二宮町(西湘)にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

★井ノ口に中型スーパー

2017-04-06 02:24:39 | 日記
行ってみた。







リセ・モール 中井町井ノ口に新スーパー開店
普通の中型食品スーパーでした。








丹沢について

丹沢の自然



丹沢大山国定公園 県立丹沢大山自然公園

身近な大自然





丹沢は神奈川県北西部に位置し、富士山の東側、
都心からは西に約50キロメートルの距離にあり、東端
にある大山の姿は関東平野の各地から見ることが
できます。




丹沢

南北20キロメートル、東西40キロメートルの範囲には、
神奈川県最高峰の蛭ヶ岳(1,673メートル )をはじめ、
標高1,500メートル 以上の山が9座あります。主尾根は
なだらかですが、無数に派生した尾根、急斜面、深い
渓谷、大小様々な滝、崩壊地をもつ複雑な地形を有
しています。







丹沢標高ベスト10

蛭ヶ岳  (ひるがたけ/1,673メートル)
不動ノ峰 (ふどうのみね/1,614メートル)
鬼ヶ岩の頭(おにがいわのかしら/1,608メートル)
檜洞丸  (ひのきぼらまる/1,601メートル)
棚沢ノ頭 (たなさわのかしら/1,590メートル)
大室山  (おおむろやま/1,587メートル)
丹沢山  (たんざわさん/1,567メートル)
熊笹ノ峰 (くまざさのみね/1,523メートル)
竜ヶ馬場 (りゅうがばんば/1,504メートル)
. 同角ノ頭 (どうかくのかしら/1,491メートル)

※大山(おおやま)は1,252メートルです







自然をまもり、利用する公園

丹沢は自然公園法及び神奈川県立自然公園
条例に基づき「丹沢大山国定公園」と「県立
丹沢大山自然公園」に指定されています。

自然公園は、優れた風景地の保護と適正な
利用の促進、生物多様性の確保を目的としており、
運動場や遊具などを整備した都市公園とは異な
ります。




丹沢は面積の6割以上を私有地が占め、農林業や
観光業も営まれています。
その一方、標高1,300メートル 以上の稜線部を中心
とした約1,872ヘクタールは自然が良好な状態で残さ
れた区域として特別保護地区に指定され、動植物の
捕獲・採取、植栽、たき火などのほか、落ち葉や石の
採取すらも厳しく規制されています。







険しくも親しまれる丹沢

やせ尾根や鎖場のある険しい山でありながら、都心か
ら交通の便が良い丹沢には、多くの登山者が訪れます。

山麓ハイキング、小屋泊まりの縦走、積雪期の本格
的な登山、沢登りなど、丹沢は、登山の初心者から
上級者まで、1年を通じて親しまれています。

丹沢登山

丹沢で登山をするなら、まずここで情報収集を!
 
登山中に目にする富士山や相模湾の遠望、眼下に
広がる街の眺め、春のツツジや秋の紅葉など四季
折々の自然には、何度も足を運びたくなる魅力が
あります。




丹沢は南の海からきた

丹沢は約1,700万年前、太平洋の海底火山
として誕生し、フィリピン海プレートにのって北上し
て、約500万年前に本州に衝突しました。さらに
約100万年前の伊豆半島の衝突により丹沢の
隆起と侵食が起こり、その原形が作られました。

丹沢の各所で見つかる貝やサンゴ、オウムガイの
化石は、太古の昔に海であったことの証拠です。

登山道で踏みしめている緑色凝灰岩、大理石、
花崗岩などからも、丹沢の成り立ちがうかがえます。

海から来た丹沢




古くから人が関わる山

「塔ノ岳」や「蛭ヶ岳」などの山名は、山岳宗教の
修験の場であったことに由来しています。江戸時代に
は庶民の間で大山詣が盛んになりました。

丹沢東部は幕府の御料林となり、丹沢六木
(ツガ、ケヤキ、モミ、スギ、カヤ、クリ)が禁伐と
され厳しく管理されました。しかし戦前には、豊富
な森林資源はパルプや軍用材として切り出されました。

近年の丹沢

昭和30年、丹沢は国体山岳競技の会場となり、
登山道や山小屋が整備され、これをきっかけに多く
の登山者が訪れるようになりました。また、都心に
近いが故に人間活動の影響を強く受け、近年は
ブナの立ち枯れやシカの食圧による植生劣化など
の環境問題もおきています。

神奈川県は総合的な調査を実施し、自然再生に
向けたさまざまな取り組みを進めています。

自然環境保全センター
自然再生に向けた取り組み
自然環境保全センターで行っている、
県民、団体、企業、市町村等との
連携・協力による保全・再生活動を
紹介しています。





丹沢を特徴づける多様な環境

低山ではスギ、クヌギ、コナラなど人が
里山として利用してきた林、標高約800
メートル 以上ではブナやウラジロモミの自然林
など、標高によって植生の移り変わりが見ら
れます。
斜面は急峻で、沢沿いにはイワシャジンや
イワタバコ、尾根の岩場にはコイワザクラなど
が見られるのも特徴的です。
また、崩壊地が多く、特に大正時代に起きた
関東大震災は激しい斜面崩壊をひきおこし、
現在も崩落が続いている場所があります。

このように、丹沢は標高がそれほど高くなくて
も多様な立地環境を有するため、ツキノワグマや
ニホンカモシカなどの
大型哺乳類も分布し、沢沿いではヒダサンショウ
ウオやナガレタゴガエルなどの希少な両生類の
生息も確認されています。

また、相模川や酒匂川など主要な河川の水源
であり、約900万人もの神奈川県民を支える水が
めでもあります。

丹沢のしずくは全国一の評価 すばらしい!



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