野へ山へ

2004年~

△ 千町ヶ峰

2018年02月19日 | 宍粟50名山 +別撰5山

△千町ヶ峰に登りました。(千町こぶしの村キャンプ場Pー△千町ヶ峰ー秋田林道ー基幹林道千町線ーこぶしの村P)


△千町ヶ峰 登山口 こぶしの村キャンプ場入口 


キャンプ場入口には懐かしい傘付きの電燈


柱状節理 


アセビの森 迷いました。(ガイドブックに注意あり。)


アセビ(ツツジ科)の蕾 
色々な樹木の枝には春を待つ冬芽が用意されていますが、
アセビもまたびっしりと赤いつぼみを付け、雪の中でも準備万端。


△千町ヶ峰 1141m
△三等三角点
点名:千町
標高:1141.3m
☆去年は三角点標柱が埋まっていましたが・・今年はまだ雪が少ない方なのでしょうか。


秋田林道、林道千町線を経て上千町の村へ・・ふと左側の路肩を見ると・・


例の場所に恒例のつららが! ストック比


この3年間で一番立派な成長でした。


若一神社横の千町分校跡地 
ここを通る度、かつてここに学び舎があり子供達が通っていたことを想像し、
雪深さの風景と同時に色々な感慨を持ちます。


道路から草木川を見下ろす


駐車地へ向かう

2017.2.17(土)
 △行程:往路 神戸三田IC=(中国自動車道)=山崎IC=宍粟市役所P=(R29)=(県道6号線)=千町段ヶ峰林道=こぶしの村P―△千町ヶ峰
―無線小屋跡(分岐)―秋田林道―出合―基幹林道千町線―こぶしの村P
    復路 往路の逆
1/25,000地形図:神子畑 宍粟50名山ルートマップ『千町ヶ峰』
メンバー:ヒマ隊 8名
☆今冬も雪の千町ヶ峰に登る機会に恵まれました。
一昨年、昨年、そして今年・・同季節に登っても、山中の状態が
その年によって違います。
前年の台風や気候、諸々の変化によることですが、
訪れなければ解らないことは多く、山は常に動いていると感じます。
今日も有意義な山行でした。

ヒマ隊長さん、ヒマ隊の皆さんに感謝いたします。




つららの横にコケ二種

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手入れ

2018年02月16日 | 日々

山用のウェア類に撥水(はっすい)加工をしました。


リキッドタイプの撥水スプレーを使いました。
スプレー一本でウェア2~3枚塗布出来るとのこと。
今回は、冬山ジャケット・パンツ・レインウエア上下、グローブに加工しましたが、
余りました。


まんべんなくスプレーし、生地にしみ込ませた後、当て布をしてアイロンで熱(生地に応じて適温
を与えます。

これは、生地に塗布された撥水剤が熱によって起毛し、生地表面が蓮の葉(はすのは)状態になり、
水滴が玉の様にはじく効果を付ける為です。


冬山用のグローブ(インナー手袋付き)も撥水が衰えて来たので同様に。
黒い部分が皮なのでアイロンはかけにくく、ドライヤーの熱で加工しました。

(修理編)
ロングスパッツのフックのカシメが取れてしまったので、
メーカーに修理に出しました。


いつの間にか取れていた・・・


思ったより廉価で、早く修理から戻りました。
些細な部分でも、不具合は直しておくに越したことが無いです。

雪山シーズンもたけなわ。ウェアや道具類の手入れを怠らず、
終盤まで気分良く登山をしようと思います。

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△大船山(三田市)

2018年02月13日 | その他の山

△大船山(おおふなやま)(兵庫県三田市)へ登りました。(天柏(あまのかしわ)神社 登山口ー△大船山 往復)


天柏神社/下槻瀬公民館横から登り、“大船山系縦走路入口” 登山口から。


アンテナピークから△千丈寺山方面を望む


△四等三角点
点名:空木谷(うつぎだに)
標高:496.72m
☆いつ見ても、欠けた標石が物悲しい雰囲気です。
小さいながら穏やかなピークに存在しているのに・・


北の方から雪風が吹いたり・・陽が差したり・・・忙しいお天気でした。


△大船山(おおふなやま)653m
誰も居ない山頂でした。


△三等三角点
点名:大舟谷(おおふなだに)
標高:653.08m


△羽束山を望む


北摂の山々を望む(大阪方面)
とても風が冷たいので早々に山頂を去り、同じルートを下山。


大船山の肩に乗っている、二基の反射板から △羽束山を望む


夕陽差す明るい尾根に、春の近づきを感じました。


お稲荷さんの階段を下りて、無事下山。

2018.2.12(月・祝)
 △大船山(三田市)
行程:(往復)家=天柏(あまのかしわ)神社(P)―△四等三角点「空木谷」―△大船山
1/25,000地形図:『木津』
☆吹雪続きの連休最終日、朝は息子の拳法寒行を拝観しました。
拳士の方々が凍る冷たさの川に入水し、稽古を行う、
新年恒例の寒行ですが、今年は特に厳しい寒風吹く中、
観ている方が震えてしまう冷たさでした。
ともあれ、愚息が二十歳まで拳法を続けて来られたのも
先生方々のお陰です。寒行を行う子弟 師弟の皆さんを見ながら、
色々な思い出が目に浮かび、感慨深い想いでした。
********************************
帰宅しても空は相変わらず曇天、雪も降りそうな空模様でしたが、
拳士・剣士かたがたの逞しい風景にすっかりパワーをいただき、
「私も寒さに負けず、山に登ろう!」というモードになりました。

大船山のルートは色々ありますが、中でも、天柏(あまのかしわ)神社から
尾根を辿る長めの行程が好きで、毎年この時期に登ります。

子弟ー誤
師弟ー正

誤字、失礼しました。

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山門水源の森・中央分水嶺ドーム 

2018年02月12日 | その他の山

余呉トレイルクラブスノーシューツアーに参加し、
山門(やまかど)水源の森、中央分水嶺ドームを周回しました。


スタートから吹雪いていましたが、皆で元気に深雪の斜面を登ります。


分水嶺ドームから東ヶ谷山を眺望。
この後すぐに吹雪いてきて視界が効かなくなりました。


下方に湿原を眺望


真っ白に積雪した湿原の周囲を歩きました。


車道へ下山。


JR近江塩津駅にて 吹雪のホームから北陸本線へ急いで乗り込みました。
帰途はバスをJR近江塩津へ着けて下さった計らいで、
乗り継ぎも良く、滞りなく帰宅出来ました。

2018.2.11(日)
 △山門水源の森、中央分水嶺ドーム スノーシュー周回
行程:JR新三田駅=JR尼崎=JR米原=JR余呉=(バス)=ウッディパル余呉
   =(バス)=取り付きーオリジナルルートー山門水源の森ー中央分水嶺ドームー湿原ー下山地
   =(バス)=JR近江塩津=JR尼崎=JR新三田
地図:余呉トレイルマップ(1/25000地形図)
メンバー:檀上俊雄ガイド 参加者7名

☆日本屈指の豪雪地帯、余呉町は我が家から遠いものの、豊富な積雪での
スノーシュー登山が忘れられず、毎冬訪れます。
往路の車窓は米原を越し、余呉へ近付くと雪国を呈した風景に一変しました。
今日は強い寒波の影響で、出発時から下山まで吹雪でしたが、
深い雪の斜面も湿原の周回も、楽しく充実の行程でした。

(樹木他)


アカガシ(ブナ科)

〈山門水源の森の自然〉
通常の棲み分けとして、ブナは寒冷地に生育し、
アカガシは暖地を好みますが、
この森周辺では生育環境が相反する双方の樹種が
同居している姿を見ることが出来ます。
これは、日本海側の気候と太平洋側の気候が接する(分水嶺)
気候状況を反映している、貴重な姿だそうです。


ソヨゴ 雪の中で実の赤色が冴えていました。
ソヨゴは漢字で「冬青」と書きますが、
冬も青々とした葉が茂ることからあてられたそうです。
(樹木図鑑より)

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△空山(そらやま)

2018年02月12日 | 宍粟50名山 +別撰5山

△空山(そらやま)へ登りました。池田登山口ー△空山ー魚町登山口


西河内公民館へ車を駐車し、GO!
特に千種地区周辺には空充秋さんの 石の彫刻作品が多く点在しています。
ここにも。


この石の橋げたも、作品ですね・・


登山口手前のこの場所からスノーシューを装着。


△空山 池田登山口 無雪期はここまで車で入れるのですが・・・


今日の雪は昨夜来の雨のせいか、表面はカリッ、中はふわっと・・トースト状態。
適度に締まった雪で急登もはかどりました。


平成之大馬鹿門 到着


△空山 900.9m
カメラのレンズが濡れており、画像がブレてしまいました。


下山は魚町公園へ。


途中、西河内(にしごうち)の集落が展望出来ました。


鹿の寝床 二頭の鹿が昨夜ここで寝ていた様です・・・


倒木の表面、樹皮をかじった顕著な跡。


たくさんのフン


魚町登山口へ下り、県道72号線を歩いて公民館Pへ向かいました。
いつもは車で通り過ぎる道程も、歩いてみると色々な発見がありました。


西河内公民館 到着
いつ見ても素敵な建物です。



〈コケ〉






2018.2.10(土)  
 △空山(そらやま)
行程:
自宅=神戸三田IC=山崎IC=県道72号線=西河内公民館P-池田登山口ー△空山ー魚町登山口ー(県道72号線)―西河内公民館P
=柊さん=山崎IC=神戸三田IC=自宅
1/25000地形図:『西河内』
宍粟50名山ルートマップ:『30 空山』
メンバー:夫・私

☆雪の空山をスノーシューで周回しました。
無雪期の週末は登山者によく出会う空山ですが、
曇天のせいでしょうか、誰にも会いませんでした。
そして今日の目当ては△空山登山と・・・


山崎町 グリル柊(ひいらぎ)さんへ寄ること。
冷えた心身に温かく美味しいおうどんは最高でした!

☆このお店は過日、福田さんにご紹介いただいたのですが、
ランチタイムが2時までなので、いつもの山行の帰りには
間に合わず、なかなか来られませんでした。
初めて訪れた柊さんはとても素敵なお店で、
いっぺんでファンになりました。
これからも足繁く通いたいです。

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