グッド的トレード術

225先物情報と個別株情報の部屋 

年末から来年の懸念材料と期待材料

2016-10-13 21:29:21 | ファンダメンタルズ

・大統領選
ヒラリー氏優勢で折り込みが進んでいる。しかし英国のEU離脱の様に開票が終わるまで油断はできない

・ドイツ銀懸念
これは懸念高まり売り材料になることもあるでしょうが基本的に破たんはないと思っています。

・世界経済の先行き懸念
もう決定的に良くなるわけがない。緩和と緩和期待でごまかし続けてきたがその代償は大きい

・原油価格
OPECでの減産合意・・どこまで信用できるか?減産合意としておけばとりあえずは原油価格は維持できますから

中国とサウジアラビア 
中国経済には世界の市場が過剰に期待しすぎで、それが過剰投資、 過剰在庫になってしまった。
異常すぎる金融緩和と中国経済への期待がバブルを生んだ それが過剰な設備投資、過剰在庫。
過剰在庫はデフレへの入り口であり、バブル=インフレ→バブル崩壊=デフレです。

サウジアラビアは
良くも悪くも原油価格次第ですね。とりあえず危機は回避できそう。

市場が年内期待するのはヒラリー大統領の誕生と強いドルの復活で
米国が年内利上げできるほどに経済回復することが理想ですが・・・・
株価には良くない米国の利上げとなりそう。

ひょっとしたら年内利上げはないかもしれないし、あってもそれで打ち止めになる可能性はかなり強いです。
そうなると利上げ後落ち着けばドル安に なるでしょう。

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