されど鹿児島

日々の生活の中で見聞したことをメモと画像で綴るブログ

われも紅

2012年01月13日 | 
すぎもとまさとの吾亦紅から店名を付けた食事処が帖佐にあり加治木からの帰りによく寄っている。野菜を多く取り入れた家庭料理で昼間はランチオンリーで女性客が多いところです。(23.11.29撮影)
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2 器が凝っておりそれぞれ形も風合いも異なったものが使われている


3 これが吾亦紅のドワイフラワー


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さくらんぼ

2010年07月06日 | 
毎年山形からサクランボが届く。今年は日照時間の関係で色付きが良くなかったらしい。そして福島からも届いた。有難いことだ。

① 山形産


② 福島産




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雨の京都にて(3 錦市場)

2010年05月28日 | 
京都滞在の2日間で唯一傘をささずに撮影出来たのはこの錦市場のみだった。(22.5.24撮影)

① 朝早かったので人はほとんどいない


② 


③ 市場の東側突き当たりにある錦天満宮


④ 糠漬屋さん


⑤ はもの照り焼きが美味しそうだった


⑥ 

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おひつまぶし

2009年04月19日 | 
日曜日は隔週ごとに何時ものように加治木行きだ。今日のお昼は天降川沿いの川魚料理のいちもりで鰻としゃれこんだ。

① これがおひつまぶし2200円也


② 店構え


③ 部屋からの眺め

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さくら鯛

2009年04月06日 | 
昨日漁船パレードが終わった後、黒の瀬戸近くの漁港に寄ると漁船が港の入ってきた。
網で獲った活きた鯛をタモを使ってトラックの生簀に移し、小ぶりの鯛は活き〆にしている場面を撮らせてもらった。

① 漁船が生簀を積んだトラックに横付け


② 見事なサクラ鯛を船の生簀からタモですくい上げる


③ 手早くトラックの生簀へ


④ 小ぶりなものは活き〆している


そしてトロ箱に並べられていく(忙しく働いているのでお話を聞くのも憚れる状況だった)

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2008年03月08日 | 
昨夜写真仲間のjunさんからメールがあった。
明日、息子さんが山川沖に鯛釣りに行くので出刃包丁を研いで待っているようにとのメールだった。期待すると書くとプレシャーがかかるといけないので自然体で待ってますと返信した。
夕方なんと52センチの真鯛が届いた。(重さは残念ながら量れなかった)切れない出刃包丁で悪戦苦闘、1時間かかってやっと新鮮なお刺身を頂くことができた。ありがとう。久しぶりに活きのいいお刺身を堪能。感謝感謝。
若い時に小型船舶の免許を取り船まで買って錦江湾に鯛やイサキを釣りに出かけていたことを思い出した。








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焼酎

2005年11月28日 | 
   鹿児島の芋焼酎は300種以上あるといわれている。


 鹿児島の焼酎は,単式蒸留で二次発酵のときに芋を原料として使う本格焼酎(焼酎乙類)で,原料の風味豊かな,そして,個性の強い芋焼酎である。それ故に芋くさい匂いがわざわいしてなかなか陽の目を見ることができなかった。それと乙類という呼称の影響もあった。つまり,乙は甲に劣るというイメージがあり,労働者の飲む酒で長い間全国区になれなかった時代が続いた。しかし,業界の努力で乙類は本格焼酎と呼称できるようになった。
 最近の焼酎ブームで地元ではサツマイモの不足が生じ中国産を使って製造していると聞く。又,製造方法の進化かどうかわからないが,乙類特有の原料の芋の匂いと風味が抑えられ,その分,飲みやすく都会向け,万人向けになってきているが,製造元固有の個性と風味がなくなり,私には物足りなく,何処のメーカーのものも同じ味に感じてしまう。(もちろん多少の違いはありますよ)
 個性化差別化の時代に焼酎の味は統一化・均一化されたような気がする。それとも私の味覚センサーが鈍ってきたのか。



   私の飲むのは一升1500円前後のこれらの焼酎です。



   定価3000円前後の上の焼酎も流通過程により首都圏では3万~5万円にもなると聞く
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飽食

2005年11月22日 | 
 肥満と生活習慣病(糖尿病,高脂血症,高血圧症)の講演を聞いたことがある。話の中心は肥満をいかにして予防するかについてであった。肥満など戦後の食糧難時代には考えられなかったことであるが,今の飽食の時代美味いものを必要以上に食べるだけ食べ,運動はせず脂肪を燃やしてないので肥満状態の人が多い。私も見た目は肥満ではないと思っているのだが,体脂肪率を測ってみるとやや肥満と表示される。ということは内臓についている脂肪が多いということだ。
 先日1泊旅行をしたのだが,旅行は非日常の生活であるとはいえ,朝食と昼食にこんなのが出てくるとついもったいなさが手伝い,・・・哀しい性である。夕食はもう載せません。アルコールまで付くのだから。


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たかがさつま芋されどさつま芋

2005年11月06日 | 
  写真は新作のさつま芋の料理

 今年は前田利右エ門がサツマイモを沖縄から持ち帰り薩摩藩に伝えてから300年ということで各地で「さつまいも伝来300年記念」行事として各地でいろんな催しものが開催されている。日本各地で300年という長い間には多くの飢饉に見舞われた歴史があるが,薩摩藩ではサツマイモのお陰で大飢饉には至らず民衆が飢えずに済んだといわれている。私も終戦後の食糧難の時代,田舎で子供ながらに畑を耕し,さつま芋のお世話に成りすぎ,若いときは,見ただけで拒否反応のほうが先にたたち敬遠していた。
 県民交流センターで行われたフェスティバルを覗いてみた。なんと何と芋の種類の多い(120種)こと,そして加工品と料理の多さにも驚きである。工夫次第で無限に広がり,やがては宇宙食にまで発展させようと頑張っている。
 さつま芋さつま芋と侮るなかれ,たかがさつま芋されどさつま芋 なのだ。
  

ジャンボさつま芋 左18㎏ 右16㎏



さつま芋の花



鹿児島では30種位栽培されているがその中の代表的なさつま芋



芋焼酎100本の勢揃い




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