Yassie Araiのメッセージ

ときどきの自分のエッセイを載せます

朝日記170622 音楽絵画No.372 紫陽花の季節 と今日の絵

2017-06-22 15:00:30 | 音楽絵画

 

朝日記170622 音楽絵画No.372 紫陽花の季節 と今日の絵

梅雨の季節で、傘の携帯が必要になります。

扇子もそうですね。父の日に扇子をプレゼントしてもらいました。

ブルーのタオルももらい、ご機嫌です。

今日の絵は三つです:

(Hydrangea)(See-saw fountain) (Hydrangea)

 音楽絵画は題して 紫陽花です。

音楽絵画371と270 の再生リストとして4部構成です。お楽しみください。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=sYdWkZHvKUI&list=PLJ-2JTwLfCf2Lfl1z_TRPfZXhnJdSM4GI

 

(バラの花)

(See-saw fountain)

(Hydrangea)

 

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3 コメント

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わが敬愛するMKさんからのこの朝日記へのコメントと彼の近況 (あらいやすまさ)
2017-06-23 16:14:16
荒井様

 いつも色彩豊かな絵を見させてもらっています。
 
 荒井さんの絵のタッチは、柔らかいというか膨らみを感じます。間を生んでくれます。荒井さんの文章、言葉の表現でも感じるんですが、KJ法の島づくりではないですが、一つ一つの絵があるイメージを伝えてくれます。コンセプトという言葉は、概念と訳しますが、懐胎という意味も語源にあると理解したことがあります。概念という意味がよくわからかったとき、新たな事象、思い、イメージが形を成してきて、言葉と出会い、意識の中で把握できること、つまり、懐胎だということを知りました。
 そのときに、始めて、「初めに言葉ありき」ということがわかったこ とも覚えています。20歳代前半の頃、哲学・思想家の加藤周一と経済思想家の内田義彦の雑誌の対談を読んだときだったような気がします。

 小生、体調の方は、ここ2か月ほど前から薬の投与(レントゲン治療の前に10数年にわたって飲んでいた前立腺炎がらみの薬も含み)もなくなり、毒気が抜けてきた感じで好調です。このまま行ってくれたらと願っています。特に、レントゲン照射の前提として前立腺腫瘍を小さくするため、昨年の2月から9月まで投与していたホルモン投与でかなり筋力が落ちていましたが、その影響が緩和されてきたこともあるかと思います。
 なお、今回の治療を契機に、これまで何年にもわたって服用して来ていたサプリメント(多い時は3種類)も全部やめた こともあるような気もします。薬代もサプリメント代もなくなり、経済的にも助かっています。

 ハートの会の方は、銀座ハート芸術サロンには、できるだけ顔を出すことにしています。5月のアウトドア企画、早稲田大学散策は担当させてもらいました。石原さんの考えもあり、徐々にいろんなメンバーが裏方を担う形に移行しつつあります。石原さんの頑張りあっての芸術サロンに変わりはありませんが。
 もう一つのハート歴史読書サロンの方は、これまで通り、進行役の幹事を尾島さんと一緒にやっています。2か月に1回の開催ですが、毎回、8~10人は集まり、2時間程、テキストを読み合わせ、その後、近くの居酒屋に移行し懇談するパターンですが、なかなか盛況です。こち らは、平成23年4月に、田無の東工大ICTで持たれた発起人会で、童門冬二さんの「江戸/人遣い達人伝」を読んでいくことから始まった、文理融合の懇談の場ですが、よく続いて来ています。取り上げたテキストも7冊目に入り、今は大石学・監修の「江戸時代がこんなに面白くなるのか」(歴史新書、洋泉社)をメインに、鈴木理生・編著の「東京の地理がわかる事典」をサブテキストにしています。

 個人的には、当歴史サロンを通して、遊び心で江戸時代に接することができ、学生時代の唯物史観に捉われていて見えなかった江戸時代の魅力、奥深さに触れることができました。面白いもんです。学生時代、訓練を積むことのなかった近世の古文書にも興味というか、幾分かでも読めるよう になればもっと楽しくなるかという思いも湧き、川越市の博物館主催の「初めての古文書講座3回コース」にも、先日参加しました。講師役の学芸員の教え方もうまく、休まず参加しました。

 もう一つ話題提供。小生がコ―ディネーターをしている「坂戸時事サロン」(2か月に1回開催)で、先日、卓話講師に友人の尾見博武・弁護士を招き、「倒産法について、民事再生法の基本的仕組み」の話/学習会をしました。
 このテーマを選んだ背景には、昨年末に川越市内のそれなりの規模の総合病院が民事再生の適用申請をしたことがあります。そのため、小生の知り合いの企業の多くがその余波を受け、結果としてかなりの債権放棄に追い込まれたこともあります。この際、市場経済 の根幹にある、企業倒産及び再生の仕組みについても、基礎的なことは知っておくことが不可欠な時代になっているとの認識もあり、地域サロンのテーマとしては、少しなじみにくいものでしたが取り上げてみたものです。

 講師役の尾見さんも、専門外の話なので、自ら勉強して臨んでくれたのですが、結果的には、それなりの知識、見方に接することができ、それなりに好評を博しました。市場経済下の事業活動、資本主義の自由経済にあっては、企業の存在は不可欠であり、なるほどと頷かせられる考え方が、倒産処理法の基礎にはあることを知らされました。当日、用意してくれた資料の中に、ロースクールの講義案である「倒産処理法講義案 導入編 弁護士 永島賢也」があり、幅広 に物事を論じていました。
 その中では、経済学でよく出てくるゲームの理論の一例「囚人のジレンマ」や、政治学者のジョン・ロールズの正義論で出てくる「無知のヴェール」などが引用されており、なるほど、事業の再生はあるべき社会の維持、改革の姿なのだなと勉強になりました。

 荒井さんも、倒産処理における、この種の平等観、公正の理念は興味があるものと思い、以上、紹介させてもらいました。なお、ヤフーで検索すれば、上記講義案は出てきます。

 お見舞いのメール、ありがとうございました。
 近況がいつもの通り、饒舌な駄弁になってしまいました。

   圓山
Unknown (あらいやすまさ)
2017-06-23 16:22:21
perceptがあって、言語化されて伝達し、これがconceptということですね。 knowというのは懐胎を知るということが出発点であると、英語の辞書をながめならが知りました。いずれにしても的確に相手に伝えないと生存の安否に関わることですね。 「自然権」の出発は、やはり言語化でしたとなります。
Unknown (Unknown)
2017-06-23 16:24:18
荒井様:

お早うございます。
朝日記お送り頂き、有難うございます。
紫陽花とアラベスクがぴったり合って、朝から気持ちが安らぎました。
さて、昨夜、ユニタリアン研究会の次回の開催のお知らせを配信したら、その返信で「難くせ」をつけてこられた方がありました。
「こっちは全くのボランティアでやっているんだから、文句があるなら辞めてやる!」
ちょっと、「かっと」してしまいました。(これは直接申し上げてはいませんが、、、)
全く、現役時代に「お偉いさん」だった方は、扱いに困ります。
 つい愚痴になってしまい、失礼しました。
今日は朝から暑くなっています。
どうかご自愛下さい。

6/23 SY拝

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