野へ山へ

2004年~

△伯耆大山

2017年03月21日 | その他の山

△伯耆大山(ほうきだいせん)に登りました。








山スキーやスノーボードを担いで登って来ている頼もしい若者達


大山伽羅木(ダイセンキャラボク)と木道がイメージの夏山とは
趣を異にしている冬の△大山


△大山弥山


△大山 1709m登頂
頂上避難小屋は雪の中から屋根を覗かせていました。


小屋の入口はまるで地下室の様。埋まらない様に掘ってありました。
万が一の際は命の綱になるのでありがたいことです。

 


△剣ヶ峰までは行けないので、手前のとんがりまで行きました。




下山は目前に日本海。美しい海岸線の弓ヶ浜を見ながら尾根を下りました。

2017.3.20(月) 
 △伯耆大山(ほうきだいせん)
行程:(往復)神戸三田IC=(中国自動車道)=落合JCT=(米子自動車道)=溝口IC=大山寺P
   -夏道ー冬道ー△伯耆大山
地図:昭文社 山と高原地図『大山 蒜山高原』
☆この冬、鳥取県に直撃した寒波の影響を、大山町にて改めて実感しました。
寒波ピークの折は、おそらく山などには近づけなかったことでしょう。
自然の猛威は怖いですが、半面、その恩恵で今日も美しい雪山に登れました。

[寄り道]

大山寺駐車場前にある、mont・bell大山店へ寄りました。


グリベルの取っ手は健在でした。

[ストラップ]
登山道ですれ違った青年から、「そのストラップ、ピッケル付けるのに使えますね!」
と感心され、思わず微笑みましたが・・・
これは本来、ピッケルループ、ピッケルホルダー(ピッケルストラップ)です。
私は学生時代にワンゲル部の先輩から教えてもらいましたが、
ザック(pack)に付いているこの二つのストラップの意味を
知る人は案外少ないのでは・・・。





[角度]
△大山は見る方角によって山容がだいぶ違うことを訪れる度に実感します。
帰路に写真を撮ってみましたが・・・


桝水スキー場側から


溝口ICから高速に乗り、白水?側から
まさに、別名「伯耆富士」!


江府(こうふ)町側から


そして“DAISEN”Tシャツの△大山は・・・
おそらく豪円山スキー場中腹側から、とのこと。

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4 コメント

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こんにちは (たにむらこうせつ)
2017-03-21 17:11:19
伯耆大山美しい山ですね。
雪が綺麗!
雪山の登山最高でしょうね(^-^)
みんなのブログからきました。
Unknown (メ~さん)
2017-03-21 20:07:17
大山いい天気で楽しまれたようで
最近はサブザックのストラップなど本来の使い道を知らない方がいるのですね、飾りかと(笑)
以前は正面にアイゼンでザックが痛まないように皮とかが張り付けて(紐も)ありました。
そうそう、今のサブザックの事を「アタックザック」とよんでました。
 (中山)
2017-03-22 07:30:08
まだ山には雪がありますが、
そろそろ春霞や黄砂の影響か、
空がくすんで来ている様に思います。
懐かしい (中山)
2017-03-22 07:41:25
アイゼン用の皮・・・そうでしたね!
雨蓋(あまぶた)の天面に同じくアイゼン用の補強布が貼ってあって、紐が通してあるタイプもありましたね・・・
そう言えばいつの間にか見なくなりました。
アタックザック・・・そうそう。
やぎさんも私と同じくキスリング世代でしょうか、
話が通じて嬉しいです。

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