自然治癒力で体質改善したい・・・。

パニック障害・うつ・不眠症・アル症・糖尿病・高脂血症を抱えています。
日々の出来事を書きたいと思います。

断酒での心身の変化は。

2016-12-10 00:38:38 | 日記
断酒3年12ヶ月目。
Before・Afterは?

マズ体が健康的になりました(血液検査等)。

アル症の時は、検診でγ値は1000近く(基準値50以下)、他の肝機能も基準値の10倍以上、総コレステロールは500以上(基準値220以下)、中性脂肪は2000以上(基準値149以下)、糖尿のHbA1cは9%台(基準値6.2%以下)。

覚えてるいるだけでもコレだけあります。
他の異常値も沢山ありました。

でも当時は治療するつもりは無かったです。
断酒する気が無かったからです。
酒無しで不安感・恐怖感を抑える事は出来ませんでした。

断酒継続中の現在は。

肝機能は全て基準値内、中性脂肪は80前後、コレステロールは若干異常値、糖尿のHbA1cは6%前後になりました。

マズマズ良い傾向かなと思います。

今年になり真剣に運動・食事制限したからだと思います。
それもあってか薬もかなり減りました。

今年半ば頃迄は、精神科の薬は1日12種類27錠、糖尿はインスリンと飲み薬1錠、脂質異常の薬1錠。

今は精神科の薬4種類6錠(内、下剤1種類2錠)、糖尿と脂質異常の薬は無くなりました。

あと断酒して穏やかになったのかなぁ。

以前は怒りっぽく妻によく暴言吐いてました。
多分、不甲斐ない自分にイライラしてたのかも。
それに脳もいかれていたと思います。

今は自分の方から妻に「おはよう」・「ありがとう」は言ってます。
夫婦間も良くなったと思います。

それに、パニック発作・予期不安も少しは減ったと思います。
不安時・恐怖時に逃げるため飲んでた酒。
今は不安時等でも飲まずにいられるようになりました。

異常飲酒は、脳も肉体も精神もやられます。
ボロボロだった体、酒の影響は大きいです。

酒は嗜好品のひとつ。

健常者でストレス発散とかで、週に数回飲む程度なら心身には良いと思いますね。

今は自分も飲酒欲求は無くなりました。

これからも、家族・自分の為にも断酒は続けたいです。


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上手く行かないのも、此れまた人生。

2016-12-09 03:22:44 | 日記
誰もが壁に当たったり試練があったり一人一人の人生さまざまです。

稀に「人生メチャクチャ楽しいぜ!」と言う人もいるかも知れませんが。

闘病中の人は、病気毎にその人(病気)にしか分からない、苦しさや悩みがあります。

パニック障害の人は失敗を繰り返すのも治療になると思います。

パニック障害で言う失敗は、パニック発作を起こす事です。
非常に恐怖で嫌な事です。それに悪化する事もあります。

でも何もしないと今のままで何も解決しません。

薬はあくまでも対症療法で、根本治療にはなりません。
自分には対症療法にもなりませんでした。
薬で改善出来てれば、20数年苦しんでないです。

どんな病気も乗り超えなければならない時はあります。

その為にはマズは行動に移す事だと思います。
3回中2回失敗しても1回の成功を良しとしたいです。

現に自分事ですが、日々の行動治療でパニック発作も少なくなりました。他のリハビリでの複合的な相乗効果もあるとは思いますが。

失敗しながら得る事もあると思います。

失敗を怖れて行動に移せない事が、一番の改善の妨げになるのかなと思います。

実際、上手くいかない事の方が多いです。

人生、多分長い旅だと思います。
紆余曲折しながら時は流れます。


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生き甲斐ありますか?

2016-12-08 01:03:17 | 日記
人間何らかの生き甲斐は、生活の質を高め、また身心健康の為にも必要です。

よく定年後に急に老け込み病気になる人がいます。
いわゆる燃え尽き症候群ですか。
特に趣味もなく仕事人間の方に多い様ですね。

自分はホボ無趣味です。
強いて趣味と言えば、1日1時間ほど昭和の歌を聴くぐらいかな。

アル症の人は無趣味が多い傾向です。趣味に費やす時間は飲む事に優先してました。またパニック障害の人も行動範囲か狭く、なかなか趣味までたどり着く事は少ないです。

自分は現在、リハビリに1日大体3~4時間費やしてます。

だったらリハビリを趣味に置き換えられないかなぁ?と思いますね。

ただリハビリは己との闘い、辛くて面倒億劫なもんです。

リハビリしていて唯一の生き甲斐は、将来絶対に体質改善出来るんだ!と言う希望です。だからリハビリも続いているのかも知れません。

ただ希望なのでどうなるかは分かりません。

どうせやるリハビリ。やるなら楽しくやりたいもんです。

そうなれば日々楽しいのにね。


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今日は母親の命日。

2016-12-07 00:07:53 | 日記
母が他界して15年経ちます。胃ガンで62歳でした。

胃ガンが発見される3ヶ月前に、同じ病院で健康診断で胃のバリウム検査をしたけどその時は異常無しでした。

母が胃の不調を訴えて胃カメラをしたら既に胃ガンの末期。

夜、医者に姉と自分が呼ばれ、医者から末期ガンで余命2ヶ月と聞かされました。

姉は泣いていて、自分は医者に文句を言ってました。
何で3ヶ月前に発見出来なかったんだと。

でも時既に遅し。あと自分等に出来る事は看病だけでした。

その病院は完全看護だったので、看病は不要と言われたけど、押しきって夜、姉と交互に病院に寝泊まりしました。

死が近い人は夜寝ないです。父の時もそうでした。
不安なんだと思います。

自分も夜ほとんど寝ずに、当時は病院から会社に行きました。

自分も当時もパニック障害で辛く、車での出張の時は体調も最悪でした。でも最後なので看病しました。

父は21年前に61歳で他界しました。肝臓ガンでした。

父の死は辛かったけど、不思議と哀しみはそんなに無かった気がします。母の死は哀しみもありました。

親の死は、親が子に与える最後の試練だと感じました。

今日はお墓参りに行って供養してきます。

不甲斐ない息子でゴメンと。

親が築いてくれた我が家の歴史。
自分の代でダメになるのかなぁ・・・。


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健康常識の定説は移ろいやすいもの。

2016-12-06 01:47:57 | 日記
自分が学生の頃(30数年前)のスポーツ医学は精神論が定説でした。

有名なのは水を飲むなですね。

自分が学生の頃ラグビーしてた時、真夏、練習試合1日2~3試合はザラでした。倒れるとヤカンの水をかけられ意識を取り戻してました。

途中途中に砂糖水に浸したレモンを食べるだけでした。
水は一切止められていました。
今では考えられない事が定説でした。

卵も何十年間もコレステロールの為、1日1個までが定説だったけど、今は健康な人はそれは当てはまらないです。

日光も以前は小麦色に焼けているのが健康と言われていたけど、今は紫外線の関係で1日30分ぐらいを推奨してます。

塩分も1日8g以下を推奨してますが、本能性高血圧で減塩で血圧が下がる人は極わずか数%と言われてます。病的高血圧の人は減塩は必要ですが。

睡眠も8時間睡眠が理想も、ショートスリーパー・ロングスリーパーで健康な人も大勢いて、睡眠の質を最近は重視してます。

パニック障害の原因も諸説あるけど今はセロトニン説が定説です。

脳の影響はあると思うけどセロトニン説は本当?と思います。
セロトニンを増やす行動・治療(SSRI)をしてるけど体感出来ません。

糖尿人に糖質制限がと言われてるけど、極端で長期の糖質制限は、心臓疾患・脳疾患を加速させると定説化してます。

ダイエットも次から次へと出ては消えます。

定説は、時代・科学・医学の進歩で変わります。
結構、主観的なものもあるなと思いますね。
特に医師や専門家の持論・仮説等。

個人的に1万入以上5年以上の統計と古来から淘汰されずに残ったものは信憑性があると思います。

健康情報過多の時代、アレもコレもは逆に不健康な気がします。

持病・年齢・体質等に応じてやるのが良いのかなと思いますね。

ただ2500年近く変わらないのが、適度な運動と腹七分です。
これは支持します。



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カジノ法案可決について思う事(依存症の立場から)。

2016-12-05 02:01:30 | 日記
ついに日本もカジノの時代ですか。
僅か6時間の審議で可決とは急ぎすぎな気がします。

財源や経済効果や雇用増加とかメリットはあるけど、依存症や治安悪化などのデメリットも当然あります。

基本的にギャンブルは自己責任でやるもの。
とは言え、ギャンブルの社会的問題もあります。

ギャンブル依存症は500万人以上。

自殺者全体の1割がパチンコ依存症です。
ギャンブル全体だと、どのくらいの自殺者がいるのか?

自殺率は依存症の中でギャンブル依存症が一番高いようです。

カジノに賛否はあるけど、依存症の立場の自分は「カジノは賛成か反対か」と言われたら反対です。

ギャンブル依存症にとっては最悪の環境です。
行かなければいいと思うけど、依存症はどんな事があっても行きます。

依存症は脳の病気です。依存を抑える事は難題です。

もしアル症の自分の周りに酒が沢山あったら、4年近く断酒中の今でも飲んでしまう可能性は大です。
近くに依存物があるとヤッテしまうのが依存者です。

依存症は失う物が多いです。最悪は「死」です。
また依存症は家族も巻き込みます。これが最大の悲劇です。

依存症は負のスバイラルしか生みません。
破産→借金→依存→借金→依存→借金…。

カジノ法案も、米国の次期大統領の影響か?
はたまた何らかの団体の圧力なのか?
もう少し審議をして欲しかったですね。

カジノも時代の流れなのかな。

カジノはギャンブル依存症以外(家族も)の方は楽しみなのかも知れませんが。

今回は依存症の立場で主観的な意見でした。
因みに自分はギャンブルは30年以上してないです。



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パニック障害は風邪にはご用心!

2016-12-04 01:06:19 | 日記
今年は既にインフルエンザが流行している様ですね。
インフルエンザは年間1千万人ぐらいかかるみたいです。

乾燥するこれからの時期は風邪にご用心です。

誰もが、風邪やインフルエンザにはかかりたくないもんです。

自分の場合、風邪引くと2~3日後に自律神経が乱れ、パニック発作・予期不安・広場恐怖・外出恐怖が強く出ます。

風邪が治っても、パニック症は1週間以上続きます。なので風邪は引きたくない症状です。

毎年、必ず5回以上風邪を引いてました。

今年は多分風邪は引いてないと思います。

今年になり真剣にリハビリを始め、リハビリの中で運動はかなり占めています。

筋肉、特に下半身の筋肉はついてきました。それに内蔵脂肪もかなり減りました。去年の検診でへそ回り90cmから、今年の検診では71cmになりました。

免疫力・心肺機能がUPしたのかも知れません。

あと無意識で鼻呼吸になってますね。これも免疫力UPに繋がっていると思います。

睡眠と便秘が改善出来れば、更に免疫力はあがるけど、コレばかりはどうもイマイチですね。

あと普段、家に居るときは必ず首にタオルを巻いて、外出時はマフラーをして首をケアしてます。

いずれにせよ、風邪引かなくなった事は、今年は大きな収穫です。
少しだけパニック発作等から解放された事だし。

少しずつ体質改善出来ているのかな?

これからも地道にリハビリは続けます。



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役所はやることが本当に遅いなぁ。

2016-12-03 01:30:21 | 日記
昨日、市役所から「高額療養費支払申請書」というのがきました。

何かと思ってみたら、1ヶ月間に1医療機関に支払う金額が、所得により上限額を越えると、払い戻しされるという制度みたいです。そんな制度知らなかったですね。

所得毎の評価は「ア・イ・ウ・エ・オ」とあり自分は「オ」でした。

「オ」は1ヶ月1医療機関35400円が上限額です。因みにア(所得901万円以上)の人の1ヶ月上限額は252600ですね。全く縁がない金額です。

5月に歯医者に1ヶ月36720円支払ってたみたいです。
払い戻し額は1320円です。

でも今更半年くらい前の知らせを受けても、その時の領収書なんてとっくに捨ててます。

一応、歯医者に再発行の電話を入れたけど不可でした。で、市役所にそのむねを伝えたら「今回は領収書無くてもいいですよ」と。

役所もせめて1~2ヶ月後に通知を出してくれるといいのだけど。

でも、歯医者・精神科・内科の領収書は、診察後すぐに捨ててましたね。

マダマダ知らない制度はあるのかも知れません。


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精神科の通院。1錠減薬に。

2016-12-02 03:27:30 | 日記
昨日の診察で、抗うつ剤レクサブロは効かないのでを減薬か断薬したいと主治医に言いました。

主治医は「マズはソラナックスを減薬しましょう」と。依存性の高い抗不安剤から減薬するのが常套手段だと。

自分もそれは分かってたけど、個人的に抗うつ剤には鬱の悪化とか悪い思いしかないです。

抗うつ剤・抗不安剤どっちも効果は感じられないので、1錠でも減薬した分良しとします。

《昨日の処方薬》
(抗不安剤)
ソラナックス0.4mg、朝・昼各1錠。夕は廃止に。

(抗うつ剤…SSRI)
レクサブロ10mg、夕1錠。

(睡眠薬)
ルネスタ3mg、寝る前1錠。

(下剤)
ピコスルファートNa2.5mg、寝る前2錠。

処方されてる薬で下剤だけが効いてますね。

セロトニン分泌UP・免疫力UP・デトックス効果の為、腸の活性化を心掛けているけどなかなか上手く行かないもんです。

待合室で患者さん同士の会話を聞いていたら、結構メモ持参している人多いですね。話す事も山ほどあるのかな?

そう言えば、一番重要なパニック障害の事は殆ど聞かなかったです。

まぁ、いいです。

昨日の医療費は、診察・薬(4週間分)で1880円。

受付→診察→会計→病院前の薬局で約3時間。家から病院の往復を入れれば4時間チョイ。診察は3分足らず。

待ち時間、特に用事は無いのでいいけど飽きますね。

帰路はなるべく混んでる道を選びました。良い行動治療になりました。



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断酒、3年12ヶ月目になりました。

2016-12-01 03:02:10 | 日記
あと1ヶ月断酒出来れば断酒丸4年になります。
一応、節目なのかな。

神秘の液体アルコール。

「酒は百薬の長」とも「酒三杯は身の薬」とも言いますね。
但し、それは少量を時々飲むレベル。

全く飲まない人よりも、時々少量飲む人の方が長生きの傾向だとか(都市伝説かな??)。

アル症の人は少量程度ではとてもとても収まりません。

だけど社会人の時、よく仲間と飲みに行ったけど少量で済んだ人は見たことないですね。皆ドンチャン騒ぎになりました。

酒にまつわる話は沢山あります。

神話バッカスもいるし、どの国でも古来より冠婚葬祭で酒は付き物だし。地域によっても酒文化は様々ですね。

フランス人は動物性脂肪を沢山とるけど、心疾患が少ないのは赤ワインのお陰だとか。赤ワインのブドウの皮と種にポリフェノールが多く含まれ動脈硬化になりにくいと。代わりに肝疾患は多いようです。

ドイツと言えばビール。ビールは「麦芽とホップと水で造るべし」と中世から5百年以上も法令化されてます。ビールは栄養価が高く古来より「液体のパン」と呼ばれてました。

ロシアは寒さ対策でウオッカを水代わりに飲んでますね。

どの国も酒文化は根強いです。

古今東西、人は何故そんなに酒を飲むのか?
アル症以外の人も酒の魅惑には勝てないのかも?

いずれにせよ、自分の当面の断酒目標は4年目も継続あるのみです。

そう言えば先日アスカ容疑者が再び覚せい剤で逮捕されました。
依存症から脱するのは本当に大変な事だと痛感しました。

依存期間が長ければ長い程、回復は難しくなりますね。
自分のアルコール依存期間は3年くらいでした。


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眼科の眼底検査でどんな病気が分かるのか。

2016-11-30 01:44:52 | 日記
月曜に眼科で眼底検査を受け、両眼に出血があると言われ、少し興味?が出てネットで他にどんな病気が分かるのか調べてみました。

眼は全くの無知でした。

《眼底検査で分かる病気》
緑内障・白内障・網膜剥離・糖尿病性網膜症・黄斑浮腫・動脈硬化・脳腫瘍・くも膜下出血等々。

結構、眼底検査で分かる病気もあるんだなぁと思いました。

ただ自分が通っている眼科は、町医者で医療費も1520円だったので、どこまで網羅してるか分かりません。

以前の眼底検査で「緑内障と白内障は無いです」と言ってたので、そこの眼科で分かる病気は、網膜症・黄斑浮腫・緑内障・白内障ぐらいなのかな?

次回(半年後)忘れてなければ聞いてみよう。

今までは、眼が普通に見えるのは凄く当たり前の事として考えていました。

今回の事で眼も大事な臓器だと痛感しました。

自分は寝る時、部屋を真っ暗にする派です。夜中トイレに行く時、度々面倒で真っ暗のまま部屋を移動するけど、見えないと確かに不便です。

幸いなのは、早い段階?で網膜症が分かった事ですかね。

最近、糖尿に対して少し緩んでいる自分。
改めて糖尿(血糖コントロロール)に対して気を付けようと思いました。

視力が下がるだけでも結構不便ですからね。


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糖尿の眼底検査。ついに出血かぁ…。

2016-11-29 01:48:11 | 日記
糖尿の合併症の1つに網膜症があり悪化すると失明になります。
なので眼科には半年に1度来院するように言われてました。

眼科には、10ヶ月以上行ってなかったので昨日行ってきました。

眼底検査前に何度か目薬つけて、しばらく放置時間もあり、なんだかんだで1時間チョイかかりました。

写した眼底写真を先生と見ながら「前回までは異常無かったけど、今回は両目に出血が出てます」と。

う~ん、まぁ、糖尿は血管疾患。多少のリスクはしょうがないのか。

しかし、想定外でしたね。

HbA1cも、10ヶ月前が8.6%で今月が6.1%と改善してたので、目は問題ないだろうと勝手に思ってました。それに症状も全く無かったので。

《眼底検査結果、両目》
・網膜症:あり(単純)
・黄斑浮腫:なし
・光凝固:未
・矯正後視力:右目1.0、左目0.9
・所見の悪化:あり
※網膜症には、単純・増殖前・増殖とあるようです。

特に治療とかの話は無かったので、そんなには悪くないのかな?

次回の検査は半年後。「半年後、必ず来てください」と念を押されました。今回は経過観察みたいな感じなのかな?

医療費は、眼底検査・診察等で1520円。

これ以上酷くならないように気をつけないと。
でも、何をどう気をつければいいのか分かりませんが。

糖尿を悪化させない事ですかね。

取り敢えず運動と食事で体重管理(BMI19台キープ)を心掛けます。

糖尿の方でもしマダ眼底検査してない方は、眼科医に年に1~2度行くことをお勧めします。


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健康の為、目指せ憧れの細マッチョ!

2016-11-28 02:17:06 | 日記
誰もが憧れののスタイルがあるのかなと思います。

自分も50代。50代だからこそアンチエイジングを!ですかね。

30~40代の頃は、シルベスタ・スタローンの肉体に憧れてました。バランスのとれた筋肉。格好いいですね。「ロッキー」・「ランボー」は何度もDVDを見ました。

アーノルド・シュワちゃんは、どうも筋肉オバケのようで個人的にイマイチでした。

自分は現在の年齢・体重・持病からすれば、目指せ細マッチョかな。

でも運動は有酸素運動とストレッチ・体幹運動がメインで、筋トレは自重のスクワット(20回×10セット)のみです。

一応、ふくらはぎと太ももは見た目と触った感じで筋肉がついたと思います。腹筋は割れては無いけど、16kg程減ったので余計な脂肪がとれました。

しかし、細マッチョには程遠いです。

でも今以上運動種目を増やすつもりもないです。今が自分的にホボ限界かなと思います。増やしても続かないと無意味ですからね。

憧れの肉体は憧れのままででいいのかな。
夢は寝てみます。

ネットで筋肉の健康効果を調べてみました。

「免疫力UP・基礎代謝UP・たんぱく質合成力UP・肥満の予防改善・生活習慣病の予防改善・姿勢の改善・骨量の維持増加・認知症の予防・ホルモン分泌・若返り・サルコペニア予防改善」…等々マダマダありました。

個人的に筋肉がつくと元気になれる気がします。

「元気があれば何でも出来る」とアントニオ猪木さんは言ってますね。

精神疾患も抱えている自分。肉体と精神、両方鍛えたい気分です。

両方は欲張りなのかな?


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体調ホボ復活!

2016-11-27 03:46:23 | 日記
目覚めた瞬間に体調の良し悪しは分かります。

今朝は7割方回復した感じです。

一昨日、自律神経が乱れ、昨日は4~5割程回復。

ヤハリ一昨日、無理してでもリハビリしたのが良かったのかも。
それとも少しは体調改善出来てきてるのかな?

体調が悪い時は無理は禁物と言うけど、時と場合によっては無理するのも必要かと思います。

そう言えるのも、重度のパニック障害から中度まで軽減出来たからかも知れません。

何よりも今回は、中規模以上のパニック発作が出なかったのが成果です。予期不安は強かっですが。

健常者でも、天候や寝不足や気分・精神面等で日内変動もあるし、日々の中でも体調も変わります。ただ健常者とは、体調不良の頻度と度合いの違いはありますが。

今回の教訓は「マズは行動を・案ずるより産むが易し」かな。

次回自律神経が乱れたら、それはその時考えます。
先の事はあまり考えない様にします。

取り敢えず今日からリハビリは通常通り再開します。

地道に一歩一歩やって行きます。
マズは今日1日を頑張ろう!

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自律神経の乱れ、多少回復??

2016-11-26 03:11:40 | 日記
昨日は突然の体調不良。今日は少し回復してます。
この回復ぶりは本当に珍しい事です。

普段なら、自律神経の乱れ→パニック発作多発・予期不安→外出恐怖・ひきこもりになり、それが1週間~3週間ぐらい続きます。

昨日はリハビリは止めて安静にしている予定だったけど、これじゃ、いつもと変わらないと思いリハビリしました。

出かける時の恐怖は強く体調も悪かったです。

でも、直感的に外出しないとひきこもりになる気がしました。

行動治療に重点を置きました。レベルは下げましたが。

マズは不安度20%(コンビニ)に行き5分程いたけど不安感・恐怖感無し。続いて不安度50%(中規模スーパー)に行き店内を一周。

奥に行くと軽い動悸・呼吸苦・めまい・焦り感・手と口のシビレ発生。

取り敢えず店内を廻れた事で良しとします。

車の行動治療は危険を伴うので、低めの不安度20%(空いてる道路)を30分程運転。

軽い動悸・呼吸苦発生。まぁ、今の状態ではこんなもんです。

運動はいつもの半分程(1時間+α)。

出来なかった事よりも、行動に移せた事、出来た事を良しとしました。

家を出る時は予期不安は強かったけど、リハビリが終わる頃は達成感はありました。

しかし、つくづく闘病は七転び八起きなんですね。
何度も何度も転んでばかりだけど。

昨日も脳はコントロール出来ないと書いたけど「習うより馴れろ」で、不安感・恐怖感の反射の打消しは可能だと信じたいです。

自分なりのパニック障害闘病のゴールはいつの事なのか?
今更、焦っても仕方ない事なんだけど。

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