介護のグチ話~母と私の静かなるバトル~

「ねぇ、ちょっと聞いてよ~」って感じの愚痴話

夜中の独り言

2017-02-09 06:49:10 | 日記
この頃、
よく独り言を言うようになった、母。

それが日中なら、
ど〜ってことないのだが、
夜中にやられると、
こっちが眠れなくなる。

お風呂上がりに、
「氷水(かき氷) 食べたいんだけど、ないすか?」
今は冬だから、
氷を作ってないんだよ。

「そうすか。」
ゴメンね〜

その時は、
大人しく納得してくれたのだが・・・

夜中の3時過ぎ。
眼が覚めると、
何か母が喋っている声が聞こえる。

「ハムモフ〜、ハムモフ〜」
「ゴメンね〜、ゴメンね〜」
そのうち、
「本当はね、氷が食べたいんですよ。」
「かっき氷〜」
「氷水〜」
「食べたいよ〜」

・・・・・・

お呼び出しベルが鳴ったら、
しょうがない、覗きに行こうと、
放っておくことにする。

その独り言は、
軽く一時間は続いた。

夜中に私を起こさないようにとの、
母の思いやりだろうが、
布団を被って無視するも、
眠れない。

やっと独り言が止んだようなので、
こちらもやっと眠りつく。

久々に、
目覚ましに起こされた、朝。




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2 コメント

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もしかしたら (かお)
2017-02-09 07:28:39
元気な時もずっと一人でこうやってお喋りしながら生活していたのかもね~
Re:もしかしたら (ハムモフ)
2017-02-09 18:42:08
そうだね〜
一人でいる時は、鏡台のカバーを上げておくと、自分の姿が映って何となく “一人” が紛れるって言ってました。(^_^;)

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