<Christophorus>
CHR 77308 \2300
カッシア:ビザンチンの賛歌集(世界初録音)
ヴォーカメ
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)よりも約3世紀前を生きた東ロー
マ帝国(ビザンチン)の修道女、詩人そして作曲家だったカッシア(ca.810-843/
867)の世界初録音となる賛歌集。
後に自ら修道院を設立し初の女性修道院長となったカッシアは、容姿、教養に
優れていたため皇帝の婚礼相手の候補であったとも伝えられている。
ミズーリ大学セントルイス校の教授でカッシアの研究を続けてきたダイアン・
トーリアトスの協力を得て実現した「賛歌集」を歌うのはドイツのアンサンブ
ル"ヴォーカメ(VocaMe)"。
ドイツ有数の古楽歌手たちで結成されたアンサンブルのハーモニーは、まさに
神秘的。音楽史の資料としても貴重なリリースとなることだろう。
<Aeolus>
AE-10166(SACD-Hybrid) \2850
暗闇は私の歓び - イギリス・ルネサンス時代の音楽 ――
作曲者不詳:暗闇は私の歓び/ダウランド:悲しみよ、来たれ/バード:天使は
優雅なる言葉にて/作曲者不詳:このうれしい春に/モーリー:うぐいす/パー
ソンズ:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ/フェッラボスコ:我を聞きたまえ、おお神
よ/アシュトン:ヒュー・アシュトンのマスク/作曲者不詳:柳の歌/プレスト
ン:ラ・ミ・レ/バード:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ/ニコルソン:かっこう/
バード:ファンタジア/ジョンソン:サテュロスの踊り/フェッラボスコ:4声の
パヴァン/ニコルソン:スイート・ゼイ・セイ/モーリー:パヴァーナ/ウィグ
ソープ:I am not I of such belief/作曲者不詳:カプリチオ&ヴォルタ・デュ
・タンブール
フランダース・リコーダー四重奏団、
アマリリス・ディールティンス(ソプラノ)、バート・ネーセンス(チェンバロ)
1987年に結成され20年以上という長き歴史を持つベルギーの世界的リコーダー
・アンサンブル、フランダース・リコーダー四重奏団。
これはソプラノからグレートバスまで18本のリコーダーを使い分け、イギリス
・ルネサンス時代の音楽をソプラノとチェンバロと共にたどる旅。
2008年のオランダ・バッハ協会来日公演にも同行した実力派ソプラノ歌手アマ
リリス・ディールティンスの歌声と、フランダース・リコーダー四重奏団のサ
ウンドのブレンドが儚く、悲しく、そして美しい。
<Et'cetera>
KTC 4035 \2300
ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ集 ――
チェロ・ソナタ第5番ホ短調RV.40/同第1番変ロ長調RV.47/同第3番イ短調
RV.43/同第6番変ロ長調RV.46/同第7番イ短調RV.44
ロエル・ディエルティエンス(チェロ)、アンサンブル・エクスプロラション
ピリオドとモダンをハイレベルで弾きこなすベルギーの名チェリスト、ロエル
・ディエルティエンス(1957-)。
自らが創設したアンサンブル・エクスプロラションとの共演で、素晴らしいヴィ
ヴァルディのチェロ協奏曲集を聴かせてくれたディエルティエンスが「チェロ
ソナタ」を録音!
涼しく流れるかのように響きながら聴き手の心に大きな存在感を残してゆく
ディエルティエンスのヴィヴァルディ。抜群の表現力も古楽大国ベルギーの名
手ならでは。
KTC 4030 \2300
オルフェオの歌 ――
ラージ:O che felice giorno/ブルネッリ:アリア・ソプラ・ラ・ベルガマスカ
/ランディ:ラブリ・ソアーヴィ/ナニーノ:オルフェオ・カンタンド/ディン
ディア:ス、ス・プレンディ・ラ・チェトラ/カステッロ:ソナタ第2番/ロッシ:
アモール・センティ/メールラ:チャコンナ/ガリアーノ:Care amorose piaghe
/ディンディア:Che veggio/フォンターナ:ソナタ第2番/フェラーリ:この世
から消え去りたい/カペッロ:Che faro dolce mia vita
イル・トリンフォ・デル・テンポ、クレール・ルフィリアートル(ソプラノ)、
ヤン・ファン・エルザッカー(テノール)
ギリシャ神話、オルフェウスとエウリディーチェの物語。数え切れないほどの
音楽家たちを魅了してきたこの悲劇のストーリーからインスピレーションを受
けて作曲された17世紀初期の作品集。
ベルギーの古楽アンサンブル、イル・トリンフォ・デル・テンポの器楽演奏と
ソプラノのルフィリアートル、テノールのエルザッカーの歌声がオルフェウス
の喜び、嘆き、悲しみなどの揺れ動く感情を巧みに描いている。
KTC 1393 \2300
スパーン:クリンゲン/ゾーン/クロックワーク
ラルフ・ファン・ラート(ピアノ)、バートン・ワークショップ、
バート・スパーン(電子楽器)
「オランダの作曲家シリーズ(Dutch Composers)」に加わるのは1963年生まれの
作曲家バート・スパーン。オランダのナイメーヘン音楽院とアムステルダム音
楽院で作曲を学び、そのエレクトロ・アコースティック作品はロッテルダムの
ゲルギエフ・フェスティヴァルで取り上げられた注目株である。
近現代音楽演奏の名手ファン・ラート、鬼才フルカーソン率いるバートン・ワ
ークショップなどアーティスト陣も個性派揃い。
<Globe>
GLO 6065 \1880
ヒエロニムス・ボスの《7つの大罪》 ――
フェヴァン:キリエ/ピアチェンツァ:妬み/フェヴァン:サンクトゥス、アニュ
ス・デイ/ダルツァ:スペイン風カラータ/ムートン:Nesciens mater virgo
virum/他
カメラータ・トラジェクティナ、ラ・カッチャ
中世-17世紀のオランダとベルギーの知られざる音楽の発掘、紹介を専門とする
古楽&声楽アンサンブル、カメラータ・トラジェクティナの新たなアイディア
は、ルネサンス時代オランダの画家ヒエロニムス・ボスの「7つの大罪」と音楽
を結びつけたプログラム。
カメラータ・トラジェクティナは、ボスと同時代を生きた作曲家たちの作品に、
作曲者不詳の旋律に現代オランダの詩人ゲリット・コムリが歌詞を付けた歌曲
を組み込み、音楽と美術が一体となった壮大な音絵巻を創り上げている。演奏
の質もかなり高い。
<Christophorus>
CHE 0146-2 \1250
シトー会の歌 - グレゴリオ聖歌集 ――
アンティフォナI-IV/おお、いと聡明なる乙女/アヴェ・マリス・ステラ/
アンティフォナとマニフィカト/キリエ/サルヴェ・レジナ
ハンス=ゲオルク・レンナー(指揮)、
ハインリヒ・イザーク・アンサンブル
11世紀に誕生したシトー会。その厳格な規律による清貧、質素な信条と呼応す
るかのように、シトー会によって歌われたグレゴリオ聖歌も装飾音などが省か
れ、シンプルで深い静けさを持つ。1996年の録音。
CHE 0147-2 \1250
センフル:マルティン・ルターのための音楽 ――
ミサ・スーペル・ニシ・ドミヌス/ニシ・ドミヌス/聖霊来たりたまえ/平安
のうちに/詩篇第4番/我は死ぬことなく生き/グローリア/すべての人よ
ヴィルフリート・ロンバッハ(指揮)、アンサンブル・オフィチウム
マルティン・ルターと親交のあったマクシミリアンI世の宮廷音楽家ルートヴィ
ヒ・センフル(1486-1542)の音楽を通して、ルターと宗教改革が当時の教会音楽
に与えた影響を伝える好企画。1999年の録音。
CHE 0148-2 \1250
トゥルバドゥール、トルヴェール、ミンネゼンガー - 中世の歌曲と舞曲 ――
ベンタドルン:ひばりがはばたく時に/フォーゲルヴァイデ:菩提樹の下で/ロ
イエンタール:Willekomen sumerweter sueze/詩歌集《カルミナ・ブラーナ》
より
アウグスブルク古楽アンサンブル
1150年から1250年にかけて南フランスのトゥルバドゥール、北フランスのトル
ヴェール、ドイツのミンネゼンガーたちによって歌われた歌曲集を、中世音楽
のスペシャリストたちの演奏で。1994年の録音。
<Bergen Digital>
BD 7065CD \2300
知られざるオーレ・ブル ――
ブル:孤独のときに(オドリオゾラ編)/シチリアーノとタランテラ/アンダンテ
・ドロローソとロンド・ジョコーソ/ナイチンゲール/風景/ポラッカ・ゲッ
リエラ/セーテルの娘の日曜日
リカルド・オドリオソーラ(ヴァイオリン)、
アイナル・ロッティンゲン(ピアノ)
19世紀ノルウェーの大ヴァイオリニスト、オーレ・ブル(1810-1880)の"作曲家"
としての功績に光りをあてたヴァイオリン作品集。
ブルの代表作でもある「孤独のときに」は、スペインのビルバオ生まれのヴァ
イオリニスト、リカルド・オドリオソーラのアレンジによるもの。
<MTG>
MTGCD 11690 \2300
パウス:アッパードック - オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドト
ラック
トロント・フスボー(指揮)、
マーカス・パウス・オーケストラ
2009年に製作されたサラ・ヨンセン監督のノルウェー映画"アッパードック"の
サウンドトラックは、マーカス・パウス(1979-)の作曲&オーケストレーション
によるもの。
モーツァルトの作品からのアレンジなどもさることながら、ディスクを取り出
した後のインレイ・デザインがかなり衝撃的。
CHR 77308 \2300
カッシア:ビザンチンの賛歌集(世界初録音)
ヴォーカメ
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)よりも約3世紀前を生きた東ロー
マ帝国(ビザンチン)の修道女、詩人そして作曲家だったカッシア(ca.810-843/
867)の世界初録音となる賛歌集。
後に自ら修道院を設立し初の女性修道院長となったカッシアは、容姿、教養に
優れていたため皇帝の婚礼相手の候補であったとも伝えられている。
ミズーリ大学セントルイス校の教授でカッシアの研究を続けてきたダイアン・
トーリアトスの協力を得て実現した「賛歌集」を歌うのはドイツのアンサンブ
ル"ヴォーカメ(VocaMe)"。
ドイツ有数の古楽歌手たちで結成されたアンサンブルのハーモニーは、まさに
神秘的。音楽史の資料としても貴重なリリースとなることだろう。
<Aeolus>
AE-10166(SACD-Hybrid) \2850
暗闇は私の歓び - イギリス・ルネサンス時代の音楽 ――
作曲者不詳:暗闇は私の歓び/ダウランド:悲しみよ、来たれ/バード:天使は
優雅なる言葉にて/作曲者不詳:このうれしい春に/モーリー:うぐいす/パー
ソンズ:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ/フェッラボスコ:我を聞きたまえ、おお神
よ/アシュトン:ヒュー・アシュトンのマスク/作曲者不詳:柳の歌/プレスト
ン:ラ・ミ・レ/バード:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ/ニコルソン:かっこう/
バード:ファンタジア/ジョンソン:サテュロスの踊り/フェッラボスコ:4声の
パヴァン/ニコルソン:スイート・ゼイ・セイ/モーリー:パヴァーナ/ウィグ
ソープ:I am not I of such belief/作曲者不詳:カプリチオ&ヴォルタ・デュ
・タンブール
フランダース・リコーダー四重奏団、
アマリリス・ディールティンス(ソプラノ)、バート・ネーセンス(チェンバロ)
1987年に結成され20年以上という長き歴史を持つベルギーの世界的リコーダー
・アンサンブル、フランダース・リコーダー四重奏団。
これはソプラノからグレートバスまで18本のリコーダーを使い分け、イギリス
・ルネサンス時代の音楽をソプラノとチェンバロと共にたどる旅。
2008年のオランダ・バッハ協会来日公演にも同行した実力派ソプラノ歌手アマ
リリス・ディールティンスの歌声と、フランダース・リコーダー四重奏団のサ
ウンドのブレンドが儚く、悲しく、そして美しい。
<Et'cetera>
KTC 4035 \2300
ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ集 ――
チェロ・ソナタ第5番ホ短調RV.40/同第1番変ロ長調RV.47/同第3番イ短調
RV.43/同第6番変ロ長調RV.46/同第7番イ短調RV.44
ロエル・ディエルティエンス(チェロ)、アンサンブル・エクスプロラション
ピリオドとモダンをハイレベルで弾きこなすベルギーの名チェリスト、ロエル
・ディエルティエンス(1957-)。
自らが創設したアンサンブル・エクスプロラションとの共演で、素晴らしいヴィ
ヴァルディのチェロ協奏曲集を聴かせてくれたディエルティエンスが「チェロ
ソナタ」を録音!
涼しく流れるかのように響きながら聴き手の心に大きな存在感を残してゆく
ディエルティエンスのヴィヴァルディ。抜群の表現力も古楽大国ベルギーの名
手ならでは。
KTC 4030 \2300
オルフェオの歌 ――
ラージ:O che felice giorno/ブルネッリ:アリア・ソプラ・ラ・ベルガマスカ
/ランディ:ラブリ・ソアーヴィ/ナニーノ:オルフェオ・カンタンド/ディン
ディア:ス、ス・プレンディ・ラ・チェトラ/カステッロ:ソナタ第2番/ロッシ:
アモール・センティ/メールラ:チャコンナ/ガリアーノ:Care amorose piaghe
/ディンディア:Che veggio/フォンターナ:ソナタ第2番/フェラーリ:この世
から消え去りたい/カペッロ:Che faro dolce mia vita
イル・トリンフォ・デル・テンポ、クレール・ルフィリアートル(ソプラノ)、
ヤン・ファン・エルザッカー(テノール)
ギリシャ神話、オルフェウスとエウリディーチェの物語。数え切れないほどの
音楽家たちを魅了してきたこの悲劇のストーリーからインスピレーションを受
けて作曲された17世紀初期の作品集。
ベルギーの古楽アンサンブル、イル・トリンフォ・デル・テンポの器楽演奏と
ソプラノのルフィリアートル、テノールのエルザッカーの歌声がオルフェウス
の喜び、嘆き、悲しみなどの揺れ動く感情を巧みに描いている。
KTC 1393 \2300
スパーン:クリンゲン/ゾーン/クロックワーク
ラルフ・ファン・ラート(ピアノ)、バートン・ワークショップ、
バート・スパーン(電子楽器)
「オランダの作曲家シリーズ(Dutch Composers)」に加わるのは1963年生まれの
作曲家バート・スパーン。オランダのナイメーヘン音楽院とアムステルダム音
楽院で作曲を学び、そのエレクトロ・アコースティック作品はロッテルダムの
ゲルギエフ・フェスティヴァルで取り上げられた注目株である。
近現代音楽演奏の名手ファン・ラート、鬼才フルカーソン率いるバートン・ワ
ークショップなどアーティスト陣も個性派揃い。
<Globe>
GLO 6065 \1880
ヒエロニムス・ボスの《7つの大罪》 ――
フェヴァン:キリエ/ピアチェンツァ:妬み/フェヴァン:サンクトゥス、アニュ
ス・デイ/ダルツァ:スペイン風カラータ/ムートン:Nesciens mater virgo
virum/他
カメラータ・トラジェクティナ、ラ・カッチャ
中世-17世紀のオランダとベルギーの知られざる音楽の発掘、紹介を専門とする
古楽&声楽アンサンブル、カメラータ・トラジェクティナの新たなアイディア
は、ルネサンス時代オランダの画家ヒエロニムス・ボスの「7つの大罪」と音楽
を結びつけたプログラム。
カメラータ・トラジェクティナは、ボスと同時代を生きた作曲家たちの作品に、
作曲者不詳の旋律に現代オランダの詩人ゲリット・コムリが歌詞を付けた歌曲
を組み込み、音楽と美術が一体となった壮大な音絵巻を創り上げている。演奏
の質もかなり高い。
<Christophorus>
CHE 0146-2 \1250
シトー会の歌 - グレゴリオ聖歌集 ――
アンティフォナI-IV/おお、いと聡明なる乙女/アヴェ・マリス・ステラ/
アンティフォナとマニフィカト/キリエ/サルヴェ・レジナ
ハンス=ゲオルク・レンナー(指揮)、
ハインリヒ・イザーク・アンサンブル
11世紀に誕生したシトー会。その厳格な規律による清貧、質素な信条と呼応す
るかのように、シトー会によって歌われたグレゴリオ聖歌も装飾音などが省か
れ、シンプルで深い静けさを持つ。1996年の録音。
CHE 0147-2 \1250
センフル:マルティン・ルターのための音楽 ――
ミサ・スーペル・ニシ・ドミヌス/ニシ・ドミヌス/聖霊来たりたまえ/平安
のうちに/詩篇第4番/我は死ぬことなく生き/グローリア/すべての人よ
ヴィルフリート・ロンバッハ(指揮)、アンサンブル・オフィチウム
マルティン・ルターと親交のあったマクシミリアンI世の宮廷音楽家ルートヴィ
ヒ・センフル(1486-1542)の音楽を通して、ルターと宗教改革が当時の教会音楽
に与えた影響を伝える好企画。1999年の録音。
CHE 0148-2 \1250
トゥルバドゥール、トルヴェール、ミンネゼンガー - 中世の歌曲と舞曲 ――
ベンタドルン:ひばりがはばたく時に/フォーゲルヴァイデ:菩提樹の下で/ロ
イエンタール:Willekomen sumerweter sueze/詩歌集《カルミナ・ブラーナ》
より
アウグスブルク古楽アンサンブル
1150年から1250年にかけて南フランスのトゥルバドゥール、北フランスのトル
ヴェール、ドイツのミンネゼンガーたちによって歌われた歌曲集を、中世音楽
のスペシャリストたちの演奏で。1994年の録音。
<Bergen Digital>
BD 7065CD \2300
知られざるオーレ・ブル ――
ブル:孤独のときに(オドリオゾラ編)/シチリアーノとタランテラ/アンダンテ
・ドロローソとロンド・ジョコーソ/ナイチンゲール/風景/ポラッカ・ゲッ
リエラ/セーテルの娘の日曜日
リカルド・オドリオソーラ(ヴァイオリン)、
アイナル・ロッティンゲン(ピアノ)
19世紀ノルウェーの大ヴァイオリニスト、オーレ・ブル(1810-1880)の"作曲家"
としての功績に光りをあてたヴァイオリン作品集。
ブルの代表作でもある「孤独のときに」は、スペインのビルバオ生まれのヴァ
イオリニスト、リカルド・オドリオソーラのアレンジによるもの。
<MTG>
MTGCD 11690 \2300
パウス:アッパードック - オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドト
ラック
トロント・フスボー(指揮)、
マーカス・パウス・オーケストラ
2009年に製作されたサラ・ヨンセン監督のノルウェー映画"アッパードック"の
サウンドトラックは、マーカス・パウス(1979-)の作曲&オーケストレーション
によるもの。
モーツァルトの作品からのアレンジなどもさることながら、ディスクを取り出
した後のインレイ・デザインがかなり衝撃的。









