二宮町(西湘)にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

こら、二宮町、法令守れ!

2017-07-11 01:42:58 | 日記


神奈川でも親子ツアー中止 旅行業法抵触のおそれ
7月10日 NHK

自治体が実施するキャンプなどが旅行業法に抵触す
るおそれがあるとして中止になるケースが全国で相
次ぐ中、神奈川県二宮町も夏休みに親子が長野県で
自然を体験するツアーなど3つのイベントの中止を
決め、参加の申し込みをした人たちにおわびしてい
ます。

二宮町が中止を決めたのは来月5日から1泊2日で
長野県高山村に親子で行って自然を体験するなど、
ことしの夏休みの期間中に計画されていた3つのイベ
ントです。

国などへの登録をせずに不特定多数から参加費を集
めて事業を行うことが旅行業法に抵触するおそれが
あるとして自治体が主催するキャンプなどが中止と
なるケースが相次いでいることから、二宮町でも調
査していたということです。

中止になった3つのイベントには子どもと保護者など
合わせて214人がすでに申し込みを済ませていて、
町はおわびをし参加費を全額返金するということです。




二宮町地域政策課の須田泰弘地域支援班長は「営利
目的ではありませんでしたが、旅行業法に対する認識
不足で中止となり、申し込みをされた方々に申し訳な
い思いでいっぱいです」と話していました。



福岡・東峰村。橋には、引っかかった大量の流木が
あります。自衛隊などが重機を使って、撤去作業を
行っていました。

7月7日、同じ場所で流木を取材した際は、行方不明者
の捜索を、自衛隊員らが手作業で行っていました。

今現在は、重機での撤去作業に切り替えられています。

被害を拡大させたこの流木。

復旧作業の妨げともなっているようです。




九州北部豪雨 発生から6日目、死者22人に
不明者・孤立なお多数
7/10(月) TBS News i



一体、いつになったら天気は回復するのでしょうか。
発生から6日目を迎えた九州北部豪雨の被災地。梅雨
前線などの影響で、断続的に雨が降る中、救出や捜索
活動が続けられています。

福岡県と大分県では、これまでに22人が死亡、2人
が心肺停止、1人が行方不明、26人の安否がわかって
いません。

「奥に見えますのがきのう(9日)、避難指示が出た
杷木若市地区で起きた土砂崩れの現場です。そして山
全体を見てみますと、土砂崩れが発生している箇所が
きのうより増えているように感じます」(記者)

新たな土砂崩れも発生しています。さらに土砂崩れに
よって、“ため池”が決壊するおそれも出てきました。

「今、緊急避難指示が出ていたので、とりあえずここ
に来ました」 (避難してきた人)

「災害から6日目の朝を迎えました。こちらでは依然と
して、自衛隊や市の職員が対応に追われています」(記者)





市内に設置された災害ごみ置き場には、泥だらけに
なった家具や電化製品が次々と運び込まれています。

福岡県東峰村にある酒造会社では、氾濫した川の水が
倉庫に流れ込み、保管してあった日本酒のほとんどが
売り物にならなくなったといいます。

「(5年前の)北部九州豪雨のときに、このすんでの
ところまで来たんですが、それがマックスだと思って
いたので」(片岡酒造場 片岡拓之さん)

100年以上続く酒作り。今後のことは、まだ考えら
れないといいますが・・・

「この村が続く限りは、なんとかここで商売を続けた
いと思っています」(片岡酒造場 片岡拓之さん)

その東峰村を歩いてみると、至る所で山の斜面が崩れ、
道路がふさがっています。




「この先も多くの土砂崩れで、この道路、先へは進め
ないということです」(記者)

「孤立した小野地区の住民の方々が海上自衛隊のヘリに
乗せられ、今、陸上競技場へと降り立ちました」(記者)

ヘリポートには、次々と救助ヘリが到着。孤立集落に
取り残されていた住民が、家族や知人との再会を果た
しました。

「午前9時、朝倉市のボランティアセンターでは、ボラ
ンティアの受け付けが始まりました」(記者)

朝倉市では、9日から受付を開始する予定でしたが、
大雨警報が出されたことから、延期されていました。
受付を済ませたボランティアたちは、家屋の土砂など
を撤去しました。

「うれしいですよ。助かります。えらい助かります。
自分じゃ何にもできないから」 (被災した住民)



朝倉市では、通学路に土砂や流木が流れ込み、危険と
いう判断から、小・中学校の終業式を10日早め、
10日に行われました。しかし、20ある小中学校の
うち、被害の大きい杷木地区にある5校では、終業式
を行わず、11日から夏休みに入るといいます。

9日にヘリコプターで上空から山々の状態を確認した
広島大学(砂防学)の海堀正博教授は、このように指
摘します。




「今、緑で覆われている所の地盤中にも、大量の雨水を
含んだ状態で、ちょうど山が腫れ上がっているような状態。
次に雨が来たときには、大規模に崩れるということが起
きる危険性がしばらく1週間、10日続くと思われます」
(広島大学〔砂防学〕海堀正博 教授)

被災地では今週12日あたりまでは、局地的に強い雨が
降りやすいほか、13日以降は日差しが強く、暑さが厳
しくなる予想です。引き続き、土砂災害、そして熱中症
に注意が必要です。







亡くなった方々や頑張っている方には

申し訳ないけど……。

これだけの水害の割には被害が少ない

のは普段の国土交通省水管理・

国土保全局や各地方の河川課の努力が
あったからだと思う。

普段インフラ整備を「無駄使いだァ」とか

叫んでいる人は認めないのだろうなぁ。

航空写真を見たらやっぱり危険な場所は

いつ災害が起きてもおかしくない。

先祖代々の土地なのかも知れないが、

やはり山間の土地は集落ごと移転も

考えるべきなんだろう

遺体を確認した方に待ち構えた様に

取材するのはやめたら?

40人以上の犠牲者が出ている可能性が高いね。

雨の脅威凄まじい

ここまで降られると手のつけようが無いのが辛い

もうこれ以上の犠牲が出て欲しく無いんだが…

あれはいつまで経っても終わらんな。

重機の姿が見えない、流木一本よけるのに

重機なら1分、人間なら5人掛りで5分。

もっと金出して近隣市町村から建設

会社呼び出せ、建設会社なんか金さえ

出せばいくらでも出てくるぞ。






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