二宮町(西湘)にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

祇園舟・・・神事恭しく

2017-07-14 01:17:49 | 日記
祇園舟は神事


800年続く神事 富岡八幡宮例大祭・祇園舟
富岡八幡宮 例大祭祇園舟

実施日 2017/7/9(日)
場 所 富岡八幡宮
エリア 金沢・本牧・根岸エリア

「祇園舟」は横浜市無形文化財第一号に指定されて
いて、富岡八幡宮に800年以上の伝統をもって継承さ
れており、例大祭の大祭式に引き続き行われる特殊
神事です。青茅で作った茅舟を沖合遠くに流し遣る
神事で、帰路は二艘の木造船が全速力の競漕で帰っ
てくる勇壮なお祭りです。







青茅で作った約70センチ×50センチの楕円形の舟に
お供え物をして、折敷に小麦を敷き、その上に大麦
の粉で作った団子を置き、麦麹で醸した甘酒をかけ
たものを載せ、舟縁には一年分12本の御幣を並べ立て、
中央には大きな御幣を立てます。青茅の舟と御幣に
一年間の罪穢れを託して沖合遠くへ流し遣る「夏越
の祓」と収穫した麦の初穂を海の神にお供えし五穀
の豊穣と海の幸の豊漁に感謝をする要素が合わさった
神事です。







茅舟の放流は「八幡丸」「弥栄丸」という、五丁櫓の
木造の専用船で行われ、帰路には流した茅舟の罪穢れ
からいち早く逃げることから由来する岸までの全速力
の競漕が行われる勇壮なお祭りであり、この特殊神事
のクライマックスでもあります。また、今年は80年ぶ
りに新調された奉仕舟がお目見えします。

神社の前の海が埋め立てられた今日でも、優雅に、また
勇ましく昔ながらに行われている「祇園舟」をぜひご覧
ください。




よみがえる漁師町の夏 
横須賀・長井地区60年振り「大祭」
7/13(木) カナロコ



60年ぶりの大祭に向け、真剣な表情でおはやし
の練習をする子どもら=横須賀市長井

横須賀市長井にある熊野神社のみこしが町中を練り
歩く「大祭(おおまつり)」が15、16の両日、
60年ぶりに行われる。以前から“復活”を切望
する声が地域住民から上がっており、節目の年に
ようやく結実。時を超えて、漁師町の夏の活気が
よみがえる。 

同市長井の番場町内会館には、山車の前で法被姿の
男性たちが豪快に笑うモノクロ写真が飾られている。
その下には「昭和32年7月 最後の大祭」の文字が
添えられる。

「山車に飾る神武天皇の人形を紙粘土で作ったり、
屋形船を造ったり。みんながお祭り気分になっていて、
大騒ぎで手伝っていた」。60年前の大祭に参加した
長井連合町内会長の原忠さん(81)は当時をそう懐
かしむ。

しかし大祭は、地域でまとまるのが難しくなるなどし
て翌年以降中止に。夏の神事は行われても、みこしは
眠ったままだった。

祭りの再開を願う地域住民らが、15年ほど前から
長井地区の4町内会でみこしを担ぐ祭りを開始。2014年
には57年ぶりに熊野神社のみこしを神社の外に出し、
近くの長井海の手公園「ソレイユの丘」で練り歩くなど、
住民間で熱気が増し、今回の復活につながった。




本番に向けて、地域住民はみこしを磨く作業や、おはやし
の練習など、準備に熱が入る。境内では、地域に伝わる
民俗芸能の飴(あめ)屋踊りや市立横須賀総合高校ダンス
部の発表なども行われる予定で、祭りムードを盛り上げる。

60年ぶりの大祭に原さんは「今後は、船に山車を乗せた
祭りをやりたい。長井で祭りが発展するといい」と意欲を
燃やす。番場町内会副会長の岸和男さん(69)は「地域
が団結力を深めて、お互い支えられるきっかけになれば」と
話している。

平塚

子どもたちの夏の思い出 
世界絵本原画展来月27日まで 平塚
7/13(木) カナロコ



カラフルな絵本原画とともに手に取れるように並べら
れた絵本作品 =平塚市美術館

夏休みの子どもたちらに贈る展覧会「ブラティスラ
ヴァ世界絵本原画展(BIB)~絵本の50年これ
までとこれから~」が、平塚市美術館(同市西八幡)
で開かれている。

スロバキアの首都ブラチスラバで2年に1度開催され
ている世界最大規模の絵本原画コンクールが、20
15年に50周年を迎えたことから巡回展として企画
された。平塚とはゆかりが深く、BIB関連の開催は
3回目となる。




50周年記念の今回は2部に分かれ、第1部では過去
50年の間に日本代表としてノミネートされてきた
絵本原画を振り返った。第1回展で最高賞のグランプリ
を受賞した瀬川康雄さんの「ふしぎなたけのこ」、第2
回で次点に当たる「金のりんご賞」に輝いた田島征三さ
んの「ちからたろう」から、15年に同賞に選ばれた
ミロコマチコさんの「オレときいろ」までの原画を鑑賞
できる。

第2部では、50カ国の代表355人が参加した15年
のBIBから海外や日本の入賞作を展示。1部と2部を
合わせ79作品約300点の原画が紹介されている。
原画に合わせた絵本そのものも展示され、手に取って
見ることができる。

同館の担当者は「読み継がれている古い絵本は各世代で
楽しんでもらえると思う。ぜひ子どもたちと一緒に楽し
んで」と話している。

8月27日まで。一般900円、高大生500円。
原則月曜休館。問い合わせは同館電話0463
(35)2111。

ひと夏の想い出

なつが来れば思い出す、子供の頃のあの夏この夏

ラジオ体操 蝉の声 昆虫採集 川や海での水遊び







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