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不都合な真実――甲状腺癌

2016-09-15 22:48:45 | 日記
福島 甲状腺検査 「縮小すべきでない」
TBS系(JNN) 9月15日(木)



福島県が行っている甲状腺検査について、今後のあり方が議論されました。

福島第一原発事故当時18歳以下だった県民など38万人あまりを対象に県が
行った検査では、これまでに135人にがんが見つかっています。

この検査のあり方をめぐっては、先月、県小児科医会が「検査の縮小も含めた
見直し」を県に求めましたが、甲状腺がん患者の家族会が「検査の継続と拡大」
を訴えていました。



14日に開かれた検討委員会では、「がん患者家族の立場に寄り添うべき」「で
きるだけ正確なデータを取るべき」など、当面は検査の規模を縮小すべきではな
いとの意見が大半を占めました。検査のあり方については今後も議論されます。





5、6年経ってから癌の発見率が高いといわれる。今年から来年にかけてが
いちばんの正念場です。縮小も中止もないでしょう。森の中でなにかが発見
されてもおかしくない。たとえば5本足のは虫類とか。おお、こわい。






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