フィクション『同族会社を辞め、一から出直しオババが生き延びる方法』

同族会社の情けから脱出し、我が信ずる道を歩む決心をしたオババ。情報の洪水をうまく泳ぎ抜く方法を雑多な人々から教えを乞う。

いきなり思い出す昔のこと

2017-01-25 21:43:38 | 美しく生きるという事

何かの拍子に、

ずーっと忘れていた事がよみがえることって、

ありますよね。

あれってなんでしょうね。

当時分からなかったこと、 

今なら分かること、 

考えたくもないこと、

ひとりよがりだったこと、

私が知らなかっただけで、

実はこうだったのではないか?

と考えてみたり。


今日は、私が20歳の頃、 

会社の同僚がしてくれたことを思い出したのです。

 

彼女は私と同い年だから、

生きていれば56歳。

今、どこに住んでいるのでしょう。

どんな女性になっているでしょう。 

私は彼女のことをすっかり忘れていましたが、

彼女は私のことを思い出してくれていたでしょうか。

あの時ももう少し違うやり方があったはずだと思うような事がありました。

 

しかし、何故今になって不意に頭をよぎるのでしょう。

それが少しばかり気になります。

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1 コメント

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いったい (黒にし)
2017-01-26 22:28:35
なにがあったんだ・・・(^^;)

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