Max Rod Craft Blog

Max Satohのバンブーロッドクラフティングに関するブログ

2017 工作はじめ 第2回ー4 ひょうたんランプ 海ガメ

2017年01月27日 10時57分54秒 | ひょうたん

ひょうたんランプ・・・2個目を作っちゃいました。

今回の透かし彫りのテーマは・・・ウミガメ

表 下・・・メインテーマ・・・ウミガメ・・・青ウミガメかな・・・

表 上・・・海面に映える夕日

横 下・・・波模様

横 下・・・島に向かって泳ぐ子ガメたち

裏・・・下 Honu オサガメ 

裏・・・上 島影にヤシと小屋

 

ワシってやっぱり海が好きなんだな~・・・

 

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2017 工作はじめ 第2回ー3 ひょうたんランプ完成

2017年01月19日 16時15分16秒 | ひょうたん

今日、注文しておいたLEDライトが届いた・・・3つで1000円以下・・・送料無料・・・1個300円程度・・・安い・・・

まあ、安かろう悪かろうだろうけれど・・・ひょうたんの中に入れるライトだもの・・・ライトが点けばいいの・・・

このライト出来は良くないけれど・・・使える。  点灯・消灯は、上のカバー中央を押せばよいトグルになってる・・・使いやすい。  固定用の両面テープも付属している。

LEDライト・・・大きさは65㎜径

それでは・・・ひょうたんランプ・・・点灯してみましょう。

辺りを暗くして・・・ てんとう~ 

逐一ひょうたんを台座から外すのは面倒なので、人差し指が入るくらいの点灯用の穴を開けた・・・ホタテ貝の形に・・・深海に変じゃないの?

こういう風にスイッチオン・オフする

・・・で、点灯すると・・・

竜宮の使い・・・背中の三角はひれ

タコ・・・顔を下から見ている

オウムガイ・・・とホタテ貝、上にはクラゲと竜宮の使いの尾っぽ

シーラカンス・・・背びれの後ろの鰭はちと削りすぎた

という具合で・・・まあまあの出来でしょ?

綺麗じゃないの~!  

我ながら・・・惚れた。

 

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2017 工作はじめ 第2回-2 ひょうたんランプ スタンドの加工

2017年01月18日 18時28分47秒 | ひょうたん

ひょうたんランプのスタンドを作ります。

まず、以前 抜根して残しておいたローレル(月桂樹)の丸太から円盤を切り出しました。  残りのひょうたんのことも考えて計4枚切り出しておきました。  あっという間に完了・・・

チェーンソー・・・便利だな~・・・手ノコで切ったら一日では終わらないかも・・・

ローレルの円盤

ローレルは程よく乾燥しており切ると良い香りがしてきました。  このチップ・・・とっておいて(また?)燻製のチップにしたら・・・結構良い匂いがつくとおもいます。

さて・・・と、円盤上にカットしてあるひょうたんの底の穴を写します・・・が、これには良い方法があります。

というのは・・・

もともと、ひょうたんの底に穴を空ける・・・ということは、下の写真のように、円を描き、円周に小穴を連続して空け、穴同士をカッターで結ぶように切っていくわけだす。

ひょうたんの底の穴あけ

ということは、切り出した底の大きさ=ひょうたんの底穴の大きさ   ということにはなります。  穴の位置に竹ひごが入れば、ひょうたんは立つことになります。

そこで・・・

丸太の円盤上に切り出した底っぺらを置き、4か所の印をつけます。  十文字に・・・4つ柱があればひょうたんは立つであろうと・・・

十文字に4か所印を写す

印をつけたところに、竹ひごと同径の小穴をドリルを使って開けます。  そして木工用ボンドを竹ひごの先端にたっぷり塗って穴に差し込み接着します。

十文字の竹ひごの柱が立ちました

そして・・・竹ひごの柱の上にひょうたんをかぶせます。

しっかりと固定されたひょうたん

底穴を開けるとき、小穴の痕を残しておいた方が、竹ひごの柱に固定しやすくなりますし、サイズもぴったりになると思います。  細工していると、どうしても穴の切り口を綺麗に削ってしまいたくなるものですから・・・

LEDライトが到着したら・・・完成となります。

あ、そうそう、スタンドの高さのことなんですけど・・・ひょうたんの底近くに模様を入れる場合、スタンドにある程度の高さを持たせておくと、ひょうたんから漏れ出す光の模様が綺麗に出るんじゃなかろ~か・・・

光源の高さ vs 底部の穴模様の位置 vs スタンドの高さ  ・・・考慮事項かな?・・・

 

↓ ひょうたんランプ完成まで、今しばらくお待ち願います。  クリックして待っててくださいね。

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2017 工作はじめ 第2回-1 ひょうたんの透かし彫り

2017年01月17日 17時50分44秒 | ひょうたん

はるか昔に猫の額(狭い庭)で栽培・収穫・種出ししたひょうたんが、5~6個 乾燥状態で残っている。

工作はじめ第2回は、ひょうたんアート・・・ひょうたんに透かし彫りとか穴を開けて模様を描いて・・・ひょうたんランプに加工する。

透かし彫りの図柄を何にするか・・・

いろいろ思案したが、やはりワシの好みの海の生物に図柄を求めることにしたの。

乾燥したひょうたんの状態は、表面を薄くてやや硬い皮が覆っており、その下はキビガラのように柔らかいスポンジ状態。  スポンジには縦に幾筋かの繊維が走っていて、この部分はやや硬い。

だから穴をあけるのも、カッターで透かし彫りをするのも簡単にできる。  

模様によっては細くなる部分が要注意である。  気にせずにやっていると・・・パキンと折れることになる。

何か所かこれで失敗した。

図案を選ぶ段階でよ~く考えておく必要があったね。

 

では、初めての透かし彫り・・・ご覧ください・・・

まずは、魚・・・何に見えるかなあ~

シーラカンス(に見える?)

つづいて・・・

オウムガイ(ノーチラスに見える?) 周囲の穴は要らんかった

裏側は・・・

タコ(に見える?)・・・う~苦しいかな

そして・・・

竜宮の使い(のつもり)

透かし彫りは難しいわ・・・もっと規則的な図柄にするほうが簡単だったかもね。

今注文中のLEDライトが届いて、灯を入れてみると感じが変わるかも・・・と期待して・・・ランプなんだから・・・

 

あと5つばかりひょうたんが残っているので、先達の作品を参考にして、かっちょいいひょうたんランプを作ることにする。

 

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2017 工作はじめ 第1回 ストローアート

2017年01月08日 00時23分32秒 | ストローエビ

あけましておめでとうございます。

今年の工作はじめ第1回は、ストローアートです。

ストローアート・・・これ、やり始めますとはまります。 

材料は、百均で1袋108円で使い切れないほど手に入るんですわ。

まず、お馴染みストローエビ。    作り方は、ストローエビでネットサーチすれば、懇切丁寧に教えてくれます。 Youtubeでも作り方教えてます。

エビ、バッタ 以外は、作り方が見つかりませんでしたが、この2つが作れれば、他のものも同じテクニックで作れるんです。

エビ(ストロー1本)・・・クリックして拡大した方がよく見えるんだけどな~

イナゴ、バッタ、グラスホッパー・・・羽と尻尾を工夫すれば・・・キリギリスやマツムシなんかにも変身できます。 コオロギなんかもイケるかも。  

エビとの違いは、

1. 結ぶ都度、足を切り出します。  だから・・・結びは3回だね。 だから足6本・・・昆虫だから。

2. 芯を上下に折り曲げてから2本同時に結ぶようにし、最後にヒゲになる部分を輪っかに通し絞めこみます。

3. ストロー2本を使って、1本の蛇腹をボディーにすると、よりリアルになります。  このストローの蛇腹が役に立つんですな。

イナゴ(ストロー1本)で~す

カマキリは難しそうですが、ストローを2本使ってできました。

1本の蛇腹をボディーにして、羽になるもう1本の内側に重ねます。 重なったまま1回結びます(これで上下が連結)。 それが後ろ足2本となります。  少し上で1回結び、前足(カマ)を作ります。  残った芯で頭と目玉、ヒゲを作ります。  目玉は短いパイプを横向きにし、芯で結びつけます。 結び目からヒゲを切り出します。 頭は三角にする工夫ができれば、さらにリアルになります。

ワシ・・・カマキリだす(ストロー2本)

最後は、スコーピオン・・・サソリです。  足10本・・・節足類だから。

青色のは黄色と2本のストローを重ねて作りました。  赤い方はストロー1本です。 赤の方がリアルっぽく見えますけど・・・足の作り方、折り方のバランスが難しいですね。 

蛇腹を切り開いて、エビと同じように結んで行けば、サソリの平たいアブドメン(胸部)ができます。 バッタのテクニック、芯を輪にして結んで行き、最後に輪にヒゲを通して絞めこみます。

スコーピオンキング(青 ストロー2本)、小サソリ(赤 ストロー1本)

最後に勢ぞろい

波動スピーカーの上で・・・あけおめ~♪

 

今年もよろしくお願いします。

 

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フライを巻いてみた  アミエビのフライ 

2016年12月02日 10時32分27秒 | Fishing

海でフライフィッシングが出来ないものかと思案していた・・・

昔・・・会社のご褒美旅行でケイマン諸島に行ったことがある。  丁度そのころフライフィッシングを始めたばっかりで、何かにつけてフライで魚を釣ることばかりを考えていた。

その時ストップオーバーしたマイアミで、急きょ海釣り用の#8のロッドとリールを買い込んだことがある。  ラインはシンキングの#8を巻いてもらった。

その心は、何かでケイマンではボーンフィッシュが釣れる・・・と書いてあるのを読んだからだった・・・

実際にはボーンフィッシュはボート釣りで、ルアーで釣ることはできたのだが、FFでは釣れなかった(立ちこむいい砂場がなかったの)・・・すごいんだよボーンフィッシュの引きは・・・1匹目は岩場に入られてラインカットせざるをえなかったくらい・・・2匹目に小さめのボーンフィッシュを手にすることができた。

ケイマンの海岸にはバラクーダの小さいのが入り江にいっぱい浮かんでいた。  フライを投げるも見向きもされなかった。

少し離れた岩場の脇で、エビのパターンを投げて、しばし放置しておいたところ、波でくしゃくしゃになっていたラインが、スーッと沖に向かって伸びていった。  

慌ててフッキングさせようとしたところ、沖で1m級のターポンのような魚がジャンプしてリーダーを切っていった。  ボー然としていた・・・

長くなったが・・・この時の記憶がずっと頭に残っている・・・

・・・(しばし思い出にふける・・・)

・・・

館山でアミエビのカゴ釣りをするとき(思い出と随分ちがうな)・・・、播いたコマセにイワシが群がって、水面がナブラ状態になることがよくあるんだ・・・目の前の水面をサヨリのような、ダツのような長い魚が泳いでいることもある・・・ボラのような魚群が遊泳することも・・・

あそこにアミエビのフライを投げ込めば・・・釣れるんじゃ~なかろ~かっか・・・とずっと思っていた。 

FFの方が手返しもいいはずだ・・・

海でFFでイワシ(なんでもいいんだ魚なら)を釣るのが目的である・・・FFでというのが・・・

 

FFの世界では、コマセのことをチャムという・・・チャム(撒き餌)を播いて、そこにフライを投げる・・・メッキなんぞの釣り方にある。  カツオの一本釣りも、言ってみればイワシを播いてカツオを寄せておくんだから一種のチャムのFF釣りだよね・・・

チャムFFなら、イワシのみならず、時期のサヨリ、メッキ、時期のソーダカツオ、小あじ、小サバ、なんぞが釣れるはずだ。

そこで巻いてみた・・・フライを・・・コマセフライ・・・アミエビのフライだ・・・

コマセフライ?・・・アミエビのフライ

イワシ用、小あじ用・・・などフックサイズ#20から#12まで・・・敢えて死んだアミエビを模したフライを巻くのは、ちと妙な感じだが・・・海中でコマセに見えるように工夫した。  できるだけ水面で食ってほしいな。

目玉・・・テグスをライターで焼いて丸くして・・・黒マジックで塗る
ボディー・・・ダビングして、ビニール紐をかぶせ、スレッドでボディーの段々を作る

ウィリー仕掛けの針をそのまま使った方がいいのかもしれないが・・・敢えてビニール紐を使ったのは、いささかでもエビの皮に似せたいから・・・フライはリアリティーか動きか?・・・動きに今のところ分があるが・・・ぶつぶつ

このフライがなくなったら海釣りのウィリー仕掛けの針をちぎってフライとして使えばいいしね・・・

ウィリーズ・・・左から右へと、カタクチイワシ用、豆アジ用、小アジ・小サバ用、中アジ・サヨリ用、ソーダ用・・・

イワシやアジは一匹づつしか釣れないけれど、一匹釣っては泳がせ仕掛けに付けて投げ込む・・・ような釣り方が丁度いい忙しさだろう・・・

ソーダが回ってきたら針を大きいのに変えてキャスト・・・サヨリが回ってきたら・・・たぶんイワシだろうけれどね・・・

少しでも、海で、ドライフライの釣り、の感覚でFFを楽しみたい・・・沈んでいくアミエビフライを食ってもいいのだし・・・

 

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試してきたぞ ストローエビ フライ

2016年11月29日 14時51分31秒 | ストローエビ

昨日作ったストローエビフライ・・・食べ物じゃないよ・・・フライフィッシングのフライだよ。

天気も良いのでチャチャッと行ってきました。  座間養魚場マス釣り場に。

綺麗に晴れてはいるが、ちと風が強い。  後ろから風が吹く場所に入る。  なかなかうまくラインが飛ばない。  フライフィッシングでは、ラインを後ろに勢いよく飛ばせないと・・・前には飛ばないのだ。

さて・・・1発目・・・白いエビフライをつけて投入・・・2~3回リトリーブするも反応なし。

速引き、ゆっくり引き、落とすと同時引き、しばらく放置、等々試してみたが反応が無い・・・あれ~?

おきゃしぃいにゃ~・・・食わないど~・・・

投げた後ゆっくりとカウントダウンし、底に沈めてからゆっくりとリトリーブを開始・・・ザリガニがゆっくりと前進するが如くに・・・

すると・・・ガツンと来た・・・来たどっ・・・

合わせるもはかなくラインが戻ってきた・・・おそらくエビの端っこをくわえているんだろうね。

その後反応はなくなった・・・どうやら見切られているようだ。

続いて、スプーンから作ったルアーのスプーン・・・ゴールドの・・・

何回投げても反応なし・・・ワシ・・・ルアーで魚釣ったことが・・・まだ・・・ないの・・・慣れてないこともあるのかも・・・

どうもラインが捩れてる・・・スプーンがくるくる回転してラインに撚りがかかるみたい・・・より戻しつけよかな・・・

しばらくスプーンを投げていたが・・・あと1時間となった。

どうも気持ちが満足いかない・・・このまま帰るのは・・・

魚の活性が悪いので食わない・・・ということも考えられるので・・・定番のウーリーバッガーを試してから帰ろう・・・

蛍光イエローのウーリーバッガーを投げる・・・ガッツーン・・・来ましたね~

小さい虹マス

また投げる・・・ガッツーン・・・また来ましたね~

ちょっとサイズアップ・・・よく引きました

またまた投げる・・・ガッツーン・・・またまた来ましたね~

再び小型

写真を撮るのも飽きてきて、あとは即リリース。

入れ食い状態といっていいでしょう・・・1時間で10匹程度を釣り上げました。

どうやら・・・フライ自体に動きのある、マラブーに分があるようだ・・・ぶつぶつぶつ・・・

ここで2時間のタイムアップ。

エビフライ、スプーンの試しができたこと・・・魚の活性は低くないこと・・・ウーリーバッガーは管釣りの定番であること・・・など、満足のいく釣行だったな・・・

ここ・・・座間養魚場は、ワシら年寄りには絶好のマス釣り場だ。  いつもそこそこ空いてるし、魚の活性も低くない。  

新フライの試し釣り、新ルアーの試し釣り、などにはもってこいの釣り場だわ。  屋根付きの鯉釣り場も併設されているので、マス釣り場が混んで入れないときは、鯉を釣りながら待つってのも一興だね。

 

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ストローエビ 小 フライフィッシング用

2016年11月28日 12時14分36秒 | ストローエビ

ストローエビのエギ製作が、まあまあ上手くいったので、今度はフライフィッシングで使えるストローエビを作ってみた。

使ったのは100均のストロー細で、いろんな色のものがある。

まず、ストローエビの作り方は前回と同じ。 サイズが小さくなるだけだ。

フライフィッシングで使うのだがドライフライということは、まあ、無いでしょう・・・

じゃによってウエイトを入れて沈んだ姿勢がエビが定位している姿になってほしい訳だわね。

鉛を使うやり方よりも、もっと良い方法はないものだろうかっか?

あったのよ~ これ!

コーキング剤

コーキングってあのコンクリートのヒビ割れを埋める・・・あれ・・・作業場の屋根を作った時に、屋根の上にくる壁のひび割れを補修した時の残りがあったのよね。

さっそくテスト・・・浮くのか沈むのか・・・ストローの切れ端に詰めて乾燥したものを水に入れてみた。

沈む・・・うっしっし・・・これをエビの蛇腹のところに詰め込めば正しい姿勢で沈むじゃろ~・・・とほくそ笑む。

また、コーキング剤は乾くとシリコンゴムのように弾力がある・・・魚の口当たりも悪くないじゃろ~・・・

で、詰めてみました。

このように・・・

全6ケすべてに詰め込む

コーキング剤がはみ出ても、針にくっついても・・・気にすることはない・・・乾いたら、こすれば取れる。

PP(ポリプロピレン)にくっつくものは少ない、という特性が逆に役に立つ。  

ではフックはどうやって固定するの?  固定はしない。 

使ったフックは、TMC300のサイズ#10。  エビの頭からフックのアイだけ出して、丁度良いエビの部分にフックの先を出せばよい。  多少ぐらつくが、大まかの支えはコーキング剤が抑えているのと、PPの固さでフックはリトリーブしてもエビからずれることはなさそうだ。

コーキング剤が取れちゃうことは?  エビの蛇腹部分に注入して乾燥させるので、段々でずれることはない。 仮に取れちゃったとしても、また注入すれば済むことだし・・・

針がかりを意識して、背中に針先を出すタイプ、腹側に出すタイプ、腹側で後ろに出すタイプ、前に出すタイプ、と4種類のセッティングを作った。 

腹側に針先出すと、針が見えにくいので食いはいいだろう、が底を引いたりすると根がかりしやすいので底より上をリトリーブする。

背中側に出すと、針がかりは俄然よくなるだろうが、見切られる恐れはある。

腹側、後ずさり型は、リトリーブすると、ヒゲや手足が揺らめくので、これも食いがいいはず・・・

腹側、後ずさり型セッティング

しばし養生

やや乾燥したので、沈み姿勢のテストを実施。  キッチンでボウルに水を張り、上からポチョンと落して見る。

ポッチョン

みごと~、ちゃんとエビの形に沈みますがな~。

あ~、試したくなってきちゃったな~。  近いうちにマス釣り場にいかなくっちゃ・・・

タイイングの要らない小エビのフライパターンでした。

 

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ストローエビの小エギ

2016年11月26日 18時35分25秒 | ストローエビ

先日ストローでエビを作ったのだが、風呂に浮かべてみるとなかなか沈まない。

そこで直径2㎜の鉛線を2㎝ほどカットして抱かせたところ丁度良いバランスで、エギ風に沈むことが分かった。

んじゃ~抱かせるべェ・・・

鉛線を2㎝にカットしてやっとこで少し平らにする。  端の方はかなり平らにする。  そしてそれを2つ折りにしてUの字に曲げる。  

それをエラのようになっているところ、下から2つ目のエラにUの字の端を突っ込む。  そして適当に押し込む。  エラの斜めの線に沿って斜めになるように押しこむ。  丁度、エギのウエイトの感じに・・・

こんな感じに・・・(写真写り悪いね)

このままだと使っている間にずりおちてくるので、固定せねばなりません。  

ストローの素材はPP(ポリプロピレン)というプラスチックだが、一般のプラスチック用接着剤ではくっつかない。  PP用の瞬間接着剤というのも売っているが、高い。  1000円くらいする。

じゃによって、糸で縛りつけた。  フライタイイング用のバイスにフックを挟んで裏返し、タイイングスレッドで、できるだけスレッドがエビの顔の筋のように見えるように、U字の鉛に巻き付けた。  この時、せっかく作ったエビの足を台無しにしないように、丁寧にスレッドを巻く。

こんな風に・・・エビの筋に見える? (見えないよね~)

そしてスレッドに普通の瞬間接着剤を1滴落とす。 上と下に1滴づつ。  こうしとけばPPにはくっつかなくてもスレッドと鉛はくっついている。

んで、できたのが、この小エギです。  エギとしては2グラム、?号くらいのエギに相当するのかな?・・・とにかくちっこいエギだす。  エビと言ってた方がいいのかも・・・でも、エギとして使えば・・・

どうも写真がうまく取れないんですが・・・光っちまって・・・

背中に針を背負ったエギ・・・エビです

パールフラッシャブーを随所に入れ、目立たせております。  海底で効くかどうかは未知数ですが・・・

目には、青光りするビーズに6号くらいのテグスを通して、端をライターで焼いて丸めてあります。 それで抜けることはないと思います。

目立つかな~? 目もパッチリ

そして再び風呂に入れて見ました。

水に入ると足が10本あるにもかかわらず、背中を上にして、頭を少し下にして、ゆっくりと沈んでいきます。

引っ張ると、そのままの形で前進します。  

単独でエギとして使う場合・・・沈みきるまでにかなりの時間がかかりますが、エギングができます。・・・かなり時間がかかりますよ~・・・(笑)

で、ダウンショットリグにして沈めれば、早く沈められますな。  スプリットショットでも、カリフォルニアリグにしても同様に早く沈めることができます。  

そのうえで、ずる引きするか、ちょんちょんと動かせば、エビが海底近くを泳いでいる感じを演出できます。

すると・・・

砂地であれば、コウイカとか、間違ってアオリイカとか、ヒラメとか、マゴチとか、岩場なら、タイだとか、クロダイ、アラカブ、カサゴ、なんかが食うんじゃ~なかろ~か・・・なんてね・・・食わぬ魚のエビ算用・・・

マス釣り場でも、沈めてリトリーブすれば、大物の虹ちゃんなんかが食ってくるんじゃなかろ~か・・・

だとすると・・・コマセ巻いてイワシ釣って、それをエサにして泳がせでヒラメを狙うよりも、これを直接投げてた方が面白いかも・・・ね・・・段取りも少なくて済むし・・・小綺麗だし・・・

死に餌すら買わなくていいなんて・・・なんと便利なもの見つけちゃったのかな・・・

 

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ストローでエビが作れる

2016年11月21日 15時33分19秒 | ストローエビ

いやいや世の中には色々と応用の利くものがたくさんあるものだ・・・

ネット見てたらストローアートなるものがあって、なんとストローからこんなエビが作れるんだわ。

ストローから作ったエビちゃん

このエビで魚をイカを釣っている人までいたわけよ。  

クロダイの落とし込みなんかにも行けそう。

このエビ、かなり応用が利きそう。

先ず、フライフィッシングのフライ・・・Lead Weightを巻いてダビングの上にかぶせれば・・・エビフライ・・・ちゃは・・・

ジグヘッドリグ、スプリットショットリグ、ダウンショットリグ、テキサスリグ、・・・等々いろんなバリエーションが考えられる。

海釣りで言えば、アジング、メバリング、同付き仕掛けでロックフィッシュなども行けそう。

また新たなおもちゃができそうだ・・・

作り方は、Youtubeで ストローエビ を検索すれば出てきますよ。

 

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