メガリス

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キムタク西郷も悪くない。NHK大河ドラマ『西郷どん』。木村拓哉の真剣度次第。

2016年10月19日 14時16分03秒 | 西郷隆盛

 キムタク西郷も悪くないと思う。木村拓哉氏が西郷隆盛という人物に真正面から取り組むという条件付きで。

“NHK大河ドラマ『西郷どん』の西郷役に木村拓哉氏が内定した”、あるいは、‟本人や事務所が熱望している”という噂がある。

 キムタク西郷も悪くないと思う。以前、木村氏主演の映画『武士の一分』を観たが、ちゃんとした芝居の出来る人という印象を持った。(この映画の木村氏を批判する人は、いかにも剣の達人という雰囲気を出さない自然な演技演出に対し見当違いの難癖をつけているだけとしか思えない。)
 「何を演じてもキムタクにしか見えない」という批判もあるらしいが、それは彼が本物のスターである証拠だろう。
 
 ただ、木村氏には彼が20代前半の頃に出演した映画『君を忘れない』で“ポニーテールの特攻隊員”を演じたという「前科」がある。
 “薩摩弁は大変だから基本的に共通語にしろ”とか“体重を増やすのはイヤだ”とか勝手なことを言わず、木村氏が西郷隆盛という人物に真正面から真剣に取り組むのなら、キムタク西郷も良いと思う。

 (『八重の桜』での吉川晃司氏演じる西郷隆盛はさほど太ってはいなかったが西郷らしい雰囲気を醸し出していた。巨漢西郷の印象を映像の上でしっかり出せるなら、過度にブクブク太る必要は無い。)


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