はよはよ星人と暮らして

主に姑の愚痴
自分の心の中のモヤモヤ、更年期の不安などです
同じことばかり愚痴ってます

しゃもじ

2017年04月20日 | 義母


私は
炊飯器でご飯を炊いたら
仏様のある家は
仏様の分のご飯をつけてから
底から混ぜると思っていた

昔から
義母は
仏様のご飯をつけたあと
そのまんま

朝、私が炊飯器のふたを開けると
欠け始めた月のように
端がよそわれて
あとは炊けたまま、真っ平らなごはん
それを私が混ぜる


結婚したばかりの頃は
この混ぜられていない、平らな白米の上に
小さいしゃもじが乗っかっていた

しゃもじは
仏様のご飯をよそったあと
すぐ入れられているようで
保温の熱のせいか
黄色く変色していた

しゃもじから
米に何かしみ出しそうで
気持ちが悪いので
止めさせたかったが
これを
新米主婦の私が
いきなり義母に指摘しても
ご機嫌を損ねるだけなので

じわじわと
「しゃもじは出しておくものですよ」
を知らせるため

インしているしゃもじを発見したら
すぐ取り出す、を繰り返し
なにげなくアピール

数年後
新しいしゃもじを買ったので、と言い訳しながら捨てた





昨年
買い換えた炊飯器は
ご親切に
フタが開きっぱなしだと
ピーピーと音が鳴って教えてくれる

炊きあがった数分後
白米を混ぜていない時も音が鳴る・・・

義母の起床に合わせて
炊きあがるご飯

義母が自分の朝食を作る間
たぶん
ピーピー鳴ってるんだろうな


義母に
その機能を知らせるのも
実はご飯は炊けたら混ぜるものですよと教えるのも
面倒で
今朝も炊飯器には
無駄な仕事をさせている






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