二宮町(西湘)にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

風は海から吹いてくる ♪

2017-06-18 01:45:18 | 日記


悩みがあれば海に来るとよい
海はすべてを受け入れ、包み込んで
くれる。たいていのことを癒してくれる
母のようなものだ。海は母なりだ。




「小田原の海」魅力を体験 スポーツ
サーファーが初イベント

会場の御幸の浜海岸

さまざまなマリンアクティビティが体験できる
「小田原ビーチパークプロジェクト2017」が
7月16日(日)、御幸の浜海岸で初開催される。
小田原の海をレジャーの資源として活用しようと、
小田原サーフィン協会が企画した。



同協会はビーチカルチャーの発展やサーフィンの
裾野を広げることを目的に、地元サーファーらー
により今年3月に発足した。

長年地元でサーフィンを楽しむ宮原元紀理事長(37)
=人物風土記で紹介=によると、サーファーにとって
酒匂川河口周辺は「ワールドクラス」の波が立つ国内
有数の名所。「市民が誇るべき魅力的な財産」である
一方、一般にはあまり知られていないことを残念に感
じるという。「小田原の海は藤沢や茅ケ崎など近隣の
沿岸部と比べ、レジャースポットとしての印象が弱い。
せっかくある資源を、地域のブランド化にもっと活用
できないだろうか」




こうした考えのもと、協会では、「まずはビーチで遊ぶ
楽しさを実感してもらうことが大事」と方策を検討。サー
フボードに立ちオールで漕ぎ海面を進むスタンドアップ
パドル、ビーチヨガ、ビーチフラッグ、宝探しゲームな
どが体験できるイベントを企画した。



会場となる御幸の浜海岸には駐車場やシャワー施設がない
が、イベント参加者の生の声を通じ、ビーチの課題を洗い
出すことも今回の目的。「年中飲食が楽しめ、誰もがくつ
ろげる公園のようになれば地域活性化にもつながる。理想
はハワイのビーチパーク。その第一歩となれば」と期待を
込め、行政との打ち合わせなど準備を進めている。

小田原サーフィン協会の初代理事長を務める
宮原元紀さん 鬼柳在住 37歳



還るべき場所は海

○…「玉石のすれる独特な音が格別」と少年のように目を
輝かせる酒匂川河口付近の海。波のトンネルを滑り抜ける、
サーフィンの醍醐味とも言うべき「チューブライディング」
を成功させた者こそ体感できる特権だ。「世界に誇るべきサー
フィンのポイントなど、たくさんの魅力がある」と胸を張る
小田原の海。「もっと地域活性化にも生かせるはず」という
思いを胸に今春、地元のサーファーが協会を立ち上げた。

○…「ただ女の子にもてたかっただけ」。友人の誘いを受け
て18歳でサーフィンを始めた理由を、いともあっさり打ち明
ける。しかし、浮わついた気持ちが消えるのに時間はかから
なかった。「ちょっとうまくなると、次の課題が見えてくる。
単純そうで難しい。だからこそ、どっぷりはまってしまった」。
結婚して3人の子宝に恵まれた今もなお、週に5日はボード
を小脇に抱えて海へ向かう。「日没の早い冬は10分位しか入
れないこともあるけれど、それでも構わない。入れない日が
3日も続いたら、ひからびてしまうんです」




○…サーフィンを始めた頃、先輩たちにまず教わったのは
海岸のゴミ拾いだった。山から川をつたって流れ着く砂や
石が海底に蓄積し、良い波を生み出す。海に対峙するうちに、
いつしか自然に対する畏敬の念も生まれた。「日の出でキラ
キラ輝く海に入る時は、波のコンディションが悪くても
プラス30点。水がきれいだとプラス50点ですね」

○…180cm72kg。「サッカー日本代表選手と同じスペック」
と冗談めかして語る体格は、20年間まったく変わっていない。
少しでも体重が増えれば、テイクオフ(滑り出し)の感覚が
狂ってしまうからだ。筋力トレーニングに節制した食生活。
サーフィンとストイックに向き合うのは、レジャーではなく
スポーツとして捉えているからこそ。「年齢に応じた目標を
もって死ぬまで健康で続け、最期は海に還りたい」




海の男がここにもひとり

最期は海にかえりたいとは見上げたもんだ

目の前に海があるならそれを利用しない手はない

海辺の子はみんな海の子だ

サバイバルに強くなろう


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