介護のグチ話~母と私の静かなるバトル~

「ねぇ、ちょっと聞いてよ~」って感じの愚痴話

私にとって、理想の展開

2017-06-20 08:26:39 | 日記
夜の “眠り薬” をやめてみて、
ハイテンションの一夜を過ごして、
どっちかって言うと、
鳩ぽっぽ時計でも、
寝てくれた方が、いいかなぁ〜。


そこで、
少し早めの8時半に飲ませる。

夜中の12時ごろまでは、
2時間おきに起きていたが、
それ以後は、
薬による眠りに入った様だった。

3時ごろ、
布団を剥いだので、
お母ちゃん、おしっこ?

「オシッコだけど・・・・」
「ちょっと、待って、けさい・・・」

トイレに起きたいのだが、
眠くて起きられない様子だった。

お母ちゃん、
体が辛いとき、無理して起きなくていいよ。
パンツにしてもいいんだからね。


母は、
しかめ面をして、頷いていたが、
何回か言っているうち、
ウトウトし出した。

パンツにしたかどうかは、定かで無かったが、
そのあと、
5時過ぎまで寝入っていた。

5時過ぎのトイレは、
フラフラしていたけど、
私は、久々に深く眠れた。

夜中の1、2回、
パンツにしてくれたら、
私の睡眠時間は十分取れる。

母は、
薬でモウロウとするだろうが、
私にとっては、理想の展開となった。




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