クォン・サンウ主演映画『痛み』配信開始!≪劇場上映同時配信!≫
2012年02月14日
カテゴリー: 更新情報/アジア韓国ドラマ

現在劇場上映中のクォン・サンウ主演映画『痛み』の動画配信を開始いたしました!
クォン・サンウ主演最新作。深く静かに痛みを伴う、究極のラブストーリー
どんなに殴られても痛みを感じないのに、お前が泣くと胸が張り裂けそうだ──
【解説】
事故の後遺症から痛みを感じなくなり、人に殴られながら無気力に生きていた男が、わずかな傷さえも命取りになる女と出会って不器用な愛を育むうち、胸の奥の“痛み” を感じ取るようになる。そして、男は初めて愛の痛みを知る。 主演は監督が以前から高く評価していたというクォン・サンウ。シナリオを読んで「これは自分の役だ!」と強く感じたという彼は、監督の要求に120%応えリアルなアクションに挑み、本物のアザか特殊メイクのアザかの区別がつかないほど演技にのめり込んだ。髪を五分刈りにし、野暮ったい格好で終始傷だらけの姿を見せているが、そうした姿がワイルドな中にも純粋さを感じさせ、クォン・サンウの新たな魅力を引き出すことに成功している。相手役のチョン・リョウォンも血友病に冒されながら明るく逞しく生きる女性を好演。今までの監督作品の中で最も存在感のあるヒロインとなった。
【あらすじ】
幼い頃の交通事故で家族を一度に失い、事故の後遺症で痛みを感じなくなった男、ナムスン。痛覚だけでなく味覚や皮膚感覚もなく、涙を流すこともない。少年院で知り合った兄貴分ボンノの使い走りとして借金の取り立てをしながら、毎日を無気力に生きていた。 そんなある日、ナムスンは取り立て先でドンヒョンという女と出会う。ドンヒョンは道端で手作りのアクセサリーを売って、死んだ父親の借金を返していた。ナムスンの脅しにも怖じ気づくことなく、逆に喰ってかかるドンヒョンに不思議な感情を抱き始めるナムスン。一方、ドンヒョンもいつも傷だらけのナムスンを痛々しい思いで見つめるようになる。 やがて、ナムスンは行くあてのないドンヒョンを自分の家に連れてくる。同居を始めたふたりは、時にいがみ合いながらも次第に距離を縮めていく。ドンヒョンはナムスンの事故のいきさつを、ナムスンはドンヒョンがわずかな痛みや出血が致命傷になる血友病患者だと知る。二人は互いの“痛み” を知って相手への愛を深めていく。
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