頑張れないけど、良いことたくさん!

同居のワンコ(ゴールデン)の話、旅の話、思い出話、何でもありのブログです

私の頭、大丈夫かな

2016-10-14 12:39:49 | 日記
平日の回ったところ昼下がり、具合が悪くて寝ている息子の隣のソファで、今 目がさめた。

で、不安になった。
自分の頭の中。

夢をみていた。
亡くなった母の夢。
正確にいうと、母の夢を見ていた夢をみたのだ。
しかも、穏やかに笑う母なんてものじゃない。

母が普通に生きていた。
それも、お葬式まであげたのに、こんなに元気なのは笑える、っと私は喜びながらも困っていた。

父もいた。
久々に父とも話した。
父は自分が亡くなったことを忘れていた。
「父さん、自分が死んでるの忘れてるみたい。どうしよう。」
私は
母に相談していた。

母の体調は、完璧ではなかった。
でも、
「元気よ、一時期より良くなってる。良かった。」
そう言って笑っていた。
家の庭で…。

私は、そんな母でも、この前のお葬式のように、またいつか別れが来る、ということが悲しくて仕方なかった。
でも、だからこそ、今を見ようとしていた。
でも、悲しくて、悲しくて、母に
「抱っこして…」
っといった。
「どうしたのwww」
母は笑いながら昔のように、抱きしめてくれた。
暖かかった。
その後、母の方が、少し不安そうな顔をした気がした。
頑張らないと…と思った。

母に会いたいといいながら、会えないままだった私の友人もいた。
(彼女は今も健在)
私が、
「ほら、会えないままお葬式しちゃったのに、こうしているってすっごい奇跡よー。
今のうちに、しっかり母と話しておいて!」
と言うと、彼女は

「そーよねー。会えないまま、マーチャン(母の呼び名)が亡くなるなんて有り得ない!っと思ってたもん。
なんか違和感だったのよ。
やっぱり、そんなことないのよね。」

そう言いながら、母のところに行ってハグした。
「マーチャン、少し小さくなったかなぁー」
「そんなことないわよ。
でも、少しは痩せたかな。
歳だからね。」
ここも普通の会話が存在していた。

………ここで目が覚めた。
というか、目が醒めた夢を見ていたみたい。
つまり、これからもまだ夢の中。

私、変な夢見てたな、っと思っていた。
今度は、母は亡くなっていた。
亡くなった父や母と話す夢見た自分を不思議に思っていた。
母が亡くなってから初めて見た母の夢だったのに、普通に、懐かしい母としての登場ではなかった。
「ま、母らしいと言えば、母らしいかな」
そう思っていた。

でも、なにかが忙しかった。
普段の部屋の中にいるのに、洗濯物をたたむような、普通にある片付け物に追われて、ジタバタしている自分がいた。

なんとなく、落ちつかなくて、とりあえず今日の夕飯を決めなきゃ!っと思っていた。

息子に、友人への電話を頼んだ。
「みーちゃん、今晩どうするかきいて!」
彼女は、介護から解放される金曜日の夜、わが家によく夕飯を食べにくるのだ。
「みーちゃん、いつもの時間に来るって!」
電話を切った息子が大きなで教えてくれた。

そこで、本当に目が覚めた。
多分、今、こうしているのが現実なら、だけど。
近くの学校のベルの音が聞こえる。
多分、やっと本当の現実…よね?

まだ、なんか少し不安。
みーちゃん、今日来るのかどうか、まだ聞いてないや…。
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