WARUGULO

今日の苦情広報

閉会中審査~予算委員会

2017-07-14 13:35:14 | 広報

7月10日午前、国家戦略特区を利用した学校法人「 加計学園」の獣医学部新設を巡る問題の閉会中審査。

参考人として出席した前川喜平・前文部科学次官は「(特区を担当する)内閣府が仕事を進めるにあたり、背景に首相官邸の動きがあったと思っている」と語り、獣医学部新設は首相官邸側の意向であるとの認識を示した。山本地方創生相は、手続きは適正に行われたと反論。内閣府と当時の文科省の対立が改めて浮き彫りに。

閉会中審査は衆院の文部科学、内閣両委員会の連合審査の形で行われたそうだが、関わったものが、記録や記憶にありませんとか、そのような事実はありませんでは解決のめどはない。「総理の意向」誰の指図もなしに勝手に作成するはずはない

※全ては安倍を守るための嘘、安倍の落ち度になるようなことは言う訳がない。

※菅の言い訳・藤原副長官の言ったのをそのまま伝達、寄付金もそうだが、お前が見たわけでもないのによくいうよ。

 こ奴の記者会見を聞いていると、何かにつけ嫌みな言い方、回答の態度も怪しからん言い方態度でむかつく。バットだ。

誰かが嘘をついていなければ解決するはずだが、隠し合っていてはいくら審議し話し合っても平行線で終わってしまう。無駄話となる。次回の予算委員会には安倍が出席するようだが、民進党が期待をしているが今まで以上に、言い訳や屁理屈でやり込められるのが手に取るように見える。今までの国会質疑で分かっているはずだが、安倍の発言に民進党の考えの甘さが見える。安倍の屁理屈に反論できない限り勝ち目はない。負け。

※また昭恵夫人の寄付金に関しては、籠池氏に寄付金として渡したのを隠すため、化けの皮を剥されるのが怖くて証人喚問に出てこれないんだよ。それは「私が関わっているのであれば、議員も総理も辞めます、それは当然じゃないですか」があるから安倍夫婦が言わない限りばれる訳がないが、表面には出さないようにしているが心の奥底では冷や冷やしている面も必ずあるはず。寄付金は、昭恵夫人を証人喚問しない限り疑いが晴れることはないだろう。知らんで押し通す根性の悪さ。

 

1か月前倒しの内閣改造 いくら内閣を改造しても、安倍が内閣総理をしている限り今までと何ら変わりはない。内閣や議員の不始末より、安倍の森友・加計学園問題から逃げているのに問題があるからだ、安倍辞めろ。

ジャンル:
速報
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« STOP BOKNAL 犬殺すな・犬肉... | トップ | 籠池氏・トカゲのしっぽ斬り... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

広報」カテゴリの最新記事