いいね~おいしいね~

自腹で買ったり食べたものなど実体験に基づき厳選紹介!ぜひ参考にして頂き、より良い人生や日本経済等活性化につながれば幸い♪

東京駅近くのフォーシーズンズホテル7階のMOTIFでの朝食はとてもオススメ!

2017年02月23日 01時00分00秒 | 外食
 東京駅八重洲口近くのフォーシーズンズホテル7階のMOTIFで朝食を堪能しました♪

ここは宿泊客ではなくても朝食を食べられるということは、あらかじめホテルで確認しました♪

 フォーシーズンズホテルの場所は、東京駅の八重洲口から有楽町方面に2~3分ほど歩いたところの右側にあります。


↑フォーシーズンズホテルの案内


↑フォーシーズンズホテル入口

1階の受付で朝食を食べたいと言うと、エレベーターを案内され7階に向かいます♪


↑1階の受付


↑エレベーター内

エレベーターを7階で降り、MOTIFへ向かいます♪


↑MOTIF

MOTIFでは、奥の方の席へ案内してくれました♪
さすが上質な部屋でソファも素敵です♪
BGMは軽い感じのポピュラー音楽でしたね♪

席は、ふかふかのソファではありませんが、景色を堪能できる窓側の席を選びました♪


↑7階の奥の部屋のソファ側


↑7階の奥の部屋の窓側

 大きな窓からは、新幹線がよく見えて素晴らしい♪
ここは鉄分が多い方にはオススメな場所ですね!
お店の方によると、少し先に見える大きな鉄塔の横に東京タワーも少し見え、夜景は東京が一番素晴らしいとのことでした♪
(そうなんだ・・・)


↑大きな窓からの景色


↑窓からの新幹線

平日の7時前に訪れたのですが、客がほとんどおらず静かに朝食を堪能できましたね♪
後から奥の方で7人でビジネス朝食会が1組始まりましたが、その他は宿泊の1人客が多いようでしたね♪

席に着いて、メニューを見ます。

まずコーヒーか紅茶はいかがですかと言われたので、コーヒーを頼みました♪
すぐ注いでくれます♪

メニューの始めにブッフェ(食べ放題)がありますが、単品を頼むこともできます♪
しかしながらせっかくなのでブレックファストブッフェ4100円を頼みました♪


↑メニュー

ブッフェコーナーへ行き、好きなものを皿に置いていきます♪


↑ブッフェコーナー全体


↑ブッフェコーナー全体


↑ブッフェ 新鮮フルーツ


↑ブッフェ 温かいもの

温かい食べ物は、冷めないようにガラスケースの中にあるのは、さすがです♪


↑ブッフェ サラダ


↑ブッフェ パンや生ハム等

パンはトースターで焼いてくれ、また席まで持ってきてくれます♪
糖質制限中ではありますが、せっかくの機会なので、たまにはパンを食べてみます^_^)

好きなものを選んでいると、オムレツやスクランブルエッグを作ってくれるとのことでした♪
オムレツは好きなものを入れることができるとのことなので、タマネギやマッシュルーム、チーズなど全部入りでお願いしましたね^_^;)
そして、オムレツは「柔らかめ・ふつう・硬め」も選べるとのことで、さすがフォーシーズンズと思いました♪
「柔らかめ」でお願いしました♪

それから、席の近くにはフルーツジュースが置かれてあり、本日のジュース(アップル・パイン・ゆず)をコップに注ぎました♪
「ゆず」が季節感があって良いですね♪


↑フルーツジュース

そして、選んだものをテーブルに置きます♪
おぉぉ結構な量♪
お店の方は、焼きたてのクロワッサンも持ってきてくれました♪
もちろん、せっかくなので頂きます♪


↑本日の朝食全体

ここで圧巻だったのは、リンゴをくり抜いたものやオレンジ丸ごとのマーマレード、ハチミツのセットが運ばれてきたことですね♪
ジャムセットのようです♪
パンに付けてもいいし、ヨーグルトと一緒に食べるのが良いとのことでしたね♪
それにしてもリンゴ1個を丸々くり抜くとは豪勢です♪
また、マーマレードは甘くて美味しく嬉しいです♪


↑リンゴをくり抜いたものなどのセット


↑サラダやチーズ等


↑オムレツ

オムレツが美しい♪
ケチャップが必要か訊かれたので「必要」と答えました♪
もちろんオムレツは中は柔らかトロトロで、出来立てで美味しい♪


↑ベーコンやソーセージ等


↑焼きたてパン等


↑フルーツ


↑ミックスフルーツのヨーグルトかけ

すっかりお腹いっぱいになりました♪

 東京駅近くのフォーシーズンズホテルの朝食は、眼下に走る新幹線を見ながらゆっくり美味しいものをたくさん堪能でき、とてもオススメです♪

特にリンゴをくり抜いたものや、好きな具材の出来立てオムレツを堪能できたのは良かったです♪

美味しかったものまとめ(2016年下半期)

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東京駅近くのホテル「アマン 東京」の朝食はとてもオススメ!

2017年02月22日 01時00分00秒 | 外食
 知人が東京駅近くにある「アマン 東京」の朝食がサービスも良くとてもオススメと言っていたので、さっそく行ってみました♪

 場所は東京メトロ大手町駅近くで、改札から直結ですが、少し場所がわかりにくいかもしれません♪

東西線の大手町駅中央口からは以下の写真のビルに入ります♪


↑東西線中央口改札の前

そして、エスカレーターで1階を目指します♪
地下鉄は地下2階相当なので、2つフロアを上がります♪
クリスマスシーズンなのでクリスマスツリーがきれいですね♪


↑エスカレーターを上がる

 アマン東京のエントランスは意外と小さく、しかも案内がなくて隠れ家的で分かりにくく、近くの警備員の方に確認して入りました♪


↑地下鉄からの入口

 中にロビーがあり、若い男性イケメン外国人のホテルマンに朝食の場所を確認すると33Fとのことで、右側のエレベーター乗り場を案内してくれます♪
エレベーター乗り場は、さすが黒を基調として高級感がありましたね♪


↑エレベーター乗り場

エレベーターの中のボタンはシンプルで、ロビーと33Fの「AMAN」のみです♪


↑エレベーター表示

高速で浮上しているようで、しばらく経つと33Fに到着です♪


↑33Fのエレベーター内表示

エレベーターを降りると、広大な空間の中で、大きな水辺の上にとても大きな生け花があり、そしてその奥には33階からの素晴らしい新宿高層ビル群の朝焼けが広がっていました♪

感動♪


↑33階の大きな生け花


↑33階からの素晴らしい新宿高層ビル群

また、日本庭園のような庭もあります♪
これは気持ちが良い空間ですね♪


↑日本庭園?


↑気持ちが良い空間

天井もかなり高く、そして明るく白い色です♪


↑天井

エレベーターを降りて、左奥にレストランがあるので、そこに向かいます♪

ちなみに、レストランからエレベーター方面の様子は以下の写真の通りとなります♪


↑レストランからエレベーター方面

 レストラン受付では、宿泊客ではありませんでしたが、快く奥の窓側の席を案内して頂きました♪
入口でいくつかの新聞の中から日経新聞も受け取ります♪
ホテルの朝食では、大概好きな新聞が読めるのは良いですね♪

 席からは素晴らしい景色が広がっていました♪
朝焼けで美しい♪
新宿高層ビル群や富士山も見えたのは嬉しかったですね♪


↑席からの新宿高層ビル群


↑席からの新宿高層ビル群拡大


↑富士山拡大

 店内も天井が高く、そして7時前に到着ですが、客がほとんどおらず、ゆったりくつろげます♪
BGMは幻想的で、美しい朝焼けにマッチしていましたね♪
これは心が洗われます♪


↑天井が高い


↑店内

 女性の店員さんから笑顔で朝食メニューを渡され、朝食を選びます♪
先にコーヒーか紅茶を訊ねられ、コーヒーを頼みます♪
コーヒーを飲みながらメニュー選択を考えることができるのは新鮮でしたね♪
また、この女性店員さんの笑顔が素晴らしく、さすがアマン東京と思いました♪

 このお店はエッグベネディクトが有名なので、そのメニューがある「アメリカンブレックファースト」4200円を選びます♪


↑メニュー


↑メニュー


↑メニュー

 ジュースは、「オレンジ・グレープフルーツ・アップル・マンゴー・グランベリー」からマンゴーを選びました♪

 そして、もちろんエッグベネディクトを選び、サイドミートはオススメというカナディアンベーコン・チキンソーセージ・ポークハムを選びました♪

そしてすぐに野菜ジュースとマンゴージュースが運ばれます♪

野菜ジュースは、季節の小松菜・ほうれん草・リンゴなどとのことで、これはヘルシーで嬉しいですね♪
ジューススタンドのように余計な砂糖が入っていないのは、さすがです♪


↑野菜ジュース、マンゴージュース、コーヒーなどテーブルの様子


↑野菜ジュース、マンゴージュース、コーヒーの拡大

それからフルーツ盛り合わせとヨーグルト、パンが運ばれます♪

フルーツ盛り合わせは、フルーツの種類がもりだくさんなのが嬉しいですね♪
見た目も美しいです♪
そして、ヨーグルトは、無糖のもので、そのまま食べても良いですが、横のブルーベリーソースをかけて食べるとおぉぉさすがマッチして美味しい♪


↑フルーツ盛り合わせ等の拡大

そして、パンが温かく柔らかいのが嬉しい♪
イチゴジャムとオレンジジャム、クリーミィなバター、塩を使用することができます♪
より美味しく感じますね♪


↑パンの拡大

そして、しばらく経って、頃合いを見計らって、メインのエッグベネディクトが運ばれました♪
おぉぉさすが美しい♪


↑エッグベネディクト


↑エッグベネディクトの拡大

ゆっくりナイフを入れると、おぉぉトロトロの黄身が流れてくるぅ~♪


↑トロトロ黄身のベッグベネディクト

ソースはオランデーズソースというのでしょうか。
フォアグラが入っているような少し酸味と香りが良いお味で、さすがこれは美味しいです♪
絶品絶品♪
これは人気な理由が分かりますね♪

それにしても、たまたまだったのかもしれませんが、この日はあまり客がおらず、広大な空間の中で優雅にゆったりと美しい景色を見ながら、そして幻想的なBGMを聴きながら、朝食を堪能できたのは素晴らしかったです♪

ここには、また来たいと思いましたね♪
アマン東京の朝食はとてもオススメです!!


美味しかったものまとめ(2016年下半期)

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東京駅近くのホテルメトロポリタン丸の内のTENQOO(テンクウ)での朝食はとてもオススメ!

2017年02月21日 01時00分00秒 | 外食
 東京駅直結で東京メトロ東西線大手町駅近くにあるホテルメトロポリタンの27FのTENQOO(天空)へ行って来ました♪

 ビルの1Fの入口のエレベーターホールには11月に入ってクリスマスシーズンとなり、クリスマスツリーが美しく飾られていましたね♪
上質感を感じます♪
ちなみに、このホテルメトロポリタンはJR東日本ホテルズが経営しているようです♪


↑ビル1Fの入口

27Fに上がっても天井が高く、上質な空間が広がっていました♪


↑27Fフロアー

TENQOOの入口から6:30頃入ります♪


↑27FのTENQOO入口

入口には朝食の案内があり、朝食は朝6時から10時までで、一人2500円税込です♪
もちろん禁煙というのは嬉しいです♪


↑朝食の案内


店内に入ると、大きな窓から朝焼けが見えて美しい♪
27Fの上空120mから東京駅発着の電車も見えて、電車ファンには堪りませんね^_^)


↑店内


↑27Fからの朝焼けの景色


↑27Fからの朝焼けの景色

店内には近くをジョギングしたばかりの方や、ハイソな西洋系外国人のビジネスマンたちがすでに食事を始めています♪

席を案内され、コーヒーか紅茶を選択します♪
朝食は、入口手前が洋食コーナーで、奥が和食コーナーとなっていて、それぞれ選ぶことができます♪


↑洋食コーナー


↑洋食コーナー


↑洋食コーナー


↑洋食コーナー

洋食コーナーには、新鮮な野菜やサーモン、ハム、チーズ、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、フルーツ、ヨーグルト、スープ、野菜ジュースやフルーツジュース、パンなど豊富にありましたね♪

また、和食コーナーには、鯖や鮭、豆腐、新潟県産「思い出たまご」を使用した温泉卵、ひじき、厚焼玉子、味噌汁、おかゆなどがあります♪


↑和食コーナー

低糖質なもの選択して、27Fからの景色を堪能しながら、朝食を楽しみました♪
新潟県産「思い出たまご」を使用した温泉卵は名物なようですね♪
かつおぶしの出汁が利いてほんのり甘く、さすが美味しいです♪


↑朝食

それから、お店の方が、笑顔でこまめにコーヒーを注いでくれるのは嬉しかったですn♪

ホテルメトロポリタン丸の内のTENQOOでの朝食は、上空120mから朝焼けや電車など美しい景色を眺めながら、上質な空間で、上質で美味しい朝食を楽しめ、とてもオススメです!!

美味しかったものまとめ(2016年下半期)

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「本田宗一郎ものづくり伝承館(浜松市天竜区二俣)」はとてもオススメ!

2017年02月20日 01時00分00秒 | イベント・外出
 天浜線(天竜浜名湖線)というローカル電車に乗る機会があり、「まっぷる浜松浜名湖」に掲載されていたので「本田宗一郎ものづくり伝承館」へ行ってきました♪
 
 場所は天浜線の二俣本町駅や天竜二俣駅から徒歩約15分のところにあります♪
元々はこの建物は二俣町役場だったようで、改修して「本田宗一郎ものづくり伝承館」となったようです♪


↑建物の歴史の案内


↑外観

入場無料というのは素晴らしいです♪

「本田宗一郎ものづくり伝承館」は、この浜松市天竜の出身で、自動車やバイクメーカーとして有名なHONDAの創業者である本田宗一郎氏の軌跡をたどる記念館で、写真や映像、初期のバイクや自動車などを展示しています♪

 本田宗一郎氏については、私のブログで以前「スピードに生きる」という本田宗一郎氏の自伝を紹介するほど感銘を受けていたので、その軌跡をたどれる記念館に行けてとても嬉しかったですね♪

まず、館内に入ると、右側に戦後すぐに自転車にエンジンを取り付けて量産化した実物のバイクが展示されているのは、嬉しかったですね♪
自伝にも書かれていたものです♪
今のバイクのような形ではなく、自転車そのものにエンジンを取り付けていますね^_^)
当時はその赤いエンジンと白い燃料タンクが斬新で人気だったようです♪


↑戦後すぐに量産された実物のバイク


↑戦後すぐに量産された実物のバイクの反対側


↑戦後すぐに量産されたバイクの説明

それから入口正面には、「私の手が語る」という展示物がありましたね♪
モノづくりが好きだったので、手は傷だらけだったようです♪
これも自伝に書かれていましたね♪


↑私の手が語る

それから、幼少の頃に影響を受けた浜松での飛行機ショーについてのエピソードもありましたね♪


↑幼少のエピソード


↑エピソードの拡大

それから初期の頃の自動車の実物の展示もありました♪


↑自動車の展示

それから世界的な超ロングセラーとなったスーパーカブのエピソードもありました♪


↑スーパーカブのエピソード


↑エピソードの拡大


↑スーパーカブ


↑スーパーカブの説明

それからデザインへのこだわりのエピソードもありましたね♪


↑デザインへのこだわりのエピソード

それから、1951年に発売された「ドリームE型」というバイクは、今見ても格好いいと思いましたね♪
これは今でも売れるのではないでしょうか♪


↑ドリームE型


↑ドリームE型の説明

それから、もう一つ有名な無理と言われたアメリカの排ガス規制に適応した世界初のCVCCというエンジンの展示もありましたね♪


↑低公害エンジンのエピソード


↑低公害エンジンのエピソード拡大


↑CVCCエンジン


↑CVCCエンジンの説明

それから、「本田宗一郎のあゆみ」もありました♪


↑本田宗一郎のあゆみ

「本田宗一郎ものづくり伝承館」は入場無料ですし、HONDAの初期のバイクや自動車など展示も充実していて興味深いと思います♪
とてもオススメです!

お勧めなお話(2016年下半期)

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「「借金100億円」でも不安にならないお金の教科書(北川邦弘)」という本はとてもオススメ!

2017年02月17日 01時00分00秒 | 
「「借金100億円」でも不安にならないお金の教科書」の購入はコチラ

「「借金100億円」でも不安にならないお金の教科書」という本は、かつて100億円近い借金を背負い貧乏生活を経験しながらも現在はファイナンシャルプランナーとして充実した毎日を送っている著者が、以下の「お金の不安」に関する解消方法等について分かりやすく説明したものです。

・身近に迫る「お金の不安」を消す方法
・「将来のお金」の不安を消す方法
・「住まいの不安」を消す方法
・「保険との上手なつきあい方」でお金の不安を消す方法
・「はじめての投資」でお金の不安を消す方法
・毎日の「お金の不安」を乗り越えて生活を豊かにする方法

本書では特に以下については興味を持ちましたね♪

・自宅は競売となり新築時の半額以下となったが家族が落札した
・年間収支計画を100歳分まで作り、人生の赤字を最大限してから資産運用に必要な利回りを計算する
・国が破綻すると思うのなら国際分散投資を続けて優良な海外資産を持ち、田舎で自給自足の生活を準備すること、自分の価値を磨いて稼ぐ力を上げること
・時価3000万円以上の家の相続は同居もしくは同居していなければ家を持っていなければ相続税を大幅に軽減できる
・国民年金第一号被保険者であれば毎月400円の付加年金に加入すること
・住宅選びで重要なファクターは交通の便
・日本の地価のピークは2020年と予測
・終身保険は相続対策に使える
・暴落した相場は5年以内に元には戻ると信じている。暴落こそが最大のチャンス
・投資のリスクを小さくするには、投資対象を分散・投資時期を分散・投資期間を極大化が重要
・分散投資の普及を加速させたのが投資信託の登場。老後まで10年以上の時間があり、投資に時間や労力を割きたくないならば投資信託を使った国際分散投資を始めることが最も穏当な資産運用法
・わらしべ長者の要因は素直さ・思いやり・利他の気持ち・優しさ・欲をかかず従順・出会いを大切
・クレジットカードは盗難リスクを減らすため使用頻度の多いカードだけを残し優待などは捨てる
・クレジットカードの決済忘れは絶対にしてはいけない
・他行宛て振込手数料が無料のネット銀行を利用
・ワクワクすることだけにお金を使うのは良い節約
・健康を維持できれば医療費と薬代を節約できるので予防が重要
・遺伝子体質検査はオンラインで完結し1万円もしない(ダイエット遺伝子・葉酸代謝遺伝子・エクササイズ遺伝子・アルコール感受性遺伝子など)

「「借金100億円」でも不安にならないお金の教科書」という本は、将来の不安を軽減し、より良い人生のためのヒントがたくさんあり、とてもオススメですね!

以下はこの本のポイント等です。

・私は30代半ばから100億円近い借金と一緒に生きてきましたので、いろいろな体験をしました。返済督促の内容証明郵便、預貯金の差し押さえ、自宅の競売などなど、ひととおりは乗り越えてきました。その体験から申し上げれば、そんなに怖いことは起きないのです。むしろ、借金破綻から逃げないことで、人生が好転することはよくあります。どんな好転かというと、ひとつはリスケであり、もうひとつは棒引きです。リスケとは、リ・スケジュールの略で、返済計画を先延ばしすることです。たとえば、あと10年で返済すべきローンが返せなくなった。滞納が続くと債権者から連絡が来ます。そこで返せる方法を探す協議が始められます。もし、期限をあと10年延ばして20年間での返済計画に作り直して、それで完済できるなら、債権者は計画の変更に納得し、その計画を認めることはあり得ます。これはギリギリの交渉の末に得られる猶予措置。債権者だって事件にしたくはないのです。棒引きとは、借金が減らされることです。これは少しハードランディングですが、覚悟があれば怖くありません。先ほどのリスケの協議が整わないと債権者は競売を裁判所に申し出ます。裁判所による調査を済ませた後に、競売の公告がなされて、公開の競売が始まります。そこで私は、自分の家族に落札してもらいました。競売で買い戻した金額は、新築時に購入した時の半額以下でした。ズルいですって?競売では自分がいちばん高く入札したのですから、決してズルくはありません。自宅は安く買い戻すことができて、自宅についていた抵当権はすべて消去されました。めでたしめでたしです。借りたものは返すべきだと憤慨する読者もいるかもしれませんが、社会全体のことを考えれば、借金を減免して再生を認めることの方がベターなのだという社会的合意はすでにできています。返せなくなっても、それなりに再生する手段が残されているのが現代社会。それを知らずに、歯を食いしばって、地を流しながら、返済を続けることで、再生するパワーも気力も失ってしまうのはもったいないことです。借金を過大に不安がり怖れるあまりに、自分の人生の可能性を押さえ込んではつまりません。

・今ではこう実感しています。今の自分の考えが未来を作っていると。それを金額として確認するのが生涯キャッシュフロープランの作成です。生涯のライフプランを作り、それをキャッシュフローに落とし込む作業の概略は次の通りです。
①日常的な年間収支計画を100歳分まで作る
②ライフイベントを金額と共に入力する
③人生の赤字を最大限にしてから資産運用に必要な利回りを計算(人生の必要収益率)する
私がほかのファイナンシャルプランナーの方と違うのは、赤字を最大化してから、それを実現する方法を考えるという点です。チマチマと滅入るような支出削減をしていたのでは、収入だって増えなくなってしまうと考えているからです。このプランニングをすることで、人はいろいろな可能性に気づきます。早期退職する、留学する、移住する、世界一周の旅をする、セカンドハウスを作るなど、大きな夢を実現可能なイベントとして掲げることができます。このプランは作って完了ではありません。最初は、未熟で荒削りな計画ですから、毎年見直し、修正を繰り返すことで、熟成していきます。より精度が高まってきます。そのことは、取りも直さず生き方の見直しであり、再発見につながります。あなたも、一生安心できる「お金の100年計画」を欲しくないですか?


・国家が破たんして本当に起きるのは次のこと。
 ・緊縮財政になるので、年金や補助金がカットされる
 ・増税が必要となるので、資産課税が強化される
 ・自国通貨が下落して、外資が乗り込んでくる
 ・国際的な発言力が低下して、不利な外交を強いられる

・国家が破たんして起きそうで起きないことは次のこと
 ・預金封鎖で国民の資産が凍結される
 ・政府が個人資産を略奪する
 ・敗戦時のように、外国に占領される
 ・失業者があふれ、経済恐慌になる

・世の中には、このようにありえないことを間違いなく起きるかのように語る狼少年がいます。彼らは終末論を商売のネタにしています。人はびっくりするような妄想を投げかけられると、妄想を疑う前に、それに反応してしまいます。しかし、歴史を見れば分かるように、いくつもの国が破たんと再生を繰り返しています。そして国民はどんな経済環境にあっても、自立した生活で生き抜いています。絶望の淵で悲観している人がいたら、私はこう声をかけています。「国や自治体がどうなろうと、人間は幸せに生きていけます!そのための武器は、国際分散投資を続けて、優良な海外資産を持つこと。そして、田舎で自給自足の生活を準備することです」信頼できる資産の置き場所としては、日本の金融機関に勝るものはありません。あくまでも国内の金融機関を通過点として、優良な海外資産=国際分散投資を持つことをおすすめしています。

・結論は、国際分散投資をするべきです。特定の国の経済やマーケットがある理由により注目を浴びて、株価が高騰することは、アベノミクスに限らずに、世界中のいろいろな国で、代わる代わるに起こっています。あるときはアメリカが、あるときはヨーロッパが、そしてあるときはアジアが、世界のけん引役として、バトンをリレーしてきました。アベノミクスは、たまたまその順番が日本に回ってきただけ。時が経てば、他の国にスポットライトが移っていくのは当たり前のことなのです。日本国内だけに投資をしているから、アベノミクスの終わりが、投資環境の終焉のように思い込んでしまうのです。世界には多くの経済圏があり、日本人はあらゆる投資機会を逃さないインフラを持っています。生かすも殺すもあなた次第です。

・「日本国債暴落」がカウントダウンと言われる中、私たちはどんな対策を打てばいいのでしょうか。私はカウントダウンが始まったとはぜんぜん思っていません。その理由は、3つあいます。第1に、日本の国債は国内でほとんど消化されています。海外から攻撃されても動揺することがありません。第2には、日本は世界最大の債権国です。外国との比較で見れば、まだ経済的には健全な国なのです。第3には、日本にはまだ改善の余地があります。消費税の増税余地、出生率の改善余地、そして企業経営の改善余地です。決して絶体絶命のピンチにまで追い込まれているワケではありません。しかし、「日本国債暴落」のカウントダウンが始まっていると考えると不安で仕方がない人もいるのでしょう。私が、そういう不安に対処するために、本書でおすすめしていることは、
 1に国際分散投資で海外資産を持つこと
 2に自給自足生活で耐久性を高めること
 3に自分の価値を磨いて稼ぐ力を上げることです

・100万円儲かったと思って使ってしまうと、後から20万円の納税を求められます。もうそのときには現金は残っていないので、納税にはたと困ることになります。こんなときは税務署に相談してください。税務署には怖いマルサの女性ばかりがいるのではありません。行ってみれば、意外に優しい人たちでびっくりすると思います。なんといっても、皆さんは税務署の究極のカスタマーなのですから、ひどいことなど決して言われません。いきなり差し押さえなんてされません。どうやって支払うかの相談に乗ってくれると思います。仕方がないときは、納税の猶予をお願いすることもできます。その場合には、延滞税がかかります。それがもったいなければ、どこかからお金を借りてくればいいのです。延滞税率と借入金利と、どちらが安いかの問題です。銀行も、納税資金となれば融資に応じやすくなりますので、金融機関からお金を借りるのも一法です。もし保険に入っていれば、契約者貸付という方法で保険会社からお金を借りることもできます。保険の外務員さんに相談してみてください。税金を一時的に払えなくなっても、時間をかけて納税を完了させることが必要です。未納の状態を放置しておくと、行政(税務署、市役所)は差し押さえなどの強制執行ができます。財産などなくても、給料があれば、それを差し押さえることもできます。納税証明書が取得できなくて、一般の市民権を失うことにもなります。決して放置しないいでください。

・私の愛読書でもある現代における「富の支配法則」を簡潔な言葉で教えてくれる「バビロンの大富豪」という本には5つの教えが載っています。
 1 収入の1割を必ず貯金する
 2 貯金した1割を投資する
 3 投資するときは、投資する分野の専門家の意見を聞く
 4 自分のよく知らない商売や投資には手を出さない
 5 ありえないもうけ話には必ず危険が潜んでいる
これは、なんと3000年前の古代都市バビロンでの実話だったと記憶しています。人間の課題は大昔から変わっていないんですね。

・平成27年に相続税が増税されました。今や、富裕層でなくても一般的な家庭に相続税がかかる時代となりました。一般的な家庭で大きな資産といえば、住宅があります。時価3000万円以上の家を保有している人なら、相続税の心配をしておくべき時代なのです。ただし、そうした心配から解放してくれる力強い味方が、小規模宅地の評価減という特例。自宅の不動産評価額を8割カットしてくれるのですから、数千万円というすごいインパクトのある優遇です。この特例で重要なのが、相続人の要件です。基本は同居している家族が相続すれば問題なく評価減できます。同居親族がいなかった場合に、遺された親族は「家なき子」でないといけません。つまり、「家なき子」とは自分の持ち家に住んでいなかった子どもという意味です。正確に記すと、こうなります。相続開始前3年以内に日本国内にある、本人または配偶者の所有する家屋に居住したことがなく、相続する住宅を相続税の申告期限まで継続保有すること。すなわち、親の贈与などを受けてマイホームを買ってしmと、あとで相続のときに、親の家の相続税が減額されないことがあるということなのです。特に親の家が、地価の高いエリアに建つ立派な家だったりしたら、使い損ねた評価減も莫大となります。この種の心配のあるご家庭では、子どもに家など買ってやらずに、いっそ親名義で買った家にタダで住まわせてあげる方が得なのです。これは複雑な特例なので、実務的には税務署か税理士さんにぜひ相談してください。

・実は国民年金加入者なら、ぜひ追加したい年金があります。それは、付加年金。加入資格は第一号被保険者で、お住まいの市区役所で申し込みができます。納める金額は毎月400円。それで月額200円の納めた月数分の年金を65歳から毎年受け取ることができます。たとえば、40歳から20年間納めた金額と、65歳から死ぬまでもらえる年金の年額は以下の通りです。

支払い合計額:400円×20年間×12ヶ月=9万6千円
受け取り年額:200円×20年間×12ヶ月=4万8千円(付加年金)

上記の計算式をご覧の通り、付加年金は65歳から2年間生きていれば、元を取れます。もし20年間生きていえば、65歳か85歳までにもらえる年金の総額は96万円。なんと10倍も戻ってくるのです。少額ですが素晴らしい仕組みです。

・住宅選びで重要なファクターは交通の便です。首都圏で環境のことを度外視して、便利さだけで住む場所を考えると、乗降客の多い大きな駅の近くというのが、一番人気があります。そこから、大きな駅から小さな駅へ、駅の近くから遠くへと条件を緩めると人気は下がり、価格も下がります。予算の厳しい人は、交通の便の悪い場所を選んで、少しでも割安な購入に動きます。もちろん、それは見当違いの努力ではありません。しかし、長い目で見て、どうなのかを考えてみた方がいいと思います。というのは、私たちは家を買うときに、「そこにいつまで住むか」という期限をとくに考えずに選んでいます。それはいけません。住むとしたら何年間住むか?引っ越すとしたら何年後か?あるいは死ぬまですみ続ける終の住処なのか。そこをはっきりと決めてから物件選びをしましょう。もしこれから買う家が、終の住処でないとしたら、それはいつか売る可能性があるということです。そうならば、売れる物件を選ばなければ、結局は高い買い物になってしまいます。

・私は、20年後の21世紀中盤になると、駅から徒歩圏でない住宅地は激しく値下がりをすると思います。理由は3つあります。その1つ目は団塊ジュニアの世代がマイホームの購入をすでに終えたこと。2つ目は東京の人口が2020年から減り始めること。3つ目は首都圏の農地が宅地化することです。ですから、いま割安な物件を選ぶよりも、将来に値崩れしない物件を選ぶことが、大切だと思っています。

・売る側は、人生の最高の買い物である家を、衝動で決めてもらいたいと考えます。マイホームこそ究極の衝動買いなのです。だからこの業界では事前の広告宣伝、モデルルーム、着工前の販売に力を入れます。大勢の見込み客を集めて、早くしないと売り切れてしまうという焦燥感を演出します。完成品を冷静に見ながら考えていたら、人はこんな高額な買い物を思い切れないからです。大体の人は最初から、そんなに計画的には考えていません。まったくマイホームの購入や買い替えを考えていなかった人が、たまたま販売事務所や販売現地を訪れて、突然買いたくなってしまうのです。「こんな家に住んでみたかった!」と、今の自分の現実の住まいとの差にショックを受けるからです。買うつもりのないようなおっとりしていた人が、物件を実際に見て急に熱くなる。売り手側は、その衝動が冷めないうちに契約まで持っていく-これがマイホーム販売の手口です。とくに、初めてマンションを買う若い家族持ちの人たちは、この手口で落ちていきます。逆に、緻密に計画をして、冷静に慎重に探している人たちはほとんど買いません。熱くなれないからです。

・個人的には、日本の地価のピークは2020年であると予測しています。オリンピックとは関係ありません。2020年から東京都で人口減少が始まるからです。地価とは、人口と逆相関にある資産です。人口が減れば地価は下がる。しかし、今それを実感できないのは、東京の人口がいまだに増え続けているからです。地方の田舎には、タダでも売れない土地がたくさんあります。お金の相談の現場で、マイホームの購入時期についてよく聞かれますが、どうしても買う必要があるのなら、2020年以降にした方が良いと回答しています。2020年以降、東京の人口が減り始めると、首都圏の住宅地でも、地価が急降下というような恐ろしいことが起こるかもしれません。たとえば、
 ・駅から徒歩15分圏内の物件しか売れない、入居しない
 ・バス便の物件には買い手がつかない
 ・耐震化していないマンションにも買い手がつかない
 ・選り好みしなければ、家は数百万円で手に入る
売れない物件の価格は暴落するかもしれません。もしそのときに、すぐに使える金融資産を持っていたら、きっと安値で良い買い物ができると思いませんか?ただし、日本の不動産が安くなる時が来ても、麻布とか汐留とか、都内の人気エリアの価格は下がりません。なぜなら外国人のニーズが今よりももっと高まるからです。アジアから富裕層がいっそう集まりそうです。

・終身保険は相続対策に使えます。現在は、法定相続人ひとり当たりに500万円までの死亡保険金が非課税となります(遺産総額に加えなくて済みます)。そこで総資産額5000万円以上のご家庭の世帯主なら、保険金500万円程度の終身保険を買っておくと、相続税の節税になります。それ以外に、終身保険の有効な使い道を知りません。ただし、過去に加入した高利率の終身保険をお持ちの方は、解約してはいけません。転換もいけません。保険のセールスマンになんと言われようとも、しっかり死ぬまで離さないでください。

・リーマンショック前、2006~2007年頃に投資は絶好調でした。資産は毎年10%超で増えていました。しかしリーマンショックに突入してから、株安円高がどんどんと進行して、最悪期でお客様たちの資産はほぼ半分に減りました。私は、暴落した相場は5年以内に元には戻ると信じていたので、解約をしないこと、投資行動をやめないこと、できれば追加投資をすることをすべてのお客様に伝えました。しかし、投資に失敗した人たいあ、それと反対の行動をとりました。
 ・暴落におじけついてやめてしまった!
 ・積極的な資産購入ができなくなる
 ・パニックになって売り払ってしまった
一方で私のすすめに応じて、積極的な姿勢を維持した人たちは、その後数年で元本を回復しました。5年後には、すべてのお客様の資産が元本を回復しました。積極的だった人たちは、5年後には、年率13%を超える平均リターンを築いていたのです。投資をするなら、暴落を怖れてはいけません。暴落こそ、最大のチャンスといえるのです。

・投資のリスクはどのようにコントロールすれば小さくできるでしょうか。
 ・投資対象を分散する
 ・投資する時期を分散する
 ・投資期間を極大化する
以上の3つを行えば投資のリスクはかなりコントロールすることができます。

・まずは投資対象の分散。投資というと、東芝や郵政グループの株を買うとか、金先物に投資するとか、為替FXで円安に賭けるとか、資産を特別な何かに突っ込んでしまいがちです。しかし、穏やかな投資とは、「世界のメジャーな資産にまんべんなく分散して投資をする」ことなのです。できれば、値動きが異なる資産を併せ持って分散できれば、鬼に金棒というもので、リスクを小さくできます。

・次に時間の分散。これは投資機会を分散する、つまり積み立て型投資のことです。いちどきにいっぺんに資金を投入しないで毎月コツコツ買っていく方法は、損する確率をぐっと下げてくれます。毎月の買っていくタイミングも自分で決めないで、証券会社のルールに従って自動的、機械的に買っていくことで、平均的なリターンを築くことができるのです。私たちは自らの考えで、投資のタイミングを計ってはいけないのです。

・最後に投資期間の極大化。実は時間をかければかけるほど、投資リターンは平均に回帰するという統計があります。だから投資には時間をたっぷりかけたい。すなわち、早く始めた人が勝ちというわけです。しかも、始めるのは悪い環境の時が良いのです。だから、世界経済に暗雲が立ちこめるような時期に長期投資を始めた人は損することが難しいくらいです。きっと大きな収益に預かれることと思います。Time is moneyという格言も、急いでやれという意味ではなく、時間をかけろという意味だったのです。

・分散投資の普及を加速させたのが、投資信託の登場です。その昔に国内外のすべての優良資産に分散していくとしたら、数十億円の資金が必要でした。分散投資とは、昔は大資産家にしかできない方法だったのです。しかし19世紀に英国でファンドが大衆商品化されて、20世紀には米国でミューチュアルファンドとして整備されると、投資信託はもっとも基本的な分散投資のコマとして、代表的な座を占めるようになりました。もし、あなたに老後まで、10年以上の時間があり、投資に時間や労力を割きたくないとしたら、投資信託を使った、国際分散投資を始めるこおが、もっとも穏当な資産運用法だと胸を張っておすすめします。

・昔あるところに、貧乏で不運な男がいました。もう死んでしまおうかと思っていると、観音様が現れて、お告げをします。「初めに触ったものを大事に持って旅に出ろ」と。男はお告げに従って、最初に手に触れたワラを持って道を進む。ワラの先にアブを結びつけていると、大泣きしていた子どもがそれを欲しがった。そこで、ミカンと交換してあげる。さらに歩くと、喉の渇きに苦しんでいる商人と出会い、ミカンと上等な織物とを交換してあげる。今度は、馬を連れた侍に出会う。死にかけた馬と織物を交換させられた男だが、馬に水を飲ませて介抱したところ元気になった。最後に、その馬を欲しがった大きな屋敷の主人に乞われて、大屋敷を預かることとなった。話の中で、男の資産はワラ→ミカン→織物→馬→屋敷と化けていきます。男は、貧乏だったけれど、自らすすんで大金持ちになろうとしたのではありません。目前に起こったひとつひとつの出会いに誠意をもって対応したことで、資産がより大きな資産へと交換されたのです。ここに、人が豊かになっていく、ひとつの法則が込められています。同じような物語は、ブータンや朝鮮、イギリスにも存在するそうです。この男の出世に貢献した要因には、次のようなものがあります。
 ・お告げに従う素直さ
 ・他人の願いを聞き入れる思いやり
 ・大事なものを他人に差し出す利他の気持ち
 ・生物をいたわる優しさ
 ・欲をかかずに運命に従う従順さ
 ・偶然の出会いを大切にする丁寧さ
さて、これらの要因は、現代でも共通していることです。素直、思いやり、利他、優しさ、従順、丁寧といずれも、成功者の物語に出てくる言葉ばかりです。

・もっとも使用頻度の多いクレジットカードだけを残します。使用頻度の低いカードは、たとえ優待が受けられなくなってもいさぎよく捨てます。そえからコスト。入会金や年会費を取られるカードはNGです。カードを使って消費をしてあげているのに、なぜ代金以外のお金を取るのですか?それこそ無駄ガネです。最後に利用範囲が最大なものをひとつだけ選びます。たとえば、空港では自動チェックインができ、買い物で割引になり、施設利用でマイレージが貯まる。海外のどこでも使える。そんなカードが1枚あればいいと思いませんか?

・インターネット上では、カードをできるだけ使わないようにしています。なぜなら、フィッシング詐欺が怖いからです。特に初めて使うショッピングサイトでは絶対にカードではなくて、振り込みを選びます。同じ支払うなら、カードではなく、ネット銀行から振り込んだ方が安全です。

・クレジットカードの決済忘れは、絶対にしてはいけません。もし決済の遅延などがあると、その記録は相当期間、カード会社に残ります。この客は約束を守らない人だというレッテルを貼られて、以後の利用で差し支えることが起こりえます。金融機関は、利用者の信用格付けとなるデータを非公開ですが、共有しています。つまらない不注意で、預金金利を下げられたり、ローン金利を高くされたりという報復を受けないとも限りません。アメリカでは、そうした履歴がクレジットスコアとしてひとり歩きしています。スコアによって就職が不採用になったり、入居審査で断られたりします。あなたの行動はいつもだれかが見ているのです。

・安く銀行サービスを使うことにこだわるなら、いっそネット銀行を選んではどうでしょう。今ならスマホからも利用できます。定期預金や外貨預金もインターネットで24時間取引できます。さらに、以下のネット銀行では、他行宛て振込手数料が無料となっています(毎月の利用回数には上限がありますが)。
 ・住信SBIネット銀行
 ・新生銀行(リアル店舗もあり)
 ・ソニー銀行
 ・じぶん銀行

・人間の最大の財産はエネルギーです。最高の仕事の方法は、エネルギーの高い状態を維持することです。そのためには、ワクワクと楽しめる心の状態が必要です。だから、ワクワクすることだけにお金を使えばいいのです。ワクワクしないことにはお金を使わない-それが良い節約です。周りの人がそうするからといって、ぜいたくをしなが(スマホ、マイカー、マイホームなど)、日常の生活費を切り詰めて収支を合わせようとするのは、悪い節約です。自分がやりたいことをやっているわけではないのに、お金の厳しい状況を作り出してしまって、そのつじつま合わせに節約という大義名分を持ち出すような場合です。欲というよりも、外聞とか人並みとかの見栄の部分に動機づけられているのではありませんか。私には、ほとんど物欲がないので、他人の持ち物を見てうらやましいと思うことはありませんし、熱望しないものを買うこともありません。ただ、好きなことをして生きていられれば、最低限の食事とみすぼらしくない程度の衣類で平気です。もちろん、マイホームやマイカーにこだわりません。なんか仙人みたいに聞こえるかもしれませんが、いえ単純なだけです。余分なものを持ちたくないのです。
 ・本当に欲しいものだけを買う
 ・ワクワクする状態が維持できるようなお金の使い方だけをする
これができたら、お金は自然に貯まります。

・将来の健康不安のために預金をしたり、何らかのたくわえを考える人も多いことでしょう。ただ私が思うに、そんな不安を消し去るための最高のお金の使い方は、心身を病気から予防することです。病気になって治療費や薬代でお金を使うことを考えれば、予防費はどんなに使っても使いすぎということはありません。健康を維持できていれば、医療費と薬代を節約できるだけでなく、回復に要する時間も節約できるのです。

・健康体を作るためには、まず自分の遺伝子体質を知っておかなければなりません。遺伝子検査はオンラインで完結します。自分の口内の粘膜や爪を検査機関に送ると、検査結果を分析レポートの形で送ってくれます。費用は1万円もしません。会社によっては、ダイエット遺伝子、葉酸代謝遺伝子、エクササイズ遺伝子、アルコール感受性遺伝子などと複数のコースに分かれている場合もあります。私が受診したのは、東京の高輪クリニックでした。オンラインでレポートをもらうだけでなく、専門家からの解説つきで結果を理解したい人には、通院がおすすめです。

良かった本まとめ(2016年下半期)

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東京駅近くのホテル龍名館東京の「花ごよみ」での朝食はとてもオススメ!

2017年02月16日 01時00分00秒 | 外食
 東京駅八重洲北口近くで、東京メトロ日本橋駅からも近い「ホテル龍名館」の15Fにある「花ごよみ」で朝食を堪能しました♪

宿泊客ではありませんが、朝食を楽しむことができます♪


↑ホテル龍名館の入口


↑1Fエレベーターホール

入口近くのエレベーターに乗って15Fまで上がり、朝食会場受付でまず先に支払いをします♪


↑朝食会場受付

税込2500円を支払います。
もちろんクレジットカードOKです。
2500円で食べ放題の、ビュッフェ方式となります♪

しかも日経新聞など各種新聞がその受付にたくさん置いてあり、宿泊客ではなくても新聞を受け取れたのは嬉しかったですね♪

料理は、特に野菜が多く、刺身やカキフライもあり、とてもバラエティに富んでいます♪


↑カウンター周り

特にサラダがとても充実していて、たくさんの種類があり、中には見たこともない野菜もあり驚きましたね♪

しかも、お好みで「しゃぶしゃぶ」にして楽しめるというのは素晴らしいと思いました♪
「しゃぶしゃぶ」もできるビュッフェは初めてでしたね♪
野菜やキノコを30秒ほど茹でて楽しみました♪


↑サラダ


↑しゃぶしゃぶもできるサラダやキノコ類

そのほか、惣菜もたくさんあります♪


↑惣菜


↑惣菜

特に卵が充実していて、スクランブルエッグだけでなく、卵焼きや生卵もこだわりがあるようでしたね♪
あぁ生卵を食べれば良かったかな^_^;)


↑刺身など

それから刺身もあったのには驚きましたね♪
鯛やマグロ、ブリでした♪
季節がら、カキフライがあるのも嬉しかったですね♪


↑ご飯のお供


↑果物や飲み物


↑パン


↑コーヒー・紅茶

席は窓際の一番右側で、東京駅の八重洲口側の道が見えみえましたね♪
晴天で天気は良かったのですが、もう少し高い位置が良かったかもしれません^_^)


↑15Fからの窓からの景色

この「花ごよみ」の朝食は、野菜や魚が豊富なので、糖質ダイエットの方には良いレストランでしょうか?
隣の女性も、ご飯やパンは食べていないようでした♪
一応、私は糖質も大好きなので、カレーやパンも食べたかったのですが、ここは我慢してヘルシーなものにまとめてみました♪


↑選んだ料理


↑キウイとコーヒー等

それから、グレープフルーツやキウイは、目の前で剥いてくれるのは、素晴らしいサービスだと思いましたね♪
剥きたてのキウイが美味しかったです♪

それから、すっかり忘れてしまって惜しいことをしたのですが、コーヒーもスタバのような紙のカップで持ち帰ることもできました♪

ホテル龍名館東京の「花ごよみ」での朝食は、2500円ポッキリで、様々な野菜をしゃぶしゃぶでも楽しめ、たくさんの種類の惣菜や果物もあり、新聞も読めて、コーヒーも持ち帰りができ、とてもオススメです!

美味しかったものまとめ(2016年下半期)

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「グリル八雲(浜松市 天浜線 西気賀駅併設)」のビーフシチューはとてもオススメ!

2017年02月15日 01時00分00秒 | 外食
 天浜線(天竜浜名湖線)の沿線には意外とグルメの店があるようで、その中でも西気賀駅併設のグリル八雲が美味しそうだったので、行ってみました♪


↑店構え

グリル八雲は本当に駅に(しかも無人駅!)併設されていて、しかも改札を出てすぐ右側にあります♪
フランス国旗の中に店名が書かれているので、フレンチのお店ですね♪


↑店の入口

店内は緑もあり、ベージュ系の色で比較的綺麗な空間で、静かにクラシック?のBGMも流れています♪


↑店内

店内入口近くにはたくさんの色紙が飾られていて、ここはかなり有名店なんですね♪
やはり美味しいお店なんだと期待が高まります♪


↑店内の色紙

壁に貼られているメニューを見て、ここはビーフシチューセット2600円にします♪
このあたりには三ヶ日牛というブランド牛の産地なようで、このビーフシチューにもこの三ヶ日牛が使われているようです。
シチューは三ヶ日牛とデミグラスソースで十分煮込まれているようです。
他のメニューで気になったのは、シーフードセット1800円で、この近くにある浜名湖の幸を使っているとのことです♪
これも気になりますね♪


↑メニュー

注文してから、まず温かいポタージュスープが運ばれました♪
この日は雨が降り出して寒くなってきたので、この温かいスープは嬉しいです♪
ただ出汁はイマイチでしょうか。


↑ポタージュスープ

そして、ライスとビーフシチューが運ばれます♪


↑ライスとビーフシチュー

ビーフシチューの飾り付けには驚きました♪
クレソンが大胆に盛りつけられていて、これは素晴らしいですね♪

もちろん、ビーフはかなり煮込まれていてトロトロで、このデミグラスソースは濃厚でとても美味しいです♪
さすが、人気のビーフシチューですね♪
結構ボリュームもあり嬉しいです♪

そして、すぐ後にサラダが運ばれました♪


↑サラダ

野菜は近くで無農薬もしくは減農薬で作られたものとのことで、健康に気遣いがあるようで嬉しいですね♪

実は、天浜線は1時間に1~2本しか走らないローカル線なので、タイミングが悪いと、電車に乗るのに1時間かかってしまいます。
今回も入店して約30分後に電車が来るので大丈夫かなと思っていまたが、迅速に料理をして頂き、20分ほどで食べたので5分前には隣のホームに立つことはできました♪
さすがです!

「グリル八雲」は美味しい洋食を頂け、とてもオススメです!
次回は浜名湖産魚介を楽しみたいですね♪

美味しかったものまとめ(2016年下半期)

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「うなぎ料理 あつみ(浜松市)」のうな重はとてもオススメ!

2017年02月14日 01時00分00秒 | 外食
「まっぷる浜松浜名湖」という旅行ガイドに、明治40年から継ぎ足す秘伝のタレが決め手でオススメと書いてあるので、「うなぎ料理 あつみ」へ行ってきました♪

 食べログでもTOP1000に入るほどの人気店です♪

また「うなぎ料理 あつみ」の玄関には第二回全国丼グランプリで、「うな丼部門」で金賞を受賞した賞状が飾られていましたね♪
すごい!


↑第二回全国丼グランプリでの「うな丼部門」で金賞

 「うなぎ料理 あつみ」場所はJR浜松駅から徒歩約10分で、JR浜松駅からは西の新浜松駅方面で新浜松駅の先となります。

 開店が11:30とのことで、その10分前に到着しますが、すでに人だかりができていました^_^;)
 行列ではなく、なんかおかしいなと思って近くの方に訊いてみると、呼び鈴を押してくれとのことなので、押すとすぐに店の方が来てくれ、人数を伝え、メニューを渡されるので注文します♪
そして11:30になったら順に席に案内するとのことでした♪


↑店構えと、人だかり


↑メニュー

オーソドックスに「うな重」3850円を注文しました♪
+50円で肝吸にしてもらいます。

席に着いてかなり待ちます。
もしかすると、うなぎをさばくところからやっているのかもしれません。

そしてようやくうな重が到着です!


↑うな重

ふたを開けると、うなぎの蒲焼きがいい感じで焼けてます♪
想像以上にうなぎには厚みがあり、ふんわりとしていて、そして甘さを控えたタレがうなぎに合います♪
もちろん山椒もかけます♪
これは旨い!
目を閉じて、ゆっくりうな重を堪能しました♪

また、肝吸もアツアツで、よく出汁も効いていて美味しい♪

漬け物やメロンも上質でした♪

「うなぎ料理 あつみ」は美味しいうな重を堪能でき、とてもオススメです!

美味しかったものまとめ(2016年下半期)

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「天浜線(天竜浜名湖線)」というローカル線はとてもオススメ!

2017年02月13日 01時00分00秒 | イベント・外出
 「天浜線」とは「天竜浜名湖線」のことで、静岡県の「掛川市の掛川駅」から「湖西市の新所原駅」を結ぶ、全長67.7kmのローカル線です♪

 1両編成のワンマン運転で、浜名湖畔や田園等を1時間に1~2本運行しています♪


↑1両編成の電車

 また、駅舎やホームの多くが国の有形文化財に指定され、本社のある天竜二俣駅には稀少な転車台や鉄道歴史館があり、毎日開催される転車台見学ツアーにも参加できるようです♪

 浜松市に行く機会があり、浜松出身の友人から勧められましたし、「まっぷる浜松・浜名湖」にも2ページにわたって特集が組まれていましたので、思い切って行ってこの「天浜線」の電車を乗りに行ってみました♪

行って正解でしたね♪

まず、JR東海道線に乗って新所原駅まで行き、そこでフリー切符1700円を購入しました♪
この切符があれば、当日中は乗り放題となります♪


↑フリー切符

また、「天浜線沿線どうまいグルメガイド」と「天浜線御朱印めぐり心の旅」という冊子をもらえたのは嬉しかったですね♪


↑もらった2冊の冊子

 特に「グルメガイド」はどれも美味しそうで、どれを食べるか非常に悩みます♪
天浜線は、グルメローカル線として、これから人気が高まるのではないでしょうか!
これは嬉しい冊子です♪

なお、その冊子で紹介されている沿線のお店や寺院・神社は以下の写真の通りです♪
かなり充実していますね♪


↑沿線のお店


↑沿線の寺院・神社

さっそく、電車に乗って出発します♪
車内にはボックス席と横に長い席があります♪
後ろから乗って、前で運賃を支払って出ることになります。


↑車内

電車の先頭に行って車窓を楽しむこともできます♪
冬ですが、緑あふれていて素晴らしい場所もあり良かったですね♪


↑電車の先頭からの車窓

また、天候はイマイチでしたが、浜名湖も美しく見えました♪


↑浜名湖

まず、浜名湖佐久米駅へ行きました♪


↑浜名湖佐久米駅

ここは、その友人からも勧められていた場所で、12~2月にはユリカモメの大群が飛来して、ふれあい体験もできるからです♪

 しか~し、茨城県でユリカモメが鳥インフルエンザに感染した事例が確認されたとのことで、野鳥への餌付けを自粛して下さいとの張り紙があり、観光客は誰もおらず、しかもユリカモメもまったくいなくて困りました^_^;)
しかも、次の電車まで30分以上ありどうすることもできません!
1月なので寒い!!


↑餌付け自粛の張り紙

しかし駅のホームで呆然としていると、ユリカモメの小群が飛来してきて助かりました♪
想像以上にユリカモメは白くてカワイイですね♪
線路の先に止まっただけですが、楽しめました♪


↑止まるユリカモメ


↑飛び去るユリカモメ

なお、駅舎にはユリカモメの素晴らしい写真がありましたが、以下のように大群が近くまで飛んで来て、今までは楽しめたようです^_^;)
素晴らしい写真です♪


↑ユリカモメの写真の写真

なお、この浜名湖佐久米駅の時刻表は以下の通りです♪
朝夕は1時間に2本で、昼間は1時間に1本の運行ですね♪


↑浜名湖佐久米駅の時刻表

 それから、天竜二俣駅まで行きました♪
そこで降りて徒歩約15分の所にある「本田宗一郎ものづくり伝承館」と「浜松市秋野不矩美術館」に行きたかったためです♪

途中の右側の田園風景も素晴らしかったですね♪


↑田園風景

 「本田宗一郎ものづくり伝承館」は、入場無料で自動車やバイクメーカーのHONDA創業者である本田宗一郎氏の奇跡を辿る記念館で、彼の伝記もこのブログで紹介したことがあるので、かなり興味深かったですね♪
当時の初期の実物のバイクや自動車もあり楽しめました♪
特にHONDAファンの方にはかなりオススメです♪


↑本田宗一郎ものづくり伝承館の建物


↑本田宗一郎ものづくり伝承館の様子

また、「浜松市秋野不矩美術館」は複数の友人からも勧められた美術館で、インドに魅せられたこの地元の日本画家である秋野不矩(あきのふく)氏の作品を収蔵・展示する美術館で、その高台にある建物は独創的で、また靴を脱いで鑑賞するスタイルは面白いと思いましたね♪
とても素晴らしくてこちらもオススメです♪


↑浜松市秋野不矩美術館の建物

それから、また電車に乗って「西気賀駅」まで戻りました♪
かなり悩みましたが、「グリル八雲」の三ヶ日牛を煮込んだビーフシチューが美味しそうだったためです♪

なお乗った電車は内装が変わっていて、頭を置く背もたれの柄は違うし、カーテンも赤い色の派手なものでしたね♪
車内放送も、詳しく観光情報を説明していました♪
これは素晴らしいですね♪


↑変わった内装の車内

「グリル八雲」は無人駅舎と併設で驚きましたね♪
改札を出るとすぐお店です♪
また、このお店は人気店で店内にはたくさんの有名人がサインした色紙が貼られていましたね♪
それからもちろん三ヶ日牛を煮込んだビーフシチューが美味しかったです♪


↑グリル八雲の駅舎


↑たくさんの色紙


↑三ヶ日牛を煮込んだビーフシチュー

それから、掛川駅までゆっくり車窓を楽しみました♪

 天浜線は、ゆっくり美しい車窓や沿線のグルメ、「本田宗一郎ものづくり伝承館」や「浜松市秋野不矩美術館」なども楽しめてとてもオススメです!

お勧めなお話(2016年下半期)

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「まっぷる浜松・浜名湖 三河」というガイドブックはとてもオススメ!

2017年02月10日 01時00分00秒 | 
「まっぷる浜松・浜名湖 三河」の購入はコチラ

 浜松市に行って観光する機会がありましたので、事前に「まっぷる浜松・浜名湖 三河」というガイドブックを購入しました♪

 2017年のNHKの大河ドラマは「井伊直虎」という女性?武将が主人公とのことで、このまっぷるの巻頭付録の16ページは「井伊直虎」が特集で、その「ゆかりの地」がたくさん紹介されていました♪

きっと2017年は観光客がこの浜松などにたくさん押し寄せるのでしょうね♪


 特にこの「まっぷる浜松・浜名湖 三河」で役立ち利用したのは、ご当地グルメの「うなぎ料理あつみ」、「浜松市楽器博物館」、「天浜線(天竜浜名湖鉄道線)」、「グリル八雲」、「本田宗一郎ものづくり伝承館」、「浜松市秋野不矩美術館」ですね♪

このガイドブックがなければ、恐らく立ち寄ることはなかったと思います♪

どれも以下のように素晴らしかったですね♪

うなぎ料理あつみ:明治40年から継ぎ足す秘伝のタレをからめたウナギが美味しかった♪


↑うな重

浜松市楽器博物館:世界中のたくさんの楽器が展示され圧巻♪体験も楽しめた♪


↑楽器博物館内の楽器

天浜線(天竜浜名湖鉄道線):フリー切符を利用し、車窓を楽しめたり以下の博物館や美術館も楽しめた♪


↑天浜線の電車

グリル八雲:天浜線沿線のビーフシチューが絶品♪


↑ビーフシチュー

本田宗一郎ものづくり伝承館:天浜線沿線にありHONDA創業者の軌跡をたどれ感動♪


↑本田宗一郎ものづくり伝承館


↑本田宗一郎ものづくり伝承館

浜松市秋野不矩美術館:浜線沿線にあり、インドに魅せられたこの地出身の日本画家「秋野不矩」氏の作品が素晴らしいだけでなく、その建物も素晴らしかった♪


↑浜松市秋野不矩美術館

そのほか、浜松餃子や舘山寺温泉、大井川鐵道のSL、豊川稲荷などが気になりましたね♪
次回はこれらを楽しめればと思います♪

浜松市等を観光するには、「まっぷる浜松・浜名湖 三河」というガイドブックはとてもオススメです!

良かった本まとめ(2016年下半期)

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