テニスプレイヤーの日記

日々の随想や所感を書きます。

33年に一度の石山寺本尊「如意輪観世音菩薩」御開扉へ12/4まで

2016年10月16日 | Weblog
石山寺の本尊「如意輪観世音菩薩」が33年に一度しかないという御開扉ということで、行って来ました。
原則的に33年に一度か、天皇即位の翌年にのみ公開されており、今回は33年に一度の通常公開となる。
21年の特別公開は、同寺を含む観音霊場「西国三十三所」巡礼を復活させた花山法皇の一千年忌を記念
して行われていたとのこと。
石山寺の東大門から本堂へ本堂の内々陣に、入り、本尊をおがみました。平安時代後期の作で、大きさは、
約5メートルです。本堂から、多宝塔の横を通り、月見亭、そして、山側を上り、豊浄殿、光堂、紫式部像
、八大龍王社、無憂園を回って来ました。
無憂園では、赤い小さい実を集めたトキワサンザシ- Pyracantha coccinea Roem.-常盤山査子 分類 バラ科トキワサンザシ属 (常緑低木) がありました。
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