野へ山へ

2004年~

カラスの本

2017年06月15日 | 日々

宮崎学さんの本、二冊目の紹介をします。
これは先般の熊の本の次に購入したものです。


「カラスのお宅拝見!」 宮崎学
出版:新潮社
☆熊の本に続き、この本も負けず劣らず素晴らしい内容でした。
カラスのお宅=「巣」について、
北海道から沖縄まで、日本中のカラスの巣と言う巣を、
卵と言う卵を撮り、分析し尽しているルポルタージュです。
ニッポンがよ~く見えると共に、身近な“自然界”について考えさせられました。
お薦めの本です。


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読後、街の中でカラスの巣らしきものを探したところ、
近所の国道沿いは電信柱の上に、数か所ほど見つけました。
今更ながらカラスの逞しさに感心しましたが、数日後に
除去されていました。
下の写真は道路から遠い場所で、今朝もまだ乗っていました。
素材は、葛(くず)のツル、セイタカアワダチソウの茎などから作られている様です。



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2 コメント

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好きになりましたか? (魚屋)
2017-06-18 16:54:51
「これであなたもカラス好き!?」 とありますが、好きになりましたか。(笑) いつもゴミステーションを散らかしている逞しいカラスを見かけます。特に都会のカラスは逞しいというのか図太いというのか。ところで針金ハンガーの巣は本当にあるのかな。なんか住み心地悪そう。
では。
カラス (なかやま)
2017-06-20 18:24:47
カラスには過去に食べ物を持って行かれた恨み(被害)があるのですが、
習性を知るうちに、とても面白い生き物なのでは・・
と思う様になりました。
そしてこの本を読み、さらにカラスに親しみがわきました。

針金ハンガーは外壁で、卵が眠る内壁は、
柔らかい素材をフエルト状にして仕上げています。
ゴミ散らかしは確かに困りますが・・・
能力が高く、すごい鳥ですよ!

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