よろず淡日

淡海の日夏で 今どきよろずや

「大切なもの」展より おすすめ本

2017-05-12 15:04:35 | ギャラリー
まだご紹介しきれていなかった“手放せないけどおすすめの本”を4冊ご紹介します。


半月舎・上川さんは「都市空間の中の文学」前田愛。
学生時代の恩師からすすめていただいて、苦労して読んだけど、今につながっている気がするとのこと。


地域で活動されている北川さん。若い人が書いた本の中から「世界から猫が消えたなら」川村元気。
年の差が倍以上の著者の本に、とても刺激を受けたそうです。


淡日・古本担当のおすすめは、松久朋琳の「京仏師六十年」。
学生時代に読んだこの本をきっかけに、一時仏師を志し、福祉、彫刻、家具作りなどいろいろ経て今に至っております。


淡日・店番担当は「ビターズ二滴半」坂出達典。
具体美術は日本の美術の歴史のある動き、という認識が、
大阪に住んでから、今にどうつながって生きているのか、という近さをもって感じられるようになりました。
村上さんのことをこんなふうに描けた坂出さん、すごいなぁ、と思います。合掌。
大阪の御蔵跡では「自動絵画」展が開催されています。20日(土)まで。

なお、5月14日(日)は、都合により臨時休業させていただきます。
急なことで申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「大切なもの」展 出品者ご... | トップ | 5月14日(日)は お休みさせて... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL