古い2500Cのオーバーホール作業

この段階でハンドル回すとガリゴリガリ
これは即分解
分解してびっくり

変な改造が・・・
気持ちはわからんでもないが・・・
電話で確認すると 中古で購入なんす こんなの売る方が最悪ですな!!
状況はどうあれそのリールの一番良い状態にする作業を常に! が目標なんでしっかり作業っす

変な改造のためにいくつかパーツが駄目になっていたので交換です
でもその他の部品がこの年代物にしては良いコンディションなのが救い

きっと回らなかったからあまり使われてなかった(使えなかった)なんで
中のコンディションが良かったのかな、ただフット番号が眉唾なんだけど
たぶん回らなかったから色々手が入りダメになって中古に流れたんではなかろうか?
ここんとこ中古で見かける回らないリールの方が
実は中身が良いコンディションだったりしますからね
でも回らない最悪なリールもあるから難しいっすよね

古いベアリングが入っていました、悪くないのでそのまま組み込み
出来上がり

30年以上前に製造され販売され
どこをどう旅してどんな歴史でオーナー様の手に届いたのか?
30年以上の月日を経てオイラの手に掛かりオーバーホールされて生まれ変わり
そして、これから釣りの道具としてどんな魚を刻んで行くのか楽しみであります
製造から37年?後のリールの動画

ジェットボイルでお湯沸かす荻野氏
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