Max Rod Craft Blog

Max Satohのバンブーロッドクラフティングに関するブログ

ふらりと 釣りに

2016年10月10日 16時09分53秒 | Fishing

近所に見つけたマス釣り池・・・ふらりと行ってみた。

今日は気持ちに余裕があったのか・・・池の写真を撮った。  これだ!

ここは大半がルアーマンでフライを投げるにはちと気が引けるが・・・釣れればそれなりに尊敬の眼差しを受ける・・・

小さい池だがマスがいる

最初2時間コースで開始。

とりあえず、ドライ・・・お気に入りのライトケイヒルを15分ばかり投げる・・・当たりなし・・・

Kaga FAの定番 ウーリーバッガーをつけて、シンクティップにてリトリーブするも・・・当たりなし・・・

右隣の爺さん・・・フライやってるんだが・・・結構釣れてる・・・
左隣の兄さん・・・ルアー投げてるんだが・・・たまに釣れてる

前回当たりのあったマラブーリーチに取り換え沈めて引っ張るが・・・マラブーがなかなか沈まない・・・やはり当たりがない・・・

隣の爺さん・・・釣れてる・・・

う~っ無…ラインをシンキングに変更して底を引こう・・・マラブーをマジックシンクにドブ漬けして沈むようにして引くも・・・当たりがない・・・

隣の爺さん・・・また釣った・・・なにやらフローティングラインでゆっくりと引いている・・・

黒は目立たないのかな?・・・クリーム色のマラブーにゴールドティンセルを巻いた沈むフライに変更して底を引っ張るも・・・当たりなし・・・

隣の爺さん・・・密かに釣れてる・・・ちょっと気になる・・・
左の兄さん・・・たまに釣れてる・・・

シンキングラインのまま、遠投していたが・・・ちょっと投げそこなってフライが近場に落下す・・・水面が乱れラインが引き込まれた・・・釣れた・・・

あちこちでライズのような水面の乱れが散見されたので、そのあたりめがけてフライを落とす・・・と・・・また食った・・・釣れた・・・

ここで2時間が経過した。  Time's up!  

せっかく釣れたのだからもう1時間延長しよう・・・

そして、同じ投げ方で何匹か立て続けに釣った。
両隣の爺さんと兄さん、ワシを見る目が少し変わったような・・・尊敬の眼差し・・・

水面が乱れたら、そのあたりにポチャンとフライを落とすと・・・釣れるではないかっか・・・これに気付くまでに4時間もかかってしまった・・・

こんなサイズのニジマスが面白いように釣れる。ヒレピンだよ~ん

どうやら・・・こういうことではないか?

同じマラブーのティンセル巻きは、昔、Kaga FAでも同じように入れ食いとなったことがある。  

フライ着水と同時にラインを引くと、フライがカーブしたラインの後を勢いよく走る。  カーブのあたりでマスがフライに食いつく。  

フライをちと高いところから水面に落ちるように投げる・・・落ちると同時にマスが食いつく。

はは~ん

この池、つい最近マスを放流したばっかり・・・大半のマスたちは養魚場のエサ・・・ペレットを食いなれているに違いない?  だから、ペレットのようなものが水面に落ちると反応するんじゃ~ないかいな。

昔からルースニングのフロートに食いつくマスがいることはFFマン/ウーマンの間では認識されていて、生針に浮き粘土を付けて釣ったりしたこともあったな・・・   

だいたい投げると釣れるくらいになってきたところで・・・延長の1時間が過ぎた・・・Time's up again!

一応釣り方も会得したので、気を良くして納竿・・・延長1時間¥500也・・・

ふらりと散歩のような釣りでした・・・

家に帰って調べてみると・・・最近では、なんと・・・ペレットフライ・・・とか・・・ペレットルアー・・・とかいうものが作られたり、売られたりしているではないかっか・・・こんなもん・・・

時代は変わったもんだ・・・いや・・・時代は進むもんだ・・・ぶつぶつぶつ・・・

だが、ワシは・・・フライは虫や生き物を擬したもの・・・として巻くぞ・・・ロマンやロマン・・・

そしてテクニックで釣るぞ・・・ペレットフライだなんて・・・MSCでえ~じゃないかっか・・・似たようなもんか・・・だがペレットフライには抵抗がある・・・ロマンが無い・・・again・・・ロマンが無いやないの!

あの池だって・・・いつか魚が虫や小魚を食うようになれば・・・ドライフライに食いつくときもあるさ・・・

 

管理釣り場では、ペレットを意識して釣るべし・・・ペシペシをやるぺし・・・釣れてる人のフライを真似すべし・・・

 

↓ 釣れてよかったなあ~、とご同情いただける方は・・・クリックを

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 海釣りの新兵器 その4の補... | トップ | 芝刈り のち 砂揚場 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Fishing」カテゴリの最新記事