野へ山へ

2004年~

△波佐利山(はさりやま)

2017年05月25日 | 宍粟50名山 +別撰5山

△波佐利山へ登りました。


音水(おんずい)集落を抜け、林道の始点に車を停めて登山口まで林道を歩きます。


何本もの倒木が伐採され、路肩へ片付けられていました。


標高1,000mに上がると雪が!


・・スノーシュー持って来てない・・


林道を2時間歩いて登山口へ到着。




頂上近くに、△氷ノ山のビューポイントがあります。
△氷ノ山もすっかり春山の趣。


△波佐利山 1,192m 


△三等三角点
点名:波左利
標高:1191.68m
☆頂上でお昼休憩を取り、同じルートを戻ります。


林道の水抜き溝の蓋は、古(いにしえ)の森林軌道のレールを使っているそうです。


音水渓谷

2017.5.22(月)
 △波佐利山
行程:(往復)宍粟市役所=R29=音水集落/林道手前P-(音水赤西(おんずいあかさい)林道)ー登山口ーピーク1122ー△波佐利山
1/25,000地形図:『岩屋堂』『音水湖』『西河内』『戸倉峠』
宍粟50名山ルートマップ:「6波佐利山」
メンバー:友人二人+自分
☆宍粟50名山踏破を目指す友人(ご婦人)二人と△波佐利山へ登りました。
今日の山行は2カ月以上前からの約束でした。幸い好天に恵まれ、“50名山の奥座敷”?的な
△波佐利山へ登頂を果たしました。
登山口までのアプローチ(オフロード林道)は車なら時短ですが、
歩かないと出会えない景色は必ずあり、有意義な山行でした。


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高島トレイルで見た 植物他

2017年05月25日 | その他の山


テンナンショウ
(調べ中)


テンナンショウ
(調べ中)


テンナンショウ
(調べ中)


調べ中


イワカガミ


イワカガミの群生
今般のルート全域で盛りを迎えていました。


ヤマジノホトトギス(葉)
ルート全域の登山道で。花が出揃ったらさぞ可愛いでしょう。
踏まない様に歩くのが大変かもしれません。


タニウツギ


旧鯖街道沿いで満開を迎えていました。


シャクナゲ


調べ中


調べ中


アオダイショウ


アカガエル


マムシ(子供) ルート中全域

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「芦生の森案内」草川啓三 出版社:青山舎
「山で花と出会う 近江花の山案内」草川啓三 出版社:青山舎

☆二冊は共に数年前、購入したものですが、
今般歩いたルートや植物に付いて符合することが多く、
山から帰って久しぶりに読み返しました。

文章、写真共にあらためてしみじみとした感動を覚え、
ピークハント目的で急いで歩いた今回の山行が
とても恥ずかしく、反省しきりでした。

もっとゆっくり観察しながら山を見たら、
たくさんの植物に出会えたかもしれません。

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中央分水嶺 高島トレイル *若走路谷ーナベクボ(クチクボ)峠ー三国峠ー桑原橋 縦走

2017年05月24日 | その他の山

前日の続きを歩き、最終ポイント桑原橋まで縦走しました。


昨日と同じ登山口から登って来ました。


峠のこの石は何でしょう。刻印が「・・・墓」とも読めますが・・・


朝陽の射すブナ林


三国峠 ポイント26 到着
峠とはいえ三角点もあり小さなピークです。
(地形図は「三国岳」の山名表記)



△三等三角点
点名:三国峠
標高:776.06m


ズミの花が満開でした。


緩やかな尾根が縦横にクロスオーバーし、迷いやすい場所だったので、
この標識が無かったら方向を誤りそうでした。


地蔵峠へ下りる登山道は伐採をしたばかりの様でした。
切り株が丁寧に面取り(角を削ってなめらかにしてあること)してあり、
優しい気遣いを感じました。


矢印↓直下はすごい崖だったので、一瞬驚きましたが・・・


ここへ(前方)へ進め、の矢印でした。


地蔵峠 ポイント27


ガイドブックなどでもおなじみのスギ巨木


岩谷峠 ポイント28


林道へ下りました。


桑原橋 ポイント30(終点)






2017.5.21(日)
 中央分水嶺高島トレイル 若走路谷ーナベクボ(クチクボ)峠ー三国峠ー桑原橋 縦走
行程:幕営地=生杉バス停/公民館P-生杉谷ー登山口ー若走路谷ーナベクボ(クチクボ)峠ー三国峠ー地蔵峠ーカベヨシ818-岩谷峠ー林道ー三国山登山口ー桑原橋
   桑原橋バス停=(高島市営バス)=生杉バス停/公民館P=~往路に同じ~=神戸三田IC
地図:中央分水嶺高島トレイル 詳細マップ

☆足掛け5年目にして、やっと最終ポイントまで歩きました。
断片的にはスノーシュー登山などで複数回歩いた箇所もありますが、
今回を以て桑原橋まで結びました。
(一度で全山縦走をするなら、3泊~4泊(5日くらい?)で踏破出来る
様です。)
高島トレイルには、何か所か落とし穴(迷い処・トラップ)があり、
はまると戻り返しのロスが生じ、時間通りに進まないのが歯がゆいです。
それがまたオリエンテーリング的要素で面白いのかもしれません。
今度は逆コースを歩いてみようかと思案中です。

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中央分水嶺 高島トレイル *若走路谷-ナベクボ(クチクボ)峠ーおにゅう峠ー根来坂ー(旧鯖街道ー)小入谷 縦走

2017年05月23日 | その他の山

高島トレイルの続きを縦走して来ました。


生杉(おいすぎ)谷林道沿いの登山口 今回はここから入山。
ナベクボ峠経由で三国峠へ行く登山口でもあります。


高島トレイル公式テープ。
黄色に緑字のテープはトレイル中、唯一の水先案内ですが、
終盤のルートではあまり見当たりませんでした。


谷筋を詰めると自然林の明るい尾根に乗りました。


ナベクボ(クチクボ)峠 620m 到着
高島トレイル ポイント25




朽木(くつき)や高島の山々が眺望


ブナ原生林の尾根はどこまでも爽やか


明るい緑陰尾根をアップダウンしているうちに、ピーク803m到着。


オクスゲの池


この辺は道標もテープもありませんが、尾根さえ外さなければ判りやすいルート
でした。


山上が寸断された林道が突然現れると、おにゅう峠到着。


おにゅう峠 820m 到着
高島トレイル ポイント24
前回はここまで歩きました。今日は逆ルート(ナベクボ峠から)でここまで
繋ぎました。


根来坂(ねごりざか) 
高島トレイル ポイント23
ここは東西南北へと四差路が交わる峠でもあるので、
方向を間違えたら大変です・・私はおにゅう谷へ向かう旧鯖街道、南へ。


アシウスギの迫力を眺めながら下りました。


一か所、車道を歩かざるを得ない場所もあります。でもすぐに旧道へ。


旧鯖街道はとても細いシングルトラックもありますが、概ね明るい自然林のトレイルです。


小入谷(おにゅうだに)へ下山。

2017.5.20(土)
 高島トレイル ナベクボ(クチクボ)峠ー根来坂(ねごりざか)縦走
行程:神戸三田IC=(中国自動車道)=(名神高速道路)=R1=R161=R477=R367=県道783=府道110=府道781=県道783=朽木生杉(くつきおいすぎ)針畑ルネッサンスセンターP
ー(生杉谷)-三国峠登山口ー(若走路谷)-ナベクボ峠ーピーク803-おにゅう峠ー根来坂(ねごりざか)-(旧鯖街道)-小入谷ールネッサンスセンターP-幕営地/テント泊 
地図:中央分水嶺 高島トレイル 詳細マップ
メンバー:夫・自分

☆高島トレイルの終盤を歩いて来ました。(前回は2015.11
本来であれば、おにゅう峠から繋ぐのが順番ですが、行程の段取り上、
今日の区間は逆向きにしました。
新緑眩しいブナ林の尾根を辿っていると、“高島トレイル”を実感し、
黄色いテープに懐かしさが込み上げました。

*縦走は翌日21日へ続きます。




日が落ちると周囲の山々では色々な鳥がいっせいに鳴き始め、やがてしんと静まりました。
野鳥は寝る前に鳴くのでしょうか・・・。
明け方、鹿がテントの周りをぐるぐる歩いていました。

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花や木

2017年05月19日 | 日々

家の周りでも、足元や木の上に花が目立ち始めました。




エゴノキ 


シロイヌナズナ アブラナ科


ユウゲショウ アカバナ科


コメツブツメクサ マメ科


キショウブ アヤメ科




ハリエンジュ(ニセアカシア)マメ科
高速道路の法面や街路樹では満開の花が目立っています。

☆写真に撮って図鑑(雑草図鑑・樹木図鑑)で調べてみると、草花も木も、
ほぼ全てが帰化植物だということが解りました。

追記:初めの樹木はエゴノキだそうです。山の先輩Yさんから教えていただきました。
エゴノキは山の木と思っていましたが、こんなに身近にあったとは。
(数か所の植え込みに植わっていました。)
住んで何十年も経つのに、今朝、花に気付いて初めて注目しました。

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