介護のグチ話~母と私の静かなるバトル~

「ねぇ、ちょっと聞いてよ~」って感じの愚痴話

この時ぞ、とばかり

2016-10-13 06:45:16 | 日記
洗濯物をたたみ、
母の枕元に持っていく。

「母ちゃん?」
せんたくもの、置いていくよ。
「母ちゃんが洗濯してくれたの?」

母親の夢でも見ていたのかな?
違うよ、
私が洗濯したの。

「母ちゃんは?」

母ちゃんは、もう死んじゃったよ。

「死んだのすか?」

「私、さっぱり知らなくて・・・」 😔
大丈夫だよ、
お母ちゃんはチャンとお葬式に出たから。

「! ? ! ?」 😳

「私、あんたと母ちゃんとで、
交代で私のことを看てくれていると思ってた。」

母は、
子供の頃、体が弱かったらしい。
祖母がよく看病してくてた、と聞いている。

自分が弱ってきて、
母親に看病されている感覚が蘇ったのかな。


お母ちゃんのことは、
私一人で看ているよ。


この時ぞと、アピールする。

お兄ちゃんも、嫁さんも、
代わってくれないから。


「そうだね〜〜」
「あんた一人じゃ、大変だね。」
と、
母の顔つきが変わり、
「あんたみたいに、良くしてくれる人は、いないよ。」

お母ちゃん、
嫁さんと交代にでもなったら、って思ったな。


大丈夫だよ、
お兄ちゃんたちに頼む気、無いから。


たぶん、
もう少し、頑張れると思う。




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