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今日の苦情広報

最高裁判所裁判官国民審査投票

2017-10-23 13:25:04 | 広報

第48回衆議院選挙の投票日に「最高裁判所裁判官国民審査」の投票も行われ、衆院選挙以降に任命された7名が、日本最高の司法機関である最高裁の裁判官にふさわしいかを、国民が判断するという大事な審査になっているが。「憲法の番人と呼ばれる最高裁判所裁判官の職務にふさわしい人物かどうか、国民が直接審査するという」。最高裁判所裁判官に任命された後はじめて行われる衆議院議員選挙のとき、その後は10年経過するごとに衆議院選挙と合わせて行われるという。ちなみに、1949年に国民審査がはじまって以降、過去23回行われているが、罷免された裁判官は1人もいないという。 ※罷免された裁判官は1人もいないというのは、有権者が各裁判官の略歴や最高裁判所において関与した主要な裁判でどのような意見を述べたのかが知る余地もないからだ。この投票は有権者が何もかも裁判官を知ったものとしての投票だが、殆どの方が各裁判官の経歴などを知らないはず。大事な審査の割には抜けたところがある。相応しいのは確定できないがなにを基準に判断すればいいのか、中身の分からない裁判結果を知らない人間にどうして審判が出来るのか、選びようがない。やられたらやられ損の今の裁判判決、裁判官全員辞めさせなくてはならない。

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