ようやく。

2012-05-24 10:49:48 | Weblog
パソコンがクラッシュしてから、パスワードがまったくわからなくなり、放置してますた。

今日、まさにこの瞬間、奇跡的に打ち込んだ文字が@@ビンゴ!

とはいえ、筆不精の私。更新はいつの日になるのか・・・。

いろいろ書きたいことはああるものの、文章力ゼロではむずかしい。

もっと、ちゃんと国語を勉強しておけばよかったなと・・・。


しゃべくりは得意なんですがね・・・(ほとんど無駄話の領域)


ではまたいつの日か。
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健康セミナー

2010-02-15 18:03:56 | Weblog
2月21日(日}に、浜松市北区細江町一区防災センターで健康セミナーを開催します。
同日、中区葵町の田原飲料にて15時より健康セミナーを開催します。




2つの会場でやりますが、今からキンチョウします。




こういったセミナーは、連鎖するようで、去年もセミナー終了後「うちでもやって欲しい」と依頼されました。

年に何回かできるといいですね。

そして・・・





テーマは「笑いと健康」〜笑う門には福来る〜

です。

今回は、地域の住民限定ですが、どんな括りであっても、お受けしたいと思っていますので、「うちでもやって〜」て方は、いつでもご連絡ください。


電話、FAX、メール・・・お待ちしております。
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勉強会

2009-10-29 09:48:47 | Weblog
今月は、私の研究発表でした。

「不定愁訴に対する鍼治療の検討」

という題名です。

出産後に不定愁訴が発祥した症例で、産後、手足のむくみ、こわばりを訴え婦人科で相談すると、リュウマチの疑いがあると診断されました。

しかし、検査を受けて診断されるのも怖く、投薬による治療も授乳中だったため、避けたいと思い悩んでしまったようです。

しばらく体調が芳しくなく、どうしたらよいものかと思い悩んでいるところに、姉から当院を紹介され来院されました。

生体の統合的制御機構の活性化を目的に週2回程度、刺激の軽いハリ治療を行いました。

結果は、3ヶ月程度で手足のむくみ、こわばり、痛み等が無くなり、不定愁訴も改善しました。


鍼灸治療について思うのですが、来院する患者さんのほとんどが、何処に行っても治らないので来ました。あるいは、薬を使わないで治りませんか?といった最初か、最後に来院されるパターンになります。

私たちが考えるハリ治療とは、医療の入り口。

副作用のない鍼治療を、ファーストチョイスにして欲しいなと思っています。

もちろん、初診段階でこれは一度病院で見てもらって下さい。といったこともありますが。

そういった、仕分けをすることもわれわれの仕事であると思います。

なので、当然…猛勉強です

とにかく、最高の治療と、情報を患者さんに提供しいたいとおもっています。


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子供クイズ

2009-02-12 12:04:22 | Weblog
小児鍼きている子供の患者さん。

毎回クイズを出されます。

「今日、バナナ食べたか食べてないか?」

そんなこと、本人にしかわからんやん。と思いながらも、食べてないもんの品名はでんやろと思い。

「食べた」というと…

「ジッジー♪」
彼女には、クイズ番組の不正解の音がこういう風に聞こえるようだ。

答えは、「これから食べる。」だそうだ。

わかるかい!


しかも、「今10点やったから、はずれでマイナス20点ね。」
どんな計算?

さらに、「マイナス30点になったら、ちょっかいかけられます。」




・・・・意味不明・・・いったいどんなちょっかいなんだろう。。。


ちなみに、毎回ちょっかい出されてるんですが・・・・





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小児鍼

2009-02-04 12:05:37 | Weblog
最近、子供の患者さんが増えてます。

一ヶ月5000円で定期券を発行しているからということもあるでしょう。

わが子(孫)の健康を気にかけない方はいませんね。

“はり”というと“いたい”イメージが強く大人でも怖くて一大決心で治療にこられる方もいます。

小児鍼は、擦ったりするだけで、とても気持ちがいいものです。

中には、眠りそうになる子もいます。

副作用の無いハリ治療。子供の健康管理にはもってこいだと思いますね。

このページ適応症の下から二番目に小児の疾患のことが詳しく書いてあります。



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なくなってわかるありがたみ

2008-08-06 09:41:45 | Weblog
時計なくした。

携帯があるからいいかと思っていたが、ものすごく不便・・・

腕時計で結構時間見てることにいまさらながら気がついた。

当たり前のことに感謝できるかどうか・・・。

自分の周りの当たり前を見直そうと。
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あつい

2008-08-04 09:24:54 | Weblog
いろいろ、行事がかなりすぎて、ややパニクっていました。

写真なんかも溜まってきたし、ブログ書かなきゃ〜なんて思ってはいたものの・・・・

いい情報は、いち早く上げるように、心がけようと思った夏の一日でした。

ちなみに昨日は、東洋医学研究所の大掃除でした。


とても大切なモノを磨きにいった一日でした。
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いよいよ。

2008-02-12 09:58:32 | Weblog
いよいよ、待望の本が出版されます。

わが師、東洋医学研究所®黒野保三所長が長年の研究に基づき著した 

[長生き健康「鍼」] 

サンプル版を読ましていただきました。感動です。わかりやすいです。

専門家にとっても、一般の方にとってもわかりやすい内容です。

鍼灸の世界は、科学的な実証が少なく教科書も、推測の範囲を出ないことを、あたかもあるように書いてあることのしばしばあります。

例えば、「ツボ」・・・ってナニ? ってことです。明確に答えられる方は、ほとんどいないと思います。科学的な展開はなく抽象的な話に執着してしまい、突っ込んだ質問になればなるほど、本人しかわからないような感覚の話でおしまいです。

しかし、わが師は違いました。

「真実の探求」

これは、師の座右の銘。なぜ?どうして?をそのままにしない。わかるまでやる。

50年間ひたむきに研究してこられた執念と情熱。

ぜひ、読んでいただきたい。

当院でも注文取り扱ってます。

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症例検討

2008-02-08 10:24:36 | Weblog
昨日は名古屋の、東洋医学研究所で、勉強会でした。
毎月第一木曜日は、東洋医学研究所で20時より「症例検討会」です。

各院の先生が、症例を持ち合い検討します。

昨日の内容は

中村弘典先生の「糖尿病神経障害に対する鍼治療の一症例」

山田耕先生の「低音性突発性難聴に対する鍼治療の検討」

福田裕康先生の「乳幼児湿疹に対する鍼治療の検討」

角村幸治・黒野保三先生の「慢性C型肝炎に対する鍼治療の検討」−膠原病、狭心症を併発した症例ー

でした。


どれも、興味深く大変勉強になりました。

突発性難聴の劇的な治癒や、今話題のC型肝炎の治療など、鍼治療は奥が深い。
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膀胱炎

2008-01-22 11:13:15 | Weblog
寒くなってまいりました。

今回の適応症は膀胱炎です。

特に女性に多い疾患です。

当院でも何人か治療させていただきました。

中には劇的によくなる方もいまして、私自身のほうがびっくりすることもありました。

膀胱炎の原因のひとつに免疫力低下があげられます。
鍼治療は副作用もなく免疫力をあげられるので、健康管理には最適です。

膀胱炎でお困りの方、一度ご相談ください。
東洋医学研究所グループ
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