グッド的トレード術

225先物情報と個別株情報の部屋 

意味ある米中首脳会談中のシリア攻撃

2017-04-09 21:21:27 | 相場動向

米中首脳会談に合わせてシリアを攻撃したとは重たくはないが、

結果的に「北への圧力強化」を中国は拒否。

「中国がやらないなら米国は単独でもやる」の流れに

シリアへの電光石火の攻撃は非常に意味があったように感じます。

世界大恐慌→保護貿易→第二次世界大戦の流れのように

今回は、金融緩和が終わるとき世界中のあちこちで地政学リスクが勃発するかと

というか既にその流れを感じるかと思います。

シリアが化学兵器を使用してから2日後のシリア空爆

「中国が圧力を強化しないなら米国は単独でもやる」の翌日
米空、朝鮮半島へ出航。
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040003_Z00C17A4000000/ 

シリアへの攻撃は言い換えればロシアへの攻撃とも言えます。
北への攻撃を中国が黙認するでしょうか?

北への攻撃があった場合を想定すると、日本への攻撃は十分に考えられます。
米軍基地は勿論、都市部または原子力発電所ですね。

やはり無駄になったらありがたいと割り切って非常食備蓄しておいてもよさそうですね。
 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雇用統計予想外に | トップ | 今日の東証一部 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

相場動向」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。