自然治癒力で体質改善したい・・・。

パニック障害・うつ・不眠症・アル症・糖尿病・脂質異常を抱えています。
日々の出来事など書きたいと思います。

「ありがとう」の言葉の効果とは。

2017-05-29 00:46:30 | 日記
もう何年も前の事です。

自分が病気で会社辞めて、17歳年上の従兄弟が家に来ました。
自分が、精神疾患で会社辞めたのを知って、励ましに来てくれた感じです。

色々話してて従兄弟が「1日百回、ありがとうって言うと、精神的にも人生でも必ず良い事があるよ」とアドバイスをしてくれました。

自分も当時は、ワラにもすがる思いだったので「なるほど!」と思い実践しました。

1週間たち、何が起きたのか?
何も起きない事が起きました、、、。

日数が少なかったからなのか?
感謝の気持ちが無かったからなのか?
なんとも???です。

そこで「ありがとう」の呪文は終わりました。

でも今は、妻にはよく「ありがとう」と自然に出ます。
感謝の気持ちがないと、自然に「ありがとう」って出ないのかなぁ?と感じています。

妻には、本当に感謝しています。


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褐色脂肪細胞で血糖値を改善しませんか。

2017-05-28 00:41:40 | 日記
以前「脂肪は重要な臓器」で書いた褐色脂肪細胞。
子供で約100g、大人で約40g。
個人差はあり年齢とともに減りますが。

成人も肩や首や肩甲骨に、褐色脂肪細胞は残っています。
褐色脂肪細胞は、糖と脂肪を代謝してくれます。


興味深い研究がありました。

オーストラリアのモナツシュ大学とスウェーデンのストックホルム大学の研究チームが、褐色脂肪がGLUT4を大量に生産する事を実験で突き止めたそうです。

褐色脂肪細胞のGLUT4の量は、インスリンの10倍以上になる事を判明。褐色脂肪細胞は、効率的に血糖値を下げる働きがある事が明らかに。


ただ2型糖尿病の人は褐色脂肪細胞が少ない傾向だとか。

以前、書いたように、過体重の人はペット実験で、寒冷下でも褐色脂肪細胞の活性はありませんでした。

褐色脂肪細胞で、血糖値を下げるには、やはり運動を兼ねてマズは体を絞るのが一番なのかも知れません。

それに、運動を続けると内臓脂肪が褐色脂肪細胞への分化促進につながります。

褐色脂肪細胞を活性させるには、
・ストレッチ(肩・肩甲骨・首)
・冷温シャワー(20度以下・40度ぐらいを交互に)
・冷水プール(20度以下)
・手のひらを冷やす
等がお勧めです。
ストレッチは、可動域を大きく反動をつけずゆっくりと。
※心臓が悪い方は冷水・ストレッチはやめた方が良いです。

高カロリー・高脂肪食は、褐色脂肪細胞を減らしてしまいます。

痩せの大食いは、褐色脂肪細胞が多いのかも?
沢山食べても、熱量が多く糖や脂肪を燃焼させてしまうのかな。


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「腹八分は医者いらず」の量ってどのぐらい?

2017-05-27 03:08:06 | 日記
腹八分は、江戸時代のお坊さんが言った言葉で、当時のお坊さんの腹八分は、今の腹六分程になるのかも知れません。

仏教では「不殺生」
旧約聖書では「汝殺すことなかれ」
とあります。

必要以上生物を食べるのは、必ず害(病気など)になるのが自然の摂理と言う事でしょうか。とは言え生きるために、生物を食べる事は必須です。

野生動物は、食べれる時は食べるけど、トータルだと必要最低限の、自然のルールを守っているのかも知れません。

腹八分の量って、計算と感覚があるのかなと思います。

計算だったら、1日2000kcalなら1600kcalに。
因みに刑務所は1日1500kcal程らしいです。
健康的にお務めをさせる為だとか。

感覚的には、自分なりの経験で参考になるかどうかは?です。

最初、大まかに1日1200~1300kcalを、体に覚えさせました。
・腹六分程…マダマダ全然食べれる。
・腹八分程…う~ん、マダ(もう少し)食べたい。
・腹十分…満腹。
・腹十二分程…もう無理、動けない。
腹十二分は想像です。

自分は腹六分程を半年、腹八分程を約半年し、今は、朝腹八分程・昼は腹八分以上。夕食は腹八分以下。後は間食(食パン1~2枚+ワカメ)を。

流石にもう、腹六分程へのモチベーションは全く無いです。

サーチュイン遺伝子の動物実験(赤毛ざる・マウス他)で、通常の7割のエサでサーチュイン遺伝子がオンにり、マウス他の寿命も1.3~1.5倍に延びたとか。

自分には生涯腹七分はマズ無理です。


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20歳の頃の体形を思い出しませんか。

2017-05-26 03:09:53 | 日記
中高年になっても、20歳頃の体形をキープ出来てるのが理想と言われます。当時、極端な過体重は別にしてですが。

1度でも当時より10kg以上増えた方は、キープしてた方に比べると、病気リスクは高くなります。

20歳頃を境に、基礎代謝や成長ホルモンも減少していきます。
また、20代から少しずつ動脈硬化も進んできます。
更に30歳辺りから、筋肉も年々1%ぐらい減っていきます。
これらは年齢と共に避けられない事です。

20歳頃より体重が増えていれば、それは脂肪です。
筋トレ・運動をしている方は別ですが。

普通20~30年程かけて血管が狭く硬くなります。

動脈硬化がある程度進むと、運動時等にに何らかの症状が出て、病気に気付く事が多い様です。病気が現れるまでの期間が、未病状態にまります。

がん・生活習慣病等も、いきなり出るものでは無いです。
がんについては、遺伝子の発現があるけど、遺伝よりも生活習慣が大きく関係します。

肥満と脳の関係も、標準体重の人に比べ脳の白質量が減少し、中年の過体重では10歳以上脳老化が早いと。

やはり自己管理は大切です。
ただこれが一番難しいところです。

自分も二十歳の頃は55kg程でしたが、最大68kg程まで太り、今は56kg程になりました。この先、また太るかも知れません。

老化は仕方がない事だけど、遅らせる事は出来ると聞きます。

自己管理は中高年のテーマかも知れません。


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セッカチって治せるの、かも??

2017-05-25 01:16:59 | 日記
セッカチ。
落ち着きがない、慌てる、急ぐ、焦る、空回り、とかかな。
これまた個性?
個性は才能???

自分は子供の頃から、落ち着きがなくセッカチですね。

自分は、よく一度に何個の事を思い付いたりします。で、
アレコレと慌ただしくなる事が多いです。
結果、ひとつは忘れている事もしばしば。

それに早食いだったりも。
今は1口20回以上噛むようにしてます。
でも、めん類は相変わらず「ズズッ」となります。

セッカチっは交感神経優位になりがちです。
アドレナリンは体(筋肉等)、ノルアドレナリンは精神(イライラ等)に影響があるので、なるべく避けたいところです。

自分のパニック発作のひとつに「焦り感」があります。
動悸とか何かひとつの症状が始まると「あっ!、やばい」と焦り、更に動悸等が激しくなり悪循環になってしまいます。


瞑想を始めて半年ぐらい経つのかな?
瞑想は今の脳科学で言う「マインドフルネス」
海馬を活性化してくれます。

アレコレ慌ただしい思考になった時、一息いれたり、優先順位を付けたり、あえてゆっくりした行動が、少しだけ出来る様になった気がします。認知も少しだけ柔軟になった様な気もします。

これがパニック障害改善のひとつになれば良いのだけど。


パニック障害の人ってセッカチな傾向なのかな?
自分だけ?
人それぞれなのかな。


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自分のブログの内容って、、、。

2017-05-24 02:20:53 | 日記
自分は昔から、役に立たない雑学や統計が好きでした。
人からすれば本当にどうでもいい事です。

雑学は主に日本史で、3世紀頃(卑弥呼時代)~江戸中期の人物像が好きで、ネットが無かった頃はよく図書館は行きました。

統計は学生の時、統計学も専攻し色々な出来事の傾向とかに興味がありました。

今は、病気や運動の雑学や統計に興味があります。

なので自分のブログも、その系統な事が多いかも知れません。

ただあくまでも、単なる雑学なので、その程度かぐらいに受け止めた方が懸命かなと思います。

これからも、そんな記事や思い付きな事になるのかなと。

大規模ランダム比較試験(RCT)は、動物実験と異なり、人体実験になるのでエビデンスレベルは最上位に位置します。

統計も、数万人・5年以上の追跡、比較は3群ぐらいあれば、より良いのかなと思います。


多少の知識は必要だけど、それを実践しないと宝の持ち腐れになってしまいますね。

全てでは無いけど実践に心がけています。


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精神科の通院。予期不安について。

2017-05-23 00:45:25 | 日記
昨日は精神科の診察日でした。

恒例?の一問一答で、今回は「予期不安」について主治医と話し合いました。

パニック障害を長く患うと、パニック発作も辛いけど、行動範囲が制限される予期不安が厄介になります。

自分的に予期不安の対策は、マズは行動だと思ってます。
その為に日々、行動治療(暴露療法)をしてるのですが。
要は恐怖・不安を慣らすのが一番なのかなと思っています。

主治医も「時間はかかるけど慣らすと言う意味で行動治療が、効果あると思います」と。また「経過をみないと分からないけど、レクサプロ0.5錠→1錠で試しましょうか」と。

レクサプロが増えるのは、少し不本意だったけど、薬に固執しない主治医が言うのだから了解しました。

行動治療の継続は一致したので、一応、良しとします。

人間は不安の正当化を求めるものです。
自分の考えが、相手も共感すると安心に繋がります。
相手が専門家であればある程に。


《昨日、処方された薬です》
(抗不安剤)
・ソラナックス0.4mg、1日1錠→頓服に減薬。
主治医もこれは頓服でも良いですよと。
1ヶ月分で10錠処方。

(抗うつ剤)
・レクサプロ10mg、夕0.5錠→1錠に増薬。

(睡眠薬)
・ニトラゼバム10mg、寝る前1錠。
これも頓服でも良いと言ってたけど、一応、1ヶ月分処方してもらいました。
睡眠薬無しで変わらなかったら、次回から頓服にしようかな。


次回の一問一答は、忘れてなければ、凄く基本的な事だけど健常者とパニック障害の「恐怖・不安への脳の違い」かな?

自分なりに、ストレスに対する海馬の萎縮差だと思います。
それが扁桃体に不快な感情を強めて、扁桃体過剰反応になり、恐怖・不安が敏感にと思います。

要は、ストレス(苦手な場所)に耐性をつけるしかないのかと。
これまた行動治療に繋がるのかも知れません。

次回診察日、スッカリ忘れて違う事聞いているかも?


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2型糖尿患者は、意外と間食が多い。

2017-05-22 00:49:12 | 日記
昨日の記事の続きになります。

2型糖尿患者の3分の2に日常的に間食習慣があるようです。
最も多かったのが、カロリー・糖質が多いパンケーキだとか。

ある調査で、2型糖尿病患者で間食習慣があるのは、
男性62%、女性71%、平均64%と高い確率です。
週に1回程度の間食は12%。
月に1回程度の間食は1%。
全く摂らないは7%。


医者の立場では、
間食を原則禁止が28%
条件次第(量・回数・種類など)が62%

間食禁止された患者で、
最初だけ守って継続しないが72%
守ってくれないが12%
継続して守っているが8%

2型糖尿病と間食の関係は、切り離せないのかなと感じます。


「わかっちゃいるけどやめられない」
心情としては良く分かります。

間食する背景には、ストレスや運動後や低血糖や衝動的や空腹や改善したから等があるのかも知れません。
「意志が弱い」と言われたら、仰る通りですが、、、。

確かにストレス時は、頓服的に甘い物でセロトニンを分泌させ、落ち着くと言う作用はあります。


そう言えば、3時のおやつは理に敵っているようですね。
同じ物でも、脂肪細胞に脂肪を溜める「ビーマルワンたんぱく質」が3時頃が一番少なく、夜10時以降の10~20分の1とか。
でも体内時計遺伝子のビーマルワンは健常者に限るのかな?

夜食はドンドン脂肪細胞が肥大する訳です。

2型糖尿病は、本能(食欲)との戦いかも知れません。

自分も最近、ふたたびプチ減量を始めました。
個人差はあると思うけど、自分はBMI19台がベストかも。
でも、1年半前のモチベーションは無いです。

また「Rocky」のDVDでも観て奮い立たせようかな。


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2型糖尿対策? 間食について。

2017-05-21 01:45:22 | 日記
先般(水曜日)の血液検査で、HbA1cが6.4%と断薬後7ヶ月で最高値を出しました。

診察時、主治医と生活習慣のおさらいをしました。

自分は、生活習慣は出来るだけ正確に話してます。
治療方針に影響大だと思うので。

主治医は、
「運動は現状維持で良いと思います」と。

で、食事に。

自分は、3食+間食(食パン1~2枚・シリアル100g程450kcal程)を摂ってます。

何ともですが、1日20時間程(以上)起きていて、適度な運動をするとエネルギー不足になってしまいます。
またシリアルは便秘対策で、寝る前に食べてました。

主治医は
「結構、間食習慣がある方は多いです。なかなか改善されない人の話を聞くと、ホボ全員予想以上の量を間食してます」と。
皆同じなんだと、何となく安心さえしました。

この辺を書くと長くなるので、明日以降の記事で。

主治医も寝る前の高カロリーは、かんばしくないと。
自分もシリアルで長年の便秘が、解消できたとは言いました。

主治医は
「海藻類は、ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く低カロリーで低GI値ですよ。それにお腹も膨れコレステロールも下げますから。ただヨウ素が多いので(特に昆布が)、取りすぎは甲状腺疾患の原因になるので適量をどうですか?」と。

自分は「なるほど!」と。

さっそく木曜日にスーパーで、88円のカットワカメ(約10食分)を買ってきました。水につけて5分で戻して食べるタイプです。
中国産ってのが気になったけど、海はつながっている事だし。

今のところ快便は続いています。

シリアルは栄養豊富で、成長期には良いかも知れません。

周りが海の日本人は、多分、古来より海藻類は食べていたと思います。中年になると、やはり民族にあう食事が自然なのかなと思います。

問題はシリアルの在庫処理。

月曜日スーパーで、いつもは800gで800円程が600円程で売っていたので、2袋買いました。まだ1300~1400g程の残りが。

1日30gぐらい消化してます、、、。
30gなら140kcal程度ですむし。
この程度のカロリーなら、自分がやっている運動だと15分程で消化できるので。


どうも勿体ない精神が出てしまいます。


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パニック障害、海馬と扁桃体。

2017-05-20 02:02:52 | 日記
思うにパニック障害は、記憶障害なのかなと思います。

記憶障害と言っても、認知症や記憶喪失等の「忘れる」ではなく「思い出してしまう」病状かなと。

基本、脳は忘却曲線があり、生存に関係がない事は、ドンドン削除します。20分で約4割、1日で約7割忘れます。

記憶も「瞬間・短期・中期・長期・エピソード・意味・感覚記憶・他」があります。

記憶媒体と言うと主に海馬(記憶の種類により違う部位に)。

海馬から扁桃体に記憶情報が伝わり、扁桃体が快不快を判断し、それが(不快)、また海馬に戻り、不快の記憶が印象強く残るのかなと思っています。

神経回路異常でしょうか。

トラウマは中期記憶にあり生涯忘れる事はないと言います。
で「フラッシュバック」を起こしてしまうのかも知れません。

パニック発作は、人やその時の体調にもよるけど、弱め~強烈とあります。
で、パニック障害特有の、予期不安が出て回避してしまいます。

最終的に全てを回避し家から出れなくなってしまいます。
(経験者です)

回避しない事が改善の近道だと、個人的には思います。
恐怖・不安との強い葛藤は当然でます。

自分は、予期不安が中程度~の時までは、四の五を言わず外出するように心がけています。

簡単に、扁桃体の過剰反応を抑えるのは無理なので、行動治療で恐怖・不安の条件反射の打ち消しをと考えています。

結構、案ずるより産むが易し的な時もあります。
発作が出る時もありますが。

外出後の異常な疲労感はマダマダあります。
でも、改善には乗り越える壁はつきものです。

一喜一憂しない事が大事だと思います。
どの病気も改善する過程で、波は必ずあるものですから。

長年患った分、改善するのも時間はかかるのかと思います。
海馬はストレスと酸欠に敏感に反応し萎縮します。
その悪影響が扁桃体に行くのかなと思います。



今回の記事は、私見なので医学的根拠は分かりません。
自分なりの経験や考えを書きました。

個人的に精神疾患は、ベストな答えは無いと思います。
人それぞれですが、行動・慣れる・感じるを念頭にしてます。


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ヨーヨーダイエットは非常に危険です。

2017-05-19 00:36:51 | 日記
短期間で体重が大きく変わるダイエットは、予想以上に危険であると、さまざまな研究所が明らかにしています。

肥満の人が適正体重にすると、メタボリックシンドロームが改善し寿命が延びる事は医学的に分かってます。

ただ短期間で減量に成功しても、かなりの割合でリバウンドをしているのも事実です。

リバウンドの繰り返しの「ヨーヨーダイエット」


《ヨーヨーダイエットの死亡リスクは3.5倍》
体重5kg以上減らして元に戻った女性は、体重が安定している女性に比べ、心臓突然死リスクが3.5倍に高まる事が、米国のブラウン大学付属病院の、研究チームにより明らかに。

同チームは、閉経後の女性15万8063人を対象に平均11.4年追跡。体重データを「安定」「増加」「減少」「増減を繰り返す」の4群に分類。その結果、ヨーヨーダイエットをしている女性は、冠状動脈性心疾患の死亡リスクが66%増加。一方で、体重増加、又は減少後に体重キープした女性は、死亡リスクは増加しなかった事が判明。


他の研究チームも同じ様な研究をしてました。
詳細は長くなるので、発症が多い疾患を。
「心筋梗塞・脳卒中・動脈硬化・狭心症・心不全・骨量減少・筋肉の減少」等多数が報告されています。


人は誰もが恒常性(ホメオスタシス)があります。
正常に戻すと言う意味では、自然治癒と同じ原理です。
ダイエットには、ある時期になると必ず恒常性が働きます。
「停滞期」と言うやつです。

特に食事のみのダイエット、
食事量減少により消費カロリーも減ります。
で、バランスが取れそれ以上体重も減らなくなります。
それで食事量を戻すと、消費カロリーは減少したままなので、脂肪がついてしまいます。

適度の脂肪は、善玉アディポカインが優位になるけど、増えすぎると悪玉アディポカインが優位になり、体にマイナス面が多く様々な支障をきたします。
2型糖尿病に限って言えば、インスリン抵抗性状態になります。

ダイエットは、運動と食事を併用し、半年~1年ぐらいかけて5~10kg減量するのが、体に無理がないと思います。

ヨーヨーダイエットは、最終的に太るだけです。
自分はリバウンド繰り返しの方で、最終的に健康体でキレイに引き締まった方を見た事はありません。


かなり前に書いたけど「ライ○ップ」は、2~3ヶ月で10kg~のダイエット。かなりの確率で、リバウンドしているのでは?
追跡データがみたいところです。

そう言えば、芸能人でダイエット企画に参加してる人達は、よく見るメンバーが多い気がします。
リバウンドの繰り返しなのかも。


個人的に5週間で2kg絞りたいです。


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今月のHbA1c。う~ん、想定内?想定外?

2017-05-18 02:44:43 | 日記
《過去1年半のHbA1c…基準値6.2%以下》
15年/12月、9.1%。この頃のBMIは確か26程。
16年/1月、8.6%
3月、8.0%
4月、7.2%
5月、6.6%
6月、6.4%
7月、6.1%
8月、5.9%
10月、5.9%、10月よりクスリ廃止に。
11月、6.1%
12月、6.2%
17年/1月、6.2%
3月、6.0%
過去最高値は10.0%

・今回のHbA1cは、6.4%。クスリ止めて最高値に。
・食後約2時間後の血糖値102。食後血糖値、三桁も久々。
 朝食(ご飯200g程・鮭・野菜・納豆)
・血圧、117/87
・脈拍、80拍/分

主治医と生活習慣を話し合いました。
やはり間食のシリアルが、カロリー過多になっているのかも。
体重(脂肪)2kg程増えるのも当然か。
脂肪が増えたのでアディポネクチンの分泌が悪くなり、
インスリン抵抗性状態になったのかも。

今回の数値、一応、想定内なのかな?

次回診察まで2kg絞ろうかな。
でも、シリアル食べて、数年来の便秘も解消できたけど。

精神疾患がある自分は、腸内環境を良くしてセロトニン分泌をしたいところです。悩ましいなぁ。

《生活習慣》
(食事)
・朝腹八分程、昼腹八分以上、夕腹八分以下。
・間食、食パン1~2枚。食物繊維が多いシリアル100g程。
・月に2~3度アイスクリームを。

(運動)
パニック障害、脂質異常のリハビリと鬱の再発防止兼ね。
・ストレッチ・体幹、約10分×6~8セット。
・かかとの上げ下げ30回×6~8セット。
・自重スクワット2種類各25回×6~8セット。
・中高度有酸素運動15分×6~8セット。
・1日1回、腹筋50回、プッシュアッバー20回。

筋トレの比率を上げようかな?
でも有酸素運動でセロトニンを分泌したいし。
これまた悩ましいところです。

(その他)
・BMI20.3、2ヶ月前は19.5。
・睡眠、3時間+出来る時は仮眠30分程。
・主治医…糖尿専門医。

医療費(診察・血液検査)で2千290円。
次回診察は、8週間後→5週間後に短縮。

今回、病院に対するアンケートがありました。
名前記入だったので、待ち時間以外全て「良い」にチェックしました。


標準体重で2kg増やすのは簡単だけと絞るのはキツいかも。



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健康長寿の秘訣。身近な例です。

2017-05-17 02:37:18 | 日記
うちの家系は、両親を除けば長寿家系です。

父の父は80歳ぐらい、
父の母は85歳ぐらい、
母の父は75歳ぐらい、
母の母は85歳ぐらいまで生きたようです。

50年程前の平均寿命では長生きの方でした。

両親の世代は兄弟も多く、88歳以上の伯父伯母5人は今も健在です。最高齢は95歳です。

両親の兄弟で亡くなった方は4人いて、ひとりは戦争で亡くなり、ひとりは92~93歳でふたりは85歳ぐらいでした。

88歳以上5人のうち伯父(東京目黒区)以外4人は、田舎に住んでいて、皆、家庭菜園で畑作業をしてます。

旬の野菜は自給自足な感じみたいです(無農薬だと思います)。

皆よく動いてると言ってました。

春のお彼岸の時、95歳の伯母の息子(従兄弟)に伯母の生活習慣を聞きました。

天候が悪くない時は、必ず30分以上歩いていて、食事は、米・味噌汁・野菜・大豆製品・魚が多く肉はたまに食べるぐらいだと言ってました。

体形も5人共に標準体重です。
性格もおおらかな人が多いです。

両親の父と伯父ふたりは、汗っかきだと言ってました。

他の両親の兄弟も80歳以上で皆さん元気です。
ひとりは(伯母86歳?)は認知症になってしまいましたが。

うちの父は61歳(肝臓がん)・母は62歳(胃がん)でした。
両親共にがん家系では無かったのですが。

父は酒は好きだったけど、父の兄弟と同じレベルでした。
母は運動が好きで、週に数回ダンスや卓球をしてて、自転車好きでよく隣町(片道10km程)まで行っていて、酒タバコはせずおおらかでした。

でも両親共に短命の方でした。

自分もがん遺伝子は、受け継いでいると思います。
それがいつ発現するかは、神のみぞ知る感じだと思います。

ただがん家系の全がん発現率は5%くらいです。
がんの種類により変わりますが。

大抵のがん発症は、遺伝より生活習慣が大きく影響します。

長寿の秘訣は、よく動き和食中心で標準体重かも知れません。
後は運だと思います。



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メタボの敵の脂肪。本来は重要な臓器。

2017-05-16 01:32:44 | 日記
悪の根源と言われる「脂肪」

大事なのはひとつひとつの、脂肪細胞の体積です。
最大5倍以上肥大します。

脂肪はよく風船に例えられます。
ひとつひとつが膨らめば太ると縮めは痩せると。

本来、脂肪は、生存に欠かせない物です。

脂肪が増える時期は、胎児後半期・生後1年ぐらい・思春期。
最近の研究では、それ以降も増えるとか変わらないとか。

脂肪はホルモンを分泌します。

善玉アディポカイン(アディポネクチンやレプチン他)。
アディポネクチンは、インスリン抵抗性・血圧・中性脂肪・動脈硬化・慢性炎症等の予防改善に。レプチンは食欲抑制に。

悪玉アディポカイン(PAI-1やレズシチン他)。
善玉アディポカインと反対の作用をします。

脂肪細胞の体積が小さければ善玉優位に。
大きければ悪玉優位になります。

脂肪細胞の体積が大きくなる原因は、摂取カロリー>消費カロリーの状態です。


脂肪も大きく分けて4つあります。

皮下脂肪(全身に)
エネルギー源です。水さえあれば、脂肪で計算上1ヶ月は生きられます。あと防寒作用や内臓へのクッション作用等。多過ぎると膝とかに負担が。

内臓脂肪(腸管膜に)
内臓の固定、止血作用。多すぎると、上記の悪玉ホルモン優位に。内臓圧迫で酸素不足に。メタボリックシンドローム等に。

異所性脂肪(本来あるはずの無い場所に)
内臓脂肪より危険です。
肝臓、筋肉、膵臓、心臓等の細胞内に貯まり、見た目で分からないです。アルコール性脂肪肝や非アルコール性脂肪肝→肝硬変や肝臓がん。インスリン抵抗性状態。心臓疾患等に。

内臓脂肪と異所性脂肪は、食事制限と運動で落としやすい脂肪です。この三つが白色脂肪細胞になります。


更に、褐色脂肪細胞(特定部)があります。
首・肩甲骨・脇の下・心臓と腎臓の周囲に。
主に熱を作ります(筋肉の70~100倍の熱量)。

体温は大切ですね。
冷えも「万病の元」と言うし。
免疫力に大きく関係しますから。

子供が体温が高いのは、褐色脂肪細胞が多いのもひとつの要因です。

褐色脂肪細胞は40歳以降、急激に減ります。
なので中年太りになる原因のひとつです。

褐色脂肪細胞は、寒さで活性します。
但し、標準体重以下の人ですが。
ペット検査で、肥満の人は、寒さの中でほとんど活性しないのが分かりました。

太った結果、活性しないのか?
活性しないから太るのか?
何とも分かりません。

生まれつき太っている人は、褐色脂肪細胞が少ないとも言われます。

時に冷水シャワーを浴びて、褐色脂肪細胞を活性しませんか?
自分は真夏ならやるかも?

普段から肩甲骨のストレッチはお勧めかも知れません。
猫背が改善され血行も良くなると思います。


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低血糖とパニック発作って意外と似た症状なのかも。

2017-05-15 01:01:46 | 日記
2型糖尿治療が発覚して4~5年(年に一度の検診で)。
治療を始めて3年1ヶ月。
2年半はインスリンや薬を使ってました。

ふと思ったけど、自分は低血糖って経験はないのかも?
それは幸いな事ですが。

糖尿の方は症状や原因はご存じだと思うけど、パニック障害の方は知らない方もいると思うので、低血糖の主な症状と原因を。

(症状)
発汗、動悸、手足の震え、不安感、空腹感、脱力、かすみ目、眠け、めまい、疲労感、二重に見える、意識障害、昏睡等々。

(原因)
食事の間隔が空いた時、食事量が少ない、過剰な運動、空腹時の運動、薬の量の間違え等々。

主治医もインスリンと薬を服薬してた時、必ず「低血糖はありましたか?」って聞いていたっけ。

でもパニック発作か低血糖か分からなかったので「多分無いですね」と言ってました。

毎日、血糖値測っていた時も、71が最低だったのかな。
空腹時運動や激しい運動もしてたけど。

自分の症状は、発汗、動悸、手足の震え、不安感、脱力、めまい、これは低血糖と同じだけど、その他に、呼吸苦、窒息感、胸の圧迫感・手口のシビレ、ほてり、焦り感等も出ます。

発作発生時も、上記の原因と異なりました。

自分の発作は、低血糖ではなくパニック発作の方だったのかな。

パニック発作も非常に辛いけど、低血糖もかなり辛いみたいですね。下手したら昏睡にもなるし、、、。

低血糖・パニックどちらにせよ勘弁して欲しいです。


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コメント (2)
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