Yassie Araiのメッセージ

ときどきの自分のエッセイを載せます

朝日記161102 On Online parody,Today's drawings(bilingual)

2016-11-02 16:40:14 | 政治

朝日記161102 オンライン・リアルタイムのパロディの持つ意味を考えると今日の絵         On Online parody,Today's drawings

みなさん、こんばんは。きょうは日中は、気温があがりませんでした。 昨日は、町田市の秋の文化祭絵画展で 絵描きの弟が来てくれて、はげましてくれました。

きょうは、デジカメを数日前から消えてしまったので、探しにすこし動きましたが、こういうのはちょっと気がおもいです。さて、

きょうのテーマはパロディにつて徒然こと 和文と英文の2題でです;

 徒然語こと 1 オンライン・リアルタイムのパロディの持つ意味を考える

  徒然語こと 2  On Online parody and Goedel's Theorem

今日の絵はその弟が愛でてきえれた三つです:

(散歩でみる景色water site at the Fall)<出品作品>、

(散歩でみる景色morning walk scene))そして

(青い目の婦人Lady with blue eyes)

(薬師池の秋色 water site at the Fall)

(散歩でみる景色 morning walk scene)

 徒然語こと 1 オンライン・リアルタイムのパロディの持つ意味を考える

きのうは、一日 internet parodyのことを追っかけていました。今回のhillary's Inboxは、ヒラリークリントンのemailsへのFBI再調査のタイミングで、満を持していたかのように、たとえば6:45 3 months befor todayのように、疑似onlineのようにシミュレーションとして架空の会話の流れをつくりだします。構造も既存のG-mailのページとして表れます。これから決め打ちでつくられたメール(作品)をよむことができます。つまりinternet parodyです。こういうことを請け負うビジネスがあることも、知ります。たとえばOnion Co.は現実の社会政治問題などをブレーストーミングでパロディをつくり、Clickholeという配信会社がメディアに売ります。また、facebookなどのネットに無料でながしたりします。受けての読者の方は、parodyのもつ意味論としてのリアリティを判断します。もうひとつ、もしかしたら? 現実の事態の同時進行となり、実体(事自体)、ほんとのこととして容認する危うさを経験します。...なぜなら、ヒラリークリントンは自分のemailを消しても、Wikileaksが、彼女のメール宛てに消したものを彼女のサーバーに送り戻すことをしかねない現実もあるからです。データに基づいたparodyがonline的に創作進行していきます。 事実、そういう事態をなげかけるネットがあります。parodyなのかrealなのか、嘘かまことかがわからない。Clickbaitともよんでいるそうです。釣りの餌なならず、クリックしたくなる餌です。クリックして得る情報が真か偽かがわからない。(ゲーデルの不完全定理の世界にもつながりそうです。)上のhillry's Inboxは、Secure America Now(SAN)という保守系ノンプロフィット団体が、スポンサーのparodyでした。そのまま、SANが、政治的プロパガンダとして選挙民にアッピールします。また、文学的センスに感服しました。
そう、もうひとつ深刻な問題に気が付きます。ヒラリーは、自分のidentityをいかに確保しうるか。あるいは、成りすましのメールをどう判断するかの問題であります。これは、私たちの問題でもありますね。思考実験としてケーススタディをしてみるとおもしろそうです。

 

 徒然語こと 2  On Online parody and Goedel's Theorem
internet parody, hillary's Inbox, hillery email, FBI investigation,Onion Co., Clickhole, Wikileaks, Clickbait, Secure America Now(SAN)
These are keywords above essay(written in Japanese) If you were before reading them, what do you have the meaning from the keywords? CAN has released internet parody in terms of hillery's Inbox. I have a sense of something strange, in spelling with hillery-sin-box. At the very just timing, FBI director Comy announced to re...start Hillery Clinton's emails investigation , the parody has come to emerged out in Washinton Post's Op-Ed pages. This is so called Clickbait, which make a temptation to person like me. So, I found G-mail like format page coming out. More than ten sets of email where persons under name of Hillery, Abedin, Comy, etc are playing parody on this restarting matters. Of course, I took it as joking, but their conversation looks very vivid, so I am getting to mistake almost as real one. Very smart content it is, and I thought CAN is successful to their aim of election campaine. My concern through reading, I have found myself on own identification problem which has potentially imbedded and getting serious cumbersome to the our society. That's my impression. It reminds me of 'Goedel's Incomplete Theorem' to the truth finding. It says that a man of Creta teaches a visitor in asking his(or her) right way with adding a notice that 'Be careful the poeple of Creta is all liars. Goedel proved mathematically that we are never being perfect to reach to end of the truth .
Another concern to myself is how can you take the parody as the truth, either in meaning (sematic)or in the fact itself on going?
Thanks.

青い目の婦人 Lady with blue eyes)

 

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1 コメント

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嘘新聞のこと (早起き同盟の友人中山英明氏から)
2016-11-02 20:38:47
日本にも parody siteがいくつかあり、「一人で仮装した男を逮捕」の記事を危うく本当だと思い込むところでした。http://news-lie.net/paper

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