介護のグチ話~母と私の静かなるバトル~

「ねぇ、ちょっと聞いてよ~」って感じの愚痴話

先生、危うし

2016-10-16 09:02:43 | 日記
母は、
今でも、お茶とお華の先生をしている。

“指導している” というよりは、
お弟子さんたちが、
来てくれている、
と言った方がいい。

お弟子さん達は、
遠の昔に看板をいただいている方達だ。

以前は、
街中に稽古場を借りていたが、
出歩けなくなり、
狭い自宅で何とか工夫してやっている。

通いますから、よろしくお願いします。
と言ってくださる。
本当に、有難いことである。



お茶のお稽古は、
和気藹々とやっていて、
手順が間違うと、お互いに指摘しあったりしている。

先生は、
チョコンと座っていれば、いい。
で、
たまに、厳しい指摘が飛ぶ。

ところが、
お華のお稽古は、
そうはいかない。

最後の “先生の手直し” は、
とても大事で、
それによって、作品がグンと良くなる。

母の “手直し” がいつまで正常にできるだろう。
との心配が、常にある。

感性は十分だが、
物理的に心配になってきている。

母の右目の視力が、
完全になくなっている、らしい。

眼科の先生のおっしゃるには、
眼底の細胞がダメになっていて、
治しようがない。



左目は大丈夫なので、
普段の生活も、
楽しみの読書も、大丈夫なのだが・・・

手直しの時の、
遠近感は、大丈夫だろうか?


そこは、長年の経験で十分カバーが出来ている。
が、
他の問題に気づいた。

(つづく)





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