二宮町(西湘)にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

横浜で防災訓練 備えあれば憂無し

2017-03-08 01:16:26 | 日記
横浜・みなとみらい21で防災訓練 全51施設連携
神奈川新聞





◆「帰宅困難者こちらへ」 行動ガイド基に対応 災
害時に多くの帰宅困難者の発生が想定される横浜・
みなとみらい21(MM21)地区で6日、合同防災
訓練が実施された。



地区内の全51施設が連携して昨秋策定した災害時行動
ガイドに基づき、帰宅困難者を効率良く受け入れられる
ように被災状況を共有し、実際に誘導する手順を確認した。

帰宅困難者受け入れ訓練では震度5強の地震が発生し、
建物に大きな被害はないものの、鉄道は全面的に運行が
停止になったと想定。

収容人数30人の帆船日本丸訓練センターには約100
人の帰宅困難者が集まった。
スタッフがインターネット上の掲示板サイトに新たな受け
入れ先を問い掛け、対応可能な意思表示をした2施設に振り
分けた。各施設へは県警の戸部署員が引率した。 

今回で22回目の訓練には、地区内の従業員ら約400人
が参加。主催の横浜みなとみらい21は「情報を共有でき、
帰宅困難者をスムーズに誘導できた」と話した。 合同
訓練では負傷者搬送、応急手当てや屋内消火栓放水なども
実施。その場で身を守る訓練「シェイクアウト」も行われ、
西消防署による救助、消火活動のデモも披露された。






3・11忘れない 逗子で教訓継承する催し
カナロコ by 神奈川新聞 3/7(火)



昨年のキャンドルナイト(逗子市提供)

東日本大震災から6年を迎える11日、被害や教訓
を忘れず語り継いでいくためのさまざまなイベントが
逗子市内で開かれる。





地震発生の午後2時46分に市内寺院の鐘を鳴らし
て黙とう。毎年恒例のキャンドルナイトは、午後4時
半から市民交流センター(同市逗子)のフェスティバル
パークに約千個のろうそくを並べ、復興を祈る。

市内の公民館や広場でも自治会などが中心となって火を
ともす。

地元商工業者らでつくる
「3・11ALL=逗子Movement.FOR
EVER★協議会」はJR逗子駅前などに献花ブース
を設置。






亀岡八幡宮(同)で復興支援に携わる団体が活動内容や
今後の課題を発表する。

このほか、ドキュメンタリー映画「サンマとカタール 
女川つながる人々」の上映や東北産の物品販売なども行わ
れる



われわれは、3.11を忘れない! 

地震と津波は忘れた頃にやってくる。











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