テニスプレイヤーの日記

日々の随想や所感を書きます。

ステラ(ダイハツムーブ)冷却水交換

2017年07月23日 | Weblog
すこし曇りの日曜日、スバルステラ(ダイハツムーブKF100)の冷却水を交換しました。
車検毎の交換となっている冷却水ですが、前回は、二年前の交換約40000キロでしたが、
今回のディラー車検後に、約53500キロで交換です。
まずは、冷却水ですが、二年前と同じ、ロングライフクーラント95%赤2リットルを買って来ました。
ステラの冷却水は、約2.8リットルで、リザーブタンクは、含まれていないと思われます。
①まずは、エンジンが冷えている時に、冷却水を抜きます。
 排水口は、バンパーの下のラジエターの下のところにあります。+ドライバーで、緩めていきます。
 ラジエターキャップも開けて、水を抜きます。冷却水は、バケツで受けます。
 この時に、抜けるのは、約1.5リットルです。半分程度しか自然には抜けません。
 リザーブタンクは、10のレンチで緩めて、タンクをエンジン側に押して、取り外します。
 リザーブタンクの冷却水も、バケツに捨てて、タンクは、きれいに水洗いします。
②ドレンを一旦閉めて、ラジエターに水をはります。このあと、エンジンをかけて、水を循環させます。
 ラジエターキャップの口から水を補充しながら、エアコンは、暖房で、最大風量にして、運転します。
 空気抜きを行います。ボンネットの裏の説明には、エンジンをかけて、3000回転を保ち、ファンが
 回ったら止める。その後、リザーブタンクに補充する記載はされています。
③一旦、循環した冷却水を、再度、ドレインプラグを緩めて、冷却水を抜きます。この二回目は、
 残っていた冷却水が出てくるので、まだ、赤いです。 
④また、ドレインを閉めて、水をはります。そして、循環させます。
⑤また、水をドレインから抜きます。赤い色は、すこし薄くなってきました。
これを何回か繰り返すと、残っている冷却水も水に置き換わっていきます。
⑥何回か今日(4回実施)繰り返し、最後に水を抜いたら、このあと、ロングライフクーラントを注入します。
 目標濃度は、-30℃の30%でいいのですが、40%程度とし、2.8リットル✖40%で、1.12リットルのLLC
が必要で、濃度が95%なので、1.12/0.95=1.18リットルの注入が必要となります。
 ここでは、約1.2リットルを、ラジエター口から注入しました。残りは、水道水を注入していきますが、
 なかなかそううまくは、入りません。エンジンをかけて、暖房にしてフルファンにします。
 空気抜きは、ぶくぶくとなるので、水を足していきます。
⑦ある程度、水が注入出来たら、ラジエターキャップを閉めます。リザーブタンクも、濃度40%程度に
 したものを、満タンにして、設置します。
⑧あと、エンジンが冷えて来ると、リザーブタンクからラジエターにかってに補充されていきます。
 明日の朝、リザーブタンクが減っているので、冷却水をリザーブタンクに補充して、作業は
 完了です。

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