つれづれなるままに

ひっそりと主婦してます

ベトナムの風に吹かれて

2017-06-16 | 映画
久し振りに映画観て来ました~~~


松坂慶子6年ぶりの映画主演、大森一樹監督最新作日本とベトナム、

豪華俳優陣が奏でる国境を超えたアンサンブル


☆解説

ベトナムで日本語教師として働く日本人女性・小松みゆき氏が認知症の母との暮らしをつづった

「越後のBaちゃんベトナムへ行く」を、フィクションを交えながら松坂慶子主演で映画化した人間ドラマ。

日本で離婚した後に憧れの地ベトナムへ移住し、日本語教師として働いているみさおは、

認知症が進行しはじめた母を義兄が施設に預けようとしていることを知り、母をベトナムに連れて来ることを決意する。

母は慣れない土地での生活に戸惑いながらも、ベトナムの人々の温かさに触れるうちに少しずつ笑顔を取り戻していく。

そんなある日、母が思わぬケガを負ったことをきっかけに、みさおは介護の現実に直面する。

母役に「Shall We ダンス?」の草村礼子。「ヒポクラテスたち」の大森一樹が監督を務めた。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

劇場での上映は既に終わっていて、市民センターで900円で観ることが出来ました。

認知症の母親を描いた映画、しかも実話を基にしたとあっては、「認知症の人と家族の会」の

会員としましては、見逃せませぬ。

会場へ出向いてビックリ!! 超満員!! 300名は超えていたと思う。

そして、もう一度ビックリ!! ナント、大森一樹監督が来られていて

上映前、御挨拶されたのですぅ (サプライズ!)

(監督もおっしゃってました~こんなに沢山の方が来られていてびっくりと)

いやぁー 映画っていいなあーーーーーーーー
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2 コメント

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Unknown (rei)
2017-06-18 11:21:11
我が家ではオットも私も、もう親はいないのでこれからの介護は親では無く自分達です。
認知症の家族を介護したこと無いので実際家族にいたらどう対応するのか分かりません。
見たり聞いたりしても実際はもっとドロドロするんだろうとは思いますね。
今まではそういう映画も他人事のように見ていましたが、自分達も遠く無いうちにそういう状況になるかも?と思うとまんざら他人事に思えなくなります。
私もその映画観たかったなぁ
7人に1人の時代 (つれづれ)
2017-06-18 15:13:56
そうですね、reiさん。自分が経験しないことはすべて他人事ですね。私も姑が「アルツハイマー型老人性痴ほう症(今は認知症)」と診断された時はビックリしました~
え~これが認知症なん?周囲にそんな人いなかったし(今から30年前の話ですが)有吉佐和子さんの小説「恍惚の人」を読んで、「へえ~こんな病気があるんや」位の認識でした。

それが我が家で起こるとは・・・(笑)
今は相談できるところが沢山あって心丈夫ですよ。

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