テニスプレイヤーの日記

日々の随想や所感を書きます。

福井県のニュースで、高浜四号が「臨界」

2017年05月18日 | Weblog
福井県のニュースで、昨日、今日は、高浜原子力発電所の四号機の再稼働と臨界というものです。
この「臨界」とは、ニュースによると原子炉で核分裂反応が安定して続くとなっています。
この「臨界」というのを、学校の教科書であった本で調べてみると。
「ウラン235の核分裂で、平均2.5個の中性子が放出されて、この高速の中性子が、減速されて
次のウラン235に吸収されても85%が核分裂を起こす。この過程で、核分裂によって
放出された1個の高速中性子が、一つの世代の間に、平均して何個の中性子を生み出すかを
表す量を、増倍率と呼んでいて、その増倍率が、1の場合、原子炉は、外部から中性子の補給
を受けることなく核分裂を続けることが出来ることになり、連鎖反応が実現する。この状態を
臨界状態という。となっていました。
となると、一番最初に、中性子を出す方法は、どうやるのかなあ。
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