横尾美穂と声

シンガソングライター&ボイストレーナー

横尾美穂の声と生活

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訪問コンサートご依頼受付します。

2017-07-19 22:57:34 | お知らせ

5月の琴似パトスのレコ初ライブから、6-7月はあっという間でした。
函館と旭川へレコ初ライブへ行ったり、企画の準備、エルプラザなどでのボイトレレッスン・・・。
今年は新しいアルバムを携えて、もっともっと歌を届けたり、声と歌のワークショップを展開していけるようにと思っている。

最近依頼をいただくのは、福祉施設への訪問コンサート。人生の先輩たちに会うと、たくさんの励ましをいただきます。
また小学校への訪問も依頼が来ています。

今日伺った施設でも、歌声を生でお届けすることが、心にも身体にも響いていくことなのだと思わされました。
声の波動が、伝わっていく。
歌が懐かしいあの頃を思い出させる。

いつもは自分のオリジナル中心のライブをしていますが、訪問コンサートの目的に応じて、ポップス、ミュージカル、演歌(少し)、オリジナルなど参加者の顔ぶれで選曲します。

福祉施設に限らず、ホームパーティや何かの集まり、学校の特別授業など、それぞれのニーズで伺うことができます。
この訪問コンサート、いっぱいやりたいです。毎週2-3回でも伺うことができますので、ぜひ呼んでください。

コンサートの時間や会場の大きさにもよりますが、北広島や近郊の街へ。(楽器・PA持ち込み・交通費込み)

お問い合わせください。

 

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5月13日 CDリリース記念ライブ 続 協力者へ

2017-05-22 00:14:21 | 日記・その他
<パトス記念ライブふりかえり~協力者すべてのみなさんへ>
 
今回のライブでスタッフとして衣装選びから舞台美術など手伝ってくれた知子さん。
彼女が学生だった時、ミラクルというゴスペルクワイアに「入らない?」と彼女をナンパしました。それ以来のおつきあいですが、ミラクル解散後は、イギリスで広告会社に勤務し、帰国後は音楽関係の制作のお仕事をされて、経験を積み重ね、豊かな感性を磨き、今はフリーになった彼女。そんな彼女が私の活動にまた関わってくれてくれました。私のことわかっているから、叱咤激励しつつ、親身に寄り添ってくれて・・・。ふりかえると、彼女から舞台関係者、舞台監督の尾崎さん、音響の風上さんへ、写真撮影の原田さんへつながったんだな・・・と思い、彼女との出会いは、はじまりだったと感じます。
 
舞台監督はアクトコールの尾崎要さん。ミラクルの頃から、舞台をつくる時には舞台監督を依頼します。舞台の設定や美術、音響さんとの調整、会場回り、すべてを信頼して任せられる。北海道で信頼できる舞台監督といったら彼だろうとい存在。いてくれて安心する。今回は北広島にあるガラス工房ニーウンペツガラスのいろんな形のガラスを舞台上からつって、風や空、水、光をイメージさせたいという希望を尾崎さんに叶えてもらいました。一緒にガラス工房行き、イメージに合うガラスを選ぶところから一緒にやってくれました。尾崎さんとお仕事できるように、もっと頑張らなきゃって思います。
 
音響はケイズサウンドの風上さん。シティジャズの関連イベントで出会ってから、とても丁寧に音をつくってくれ、周りにいる方を包み込み、やさしく、心地よくしてくれるプロ。北広島も札幌も記念ライブでの音響は大好評。ケイズのスタッフみんな、いい人です。出会いに感謝。これからもっと音響さんが嬉しくなるような声や歌をつくっていけるように頑張ります。
 
照明はクレアスの菅原さん。今回はじめてご一緒させていただきました。曲のイメージをもとにテーマカラーの青というイメージをすてきな照明でつくりあげてくださいました。ニーウンペツガラスのガラスとのコラボレーション。舞台での照明効果ってすごいです。照明が生えるようなステージで歌えるように頑張ります。
 
写真撮影はn-foto原田直樹さん。はじめは私が留学後勤めていた職場にゴミでつくるアート造形団のメンバーとして来ていて、知子ちゃんと原田さんと出会いました。
その後、ミラクルのゴスペルコンサートの撮影を依頼し、長年のおつきあいです。ひとりで歌い始めた後もずっと私のライブを観続けてくれています。これからもずっとライブ見てほしい人の一人だし、撮り続けてほしいです。
 
動画撮影やスタッフ、CDの写真撮影や制作に関わってくれた山下恭子さん。カメラマンだけど、音楽の制作に関わることが多い恭子さんからたくさんのことを教えてもらいました。はじまりのうたのチラシもポスターも彼女の写真。この一年の制作は彼女の助けなしではなしえませんでした。
 
 
受付のお手伝いは、ボイストレーニングの教室の生徒さんのMadokaさんや私の家族、Deep Riverの歌詞を書いてくれたmeceさん。舞台のガラス美術提供ニーウンペツガラスのゆみさん。チケットや宣伝を手伝ってくれたおひとりおひとり。ヘアーセットの内山さん、ネイルの洋美さん、メイクしてくれた娘、フェイシャルマッサージしてくれた緑花さん、リンパマッサージしてくれた宮内さん・・・。思い出す名前ぜんぶ、伝えきれないほど、たくさんの人。
すべてのスタッフ、協力者に心から感謝します。
 
 
そしてバンドのメンバー。最高の仲間。
リーダー(バンマス)でベースの亮さん。バンドメンバーの選定から、すべてのリハーサルの準備、ライブアレンジの構想、音響の打合せにもかかわっていただき、歌うことにこれまでに集中できたことはないくらいです。亮さんとの出会いがなければ、はじまりのうたは生み出されませんでした。この1年は一生の宝になります。
 
ピアノのさっちんこと寺西幸子さんは、私が曲を作り始めてからずっと演奏してくれ、歌のワークショップからライブまで、すべてサポートしてくれている方。さっちんのピアノ大好き。そして人間もおもしろい。私の即興的な、衝動的な発想についてきてくれるピアニスト。さっちんのピアノで、安心して、自由に、まっすぐに心地よく歌える。
 
ドラムの大山賢司さん。演奏中も一緒にうたっている。お客さんが賢司さんの表情にうっとりします。とっても真剣に、愛情深く一緒に音楽してくれます。幅広く活躍しているので、きっとこれからもっともっといろんな場所で演奏していくと思うけど、世界中に愛される演奏家だと思います。賢司さんとまた一緒にできるように自分も磨いていきたい。
 
ギターの齋藤森五さん。共演しないとわからない魅力と彼本人が言うのですが、たしかに!共演させていただいて森五さんのギターに惚れました。ロマンチックで、すがすがしく、誠実さが表れて・・・。ギターのフレーズが歌詞に呼応する。歌い手が心地よくなるギターサポートをしてくれます。実はギター弾き語りの女性ボーカルが若いころから好きなので、もっとギターで演奏が似合う歌も作って森五さんとまた一緒にさせてもらいたいです。
 
オープニングアクトとバッキングコーラスのmilk & honey
ドラマー・パーカッショ二ストChipさんとともにオープニングアクトで観客や関係者の驚きとなった高校生の双子スーパーガールズ。赤ちゃんの頃から知っていて、大きくなってからボイストレーニングの教室に来てくれるようになり、彼女たちが素晴らしいシンガーになっていることを知りました。新しいアルバムの「まだ見ぬ君へ」のバッキングボーカルを依頼しました。歌声の表現も音程もしっかりしていて、耳の確かさ、感性の豊かさが表れています。私の歌のバッキングでは、彼女たちの声は天から降り注ぐような歌声や力強い意志、愛のあるやさしい声で、しっかりと私のうたを支え、豊かにしてくれました。
ゴスペルの活動で知り合った彼女たちの母あきこさんも、当日はスタッフとなってくれ、ライブの祝福をご家族で祈り、心寄り添っていてくれました。
 
今回のライブでは共演できませんでしたが、私の音楽に携わってくださったすべてのミュージシャンに感謝しています。
ありがとう!ありがとう!ありがとう!
 
これからもよろしくお願いします!
 
 
 
出演
横尾 美穂 (vo)
 
Band members;
大塚 亮 (b)
大山 賢司 (dr)
齋藤 森五 (g)
寺西 幸子 (pf)
 
Opening act / Backing vocals;
milk & honey
 
スタッフ
舞台監督:尾崎 要 (アクトコール株式会社)
音響:風上 哲也 (ケイズサウンド株式会社)
照明:菅原 渉吾 (クレアス株式会社)
写真撮影:原田 直樹 (n-foto)
映像撮影:山下 恭子
制作チーフ:古谷 知子
 
Thanks to
Chip & Akikoブラウン
ニーウンペツガラス研究所Yumi
内田早希子(美容室palms.tie)
渡辺紗智子(美容室 緑花)
近藤洋美(ネイル salon de Peau nue briller)
Music shop音楽処、café olive
応援してくださっているすべてのお店や人々
CD制作 佐野素寿(デザイン)、山下恭子(写真)
作品に参加してくれたミュージシャンのみなさん
Miho’s family、ゴスペルファミリー&チャーチメンバー
ご来場いただいたみなさま
 
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CDはじまりのうたリリース 記念コンサートふたつを終えて 

2017-05-19 21:28:53 | 日記・その他

4月12日は父の誕生日。その日に二作目のアルバムをリリースしました。
その記念ライブを4月15日に北広島市星槎道都大学で、5月13日ターミナルプラザことにパトスで行いました。

たくさんのみなさんにご来場いただき、バンドや舞台スタッフみなさんのご協力のもと無事に終えることができました。
ありがとうございます。 

北広島に住んで10年前から、歌づくりが始まり、1作目「孤独のアシタヘ」は2013年にリリース。リリース日は母の誕生日でした。
自分がこれまで培ってきた経験や能力の源をつくってくれた神さま、それを育ててくれた両親やすべての師に感謝しています。

音楽をCDという形にする作業は私一人ではできません。制作に関わってくださった一人ひとりに感謝です。とくに私の描きたい音楽の世界を具現化し、アレンジし、まとめ上げてくれた大塚亮さんの存在なしには生まれなかった作品です。そして長年私の歌づくりの演奏をし続けてきてくれた寺西幸子さんはじめ、一緒に協力してくれるミュージシャンの仲間たち、CDジャケットやプロモーションを手伝ってくれた道都大学の佐野君やカメラマンの恭子さん。すべての方々の協力で完成した「はじまりのうた」。

すでに多くの人に届けられて行っていますが、まだ私の歌を聴いたことのない人に聴いてほしいです。

この2017年は、このアルバムを携えて、呼ばれるところへ歌いに行きたいと思います。

よろしくお願いします。

【コンサートパンフレットより抜粋⇊】

ご来場のみなさまへ
シンガーソングライター横尾美穂のニューアルバム「はじまりのうた」のリリース記念ライブにようこそお越しくださいました。
時間をつくってこの会場に足を運んでくださったみなさんのお顔を想像しています。感謝の気持ちでいっぱいです。

お一人お一人、それぞれに人生があって、日々の営みがある中、今日ここへ集まっている・・・。横尾美穂のうたを聴くために・・・。ありがたいことです。

みなさんの人生の中に今日のこのライブの時間が存在し、そして共有でききること、とても嬉しいです。

小さい頃から歌うこと、表現することが好きでした。舞台に憧れていました。自作自演映画づくり、バンド活動、ミュージカル、ゴスペルクワイア・・・。ふりかえるといつも何かしていたと思います。

歌づくりも歌うことも、好きなことでもあり、やり続け追い求めていきたいことでもあります。
ただ、そこに分かち合う人がいなければ、共感してくれる人がいなければ寂しいです。 

この「はじまりのうた」という作品は、私の作品ではあるけれど、すべての出会い、できごとの中から紡がれた言葉や想いです。
そして協力者によって形になりました。出来上がった作品を自分だけの喜びにせず、誰かと分かち合いたいです。

今日、みなさまに聴いていただいて、この作品が生まれた意味を持ちます。この記念すべき時を、みなさまとともに過ごせることをとても幸せに思います。

ご来場ありがとうございます。

 

2017年5月13日(土)

横尾 美穂

 

 

 

「はじまり」はいつもあった。これからも、いつからでも・・・。


1987年 はじめてアメリカへ行く!
1997年 はじめて社会人になる(仕事をし始めた)。
2007年 はじめて北広島へ住み始める。
2017年 「はじまりのうた」という作品が生まれた。

 

 

MIHO YOKOO はじまりのうたCDリリース記念ライブ

 

出演

横尾美穂 (vo)

 

Band members;

大塚亮 (b)

大山賢司 (dr)

齋藤森五 (g)

寺西幸子 (pf)

 

Opening act / Backing vocals;

milk & honey

 

スタッフ

舞台監督:尾崎要 (アクトコール株式会社)

音響:風上哲也 (ケイズサウンド株式会社)

照明:菅原渉吾 (クレアス株式会社)

写真撮影:原田直樹 (n-foto)

映像撮影:山下恭子

制作チーフ:古谷知子

 

Thanks to

Chip & Akikoブラウン
ニーウンペツガラス研究所Yumi

内田早希子(美容室palms.tie)
渡辺紗智子(美容室 緑花)

近藤洋美(ネイル salon de Peau nue briller)

Music shop音楽処、café olive
応援してくださっているすべてのお店や人々

CD制作 佐野素寿(デザイン)、山下恭子(写真)
作品に参加してくれたミュージシャンのみなさん

Miho’s family、ゴスペルファミリー&チャーチメンバー

ご来場いただいたみなさま

 

 

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はじまりのうた ふたつの制作チーム

2017-03-21 16:28:52 | 日記・その他

「はじまりのうた」CDという作品を制作するにあたり2つのチームがありました。

宣伝チラシ・ポスター・ジャケットのデザインチーム、そして音楽制作チーム。

デザインは道都大学生の佐野素寿さん、写真撮影や動画づくり、トータルアドバイザーは写真家の山下恭子さんが関わってくれました。
道都大学美術部の学生対象に私が主催して行ったポスターコンペで優勝した佐野さん。CDのジャケットづくりは初めてだったようです。私はパソコンでデザインする技術も知識もないので、恭子さんの確認作業や細やかなサポートがなければ心が折れそうになる作業でした。恭子さんのアドバイスのもとで、佐野くんが最後までやり抜いてくださいました。私の思いに寄り添っていただき、たくさんの修正や校正をしていただきました。心から感謝しています。

音楽制作は、大塚亮さんにお願いしました。私がつくった音楽をまずは亮さんにシェアし、そこから世界観を共有し、アレンジ、ミックス、マスタリング、そして演奏もすべてをトータルプロデュース。まさに共同制作でした。本レコーディングの前の方向性を確認することを大切にしました。ほんとーーに、亮さんからはたくさんの事を教えていただき感謝でした。そして1曲ずつ、演奏者の選定をして依頼し、録音していく作業。その伴奏に歌を入れて・・・。言葉で書くと短いけど、一歩一歩大切に進められてきました。

そして今、音源がCDになり、ジャケットが刷り上がって、作品となって家に届くのを待っています。
その作品が、誰かの手に届いていく・・・。
想像しただけで心が震えます。

1年以上の制作期間、一緒に頑張ってくれ、私のことを助けてくださったチームみんな、ありがとうございます。参加ミュージシャンのみなさんも、魂のこもった演奏をありがとうございます。とってもとっても嬉しいです。

すべてをととのえて、備えてくださった神様に心から感謝です。

 

作詞 & 作曲 横尾美穂 (M-9 Deep River 作詞 mece)

音楽ディレクター 大塚亮
Recorded, Mixed, Mastered by 大塚亮

写真・CDジャケット校正・トレーラー動画制作 山下恭子
デザイナー 佐野素寿

参加ミュージシャン
寺西幸子(piano)
稲田憲子 (keyboard) 
大塚亮(bass, guitar,drums & programming)
大山賢司(drums)
佐々木和徳 (drums)  
土橋光晴(drums)
Charles “Chip” Brown (drums, djembe & talking drum)
milk & honey (backing vocals, djembe & kalimba)
横尾美穂 (piano)※ボーナストラック弾き語り 

 

 

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はじまりのうた トレーラー公開

2017-03-21 15:57:33 | お知らせ

はじまりのうた
2017年4月12日リリース

トレーラー公開です!

https://youtu.be/9F2Zpz4yPaQ

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この2年間のめぐみ

2017-03-20 01:55:24 | 日記・その他

じつはこの2年間、ある高校で英語のパートタイム講師をさせていただいていたり、プライベートで英語を教えていた。
最近の英語教育は進んでいて、正直、ブランクのある私に務まるか心配だったけれど、歌うということや歌を教えることのみで、生計を成り立たせることも難しく、悩んでいたときに、このお仕事をいただいた。必死に頑張ったけど、自分の至らなさ、能力のなさに歯がゆく、苦々しい思いもいっぱいだったけど、職場の先生たちがみんないい人で、貴重な経験ができ、ありがたい2年間だった。なにより、子どもたち、生徒が本当にいい子たちで、彼らと過ごせた時間は特別だった。私のこと、先生って言ってくれて、慕ってくれて、わかないとこ聴いてくれて・・・ただただ彼らのまっすぐなハートに励まされ、ありがたかった。プライベートで教えていた子が高校に合格したことを真っ先に電話で伝えてくれたこともうれしかった。

中学を卒業する自分の娘にはひとつも英語を教えてこなかった。お仕事をもう少し増やさないといけないな・・・って思っていたころ、そうしたら行けなくなるかと思い、オレゴンへの旅を強行した私。その翌年、いきなり高校のパートタイムで英語の先生になっちゃったことも、娘にとっても何かしらの影響はあったのかも。彼女もこの春からある高校の英語科へ進む。すでに彼女の耳は私よりいい。発音も。

そんなこったで、この2年、シンガー、ボイストレーナー、英語の講師という3足のわらじをはくこととなったのだが、どれも中途半端な気がして、ずっとずっともがいていた。どれも嫌いじゃない。好きだ。とくに、何かを分かち合えることが私にとってとても大切で、喜びなんだと思った。生徒が英語に興味を示すときや、いい声が出て嬉しそうに歌う生徒さんをみるとき、私の心は小躍りする。自分のうたを聴くお客さんが反応して、心の波動を通わせる瞬間も大好きだ。

でも、でも、やっぱり私は中途半端。技術も経験も不十分。まったく、自信がない・・・。

そうやってぐるぐるしていたとき、ある人がこう言ってくれた。

「私のつくっているうたは存在価値があると思う」

つまり、上手に歌える歌手とかではないけど、歌のことば、歌うという行為、私そのものをもう少し社会へ知ってもらい、流してもいいのではないかということだと思った。

自信などないけれど、そう言ってくれる人、形にするために協力してくれる人、一緒に演奏してくれる人、それを聴いてくれる人がいる限り、もう少し頑張ってみようと思った。自分のできることで、大胆に社会に投げかけてみようと。

生きていくためには必要な経済的な糧。
英語やうたを教える、歌う、歌をつくる・・・この先どれが自分に合った仕事かは今ははっきりわからないし、全くちがう方向へ導かれるかもしれないけど、もう少し「うたうこと」「うたをつくること」を追及してみたいと思う。

渡辺和子シスターの本にもあるように、まずは目の間に置かれた場所で精一杯に花を咲かせよう。その場でできるだけのことをする。結果がどうなろうとも。きっと次のステージでもすべての経験がいかされるのだろう。

高校生になる生徒、大学生になる生徒、進級する生徒・・・・みんなと同じように、先生もまだ歩いていくよ。チャレンジしてみるよ。
結果を恐れず、今の自分が好きになれるように、頑張るよ。

卒業おめでとう、進級おめでとう!みんなの春からのスタート、一緒に学校では過ごせないけど、心でずっと応援している。

ありがとう。ありがとう。

またね。



 

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新しいCD はじまりのうた いよいよ 来月リリース!

2017-03-20 00:22:37 | お知らせ

みなさま お元気ですか。
北広島在住のシンガーソングライター 横尾美穂です。

北広島に移住して10年目の2017年。
4月12日、満を持して、2作目のCDをリリースすることになりました。
「はじまりのうた」というアルバムです。全10曲収録しています。
1作目のミニアルバム「孤独のアシタへ」リリースから4年。
出会いの積み重ねによって、この作品を制作できたことを心から感謝しています。

願いを込めて「言葉」と「音」紡いだ歌を一人でも多くの方に聴いていただきたいです。

またこの度、横尾美穂の音楽が、桜の花ように世界で愛され、岬にある灯台の灯のように希望と安らぎをもたらすように・・・という願いを込めて、「Cherry
& Cape Records」という自分のレーベルを立ち上げました。


つきましては、記念コンサートを北広島市(4月)と札幌(5月)で行います。
北広島は、星槎道都大の大講堂を会場に、学生、子どもたち、街の人々やお店が協力し、北広島の魅力を表現するようなイベントコンサートです。横尾美穂の音楽活動と北広島とのあたたかい繋がりを感じていただける内容です。

札幌では、ターミナルプラザことにパトスを会場に、横尾美穂バンドでのワンマンライブを開催します。milk &
honey(高校生で活躍中のユニット)をオープニングアクトとバッキングボーカルに迎え、新しい作品の世界観を音楽と舞台で表現し、シンガー横尾美穂の新たなる成長を感じていただけるようなライブにしたいと思います。

CDの事前予約とお申込みしていただいた方には、リリース日にCDをお届けします。
チケットも販売しております。直接、私からご購入いただけると嬉しいですが、北広島のコンサートはチケット取扱い店での購入、札幌のライブのチケットはローソンでも購入可能です。



ぜひ、新しい作品を聴いていただけますよう、CDのご購入、コンサートへのご来場、心からお願い申し上げます。

横尾美穂



《CD「はじまりのうた」事前お申込み・お振込みについて》
※3月31日までお申込みの方には4月12日に到着するように発送いたします。
下記の内容をメールでお知らせください。振込先について、こちらからご返信いたします。

お名前(個人・団体・会社)、住所、お電話番号、E-mail アドレス
関係について(知り合い・友達・ファン・同窓生・その他)

事前申し込み料金  CD1枚 2500円 + 郵送料手数料= 計2,800円

miporinty@gmail.com



《北広島》
北広島を笑顔いっぱいにするコンサート
4月15日(土)18:00~20:00
会場:星槎道都大学大講堂(北広島市中の沢149番地)

内容:
横尾美穂の2枚目CDリリース記念としてのコンサート
子どもたち(美穂さんの歌教室の生徒)のうた発表
地元のお店や街の紹介
道都大学学生の取り組みを紹介


入場料 一般 1,500円 こども(高校生以下)500円

主催:横尾美穂の北広島を元気にするコンサート実行委員会
後援:北広島市、北広島市教育委員会、北広島商工会、FMメイプル
協力:道都大学、ミポリンと笑顔いっぱいの子どもたち歌のワークショップ実行委員会、きたひろ.TV

【チケット取扱い店】
ニーウンペツガラス研究所(北海道北広島市輪厚(ワッツ)308)https://www.ni-un-pet-glassart.jp/
麦の香(北広島市里見町5₋5₋13)
緑花(北広島市輪厚中央4丁目1−8)http://ryokkayori.exblog.jp/
美容室なっち(北広島市朝日町6丁目1-20)http://ameblo.jp/natch1/
ショッピング つむら (北広島市朝日町北広島市朝日町4-4-6 )


《札幌》
MIHO YOKOO  with Miho’s special band
opening act / backing vocals  milk & honey
はじまりのうたCDリリース記念Live

日時 2017年5月13日(土) open 18:30  start 18:30
会場 ターミナルプラザことにパトス
(TEL  011-612-8383 〒063-0811 北海道札幌市西区琴似1条4丁目 地下鉄東西線琴似駅B2F)

入場料 前売り 3000円 (当日 3500円)

ローソンチケット 店内Loppiで購入可能(Lコード:12467)
ローソンチケット: tel 0570-084-001

直接、私からご購入いただける方は御声かけください。

主催: cherry & cape
お問い合わせ miporinty@gmail.com
MIHO YOKOO URL: https://mihoyokoomusic.jimdo.com/

 はじまりのうた トレーラー https://youtu.be/9F2Zpz4yPaQ

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レコーディング終了

2017-02-09 01:10:55 | 日記・その他

歌のレコーディング終了!

あーーー終わった。嬉しい。楽しみ。

協力してくださったミュージシャンのみなさま、レコーディングやディレクターのRyoさん。恵まれているなぁ。ありがたいなぁ・・・。

ご協力いただいた人たちのためにも、このCDをたくさんの人々へ届けられるようにがんばらなくちゃ。

おやすみ



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怒涛の1月 出会いいっぱい 夢いっぱい

2017-01-22 23:39:11 | 日記・その他

風邪をこじらせ、良くないコンディションで臨んだレコーディング。泣いた。
声が出ないので、予定していた日を削り・・・。休みながら、声の調子整えて、なんとかよいテイクがとれた!
もう少しだけ残っているので、これからもう少し頑張ろう。

レコーディングの後は、ルスツリゾートでの100days nightへ出演。よい経験でした。
2ステージ3日間。お店の中でのライブですが、聴きに来る方もいれば、ただ飲食する方もいる。日本人もいれば、外国人も多数。
毎回セッティングが違う中でのパフォーマンス。訓練でしたなぁ。
基本的に新しい出会いや経験がわくわくしちゃうので、とっても刺激的な3日間でした。

昼間スキーでもできるのでしょうが、私はある脚本の英語翻訳のお仕事を朝から午後までびっちりやり、その合間持ち込んだキーボードで練習して、演奏が始まる1時間くらいまえに着替えて、出演が終わると、唯一空いているお店「かかし」で打ち上げ。

ぼーっと中にかを考えるとかなく、必死に仕事しました。

行き帰りも冬道を一人で運転し、ルスツから札幌市山の手会館へ直行し、地域から国際交流というタイトルで講演とコンサート。
やっと家に帰れて、ほっとしつつ、次の日は由仁へ。

その次の日からは、高校の時間講師が始まり・・・。なごみでの新年会(楽しかった)・・・・。そして子どもの歌のワークショップの準備と開始、エルプラザ教室の開始・・・・。

怒涛の1月。息子は野球の卒団式。3年続けた野球が終わり、少しホッとしつつ、この先の中学からについて考えているようだ。そして昨日今日、娘の試練。結果はどうであれ、最善を尽くしたと思う。春が来るかな・・・。

ということで、母子頑張ったということで、今日は焼肉食べに行った!

2月4日はサムズバイクでのライブですが、そこから依頼のプライベートなライブ以外は4月リリースの記念イベントまで自主的なライブはしません。

いよいよ新しいCDリリースに向けて、準備が山です。頑張ります。
そして今日は寝ます。

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1月7日

2017-01-07 21:09:18 | 日記・その他

2017年 1週間経過。
今日は、少し風邪気味だったので、身体と声と休めて、しゃべらないよういしたけど・・・・・

つらい!

でも、だんだんと口を閉じると、心と頭の奥底で、何かがうごめく。
気づかなかった自分の思考に
思ってもみない自分の感情に

向き合える。

たまにしゃべらないときも大事ね、私の場合。

1月11₋13日まで、ルスツリゾート100田days nightというシティジャズのイベントに出演します。
3日間、自分のオリジナルや好きな曲を弾ぎ語りして、そこへ集う人とコミュニケーション。

とっても楽しみ!

1月14日は、札幌市西区山の手会館にて、⒔:30開場、14:00開演で「地域で国際交流 第5回 その昔留学していた歌姫・・・」という場に招かれました。なぜオレゴン州が(勝手に)第二の故郷と思っているのか、その経験が今にどうつながっているかをお話しながら、歌を歌ったり、参加者のみなさんと歌の交流します。

1月15日は、由仁町のライオンズクラブのお招きで、新年会の前座のコンサートです。

1月は他レッスンなどがあり・・・・

2月4日は、昨年に引き続き、サムズバイク(月寒中央駅徒歩5分)でレディース4バレンタインライブ。札幌在住の3人と私の4人の美魔女が繰り広げる宴(うたげい)です。それぞれのオリジナルもカバーもやります。

2月―3月出演依頼やレッスンやワークショップ等。

4月15日道都大学でのレコ初ライブ、5月13日のターミナルブルことにパトスでのレコ初ライブまではない予定です。


さぁ、そういうことで、今日はねます。

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友達家族

2017-01-05 01:55:27 | 日記・その他

今日は、幼馴染の男友達の家族が我が家へ。

二年ぶりの再会。生まれたばかりの赤ちゃんがもう話していた。
子どもの2年って早いなぁ・・・なんて思ったら、友達も私も髪の毛にうっすら白髪。

気づいたらお互いに親になって・・・。歳もとるさなぁ・・・。

見かけはおじさん、おばさんかもしれないけど、会っているときの感覚は昔のまま。
よくお互いの実家に遊びに行っては、ごはん食べたり、家族ぐるみでお付き合いしていた。おばさんのエビチリおいしかった。

奥さんは写真を撮るのが上手で、子どもの写真も上手にアルバムに収めて、最近は友達の仕事の赴任先バンコクで個展も開いたそうな。
そんな奥さんの活躍をほほえましく応援する友達。いい夫婦でした。

そして子供三人、女の子。さら、えま、はな。
めっちゃかわいかった。とくに、えまは「かわいい」っていわれるより、「ふつう」って言われたんだって。

ふつうちゃん、めんこいぞ。

パンに指突っ込んで、自分の指見ながら、「どこから来たの?こちらですよ~」とファンタジーの世界。
うーん、自分に似てる。空想・妄想の世界から抜け出せないタイプ。

まぁともあれ、歳をとっても会い続けられる友達は一生もんだな。

ありがとよ、Koki!


 

 

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Happy New Year あけましておめでとうございます

2017-01-03 23:53:41 | 日記・その他

2017年始まりました!今年もブログ続けます。

お正月は久しぶりに実家と近所のコンビニ以外へは出かけず、家で寝正月。
といいつつ、合間合間に、レコーディングの準備や、翻訳の仕事、ライブの企画、ピアノ練習。

今、時間があったらしたいこと。映画を3本くらいゆっくりみたい。
何も考えず、ドライブしたい。
自分のカバーソングブックをつくりたい。

人間は、先にやりたいことがあると、今すべきことも乗り越えていける・・・美穂の格言。

ということで、2017年はますます元気に言ってみようと思います。(←こうみえて、繊細、自信なし)

2017年は、歌手の活動に力を入れたいいと思います。もっと私のこと知らないみなさんに、自分のオリジナル曲を聴いていただけるように。
どうしたらいいのか…考えています。歌える機会に歌って、気に言ってくださった方が、お仕事くださるように、頑張ります。

ボイストレーナーの仕事も新しい境地を開拓したいです。これまでは自宅での教室とエルプラザの教室、依頼で出張仕事というパターンでしたが、どなたか私にレッスンスタジオを貸してくださる方、または企画ごと講師として読んでくださるかたがいましたら、ご一報ください。

2017年の夢は、「自分が思っても見ないことをする。」これは、きっと自分の予定とか、力ではなく、私の事を見ていてくださる方が用意してくださるサプライズだと思って、もしそういったチャンスがあれば、できるかぎり、楽しみに受け取っていきたいです。


 

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2016年ふりかえり

2016-12-29 23:05:38 | 日記・その他

ブログを更新せず、やめようかと思いましたが・・・これまでブログの言葉から自分をふりかえることができるので2017年も続けます。

今日は2016年最後の投稿。ちょっと「おつかれさまワイン」をいただきながらの私。

大好きなマイケル・ジャクソンがなくなった2009年から始めたブログ。かれこれ7年。
このブログに綴ってきたことを読み返すと、「あのとき、こんなことした」「こんなこと考えていた」って、自分をふりかえられる。

2009年って、まだ息子は幼稚園児。娘も小学校2年生くらい。私、30代!!
北広島へ引っ越してきて、2年目くらい。
当時の私は、心臓病児の娘が学校生活を送って行けるようにと毎日見守りつつ、幼稚園へ息子を送り迎えしてる母。
学校から子どもが帰る時間には家にいるように心がけ、庭仕事や家事もやって、家の中のインテリアとか考えるのが好きだった。今も好き。

2007年、北広島の中古の一軒家に引っ越してきて、引っ越し屋さんからピアノを無料でいただき、歌えるようになった私。
高校の友達の死や娘のできごとから歌づくりを始める。
子育てしながらも、できたら、歌い続けたい。想いを形にしたいって思っていた。少しずつコンサート活動を再開する。
2013年にはミニアルバム「孤独のアシタへ」をリリースする。

自分のもっているもの(身体や才能・・・)や経験、それまでの人生で培ってきたものを少しずつでも磨き続けていきたいと思っていた。そして、何かの役に立てたらって願っていた。

今年は高校の歴代の方々が集まる同窓会で歌わせていただいたり、自分の活動についてお話しする機会に恵まれた。自分の人生を振り返る機会だった。

小さいころから、家の中でも、学校でも、はじめての海外でのホームステイも、高校・大学時代、留学時代も・・・
社会人になって始めたゴスペルクワイアでも、娘が心臓病で入院したときも・・・

私は歌うということ、表現することをし続けた。
そのことを追い求めていた。発声について興味を持って学び続けて、教えるという立場にもなった。
人前でうたう、舞台で演じる、そういったことを追い求めていて、ずっとし続けたいと思っている。

そんな自分になったのも、最初はミュージカルやお芝居、映画、ミュージシャンを見たときに、感動した自分がいたから。そして自分もやってみたいって思ったのが、自分らしさなのだと思う。

現在、来年4月12日にリリースする「はじまりのうた」というアルバム制作中。この作品をつくりはじめられたこともサプライズ。さまざまな出来事の積み重ねからいただいた出会いや経験の結果。ただただ感謝。

決して自信などない。でも、自分が追い求め、続けてきたこと、自分らしいことをしていくことに対して、2017年は一歩自信をもって踏み出してみようと思う。それは、自分を支え、認めてくれたり、応援してくれる人がいるから。一人では進めないことも、そういう助けがあれば、人は強くなれるのだ。

ブログをはじめた2009年から7年目の2016年。2017年につづくいい年だった。頑張った私。

ブログ読んでくれる方、ありがとう。また想いを綴ります。

良いお年をお迎えください。

美穂







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ひさしぶりの投稿

2016-10-18 12:31:19 | 日記・その他

8月は夏休み。子供たちと積丹の神威岬へいきました。お芝居も見に行きました。
夏休みが終わってからの日々はあっという間でした。

8月末は函館ツアー。函館で迎えてくださったみなさんがあったかくて、まだ恋しい。小学校訪問、ボイストレーニングのワークショップとライブを行いました。帰りは七飯の森の丘のカフェ青い空でも投げ銭ライブをさせていただき、感謝でした。

9月は厚田の小学校へ訪問し、歌と声のワークショップ。そして末には、厚田のディアマント・プールでパーティ出演。厚田マンスでした。
10月は由仁町の古民家カフェるり庵さんで弾き語りライブ。秋の夕暮れ、ゆったりと、楽しい時間でした。
そして高校の同窓会出演。歴代の先輩・後輩700名の大祝賀会。オリジナル曲も聴いていただきましたが、なんといっても、懐かしい会話に盛り上がる会場のみなさんと声を一つにうたえたことは最高でした。私の代が幹事役だったので、中心になってくれたメンバーのおかげで、懐かしい再会と歓びの時間でした。

10月末は旭川、11月は帯広、登別、12月は東京へ。年内も駆け巡って歌を届けたり、声のワークショップします。

明日から、ブログはまめに更新します。

今日はこれからレッスン。

ライブちらし⇊ クリックすると大きくなります。

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活動しています!

2016-06-24 10:39:01 | 夏休み歌のワークショップin北広島

ブログ更新せずごめんなさい。
5月から6月も、あちこちで歌わせていただいたり、ボイストレーニングや声の気づきワークショップに呼ばれております。

今日はこの告知!夏休みの声と歌のワークショップ交流会

今年もやります。
寺西幸子さんをお招きして2011年から北広島で開催し続けた夏休み歌のワークショップも今年で6年目。震災の年、次世代の子どもたちへ後世に残るような、何か自分にできること、自分の子どもと地域の方と良い時間を!と始めたワークショップです。

少子化による地域の数の減少、私自身の体力の減少、跳躍力(?!)など状況の変化もあります。が、参加のみなさんの「待っていました」の声に支えられて、今年も跳ねます。さっちん先生のピアノに合わせていっぱい歌って、子供たちと良い時を過ごしたいです。」

最初に参加していた子が大学生!
今年も高校の合格のお知らせが届いたり、部活動や学校の様子を知らせてくださると、ぐぐっと感動してしまいます。
人生に出会える人の数は世界規模でいうとはわずかですが、この5年のワークショップで子どもやご家族を合わせると200人以上の人たちに出会い、その人生の一端にふれている。
自分が思い描いた以上に豊かな祝福と心の交流になっていると感じています。

子供たちが、声のありがたみ、歌の楽しさをいっぱい感じて、学区を超えて友達と交流しながら、いろんな気づきがある一日にしたいです。その後の成長の助けになるようにと願っています。
夏休みの自由研究として、また思い出に!
参加者募集中。シェアお願いします。

夏休み 声と歌のワークショップ交流会

8月3日(水)9:30集合~16:15解散
      15時30分~成果発表会。

場所:広葉交流センター体育館(北広島市広葉町3丁目1番地)
内容:声のすばらしさを体験し、英語と日本語の歌を覚えて一緒に歌います。最後は保護者へ成果発表します。

講師:横尾美穂、寺西幸子

加費:1000円(資料代含む)

対象:小学1年~中学3年

持ち物:お弁当、飲み物、汗拭きタオル、筆記用具、ゴミ袋  
主催:サウンド・オブ・ボイス
申し込み・問い合わせ:miporinty@gmail.com(ヨコオ) 

北広島駅から徒歩10-15分

クリックすると拡大されるはずです↓

 

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