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今日の苦情広報

籠池氏・トカゲのしっぽ斬りだと 

2017-07-14 13:38:57 | 広報

学校法人「森友学園」(大阪市)の小学校設置認可を巡る問題を検証するため、大阪府議会は10日の臨時議会本会議に、同学園の籠池(かごいけ) 泰典・前理事長(64)を参考人招致。

籠池氏は冒頭、「私だけがトカゲのしっぽ切りのように罪をかぶせられるのではなく、松井(一郎)知事や(学校の設置認可を所管する)私学課長らを議会に呼んで、真相究明を進めてもらいたい」と訴え。

同学園が大阪府豊中市の国有地に計画した小学校を巡っては、2012年4月、同学園の要望に沿う形で、府の私立小学校設置に関する基準が緩和され。府私立学校審議会(私学審)は15年1月、条件付きで「認可適当」としたが、建設工事の施工業者との間で、金額の違う3種類の契約書が存在するなどの問題が相次いで発覚し、同学園が今年3月に認可申請を取り下げた。これは籠池氏の自業自得で今や痛手に。

籠池氏は冒頭、約15分間発言。「設置認可に関する手続きで疑念を 惹起(じゃっき) する内容があり、不行き届きが発生してしまった」と謝罪する一方で、安倍首相や昭恵夫人の名前を挙げ、教育方針への理解を得ていたと強調。学校の設置認可の過程で、「府職員から懇切丁寧な指導を頂いた」と語った。一方で「大阪地検特捜部の強制捜査の結果、資料が没収され、私の証言は記憶に基づいていると承知してほしい」と釈明。 誰しも片手落ちは納得できない。

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