私を見つけに行こう。

寂しさと不安で弱虫の私が失敗や落ち込みを
繰り返しながらカウンセリングやセラピーを通して送る日々。

役に立たなくは症候群

2007-02-20 12:34:23 | Weblog
最近週末は義父になる人と一緒に過ごすことが多い。
私が同居を決めて初めて会った時から、途端にそれまで寂しくて歩くことで
紛らわした足の痛みがきた。
ナイスタイミング!!だ。

安心したのだろう。痛さもどんどん増してくる。
私は私でなんとかせねばと必死で痛みをなんとかしようとする。
それはそれで、痛みが軽減されれば楽にはなるだろと思うし、今こじらせて
車イスになってもこれからの私が大変だ。これは現実だ。

それにしても自分の中に役に立たねばという気持ちがある。
役にたたないと、生きてることが許されないのだ。
役に立たねば、認めてはもらえない。
そのことを当然のように、誰にでも要求する自分がいる。
「私の役に立って頂戴、そうでなければいらないわ」
そんな私を見抜いて、子供たちが私の役にたとう立とうとしてきた。
最近は見抜いて反発や、無視も少しはできるようになった。

そんな自分を見ている。私がそうだもの、なんとか役に立たなければ、
なんとかその存在を認めてもらわなければ、力が伴わずにあせる。

生まれることを認めてもらえないのだから、それでも生まれてきちまった
のだから、なんでもやるしかないなあ、、、。
義父は役に立たねば症候群の私をありがたがる。
これは私の病気だし、寂しいからきっと嬉しいのだろう。

私がこうだからということを少しづつ説明していこう。
決して貴方のためではなく、私が私の病気を満足させているわけで
結果が少しは役にたっているかも。

何故、こんな自分なのかも。本当は自分の力以上の自分でいる必要などなく、
やれることをやれるだけやれば良いのだから、、。
気持ちだけが先走り、いつかは切れて放り出すことのないように、、。
この役に立たなければ症候群、やっかいだし、少し疲れてきた。




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