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朝日記170515  安部首相への「原子力利用に関する基本的な考え方」(案)関する提案と今日の絵

2017-05-15 12:14:09 | 政治

 

 朝日記170515  安部首相への「原子力利用に関する基本的な考え方」(案)関する提案と今日の絵

おはようございます。

絵は(かえでの葉)(垣の薔薇)の二題です。

 

(かえでの葉)

徒然こと   首相官邸と内閣府のfacebookへの投稿

(内閣府facebookへの投稿)

荒井康全と申します(1938年生まれ、男子、上席化学工学技士)。

総理府各位に敬意を表します。

以下総理宛ての意見をもうしあげます。
安倍総理、日々、国事に東奔西走、八面六臂のご活躍を感謝し、応援いたします。


内閣府が原子力利用に関する基本的考え方(案)、についての目下パブリック・コメントを募集しています。

 これについては、多々異論もあるとおもいます。
ところで私は、この案の精神が建設的であることに嘱目しています。 

この案は、国際標準ISO31000/2009を、その案の骨子としているからです。
世界的レベルで、安全について、国民が担うべき、また国がになうべき、リスクに関する非常に重要な理念と方法概念が、含まれています。

以下、概要説明をのべますが、総理府のもとで原子力委員会の今回の案を再評価され国民が納得し、指示する位置づけを設計されるとともに、安倍政権での日本改革への基本的考え方として、取り組まれ、進展されることを希望するものであります。

(概要説明)
原子力員会は、いまは内閣府にあります。ここが「原子力利用に関する基本的な考え方」(案)パブリックコメントを募集しています。

総合知学会として昨年、このテーマで作業して、まとめていることもあり、目下検討しているこころです。原子力委員会案をみて個人的に興味をもったのは、二つでした。ひとつは「ゼロリスクはない」として考える。 

もうひとつは、リスクに関する国際標準ISO31000/2009を全面的に出してきたことです。 ここで、この段階で、この形で世に問うのは唐突な観があり、多分そういう反響があると想像します。しかし、冷静に考えると、「基本的な考え方」ですから、建設的に考えたらよいかなと、思っています。そんなことを、添付のメモで書きました。しかし、かれら 原子力に関わってきたひとたちは、これまで、これまでISO9000シリーズにはじまる組織の品質保証、環境のそれ(14000)などをどのように捉えてきたかたぶんに??に思いました。

民間では、認証を目的としたルールで、きちんと取り入れ、日本発ではないが、日本の企業は、世界の優等生と聞いています。今回の31000は、制度論institutionのルールとして位置づけられます。ここでは、リスクについての定義を革新して、institutionの質(危険、利得)へのシステム的な保証をルールつくりとなっています。そういう意味では、原子力はひとつのケーススタディとなるにしても、日本という国を制度(論)institutionとして見直すという大テーマとしての位置づけを求めていることに気付くべきであると感じたのでした。そういうことを、含み考え、ここに記述もうしあげました。

ご参考 原子力利用に関する基本的え方(案)

(ISO13000は誤りでした。 ISO31000が正です修正しました。失礼しました)

(垣の薔薇)

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