二宮町(西湘)にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

夏の祭り お楽しみ

2017-07-13 01:38:23 | 日記
夏彩る祭りの季節 
茅ケ崎・17日「浜降祭」 
藤沢・盆踊り3日間  寒川・屋台奉納行事
7/12(水) カナロコ



夏の風物詩「浜降祭」=茅ケ崎西浜海岸

神奈川の夏の風物詩「浜降祭」が17日、茅ケ崎市
南湖の茅ケ崎西浜海岸で催されるのを皮切りに、湘南
の夏を彩る祭事がことしも各地で繰り広げられる。
主催者らは「暑さを忘れて、子どもから大人まで
一緒に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

浜降祭は、江戸中期に始まり、戦中戦後も途切れ
ず継承されてきた。毎年、海の日の早朝に茅ケ崎
西浜海岸で行われ、湘南に本格的な夏の到来を告
げる。

ことしは寒川神社をはじめ、寒川町や茅ケ崎市内の
各社のみこし39基が夜明けとともに浜に参集する。
同祭典は1978年に県無形民俗文化財に指定され、
82年には「かながわのまつり50選」にも選ばれた。
毎年7万~8万人の来場者でにぎわう。

藤沢市では夏恒例の盆踊りイベント「藤沢宿・遊行
の盆」が21日から3日間、藤沢駅周辺で開催される。
「日本三大盆踊り」とされる秋田県の西馬音内(にしも
ない)盆踊り、岐阜県の郡上おどり、徳島県の阿波
おどりに加えて、ことしは、岩手県の盛岡さんさ踊り
が初めて参加。23日に時宗総本山・遊行寺で開かれ
る大盆踊り大会は、同寺に伝わる「踊り念仏」をモチー
フにつくられた盆踊り「遊行おどり」のほか、炭坑節
や東京音頭などで盛り上がる。




寒川町内では8月5日、明治初期から続く奉納行事
「一之宮八幡大神屋台神賑行事」が行われる。一之宮
の3町内の屋台が同神社を目指して巡行し、宮入りする。
また、同11日には、地元商店などが出店する「さむ
かわ夏祭」が寒川町岡田の寒川駅前公園で開かれる。

各祭典の問い合わせは以下の通り。

▽浜降祭=茅ケ崎海岸浜降祭実行委員会
電話0467(75)0004
▽藤沢宿・遊行の盆=藤沢商工会議所
電話0466(27)8888
▽一之宮八幡大神屋台神賑行事、さむかわ夏祭=
寒川町観光協会
電話0467(75)9051

「地獄の釜が開く日」閻魔さま ご開帳 川崎・一行寺
7/12(水) カナロコ



ご開帳される閻魔大王像と吉永住職=川崎市川崎区の一行寺

旧東海道川崎宿で地域の信仰を集めた神奈川県川崎市
川崎区本町の一行(いちぎょう)寺で16日、閻魔
(えんま)大王像のご開帳と「閻魔寺寄席」が行われる。
入場無料。

同寺は「閻魔寺」の別名もあり、江戸時代から地域に
親しまれてきた。戦災で焼失したものの、1983年
に地元有志の手で再建。旧暦の1、7月の16日は、
「地獄の釜が開く日」とされ、毎年2回、ご開帳と
地獄極楽絵図公開が行われている。夏のご開帳(午前
11時~午後3時)では寄席(午後3時~)も開いており、
今年は真打ちの桂歌助さんやお笑いコンビのチャーリー
カンパニーなどが出演する。

吉永智栄住職は「多くの方に来ていただき、閻魔様を
知ってほしい」と話している。問い合わせは、同寺
電話044(222)3635。

船上ビアガーデンが人気 横浜港
7/11(火) カナロコ



横浜港を巡りながらライブで盛り上がる船内=
マリーンシャトル

横浜港の夜景や潮風を楽しみながら生ビールで
乾杯する船上ビアガーデンが人気を呼んでいる。
浴衣姿で参加すると割引がある観光船もあり、
ミナトならではの夏のひとときを家族や友人、
同僚らと過ごす人たちが増えている。

観光船運航会社のポートサービス(横浜市中区)
は7日から、「マリーンシャトル」で洋食ビュッ
フェと生ビールなどが飲み放題の「サマーナイト
クルーズ」を始めた。9月30日まで毎日運航する。

山下公園前の発着場を午後6時半に出航。90分
間のクルーズでは生演奏でヒット曲やディスコソ
ングなどが披露され、船内は華やかな雰囲気に包
まれる。通常料金は大人6千円、シニア・中高生
5千円、子ども3500円。浴衣姿での参加は
予約時に特別割引がある。7月13、25日、
8月9日、9月7日は「ゆかた祭り」と題し、浴衣
姿の場合は大人3500円、子ども2500円にする
(要予約)。

一方、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(同区)
を発着するレストラン船「ロイヤルウイング」は
平日限定で110分間の「ナイトビアクルーズ」を
運航している。8月31日まで(11~18日は除く)。




生ビールなどの飲み放題に加え、船内で調理する
自慢の中華料理などのおつまみが食べ放題。午後
5時と同7時半に出航する2便で、1人5千円。
担当者は「船上で心地よく暑気払いできることから、
特に女性同士での利用が増えている」と話す。

予約・問い合わせは、ポートサービス
電話045(671)7719、
ロイヤルウイング電話045(662)6125。

乗ってみたい

ベイブリッジを抜けて広々とした大海へ

いくわけない

港内だけのクルージング

船の上でビー級料理




輝く黄緑色の群れ 大磯、アオバトが飛来
7/11(火) カナロコ



飛来するアオバト=2017年7月3日、照ケ崎海岸

大磯町の照ケ崎海岸でアオバトの飛来が始まっている。
早朝から愛鳥家やアマチュアカメラマンが訪れ、朝日
に輝く黄緑色の群れを追う姿が見られる。

体長30センチほどのアオバトは海上を何度も旋回し
ながら群れで岩礁に降り立ち、時折砕ける波に追われ
ながら岩場を移動し、くぼみにたまった海水を飲む。

飛来は5月初旬から10月ごろまでで、7月から8月
にピークを迎える。日の出から午前10時ごろまで観
察できる。照ケ崎はアオバト飛来地として県の天然記
念物に指定されている。

ダーウィンが来た!でやってた

普段は山の中に棲んでいる鳥たち

塩分を呑みに来るらしい

猿も鳥も人間も、塩分は不可欠

熱中症には塩分とろう












ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 上地横須賀市長登庁 | トップ | 祇園舟・・・神事恭しく »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。