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朝日記161008 「復興プロジェクト 躍進日本」案(11・04・15版)の再掲と今日の絵

2016-10-19 16:40:02 | 政治

朝日記161008  「復興プロジェクト 躍進日本」案(11・04・15版)の再掲と今日の絵

みなさん、こんばんは。 絵は、「考えるまなざし」 です。

 私は、目下、日本の原子力発電の今後のあり方について、所属する総合知学会で、

提言のための作業に参加しています。 

この段階で、自分としての原点のレビューをしておきます。 

そのためとして、2011年4月の時点で、ときの菅直人首相に< 私の提言レジュメ> 「復興プロジェクト 躍進日本」案(11・04・15版)を ここで 掲載します:

 

徒然こと 1  特記事項として、

この提言のなかの 項目3.特定集中課題といてのエネルギー電力再建について まず、以下にあげます;

 3.特定集中課題といてのエネルギー電力再建
3-1(現電力会社は 解体的な経営改革をすること。)
3-2(原子力は開発途上のものとして、国家管理の事業とする。(新動燃か))
3-3(既存のエネルギーは 独占企業ではなく、外資もふくめ、完全競争市場におく。)
3-4(原子力については 基本は(保有)とし、基本的な(再建ルール)をきめる。)

4.再建ルールの設定
4-1(健康・安全な力強い社会再建と地球環境貢献)とする。
4-2(危険率負担の平等主義)とし、その(合理的・科学的な基本尺度)を明確にして、これに徹する。
4-3(「万全を期す」、「100%安全」な等 非定量的な基準を排除し、定量指標化した尺度を研究し、採用する。

(例 シックスシグマ法的な確率数学的な概念)

 最大のポイントは、災害防御は、絶対安全という観念的の域にとどまらず、

リスクとして、客観的・数量的概念としてとらえ、

基本として価値規範を共有することにある考えます。

 

徒然こと 2 菅直人首相への提言(11・04・15版)

< 私の提言レジュメ> 
 「復興プロジェクト 躍進日本」案
(11・04・15版)
                                   
    荒井康全
 

日本復興レジュメ案

  菅 直人総理殿

 荒井康全(上席化学工学技士 No.8704022)

Tel/fax 042-95-3348  arariypol1a@nifty.com )です。日夜の奮闘感謝しています。今回の復興会議に期待しています。

以下は日本復興レジュメ案です。内容は進化しますが、基本は変わりません。その都度肉付けし、

提言しますので ご参考にしてください。(なお 「あらいやすまさ実験絵画工房」http://arai.art.coocan.jp/index.htm にも掲載します)

< 私の提言レジュメ>  「復興プロジェクト 躍進日本」案(11・04・15版)
 1.新「復興プロジェクト 躍進、日本」案は 東日本大災害からの復興を実現する国民国家的運動として、

プロジェクトのレジュメ案(以下「再建プロジェクト」とよぶ)として提出する。 

1-1(日本の3割の国土が 以降20年間人が住めない前提で考える。)

1-2(再建プロジェクトは これまで見過ごしてきたが、国家崩壊に直結する根本問題の解決を前提とする。)
1-3(太平洋戦争敗戦とおなじ重みで捉え、15年完成 3ラウンドの新5カ年計画)とする。)

1-4(つぎの四つの理念から学ぶ:明治維新、 東西ドイツ統一、 TVA計画 そして マーシャル計画)

1-5(第一の5年間に被災者の完全社会復帰達成を優先する。)

1-6(次世代の「債権者」である若い年齢層に、計画段階から参画してもらう。)

1-7(年度予算2倍規模(100兆円規模)の財政投融資計画をたてる。)

1-8(財源の一部として、「復興税」の導入もする。)

1-9(‘新ケインズ政策’として、復興財源向けの税収の自然増を主眼とする復興市場で景気刺激をする。 )

1-10(日本純粋主義を脱皮して、海外に経済市場をひらく。)
1-11(単なる経済投機や 主権侵犯なるものは排除する。)

2 再建プロジェクト

2-1候補

a(東京を中心とする首都圏など、都市の適正密度化への再配置転換)

b(臨海線産業構造、国土交通構造の再配置転換)

c(安全保障の再構築)

d(経済・環境・文化のグローバル化への再構築)

e (その他)・・・・

2-2 特定集中課題の設定

a(東日本大震災災害地の国土及び社会インフラの復興)

b(原子力を含むエネルギーと環境安全復興 )

c(復興内需型新ケインズ計画による経済活性化と復興財源化施策)

d (その他) ・・・・

2-2 参考になりそうなプロジェクト

(米国のこれまでの TVAなど、グランド系のプロジェクトが参考にならないか)

(東西ドイツ統一のときの手法が使えないか)

(マーシャルプランの手法が使えないか)
3.特定集中課題といてのエネルギー電力再建
3-1(現電力会社は 解体的な経営改革をすること。)
3-2(原子力は開発途上のものとして、国家管理の事業とする。(新動燃か))
3-3(既存のエネルギーは 独占企業ではなく、外資もふくめ、完全競争市場におく。)
3-4(原子力については 基本は(保有)とし、基本的な(再建ルール)をきめる。)
4.再建ルールの設定
4-1(健康・安全な力強い社会再建と地球環境貢献)とする。
4-2(危険率負担の平等主義)とし、その(合理的・科学的な基本尺度)を明確にして、これに徹する。
4-3(「万全を期す」、「100%安全」な等 非定量的な基準を排除し、定量指標化した尺度を研究し、採用する。

(例 シックスシグマ法的な確率数学的な概念)

4-4( 国土全体視点からの資源供給の最適な配分供給方式の再評価と構築。)
以上

~~~~

 ご参考:この提言は以下の朝日記にご覧になれます;

朝日記121208 『オピニオンの発信に関する切り口と事例について』 その2(最終回)

 朝日記121208 <徒然ごとからのまとめ その1> 『オピニオンの発信に関する切り口と事例について』その1

、「考えるまなざし」 

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1 コメント

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Unknown (神出瑞穂氏からのコメント)
2016-10-20 15:18:36
荒井 康全様

さすが先達、5年前にこのような提言をされたとは!
今回の提言の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
                   神出瑞穂

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