1万円以内でした。

アル症かうつの後遺症か分かりませんが、趣味の読書が出来なくなりました。今は新聞の見出しで興味があるところが読めるくらいです。

何しろアル症の平均年齢(52~3歳)に達し、マダしばらくは生きられそうです。


よくアル症になると失う物が多いと言います。
健康・お金・仕事・家や土地・家族等々…最後は命を。
自分の場合はアル症になる前に、持病で仕事と健康は失ってました。

一番大変なのは、本人以上にご家族だと思います。

アル症の方はご存じだと思いますが、断酒率は専門病院退院1年後が3割、2年後が2割。
一般病院退院の1年後の断酒率3~5%程。

自分が入院してた時は、3回くらい再入院の人は何人もいました。中には3年だったかな?で8回目ってのもいました。
退院1年以内に亡くなった方も二人いました。
二人とも40代前半で一人は男性、一人は女性でした。
残念ですが、どうしても止められなかったのでしょう。




断酒、始められた方へ、
断酒継続は、狭き門みたいな感じを受けますが、現実に5年以上10年以上、断酒が続いている人は沢山いるのも事実です。

何度かの失敗(スリップ)は誰もが通る道だと思います。
自分も最初は何度もスリップしました。

経験上、短期の目標を何度もクリアしていけば、いつの間に月単位に目標も変わっていると思います。

あと面倒・億劫でなければ、自助会参加も良いかも知れません。自助会は一種の集団の行動治療みたいなものですから。
長年断酒中の人の言葉は励みになります。

利用出来る物は何でも利用した方が、断酒継続の近道かも知れません。



断酒は人生終わるまでの長い旅になるかも知れません。
長いスパンで考えた方がいい気もします。

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呼吸は時には意識するのが大事ですね。

2017-02-22 02:43:25 | 日記
生きる為に最低限必要な事は、食べる事と酸素を吸う事。
酸素と栄養素は血液により細胞に運ばれエネルギー源に。

普段意識せず当たり前の様にしてる呼吸。
皆さん呼吸を意識してますか?
赤ちゃんや殆どの動物は自然と鼻呼吸になっている様です。

生活習慣やイライラやストレスや姿勢等で口呼吸で呼吸が浅い人が増えてるみたいですね。

人の脳は他の細胞等に比べ20倍の酸素が必要だそうです。
かなり低燃費です。
また脳は体重の2%に対して2割の栄養が必要だったのかな?

脳に酸素と栄養補給で脳の活性を。


自分はかなり前から呼吸を意識する様になりました。
だからと言って急激にパニック障害は良くはなりませんが。

普段は何故か分からないけど無意識で鼻呼吸になってます。
一応、1日5回~複式呼吸をします。(1回、5分~10分程)
運動も呼吸を意識するようになってから、気のせいか疲れにくくなった感じです。

深い呼吸は血中二酸化炭素濃度が増え、セロトニンを分泌しリラックス・精神安定に繋がります。
頓服的に、忙しい時や焦ってる時やイライラ時とかにも効果があるかと思います。深呼吸すると何となく落ち着きますしね。

また深い呼吸は横隔膜を動かし内臓マッサージしてくれます。
横隔膜って7~9㎝くらい上下するそうです。
横隔膜の上下効果は色々あるけど免疫力・代謝UPになります。



何気なくしてる呼吸。
時々、ゆっくりと深い呼吸をしてみてはいかがでしょうか。

お勧めは定番の腹式呼吸ですかね。

鼻からゆっくり吸ってお腹を膨らまし、
鼻(口)からゆっ~くりお腹がへこむまで全て吐き出す・・・。
1分間に4~6呼吸程度が良いようですよ。
自分は1分間に4呼吸なのかな。

数回やるだけでもだいぶ気分も変わると思います。



普段から呼吸を意識してると
イザっていう時に役に立つかも知れません。


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自分が届く距離を知ろう。

2017-02-21 04:42:28 | 日記
人間、無限の可能性を求めがち。
若い時は、夢やヴィジョンがあって良いけど、この歳になるとそうもいかないのかな。

知ってるようで知らない自分。
マズは自分を知る事が大事なのかな。
人それぞれだけど、現在、何が出来て何が出来ないのかを。

自分が出来る事って何だろう?
あらためて考えると意外と見つからないものです。
出来ない事は沢山あるのに。

パニック障害は行動範囲が狭い人が多い傾向です。
症状にもよるけど、過去の衝撃的な記憶との葛藤が主なのかな。

その条件反射を打ち消す為に、皆、それぞれの治療方法でやってるのでしょう。基本は「方向性を間違えず」ですかね。

自分も自分なりのリハビリで、ほんの少しだけ回復の糸口は見えてきた気もするけど。マダ道のりは長そう。

出来ない事は出来る人に任せたいって思うけど、自分自身の事だし。精神疾患って脳(司令塔)の関係が大きいので、実際に年単位で時間がかかる人は大勢います。
以前、精神科病院に入院した時、病名は違うけど5年以上入院はザラで、40年以上入院してる人も何人かいました。




出来る事を継続し少しずつその範囲を増やしていきたいです。

ただどうしても健常者や病気前の自分と比べがち。
これって、今の自分には目標が高すぎだと思ってます。
自分はまだ認知(考え)の偏りが大きいのでしょうね。
もう少し思考を柔軟にしたいけど。
こびりついた考え方ってナカナカ変わらないのも事実なんです。



今は高望みはそんなには無いのですが。
パニック障害も完治出来ればそれに越したことはないけど、
生活にあまり支障が無いレベルに改善できればと。


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ジェラシー・・・過去は埋まらない。

2017-02-20 04:40:07 | 日記
早朝(今もマダ5時前だけど)、数年ぶりに何気なく、前いた会社のホームページを見たら、同期が役員になってました。

彼とは高校が同じで、部活は違ったけど、お互い体育会系で気の合う奴でした。

400人足らずの中小企業だったけど役員となれば大出世です。

本当なら、友の出世を陰ながら祝うのが普通だけど、最初の感情は、嫉妬と自分に対する不甲斐なさです。

数分程して「奴も頑張ったんだなぁ」と思う様になったけど。

しかし、いろんな思いが過りましたね。

パニック障害になる前は、社会人ならば一花咲かすと心に秘めたものもあり、それなりに頑張った思いもあります。

大袈裟かも知れないけどパニック障害が全てを変えました。

それ以降は出世欲とかも失せて会社に行くのがやっとでした。

毎年有休使いきったのは、同期では自分くらいです。
当時は、有休使わない、休まない、のが仕事上での美学みたいな風潮でした。


何で昔の会社のホームページなんか見たんだろう?
会社辞めたのも数年前の遠い秋の事なのに。
もう、過去を埋める術はないのに、女々しいけど未練があったんだろうなあ。

ここ30年程、
人生の分かれ道ってあるもんですね。
自分みたいに病気で挫折するのもいたり、
努力され大成した人もいたりと大差ができました。

悔やまれるのは突然の強烈なパニック発作。
転落人生の始まり。
これさえ無ければと、何度思ったか。
でも遅かれ早かれパニック障害になってたのかな。

過去は埋まらない・・・か。
今更、戻れないし。

人生って必然なのか変えられるのか全く分かりませんが。

今は今を生きるだけです。
でも、自分等も気がつけばそんな歳になってたのか・・・。


マズは今日1日リハビリ頑張ろう!
そしてリラックスタイムも。

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難病・持病ワラにもすがる思い。

2017-02-19 05:29:38 | 日記
長年、病気や怪我で悩み苦しんでいる人は、良くなる為にワラをもすがる思いです。

そこに目を着けるのが、新興宗教やら悪徳商法等。
弱者の心理につけこむ卑劣な金儲け。
「もしかしたら治るかも?」と一路の希望で入会したり購入する人もいると思います。

人間、気の持ちよう的な事もあり、中には改善する人もいるかも知れません。

自分も、もし今の状態から開放されるのなら、何だろうが入会するかも知れないし。

医療が駄目なら奇跡的な事や神秘的な事に希望を託したくもなります。

最近、若い女優さんが宗教に入会したのが話題になってるけど、芸能活動中の社会的責任は(契約とか倍賞とか)あるのかも知れないけど、個人的に、全ての苦しさから開放されたかったんだろうなあと気もします。何となく分かるなぁ。

でもまだ若いから違う道でも活躍して欲しいですね。



持病が長引くと、人間、理性や判断力も失せます。

世の中の情勢、保護貿易やら共謀罪やら国会質疑やら、自分的にマクロ過ぎて全くピンとこないし。

この悩み苦しみから開放されたら色々な事したいけど。
仕事もしたいし、
アウトドアもしたいし、
趣味も増やしたいし、
酒は…これはもうイイヤ。




マズは静かな所に旅でもしたいですね。


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ブログ更新ランダムにしようかな。

2017-02-18 07:40:18 | 日記
毎回、ブログ更新は早朝にしてました。

頭もボケてる事もあり(昼間冴えているって訳ではないですが)、よく見ると「あれ?」ってのがあったり、以前似たような事書いてたっけとか。

主に闘病記だから似てしまうのかも。

本来、日記とかは夜がいいのでしょう。
精神療法にも1日の終わりに、良かった事・反省点等を書くことを勧める医者もいます。

自分の睡眠の関係で早朝2時には起きていて、ヒマで3時には運動1セット目をしてる時もよくあります。
一応、起床1時間後以降で水分補給はしますが。

ただ7時前の運動は、急激な交感神経優位状態の関係で死亡リスクが高いみたいで、あまりお勧め出来ないですが。

夜(7時以降)は夜で、リラックスしたいので、パソコン使わない様にしてます。で、早朝のブログ更新に。

毎日更新しなくても良いけど何か習慣になっていて。
少し習慣を変えてみようかなと。


でも、結局早変わってないかも知れませんが。


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精神科の通院。精神科医と脳科学者の違いって?

2017-02-17 16:52:55 | 日記
今日は精神科の通院。

マズは前回変更した睡眠薬(ニトラゼパム10mg)の服薬経過を。
入眠時間2時間以上→30分程に
睡眠時間2時間程→4時間程に
中途覚醒ホボ1回。熟睡感マズマズ
なので睡眠薬は継続と言う事に。


主治医と話してる最中、ふと脳の専門家の、精神科医と脳科学者ってどう違うの?と思い、自分がパニック障害の治療の一貫でやっている、マインドフルネスについて「治療効果はどうなのか?」聞いてみました。


精神科医と脳科学者の違いは(自分なりの勝手な定義です)。
精神科医は、病人の脳を問診等で心理を検証し治療に。
脳科学者は健常者の脳の検証や心理的な事に対する比較実験とか、かな?

対象は、
精神科医は、病人の脳。
脳科学者は、健常者の脳。
なのかな??


マインドフルネスについて、
ある専門家は「前頭前野に刺激を与えストレスホルモンを減らし海馬を活性させる。海馬の活性が扁桃体の高まりを抑え不安や恐怖等が軽減する」と。

主治医は「リラックス法で自律神経も安定し続ける事が良い事だと思いますよ。薬だけが治療ではないので」と。

表現は違うのけど言わんとしてる事は同じなのかな?
一例で、医師も得意分野とかありそれが全てではないですが。

ただパニック障害の治療に良いと一致したのは良かったのかな。


《今日、処方された薬です》
(抗不安剤)
・ソラナックス0.4mg、朝・昼各1錠。

(抗うつ剤…SSRI)
・レクサプロ10mg、夕0.5錠。

(睡眠薬)
・ニトラゼバム10mg、寝る前1錠。

(下剤)
・ピコスルファートNa2.5mg、便秘時2錠程(頓服)。

あっ、またソラナックスの減薬言うの忘れた。
在庫、結構増えてしまった。

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スーパー糖質制限の私見は今回で終わり。

2017-02-17 02:11:43 | 日記
荒らしも忘れかけていた闘争心を思い出させてくれて、ある意味感謝かな。
そう言えば訳の分からないコメント来てたけど名前書いてなかったので却下した。
名前書かずに訳の分からない事語るなんて気の弱い奴だ。



一応、適量のエネルギー源の糖質取っても4ヶ月半前から、インスリン・薬不要になったんで。

これも全て自分の努力の賜物ですが。
元来ラガーマンの意地で何とかする精神でやりました。
去年は運動は360日以上やりました。今年も続いてます。
最初は根性で、今は気分よく。

肉体を極限まで追い込んだ時のドーパミン作用(達成感・快感)を何度も味わってます。まぁ、エネルギー源(糖質)取らない人はこんな体験出来ないでしょうが。ギャンブルでドーパミン分泌して下さい。でも負けるとコルチゾールが増えるだけですが。


スーパー糖質制限している人は、一生インスリンでも打ち、血管疾患(脳・心臓)やサルコペニア等で急死や寝たきりの心配しながら暮らして下さい。




2型糖尿に限って言えば(合併がない人)、
そんなに知識が無くても根性があれば良くなるし、
いくら知識があっても自分に甘ければ一生治りません。

子供にも分かる簡単な理屈です。
「やる気」があるかないかだけの違いです。

やる気がない人は、言い訳や自分に都合の悪い事を脳の記憶から消します。そうなると脳も危機ホルモンを出さなく心理的に居心地だけを求めます。

ようは生涯変わらない、更に悪化するだけです。
何十年後かの医学の進歩でも待ってて下さい。



自分は荒らしに行くような姑息な事をする程、ちっぽけな器の人間じゃないのでご安心を。
意見は必ず名前は書きます。

一応、元スポーツマンでネチネチは嫌いです。
まぁ、ここ何日か書きたい事書いたし。

今回でスーパー糖質制限者に対する私見は終わりです。
いずれにせよご自身の理念で。

コメントについては支離滅裂な内容は、こちらの品格が疑われるのでUPするか厳選します。

ヨロシク!


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