されど鹿児島

日々の生活の中で見聞したことをメモと画像で綴るブログ

桁打瀬漁

2010年11月04日 | 漁業
仲間から急遽連絡があり2日有明海の桁打瀬漁(けたうたせりょう)の撮影に出かけた。漁船で出かけるのかと思っていたら、なんと、島々への朝夕の連絡船として使用している52人乗りの立派な客船。昼間の空き時間を貸し切っての利用だった。風か潮流のせいか3枚しか帆が上がらず絵にならなかったのが残念。

1 左右に帆を張ってもらうと絵になるのだが・・・


2 天気もうす曇で背景が冴えない


















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カンパチ受難

2010年07月02日 | 漁業
船の生け簀から活魚としてトラックの生け簀に移す作業に出合った。トラックの生け簀に一旦は入ったが活きのいい一匹が勢い余って地面に落下。脳震盪を起こしたのか暫らくは動かなかったが、暫らくすると又暴れだし、最後は・・・でした。







③ しばし仮死状態に








⑥ 最後はこの一撃で哀れにも・・

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稚あゆ漁 Ⅲ

2010年04月28日 | 漁業
川の流れを止められると鮎は溜まっていた水とともに流れ着いたところで捕らえられるという漁法だった。

① 先ずは集まった鮎の箱の入口を閉じてしまう


② 稚あゆを傷つけないよう丁寧にすくい上げていく


③ 


④ ポリバケツに移し生け簀へと運ぶ


⑤ 


⑥ 流れを止められた手前側は静かだが、奥の方は流れが激しくなっている。この後ビニールでの水止めを外し次の満潮を待つことになる

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稚あゆ漁 Ⅱ

2010年04月27日 | 漁業
午後6時半頃やっと漁が始まった。

① 稚あゆは流れに立ち向かい一番上の段まで上っていきます


② 稚あゆの集まり具合を眺めています。大凡40キログラムと言っていました。


③ 下流に集魚の箱をセットします


④ 上流ではビニールで流れを止めていきました


⑤ 流れが止まると稚あゆは溜まった水とともに下のほうへと流れていきます


⑥ 1枚目の写真と比べると水はほとんどなくなってきました


⑦ 稚あゆはこの集魚ケースに入り込んでいきました

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稚あゆ漁 Ⅰ

2010年04月26日 | 漁業
昨日稚あゆ漁を見せてもらった。潮の干満の時間によるので昨日は午後6時半頃から始まりおおよそ1時間ほどで終わった。3~4人で行われ作業の邪魔にならないように撮らせてもらった。

① 5段ほどの堰を上り、最後の堰は上れないように金網が貼ってある


② 中ほどの横に波打ってる白いのもは鮎の腹で白く光っている


③ 体長5~6cmくらいでした


④ 


⑤ 白い波状に見えるのが稚鮎の腹で仕切りの隙間を潜ろうと横に泳いでいるところです


⑥ 

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