二宮町(西湘)にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

映画・二宮金次郎伝 ハート♪

2017-08-14 01:47:26 | 日記
金次郎の生涯描く 文化
映画「地上の星」製作発表
town news

金次郎の生家前で。



(左から)五十嵐監督、榎木さん、合田さん、
柏田さん、加藤市長

二宮金次郎(尊徳)をテーマにした映画『地上の
星―二宮金次郎伝―』の製作発表が8月4日、
市内栢山の尊徳記念館で行われた。独自の手法で
荒廃した村を次々と復興させた金次郎を、ひとり
の人間としてその生涯を描く。

五十嵐匠(しょう)監督は、ピューリッツァー賞
カメラマン沢田教一の軌跡を追った『SAWADA』
(1996)や『十字架』(2015)などの作品で
知られ国内外で高く評価されている。

会見では「自分の目標に向かい捨身で生きる人が好き。
二宮尊徳さんも復興のために自分の仕法を突き進んで
いく。その姿に興味をおぼえた」と、題材に取り上げた
理由を説明。また企画を持ち込んだ映画会社やテレビ
局に「エンターテイメント性に欠ける」などの理由で断ら
れたことを披露し、「この映画は手づくりで『積小為大』
で撮りたい」と報徳仕法の言葉を引用し”思いのある”
市民や企業に協力を訴えた。

金次郎役で小田原ふるさと大使でもある合田雅吏さんは、
重責の緊張とそれを上回る使命感があるといい「褪せな
い報徳仕法、金次郎という人物を映画にして100年、
200年残さなければ。金次郎になりきり多くの人に伝え
たい」と意気込んだ。

加藤憲一市長は映画の準備段階から、小田原市も加盟する
「全国報徳研究市町村協議会」の各首長に直接電話をして
協力を呼びかけた。「発表に立ち会えたことをうれしく思う。
金次郎の映像は、長い間これ以上のものが作られることは
ないと思う」と期待を寄せた。




会見には、尊徳を登用した小田原藩主大久保忠真役の俳優・
榎木孝明さん、「武士の家計簿」などを手掛けた脚本家・
柏田道夫さん、「のぼうの城」ほか数々のヒット作を世に
送り出しているプロデューサー・永井正夫さんも同席した。

作品は小田原市内でも撮影され、2019年5月に全国
公開予定。

映画づくりサポーター募集

同映画の製作準備委員会事務局では、支援金で応援する
「金次郎サポーター」を募集している。

【申込要領】
1口/1万円(何口でも可)。
払込先/郵便振替番号00110―6―673484、
口座名称「映画二宮金次郎基金」。
郵便局の払込取扱票に【1】郵便番号【2】住所【3】氏名
(ふりがな)【4】電話番号【5】申し込み口数【6】FAX
番号【7】メールアドレスを記入(※【5】以下は通信欄)。
払込手数料は払込名義人負担。
(問)(株)ストームピクチャーズ
【電話】03・6455・5850

親子で酒匂川の生き物を学ぶ 小田原
8/13(日) tvkニュース







親子で川の生き物の生態について学ぶ催しが
小田原市で開かれました。









光に誘われ大山詣で
8/13(日) カナロコ



子どもたちの手作り灯籠で彩られた
大山ケーブル駅=伊勢原市大山

伊勢原市の大山で「2017光の競演~夜景と絵
とうろう~」が開かれ、光の回廊が出現している。
約2千個の灯籠がこま参道やケーブルカー駅などに
置かれ、観光客の目を楽しませている。

地元の小中学生が牛乳パックを切って作った灯籠や
各商店が浮世絵を模写して作った灯籠など種類はさま
ざま。江戸時代、夜道を歩く旅人のために、大山街道
沿いに常夜灯が置かれた故事にちなみ、地元の観光業
者と大山観光電鉄などが協力して毎年、行っている。
今年は初めて大山ケーブルカー沿線にカラフルな発光
ダイオード(LED)灯を置き、幻想的な空間を演出
している。




15日まで。期間中は大山ケーブルカーの運転を午後
8時半まで延長している。

河原の石語る500万年 
大地の成り立ちテーマ・・・平塚
8/13(日) カナロコ



河原の石から大地の成り立ちを学んだ記念講演会=
平塚市博物館

河原の石から大地の成り立ちを探る夏期特別展が、
平塚市浅間町の市博物館で開催されている。1
2日は、学芸員(地層担当)の野崎篤さんが講師と
なり、相模川、酒匂川、金目川水系の川と石をテー
マに地球の構造と成り立ちなどを伝える記念講演会
が行われた。地学ファンや夏休みの自由研究に訪れ
た学生ら約50人が訪れ、石が語る地域の歴史に魅了
されていた。

日本付近は太平洋、ユーラシア、北米、フィリピン
海の四つのプレートがぶつかり、世界で最も地殻変
動があると同時に、さまざまな石が現れると強調する
野崎さん。約500万年前に海底火山だった「丹沢島」
(今の丹沢山地)が本州にぶつかって相模川が形成され、
約100万年前に「伊豆島」が衝突して伊豆半島と酒匂川、
金目川を形成し、その衝撃で矢倉岳ができたと解説した。
熱帯地域に多く住むサンゴやオウムガイなどの化石を含む
石灰岩が丹沢で見つかった例も併せて紹介した。

相模川流域では
▽黒っぽくガスが抜けた細かな穴が特徴の火山岩
▽砂や泥が固まってできた砕屑岩(さいせつがん)
▽緑色状の火山灰や軽石などが固まった火山砕屑岩
-の3種類が多く拾えるという。酒匂川では川の勾
配が大きいために石自体が大きく
▽白っぽい石灰岩▽マグマの高温に触れてできた接触
変成岩
▽西丹沢のトーナル岩など深成岩-が特徴だという。

野崎さんは「山が削られてできた河原の石は大地そのもの。
見かけの異なる石を見つけたら、歴史に思いをはせ興味を
持ってほしい」と呼び掛けた。

夏休みの課題探しに訪れた市立旭小6年の男児(11)は
「石にも多くの種類があって驚いた。川に行ったら興味深
く見てみたい」と話し、講演を熱心にメモしていた。




特別展は9月10日まで。問い合わせは、
同博物館電話0463(33)5111。

バーベキュー、人気スポットで社会実験 厚木市
8/13(日) カナロコ



手ぶらBBQを楽しむ利用者=
厚木市厚木の三川合流点

厚木市が新たな観光振興策として検討している
バーベキュー(BBQ)の社会実験が相模川、
中津川、小鮎川が合流する市内の河川敷で始
まった。小田急線本厚木駅から近く、週末は
家族連れや若者でにぎわう県内有数の人気スポ
ットだが、ごみの持ち帰りなど利用者のマナー
徹底が長年の課題になっている。

社会実験は「手ぶらBBQ」と銘打ち、約2500平方
メートルの専用エリアを設定、グリルやテーブルなど
の器材一式、肉や焼きそばなどの食材を提供、ごみ類
の回収も行う。実施日は8月が11~27日の金、土、
日、9月が9~17日の土、日の計13日(午前11時~
午後4時)。

事前申込制で1日当たり8組まで。1組4人からで基本
料金は1人3500円。市は計千人程度の利用を見込み、
アンケートも実施して集客力や採算性などを検証すると
いう。

申し込み状況は初日の11日は2組19人、12日は
1組4人。市河川ふれあい課は「3連休で遠出した人が
多いのか、雨など天候が安定しないためか、全体的に
河川敷の利用者が少ない」と話している。ただ、8月
下旬からは申し込みが増え、9月9日は2組78人で、
現時点で期間中最も多くなっているという。

隣接する河川敷では名産のアユのつかみ取り(1人
千円)も同時開催。当日申し込みも可能で、子ども
たちが多く参加していた。

12日に利用した厚木市上依知、会社員(51)は
「家族や友人とBBQによく出掛けるが、器材や食材
を運ぶため誰かが運転手役を務めなければならない。
後片付けの心配がなく、料金も妥当で気軽に楽しめる」
と感想を述べた。




BBQは希望する4日前までに
電話046(221)3338に申し込む。
問い合わせは市観光協会電話046(240)1220。

価格が高いからでは?

河川敷でやろうという人は

お金を節約しようとする人だから…。

サイト利用料1人1000円、レンタル機材や

食材は各セットでいくらとかにしないと

来ないと思う。

なんの社会実験?

勝手に来てやりたい放題で

ゴミは置いて帰る!

掃除するのは自治体委託業者。

だったら有料の方がどちらも良いのでは。

何でも金がからんでいる世の中

バベキュ日本全国禁止

格差の象徴バベ級

赤貧とは縁がありません

ソーセージ肉野菜ビール海鮮ジビエ・・・

岩盤規制の対象にせよ

理由――格差をあおる

世の中にたえてバベ級なかりせば
人のこころはのどけからまし

ゴミ掃除など誰も気にせず

自治体も予算つかわないですむな

めでたし、めでたし








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