野へ山へ

2004年~

△長水山

2017年04月21日 | 宍粟50名山 +別撰5山

調査・整備登山で、△長水山(ちょうずいさん)に登りました。


伊水小学校横の登山口から登りました。 


コバノミツバツツジがどこも満開


△長水山 585m


△三等三角点
点名:蔦沢2
標高:584.16m
☆供養碑群の中にあります。


北部の山を眺望


帰路は東尾根を下りました。


△四等三角点
点名:五十波
標高:412.47m


△四等三角点
点名:下三津
標高:233.98m


山崎の街が一望。


新池


伊沢温泉側の登山口へ下山。

(花、他)

地獄の窯の蓋(じごくのかまのふた)


あすなろ(樹)の葉の裏側
「M」字の模様が特徴です。


頂上、供養碑の前方に白い花が満開の樹がありましたが、何でしょう??


一つ葉(ヒトツハ)
地面から一枚の葉がいきなり出ている植物で、シダの仲間らしいです。
葉裏に胞子(ほうし)がある種類と無い種類がある様ですが、これは無しでした。


松の花にぽつぽつと丸いものが付いていましたが、雄花(おばな)でしょうか??


藤の花も咲き出していました。


ハクビシン?の頭蓋骨


鬱金桜(ウコンサクラ):伊沢の里前
 他にも、ヒメウズ、ガンクビ他多数の植物を教えていただきました。

2017.4.21(金)
 △長水山
行程:宍粟市生谷(伊沢温泉)ー伊水小学校横登山口-うぐいすの滝ー△長水山ー(東尾根)-新池ー伊沢温泉登山口
1/25,000地形図:『山崎』
宍粟50名山ルートマップ:『長水山』
メンバー:宍粟50名山GC 調査班5班
☆積雪する山ではないので、大きな荒れや崩れは見当たらず、
登山道を塞ぐ風倒木や枝の処理を数か所行いました。

芽吹きや花の装いに、山はうららかな空気に包まれ・・・
そっと近づく山ヒルの登場にも季節を感じる一日でした。


初ケロ

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△扇ノ山(おうぎのせん)

2017年04月20日 | その他の山

△扇ノ山(おうぎのせん)に登りました。


バリエーションルートを登り詰め、ブナの稜線に乗りました。


稜線は思った以上に風が冷たかったです。


前を行く鹿のトレース


昨夜の強風で木の上から落ちたのか、巣が。


避難小屋が見えて来て、やれやれ・・・


小屋の周囲はまだ厚い雪の層。山頂看板も三角点も雪の下。
△二等三角点
点名:扇ノ山(おうぎのせん)
標高:1309.97m


小屋で昼食を取り、下山路へ。今日は曇り空でしたが、△氷ノ山、△東山(とうせん)
などが眺望出来ました。斜面はまだ白く、降雪が顕著だった今冬を実感します。




融けた雪の下には沢がごうごうと流れています。


林道は雪が乗っている部分、融けている部分があり、スノーシューを付けたり外したり。



2017.4.19(水)
 △扇ノ山(おうぎのせん)
行程:宍粟市山崎=(R29)=県道39号線=県道282号線=県道37号線=河合谷林道=駐車地P
   -河合谷林道ー姫路登山口ー(バリエーションルート)-△扇ノ山ー姫路ルートー姫路登山口ー林道ー駐車地P~=(往路に同じ)~=宍粟市山崎
地図:1/25,000地形図:『扇ノ山』『若桜』
☆山仲間4名で残雪の△扇ノ山へ登りました。
姫路登山口までの林道途中に車を駐車し、姫路登山口からバリエーションルートを辿りました。
この冬、付近の山々から眺望した△扇ノ山は常に白く、4月に入っても雪山を呈していましたが、
訪れてなるほど。残雪の厚みに得心しました。
Yさんはじめ、山仲間のお二人へ感謝します。


トキワマンサク・・・もう終わりかけでしょうか。
(名前を教えていただき、ありがとうございます。)


フキノトウ

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△蘓武岳(そぶがたけ)

2017年04月17日 | その他の山

△蘓武岳へ登りました。(村岡から)


村岡ファームガーデン(道の駅)裏から入山。


登山道斜面にタチツボスミレ


イワウチワの群落 つぼみでした。


アオダイショウ (やまねさんの得意分野がそろそろお出ましです・・・)
訂正:マムシです。(やまねさんより教えていただきました。)


タムシバが満開


雪!?


展望が開けた場所から、△氷ノ山が望めました。(写真はズームアップ)


突然、尾根いっぱいの雪になりました。


今日は出番が無いかな・・とあきらめていたビッグフットのお出ましです。


頂上直下を通っている、広域基幹林道 妙見・蘓武線にはまだ雪が厚く乗っていました。


頂上まで尾根を詰めます。


△蘓武岳(そぶがたけ) 1074.4m
☆頂上は雪が消えていました。


△一等三角点
点名:蘓武滝山(そぶたきやま)
標高:1074.39m
☆後方にあるのは方位・俯瞰盤です。


頂上から豊岡方面


頂上から△氷ノ山、△鉢伏山方面


同じルートを下山。
新しい道標ですが、深雪に埋まるせいか、シールが剥がれていました。

2017.4.16(日)
 △蘓武岳(そぶがたけ)
行程:[往復]三田西IC=(舞鶴若狭自動車道)=春日IC=(北近畿豊岡自動車道)=R9=村岡ファームガーデンP-大額神社ー清水ヶ平ー馬の背ー林道出会ー△蘓武岳
地図:昭文社  山と高原地図『氷ノ山 神鍋 鉢伏』
   蘓武岳周辺MAP(道の駅観光案内所にて入手)

☆△蘓武岳は、豊岡市側からと香美町村岡側から登るのが一般的ですが、
車で林道を上がれば(無雪期)、ごく短い行程で登頂出来る山です。
今回の村岡からのルートは近年に整備されたのか、道標完備の
明瞭なルートでした。
暑いくらいの気温、無駄だと思いつつも担いで上がったスノーシューが
7合目から役に立ち、我ながらびっくりでした。

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一軒家

2017年04月17日 | 日々

お花見ドライブの途中、山の中の「一軒家」さんに寄りました。






この冬、葺き替えをしたばかりの藁葺屋根です。


今回、目を引いたのは“ミシンを利用したテーブル”。
これには母がとても懐かしがり、目を細めました。
いつもお座敷に座るので、ミシンテーブルに気付きませんでした。

☆今冬、雪景色を見に何度となく母子(もうし)地区へ通った折、
藁葺屋根の葺き替えを車から伺っていました。
今年は雪が多かったので、藁が凍って作業が大変だったとのこと。
美味しいわらび餅を食べつつ、新しい藁葺屋根の下で幸せなひと時を
過ごしました。

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2017年04月17日 | 日々

桜を求め、母と近くへドライブに出かけました。








須磨田三山、黒谷山を背景にたくさんの鯉が泳いでいました。


桜の額(がく)に飾られた、△焼山(455.4m)


ヒメスミレ?
ヒゲコスミレ?


シロバナツクシコスミレ?
アリアケスミレ?


タチツボスミレ

2017.4.14(金)
 お花見ドライブ
☆桜がピークを迎え、市内各所で満開の様子。
お天気も良く、母を誘ってドライブに出かけました。
本庄地区の武庫川沿いの桜並木もまさに盛りで
思わず車を停めて眺めましたが、
何よりも目が釘付けになったのは、何基もの鯉のぼりでした。
何にも遮られず、青空を悠々と泳ぐ鯉のぼりは圧巻で、
見事な風景でした。

スミレはとても種類が多く、私には名前の判断が
難しいのですが、花の形と色、葉の形から候補を書いてみました。
もっと詳しい観察が必要な様です。

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