二宮町(西湘)にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

小田原や横浜で各種行事

2017-03-13 00:41:26 | 日記
パレードで脱原発訴え 小田原
神奈川新聞



脱原発を訴える「さよなら原発小田原パレード」が
11日、小田原駅東口周辺で行われた。

参加者は音楽に合わせて「原発はもういらない」など
と声を上げ、自然エネルギーへの転換を呼び掛けた。
パレードは、脱原発を目指して活動する市民グループ
などでつくる実行委員会が、東日本大震災が起きた
11日に合わせ、2013年から実施している。 

節目の5回目を前に、実行委の小林恵二共同代表
(70)は「強引に避難指示を解除し、安全を無視
して原発再稼働を強行した上で、事故賠償や廃炉
費用を国民に負担させようとしている」と国の姿勢を
批判。






「『脱原発』の思いをより多くの市民に届けよう」と
呼び掛けた。参加した約170人(主催者発表)は
「原子力より愛の力を」「原発ゼロの日本へ」「再生
エネルギーを増やそう」などのメッセージが書かれた
ボードやのぼり、うちわなどを手に行進。約1時間かけ、
小田原駅東口周辺約1・6キロをパレードした。

復興支援へ決意新た 横浜で集い
2017/3/12 kanako



東日本大震災から6年となり、新たな決意で復興支
援に取り組もうという集いが11日、約80人が参加し
て横浜中央YMCA(横浜市中区)で開かれた。

日本YMCA同盟法人部門事務局長の大江浩さん
(60)が講演し、「被災地の中には、いまだに回復、
再建期に入れない地域もある。ささやかな力でも、つな
がれば何かが生まれる」と、粘り強く支援を継続する必
要性を訴えた。

集いでは、県内のYMCA職員が被災地支援活動を
報告した。横浜北の尾原萌子さん(26)は、福島県
の児童養護施設の子どもたちを神奈川に招待する保養
プロジェクトを続けている。「三浦市の海でカヤックを楽し
んでもらったりしています。震災を忘れず、被災地とつなが
り続けたい」と決意を語った。

また、福島の子どもたちの健康を守る支援活動で、小学
校での運動指導を行っている横浜中央の関野貴文さん
(28)は「子どもたちの笑顔を増やすため、活動を
続けたい」とした。






震災直後に宮古ボランティアセンターで活動した三浦ふ
れあいの村の青木信哉さん(46)も「6年たった今も、
寄り添うことの大切さは変わらない。これからも一緒に
歩いていきたい」と話した。

講演では、震災直後は日本キリスト教海外医療協力会事
務局長として、その後はYMCAで被災地支援に携わっ
ている大江さんが被災地の現状を解説。「復興はまだら
模様。私たちは微力ではあっても、決して無力ではない」
と、支援活動への参加を呼び掛けた。

原発避難の現状知って 横浜でシンポ
神奈川新聞






県内にいる東京電力福島第1原発事故からの避難者
の現状について考えるシンポジウムが11日、横浜駅西口
のかながわ県民活動サポートセンターで開かれ、避難者や
市民約40人が参加した。 
「東日本大震災から6年…避難者を取り巻く環境と今」と
題し、NPO法人「かながわ避難者と共にあゆむ会」
(鈴木實理事長)の主催。

復興庁によると県内には3386人の避難者がいると
されているが、避難した児童生徒へのいじめ問題や住宅
支援策の終了など、多くの課題への解決策を探ろうと企
画した。





子どものいじめ問題に詳しい黒沢知弘弁護士は「大人の
世界から子どもの世界へ波及している印象を受ける。この
国の制度のなかで、被害者の位置付けと、加害と被害の
関係を明確にしていかなければならない。国と東京電力は
法的に加害責任を認め、被害者にきちんと補償すれば、
子どもたちのいじめの構造を打開できる」と訴えた。 

3月末で自主避難者への住宅支援が終了する問題を巡っ
ては、福島県南相馬市出身で横浜市旭区に住み、原発
訴訟の原告団長でもある村田弘さんは「生存権は憲法で
認められており、支援終了は基本的人権の否定にもなる。
これは被害者だけの問題ではない」と国などに改善を
求めた。 福島県浪江町の民生委員で鎌倉市で暮らす
松尾弘美さんは、避難者を訪ねた際、玄関先で浪江町と
言ったら怒られたという。「避難したことを近所に隠し
ている人もいる。“見えない避難者”への支援はこれか
ら大切になってくる」と語り掛けた。






問題を抱えているわが国の現状がここにはある。

何事も継続することが力となるのでぜひ努力して

子や孫をまもるためにがんばってほしいと思います。



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